ドラマ「ボク、運命の人です」4話のあらすじ(ネタバレ)視聴率は?誠が晴子に避けられて?

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ドラマ「ボク運命の人です」第4話は、正木誠(亀梨和也)は湖月晴子(木村文乃)に避けられるようになります。しかし、誠は諦めきれずにいると、謎の男(山下智久)から、部長に人参を食べてもらうこと、という指令を出します。そのことと、晴子との仲に一体どんな関係があるのか?ドラマ「ボク、運命の人です」4話のネタバレ、あらすじを紹介します。

 

 

ドラマ「ボク、運命の人です」4話あらすじ

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誠(亀梨和也)が、晴子と約束したちゃんこ鍋の店へ行く。しかし、そこには晴子の姿はなく、代わりに三恵(菜々緒)がいた。
誠「今日、晴子さんは?」
三恵「今日、来ません。私が止めました。」
そこへ定岡(満島慎太郎)が来る。
三恵「お二人には晴子に代わって、謝罪させていただきます。この度はご期待に添えず申し訳ございませんでした。」

晴子は、映画に行っている。定岡のプロポーズを思い出す。


定岡「俺と結婚を前提に付き合ってください。」
結婚行進曲が流れて来る。
晴子「この曲偶然?」
定岡「さっき、先生に頼みこんで来た。」
晴子「ありがとう。でもごめんなさい。定岡くんのことそうは見れない。」

晴子(定岡君のことは、理想的だとは思う。でも付き合って行くうちに好きになればいいとは思えなかった。
正木さんとの間には、ドキドキを感じた。でも、本当にこの人でいいんだろうかと思う。
結婚相手として不安になる。
ダメなのは、こういう考えしかできなかった私のほうだ。)

ちゃんこ鍋店で。

定岡「正木くんも晴子のこと好きだったんだね。」
誠「ごめん。別に隠すつもりはなかったんだけど。」
三恵「定岡くんにも悪いことしちゃった。散々煽ったこと言って。」
定岡「そんなこと。これで綺麗さっぱり諦められる。
誠「諦めんの?」
定岡「切り替え早いんだよ。」
誠「僕は、まだ諦めるつもりはないですから。」
三恵「悪いこと言わないから諦めな。晴子は誰のことも好きになれなくなってるの。」
誠「絶対に合格してみませす。」

 

誠が晴子に電話する。
晴子「今日は、申し訳ありませんでした。」
誠「気にしてません。でも、まだ結論を出すの早すぎませんか。僕という人間を知ってもらえれば、変わると思います。」
晴子「ごめんなさい。気持ちが変わることはもうないので。」

落ち込む誠。
帰宅すると、謎の男・自称神(山下智久)がいる。湯豆腐を作っている。
神「地球のためにありがとう。本当に頑張ったと思う。」
誠「俺は、彼女を本気で好きになったんだよ。」
神「そうだったんだ。さっき振られたでしょ。」
誠「好きって気持ちは、そう簡単に終われないの。」
神「安心したよ。諦めないって。その気持ちがあれば、好きになってもらう可能性はある。」
それなら、烏田部長の嫌いな人参を食べられるようにしろと言い出す、神。
部長にそれぐらいのことができなくて、彼女に好きにはなってもらえないから。

 

さっそく翌日の昼、烏田部長と一緒に食べようと誘う誠。

いつも通り人参を避ける部長。
誠が、食べて下さいと言うも、烏田は嫌いだから食べないよ。と一歩も譲らない。

 

 

誠「嫌いを好きに変えるには?」
関原に聞く。関原は営業の経験を話す。

関原「何をしに来てるんだと相手に言わせる。
嫌いなものはいきなり好きにならない。向こうから興味を示す言葉が出て来たら、こっちのもの。」

 

人参クッキーを、烏田部長にあげる誠。
烏田部長は、クッキーが美味しかったと言われ、喜ぶ誠。
次は、人参のシフォンケーキを買った。

湖月の家の夕食。

営業の時に持ってきたファイルを誠に返しておいてと、湖月善江が、晴子に頼む。

 

翌日、代わりに三恵がファイルを返しに来る。

三恵がファイルを晴子の代わりに、持って来たんだと気づく誠。

部長は、ケーキも美味しかったと言う。

誠「実はですね。人参が練りこんであったんです。」
そして、人参料理を食べに行く。

定岡と晴子がばったり出会う。
晴子が顔がこわばっている。
定岡「どうして晴子にプロポーズしたのか自分でも不思議でさ。意味があるんだろうなって思った。結婚するってわかってる物語の中にいるって感じで。結末が違っていたから、ショックだった」。
晴子「前付き合っていた人の別れがまさにそんな感じだった。プロポーズされると思ったら、結婚してるって。」
定岡「変なタイミングで音楽入れてごめん。まさに運命が俺を見放した瞬間だったね。」

誠は烏田部長に人参料理を注文する。
烏田「君がやろうとしているのは、押し売りだよ。引き際を見極めるのも大事だよ。」
誠「じゃあ、例えばなんですけど、僕に全然興味がない人に好きになってくださいって言うのも押し売りですかね。」
烏田「僕は、そう思う。相手の気持ちがゼロだとしたら、何をかけてもゼロでしょ。」
誠「ですよね。」
烏田「人参と人間は違うから。」

誠が帰宅すると、神が鮭茶漬けを作っている。
誠「申し訳ない。部長に人参を食べさせることはできなかったからさ。愛の押し売りだったんだなって。だから、彼女のこときっぱり諦めることにしました。」
神「諦めなければ、いいこともあるかもよ。じゃあ、上司と俺の言葉、どっちが大事?」
誠「それは、上司。」

 

神が誠に、晴子のことを諦めたと電話しろと言われ、電話をする誠。
しかし、電話に出ない、晴子。

翌日、となりの会社の鳩先社長が、人参を食べさせるのを諦めるなと、

日本一の人参農家を紹介される。

 

そこへ出向くと、嫌いな奴には無駄だと言われる。

 

誠は、にんじんを持って帰ると、鳥田部長は喜んで人参を食べていた。

イベントの企画を考える誠。

昨日の電話を気にしていた晴子から誠に電話がある。
誠「改めて伝えたいことがありまして。僕のことを知ってもらえれば、もっと好きになってもらえるって言ったんですが、大それた考えだったんです。日本一の人参の農家の方と話してて、その方は、もともと好きじゃなかったんだそうです。好きでもなかったけど、嫌いでもなかったって。最近、好きになって来たんだって。最初から好きで始まらなくてもいいんだなって。嫌いじゃないものを置いてみてくれることから始めませんか。だから一つだけ質問させてください。僕のこと、嫌いですか?嫌いじゃないですか?」
晴子「嫌いじゃないですけど。」
誠「ほんとですか!嫌いじゃないですか!ありがとうございます。」
晴子「私、好きなんて言ってませんからね。」
誠「この前行きそびれたちゃんこ鍋、嫌じゃなかったら行きませんか?」
晴子「別に嫌じゃないです。」
誠「本当ですか。ありがとうございます!」

 

その様子を、定岡が見ていた。

 

誠が、帰り際にんじんをばらまいてしまう。そこに晴子が来る。
晴子に、母と父の分3本のにんじんをあげる。
晴子「にんじんありがとうございます。」

晴子は笑顔で去った。

 

帰宅すると神がいる。
神「俺の言った通りでしょ。電話したほうがいいって。」
誠「あそこで話してたら、完全に終わってたからね。」
神「彼女が、電話に出ないことも計算通り。今日、折り返しの電話があることも計算通り。誠はすごいね。普通、嫌いじゃないって言われただけで、あんなに喜べないよ。」
怒る正木が、ドロップキックを見舞おうとするが、避けられて、転ぶ。
神「大丈夫、怪我しないか。もうすぐ初めてのデート。二人でホテルに行く。初めての共同作業。涙する彼女。」
誠「は?」

以上、ドラマ「ボク、運命の人です」4話のあらすじでした。

 

今回は、完全に振られそうになった誠が、ギリギリのところでつなぎとめましたね。

人参嫌いな部長にいかに人参を食べてもらうか?という点と、恋愛嫌いの晴子にいかに誠を受け入れてもらうか?という点がリンクしていたのでしょう。

 

それにしたって、誠は一歩前進して、二人でデートにも行けるようです。次回の5話では約束のちゃんこ店で晴子とちゃんこを食べていると、晴子の大好きな力士・大寒山に遭遇。そこで、誠と晴子は、大寒山の断髪式に二人で行くことになります。しかし、その会場のホテルが、晴子の両親の結婚式の会場だったのです。

さらに、以外な事件も起こるようです。次回も楽しみですね。