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ドラマ「あなたのことはそれほど」4話のあらすじ(ネタバレ)不倫発覚で広がる波紋

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人気若手女優・波留さんが主演を演じるW不倫ドラマ「あなたのことはそれほど」。第4話では、美都(波留)が不倫相手・有島の妻、麗華(仲里依紗)と偶然出会ってしまうようです。また美都と涼太の結婚記念日と美都の誕生日も近づいていますが美都は有島のことで頭がいっぱいです。涼太は最近の美都を見て、プレゼントを考えます。そんなドラマ「あなたのことはそれほど」第4話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「あなたのことはそれほど」第4話あらすじ

美都(波瑠)と涼太(東出昌大)の自宅。

友達との飲み会だと嘘をついて、有島(鈴木伸之)と会っていた美都。

涼太が美都がなかなか帰ってこないので、コンビニへ行こうとすると、

ドアの前で、美都が電話をしている。今まで会ってた有島と「今度はパエリアね」と楽しそうに話をしているところを涼太は聞いてしまう。

その空気を読んだ美都の母・悦子(麻生祐未)は家に帰ると言いだす。

一方、有島は美都と電話しながら帰ってくるところを近所の横山皆美(中川翔子)がうかがっていた。

翌日、悦子は美都の勤めている眼科で見てもらうと、薬が効かなければ手術だと言われる。そして、3人で昼食に行き、花山司(橋本じゅん)には、まじめな男をこじらせると後が怖いと言われる。そして、バツ3の花山に結婚の良さを聞くと、

花山「悪口を言えることですかね。憎しみ、怒り、嫉妬、そういう黒いところを見せあえるとこですかね」

昼食後、悦子はそのまま実家に帰ると言い、タクシーを呼ぶ。

悦子「涼太さんは、本当にいい人で、怖い人かもよ?」

病院に戻った美都は、涼太には黒いところは見せられない、有島には黒いところを見せたけど抱き寄せてくれたと思い出す。

有島から(火曜日、パエリアどう?)とラインが入っていた。

有島の会社では、有島の後輩に浮気がばれていることが分かる。

有島「俺が浮気をしているとでも?」

有島は後輩に娘の画像をみせた。後輩は可愛いと感動する。

有島「これ見て俺なんて言ったと思う?」

有島はつぶやいた。

その夜、美都と涼太二人でTVを見ているた。

美都「涼ちゃんの怒ったところ見たことないなと思って…人間だから、頭に来ることあるでしょ、何で怒んないの?黒いところあるでしょ」

涼太「黒いところって?みっちゃんは何?」

美都「悪口とか・・・」

涼太「そんなこと言っても何にも解決しないし、人を憎むと疲れるから」

と言って、寝室に行ってしまった。

 

美都は、有島といつものバーで会っていた。

 

有島「日曜に帰ってくるんだよね。うちのが」

美都「でも、会えるんだよね。ならその前に、もう一回くらい旅行に行きたかったな~。水族館とか」

有島「趣味をもて」

美都「有島君の趣味はなに?」

有島「俺の趣味は美都」

それを聞いた美都は浮足立って帰っていった。

日曜日、麗華が子供を連れて帰ってきた。そこに、隣人の横山皆美(中川翔子)が子供を抱えてやってくる。

皆美「仲がよくて羨ましいです。よく夜に電話をして帰ってきますもんね。今度はどこか美味しい店に食べに行くんですか?」

麗華には身に覚えのないことで言葉を失ってしまう。

雨に降られて会社から帰宅した涼太。有島と会う約束をラインでしていた美都はご機嫌で出迎える。

涼太が昨晩作ったスープにご飯を入れ、チーズをかけリゾットにしたら絶対美味しいとはしゃぐ美都。美都の機嫌は有島に会えるか会えないかで左右されていた。

美都は同僚の森瑠美(黒川智花)に趣味は何が良いのかと聞くと、陶芸と言われ、たまたま通りかかった陶芸教室で体験をしてみることに。涼太に言うと、カレー皿をつくってくれと言われる。

もちろん、有島にも陶芸を始めたことを報告すると、娘の育児で忙しい有島はなかなか返信できない。

カレー皿をつくると、次はそばチョコと涼太に言われる。そして、結婚記念日と美都の誕生日に何をするのか話し合う。

美都(涼ちゃんは柴犬みたいな笑顔絵で私を見る。好き。これはこれで幸せ。時々、わたしは自分が二人いるんじゃないかと思う)

美都が陶芸教室でそばチョコをつくっていると、麗華が子供を連れてやってきた。麗華はその陶芸教室の生徒だった。美都は先生が「有島さん」と言って話していることや、娘を「あこ」と読んでいたため、麗華が有島の妻だと分かった。

美都「…娘さん、お父さん似ですか?」

美都は泥のついた手で赤ちゃんに触ろうとするが、慌てて麗華に避けられる。

ある日、美都と有島が会っているときに、誕生日が近いという話を有島に言う。その後、二人で歩いてるところを涼太の同僚の小田原(山崎育三郎)が見られていた。

翌日、有島から誕生日のお祝いをしようというLINEが来ますが、誕生日と結婚記念日がかぶっているから、1日前にしてくれと美都は返す。

美都は家に帰って、前日に陶芸教室の人が誕生日の前祝をしてくれると涼太に話しました。涼太はやけにしつこく詳細をきこうとするが、美都はなんとかごまかす。

誕生日の前日、美都は有島と約束したレストランで待っていた。

そこに、有島から電話が。

子供が高熱が出て行けなくなったということでした。美都は、有島に会いたかったため、

美都「重病じゃなければ、有島くんがいても同じだよ」

と言ってしまう。すぐに謝るが、有島は「もし美都に会っても心から祝うことができない」と、そのまま帰ってしまいました。

涼太は、買い物に出かけると、香子(大政絢)を待ち伏せていた。

涼太「もう体は大丈夫ですか?いつ直ったんですか?」

香子「一週間くらい前に。」

涼太「ずいぶん長引いたんですね。そういえば、温泉は楽しかったですか?」

香子「私は楽しくなかったです。ごめんなさい。」

翌日、涼太と美都は素敵なレストランで美味しい食事をしました。柴犬のようにあったかい涼太と結婚してよかったと思っている美都。

涼太「今日、すごくきれいだね。みっちゃんは初めからとびっきり綺麗だったよ。ああ、運命の人だって。ありがとう。僕と結婚してくれて。もしかしたら、ものすごく大好きな人じゃなかったかもしれないけど、ナンバー1じゃなかったかもしれないけど」

美都「涼ちゃん、何言ってるの?」

涼太「二番目に結婚すると良いって言われたんだってね。お母さんに聞いたんだ」

美都「涼ちゃん、それただの占い」

涼太「知ってるよ、ただの占いだ」

泣き出す、涼太。

涼太「ただ、しあわせなだけ。小心者の柴犬だからさ」

美都「柴犬って、わたし、涼ちゃんに言ったことあった?」

涼太「ないよ、携帯でしか。しかもぼく宛じゃない」

美都「携帯?見たの?」

涼太「君が名前を読んだからだよ。僕の知らない名前を。一応履歴は消しているみたいだけど。だんだん油断するようになっちゃって。君は大胆でずさんでウソがヘタだ。知らなかった?でも、そうやって君の携帯を見る自分の浅ましさにも、君の狡さにも、耐えられなくて。確かめるのをやめていたんだ。確かめなければ、ぼくは傷つかない」

美都「確かめるって、何を?」

そういうと、監察してきた毎日の美都のことを言い始めます。そして、笑いもせずに、昨晩、香子に会ったことも告げます。

涼太「安心して、僕はまだ大丈夫だ。きみが読んだ名前の番号、僕の携帯に登録した。電話したらどんな人が出てくるんだろう。でも、僕はかけない。かけたら、自分がどうなるのか、僕は怖い」

美都「そうだよね。怒るよね。当然だよ」

涼太「みっちゃん、ぼくはこの先どうあろうと、今の君がどうあろうと、ずっと君を愛する。大丈夫なんだ、ずっと君を愛することができるんだ。誓うよ。これが僕のプレゼントです」

と、満面の笑顔で言ったのだった。

美都(サプライズプレゼント。私の夫は、全然普通なんかじゃなかった)

以上「あなたのことはそれほど」4話のあらすじでした。

美都の誕生日と結婚記念日のプレゼントが「永遠に愛する」という言葉と、それを告げる涼太役の東出さんの演技は鳥肌ものでした。妻だと分かった波留さんの演技も怖かったですね。

軽い気持ちで行っていた不倫が徐々に、人間性を崩壊させていく様がよく描かれている今作。美都は涼太から制裁を受けましたが、この分では、そろそろ有島の方にも制裁が下りそうです。一体どういった結末を迎えるのか?5話では、美都は陶芸教室から有島の自宅を突き止めて妻に会いにいくようです。麗華は、美都と有島との関係を察知するようです。さらに涼太は涼太で、開き直ってやりたい放題してしまうようですが、次回もどうなるのか目が離せません。