相葉雅紀主演ドラマ「貴族探偵」4話のあらすじ(ネタバレ)ついに使用人抜きで事件解決?

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相葉雅紀さん主演ドラマ「貴族探偵」。第4話では、アイドルの自殺の事件を依頼される高徳愛香。さらに友人と行った温泉での殺人事件がアイドルの自殺と深い関わりがあるようです。

今回は、どんな推理を見せてくれるのか?また、喜多見切子(井川遥)と貴族探偵の関係の謎などが徐々に明らかになっていくようです。そんなドラマ「貴族探偵」4話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「貴族探偵」4話のあらすじ

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地下アイドルの有畑しずる(藤川千愛)。

ライブを終えて、行った先はビルの屋上。
「さようなら、優ちゃん」
という文字を打ち、有畑しずるは屋上から飛び降りた。

 

高徳愛香(武井咲)の事務所ではしずるのファンが愛香に依頼をしていた。

しずるを自殺に追い込んだ、田名部優を探してくれという依頼だった。

愛香は復讐には手を貸さないと断る。

玉村依子(木南晴夏)が、訪れる。
パワースポットの浜梨館という温泉旅館に誘われる。

浜梨館へ行く愛香と依子。

女将の浜梨久仁子(釈由美子)が出迎える。
女将「いづな様は外との接触を嫌うので、携帯はお預かりします。」

いづな様とは、この地方では狐のこと。いづなが浜梨館に現れ、いつしかいづな様が富を呼ぶと言われ始めた。


女将は月に一度だけ、いづな様をお迎えする儀式を行っていた。

 

いづな様の祭られている部屋へ案内されると、
先客の赤川和美(柳ゆり菜)、金谷沢広成(小松和重)がいた。

名前を書いたお札を焼くと、願いが叶うと言われていた。

その名前の札には、鼻形雷雨の名もあり、鼻形も到着する。プライベートで訪れたという。

遅れて有戸秀司(阿部力)も訪れた。前橋でバーをやっているそう。

愛香は、田名部優の名前もあることに気づく。

次に、貴族探偵(相葉雅紀)が下北香苗(草刈麻有)と一緒に訪れた。依子は、貴族探偵に会いたかった。
貴族探偵「こんなところまで私を追いかけて来るとは。その力を事件現場で発揮されてはどうですか?」
愛香「ついにあなたの素性が明かされましたね。あなたの本名は「田名部優」なんですね。」

しかし、その直後、田名部優(渋谷謙人)がやってくる。

 

貴族探偵も名札は書いていない。名札を書いていない客は、一般の客室に案内される。

貴族探偵「楽しい夜になりそうですね。」

儀式を行う、女将の浜梨久仁子。名札を燃やしていく参加者たち。

そのころ貴族探偵と高徳が酒を飲む。
愛香「あなたは私のこと嫌っているのかと思っていましたけど。」
貴族探偵「とんでもない全ての女性を愛するのが、貴族のたしなみです。それに湯上がりの女性ほど綺麗な女性はいませんからね。浴衣美人を愛でることができるのは日本人の特権だ。ただ、あなたの場合、探偵としてはあまりにも無能なので、少々辟易とはしてしまいますけど。」
愛香「あんなに可愛いフィアンセがいるのに、いろんな女性にちょっかい出すのやめたほうがいいですよ。」
貴族探偵「恋愛は一期一会ですからね。」
愛香「そんなことより、さっきいた田名部優と言う男性に心当たりはありませんか?」
貴族探偵「ないですね。まあもともと男の顔など覚える気もありませんが。」
愛香「彼は、命の危険を感じながら逃げてる。一人の女性を死に追い詰めたかも」
貴族探偵「それは、許しがたい大罪ですね。」

田名部を探しに行く、高徳。
が、外部から奥の間には入れないと、女将に言われる。

 

鼻形が温泉に入ろうとすると、田名部が温泉から引きづり出され、うつ伏せで死んでいた。田名部は頭部から出血していた。


そばにスマホが落ちていて、いづな様の祟りだと金谷沢が言い出す。

愛香は有畑しずるの話をする。有畑は田名部との交際の様子をブログを書いていて、田名部優と破局したと書いて自殺した。有畑しずるのファンが田名部優を殺すと言い出している。

 

浜梨館へ続く吊り橋が切れて、渡れなくなっていた。
旅館のこちら側から、橋が切られていた。

このため犯人は、このお客の中にいると愛香は推理する。

貴族探偵は、おびえる香苗に、ここには名探偵がいるため解決は高徳に任せようとなだめる。

愛香「使用人たちがいないから、何もできないんでしょう。」

そのころ、山中を猛スピードで走る何者かの姿が。

 

電話帳のメモに、跡が残っていた。
「羽田発 14:30」
筆跡から、田名部の文字だとわかる。

 

貴族探偵は、女性たちと紅茶を飲んでいた。

そこへタブレットを背負い、山中を走ってきた貴族探偵の愛犬、シュピーゲルの姿が。


タブレットを開くと、田中(中山美穂)が事件を整理し始める。


田名部優が温泉に入ったのは、深夜0時。犯行時刻は、0時から2時。
この時間、他の参加者は、一晩中一緒にいたという。
0時から0:30まで、有戸秀司と赤川和美は、トイレに行くために席を外している。

全員の財布が盗まれていたことが発覚する。

続けて、田名部の電話の通話記録がわかった。0時13分~0時30分に田名部は電話していたため、0時半までは生きていたことが判明する。


田名部のカバンからは一冊のノートが。犯人がわかったと言い出す、愛香。

 

 

推理を披露する高徳愛香。
田名部は、温泉で殺された。誰が入って来てもおかしくない状況。
不意打ちを食らって殺されていたため、女性ではない。
男性陣にもアリバイがある。

しかし、女将の浜梨久仁子はそこへ入ることができた。
愛香「全ては、いづな様のためだったんですね。田名部さんは無類の温泉好きで、この温泉調査ノートで細かく成分などを調べています。源泉を飲んだ田名部優さんは源泉が偽物だと気づいたのではないでしょうか。そして、それをネタに女将をゆすって来た。田名部は逃亡生活で、少しでもお金が欲しかったのでしょう。」
女将「いづな様の湯は枯れてなどいません。」
愛香「8代続く、温泉を守るために、絶対に外部に知られるわけには行かなかった。だからつり橋を切って、情報の流出を防いだ。そして、田名部さんを。」
女将「神聖なる浴室で、私があんなことをするはずがありません。」
貴族探偵「おっしゃる通り、ご婦人が怪しまれずに、浴室に入るのはできないはずと君自身が言っていたはずですよ。」
愛香「ええ、そうです。だから、こう考えるしかないんです。殺害現場は、浴室ではなかったのだと。」

女将は、別の場所で田名部を殺害。偽装するために浴室に連れて行ったが、死後硬直のために死体が不自然になってしまう。そこで浴室から出して不自然に見えないようにした。と愛香は推理するが、

女将「いづな様は、本当にいらっしゃいます。この奥の間で、私たちを見守っていらっしゃいます。私はやってなどいません。ですよね。貴族様。」
貴族探偵「ええ、女将は、0時から2時まで、私と酒席を共にしていましたからね。」
愛香「なら誰が、田名部さんを殺したの?容疑者がいなくなってしまうじゃない。」
貴族探偵「その鈍さ、祟られているとした思えませんね。事件の真相を聞かせてあげましょう。私の推理を。あとは任せた。」

 

というと、貴族探偵の使用人たちが現れる。

佐藤(遠藤憲一)が立石連山を4時間で渡って来た。そして、浜梨旅館側から橋を引き上げたという。

佐藤が推理しようとすると、愛香が、他に推理すべき人間がいる、貴族探偵が推理しろと言い出す。
貴族探偵「推理などという雑事は使用人に任せておけばいいんですよ。」

一同は、貴族探偵の天幕に移動。

佐藤が推理する。

今回の事件は、しずるのファンが田名部を復讐のために殺したとされる。
風呂につかっていた田名部を撲殺したのち、犯人は田名部のスマホを見つける。

しずるのオフショットがあるかもしれないと考えた犯人。

スマホを開けようとするが、ロックがかかっていてた。

田名部の指紋認証でロックを解除しようとするが、指がふやけていて開かない。

そこで、遺体を脱衣所まで引きずって、ドライヤーで乾燥させる。その後ロックを解除した。

佐藤「しかし、実際に殺された男性の本名は赤川和美さまです。」

本当の田名部優は、赤川和美と名乗っていたショートカットの女性で、

ネットを見てしずるのファンから復讐を受けると恐れ、赤川と名前を入れ替えたのだった。

素性がばれるのを恐れた田名部優は、全員の財布を盗んだ。

貴族探偵「どうしたんですか?まるで干からびたゴライアスガエルのような顔になってますよ。」

 

そのため電話をしていたのは、赤川と名乗っていた女性・田名部優のため、0時~0時30分までのアリバイがないのは、有戸とその女性だけ。しかし、自分の影武者を殺すはずがないので犯人は有戸のみ。

 

有戸「お前がしずるを殺したんだ。」

と田名部を襲おうとすると、佐藤が有戸を倒す。

田名部「嫌いになったわけじゃない。ちょっと喧嘩して、もう別れようと言っただけなのよ。まさか自殺するなんて思ってもいなかった。バカにしているんでしょ。女同士だからって。」
貴族探偵「人が人を愛する気持ちを誰がバカにできるでしょう。あなたに刃が届かなかったことをしずるさんは、心から安堵しているはずですよ。」
泣き出す、田名部。

吊り橋は誰が切ったのか?という謎が残っていた。
愛香は、香苗が貴族探偵と一緒にいたくて切ったと貴族探偵に話す。

愛香「あなたは優さんに連絡先を手帳に書いて、筆跡を確認しましたよね。それは最初から赤川和美さんが田名部優さんだと気付いていたということですね。また、優さんが狙われないように、そのあとずっとそばにいたんですね。あなたは一体何者なんですか?」
貴族探偵「まだ足りていないようですね。うるおい。」
と高徳の頬に触れる貴族探偵。

 

事務所では、愛香と依子が飲んでいた。

依子の父親が貴族探偵の知り合いということだが、貴族探偵の本名すらしらないという。なんとか貴族探偵の素性を知りたいという愛香・

依子「鷹亮おじさまなら知っているかも?」

母方の当主だという桜川鷹亮のことだった。

依子「今度会う約束になっているから。愛香も一緒にどう?」

愛香「あいつの正体、暴いてやる。」

事務所の本棚から資料を落としてしまう依子。

その資料の表紙には、貴族探偵の家紋が記されていた。

 

以上ドラマ「貴族探偵」4話のあらすじでした。

今回は使用人がいないうちから、赤川(本名田名部優)に近づいて筆跡を確認していた様子の貴族探偵。やはり、貴族探偵が実際に推理をし、細かいところを使用人に任せているというようです。

 

さらに、事務所に貴族探偵の家紋があったことから、喜多見と貴族探偵は深い関わりがあったようですが、どんな関係なのかはいまだ謎ですね。次回の5話では、貴族探偵の素性を知っているであろう鷹亮の自宅に招かれた高徳愛香。鷹亮の孫の弥生の婿選びの儀式に、参加することになり、そこには貴族探偵も立会人として出席していました。しかし、そこで事件が起こってしまいます。