波留主演ドラマ「あなたのことはそれほど」3話のあらすじ(ネタバレ)有島と美都のゲス不倫に注目!

f:id:kinoshitayukari:20170419032908p:plain

いくえみ綾W不倫を描いた漫画「あなたのことはそれほど」を波留主演でドラマ化!波留さんがW不倫をする恋多き女性役に挑戦することや、東出昌大さんの怪演が注目を集めている今作。

 

前回の二話では、涼太(東出昌大)と結婚した美都(波留)は初恋相手の有島に偶然再会します。しかし、有島にも奥さんがいて赤ちゃんが生まれたことを美都は知ってしまうのでした。

三話では、美都の母親が美都の家に一緒に住むことになり、不倫がばれそうになります。そんなドラマ「あなたのことはそれほど」第3話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「あなたのことはそれほど」3話のあらすじ

美都(波留)との温泉旅行中、妻が里帰りをし出産したと、電話があった有島(鈴木伸之)。

美都「待って、大丈夫。私も結婚してるから。夫がいるの。有島君に無茶なこと言わないから、安心して」

有島「なんだ。よかった~。ホント、変な奴」

昨晩の会話を思い出しながら、美都は一人で朝食を食べていた。

美都(運命じゃなかった。じゃあ、なにこれ?)

そこへ、涼太(東出昌大)から電話が。涼太がしきりに香子(大政絢)のことを気にします。

美都「香子?あ、お風呂入ってる。」

ウソをつく美都。

そして、涼太のために温泉土産を選ぶ。

そこに、母親の悦子(麻生祐未)が病院に担ぎ込まれたと連絡が入り慌てて病院へ行く美都。

すると、すでに家族に付き添われて帰ったと言われる。家に帰ると、涼太と悦子がいた。悦子は、歩道橋の階段から脚を踏み外して気絶したということだった。足にはギブスが。涼太から、悦子は緑内障ではないか、耳打ちされる。

涼太は美都と一緒に料理をつくっていると、

涼太「良かったら一緒に暮らしません?」

悦子は涼太のやさしさに喜ぶ。

涼太「あと、みっちゃんは、香子さんに電話したら?心配しているだろうから。」

悦子「美都。いい旦那捕まえたわね。」

涼太「ぼくがみっちゃんを捕まえたんです。運命だって」

美都(涼太の運命の人が私なら、私の運命の人はどこに行ってしまったんだろう…?)

 

有島は、病院で生まれた子供を抱いていた。名前は、亜湖。妻の麗華が名付けた

有島「俺、実感ないな…。」

翌日、美都は仕事に行く。母が骨折したというのに、考えることは有島のことばかりだった。

美都(私自分が思ってたより、有島君のこと、好きだったんだ。)

 

美都は香子に出会って、土産物のチーズタルトを差出してごまかしてくれとお願いする。が、香子は受け取れないと拒否した。有島は結婚し、子供がいたことを報告する美都。

香子「最低!良かったじゃん。早めに分かって。あんな最低男。」

美都「最低なんだけど、まだ嫌いになれなくて」

香子「あんた動物?」

美都「動物か~。やさしいから、いい人だから好きになる方が、心にエサもらってなついているようで、動物っぽくない?」

香子「いい?現実は、妻が里帰り中に羽伸ばしただけのお手軽女だってこと。」

美都は、家に帰って香子から返されたお土産のチーズタルトをやけ食いしていると、気持ちが悪くなって吐いてします。そこへ涼太が帰ってくる。

涼太「もしかして、子供じゃ?」

美都「子供なんかじゃないから」

一部始終を悦子が聞いていて、何か気が付いたように顔が笑っていました。

涼太はその後も美都の体を気遣う。

美都(涼ちゃんは優しい。すごく優しいけど、なんだか借りがたまっていくようで…・)

涼太が同僚の小田原真吾(山崎育三郎)に出張を付き合ったお礼にと、高価なワインをもらってきた。美都は罪滅ぼしのように、そのワインに合った料理を自分が作り、小田原を招いてホームパーティーをしようと約束する。

美都が部屋にいると有島からLINEがくる。

美都(このまま、会わなければ忘れるかもしれない)

美都は「来週は忙しいから」と返信した。その姿を隣の部屋から見つめる涼太。その日の深夜、涼太が美都のスマホのLINEをチェックしようとしましたが、涼太のために料理を作ると言った美都を思い出して途中で思いとどまる。

翌日、美都が料理を練習していると、有島から電話がかかってきた。そばに悦子がいたため、仕事の電話のフリをして断った。

小田原を家に呼ぶ日になった。

悦子「今晩、良い妻をやることだね。涼太さんのためにも、アンタのためにも」

美都が買い物に行こうとすると、有島からLINEが入る。

この間のお詫びにランチを御馳走する。という内容だった。

もう会わないと決めた美都でしたが、「謝るって言うならしょうがない。ランチだったら、その後に買い物できるし」と思って、出かけることに。

ホテルの最上階のレストランに着くと、有島が待っていた。有島も午後休みをとったようだった。二人で美味しい料理を食べた後、有島は麗華の母親からもらった出産祝いで会計をした。

エレベーターの前で、有島の子供の話になり、奥さんに似ていると言った有島。

美都「奥さん、何系?芸能人に例えると誰?」

有島「しいて言うなら小動物系かな?旦那は何に似てる?」

美都「柴犬かな?」

有島に子供の画像を見せられた美都。

美都「他人の子供なんかちっとも可愛くない。」

と言ってしまう。

そのまま帰ろうとするが、エレベーターの中で、有島が美都を抱きしめた。

有島は「お詫び」と言って、23階(客室)を押した。

美都(ずるいな…ごめんもありがとうも言わせてくれない。忘れるわけない。忘れられるわけないじゃん。有島くんが、やっぱり世界で一番好き。大丈夫。4時まで帰ればぎりぎり間に合う)

そして、目が覚めると、4時半になっていた。慌ててタクシーに飛び乗ってデパートに買い物に。そして、急いで出来合いの惣菜を買って家に帰ってきた。

家には悦子がいた。

美都「何も言わないで!」

と、大慌てで準備をしていると、悦子は手伝ってくれる。涼太からLINEが入った。駅に着いたということだった。

 

涼太たちが来る前に、何とか準備を終えることができた美都。4人で仲良く会食が始まりました。小田原が結婚の決め手を聞いた。

涼太「みっちゃんといると、自分が良い人に思えるんだよね。素直に、ありがとうと言ってくれるから」

美都「いい人だから、結婚しました」

涼太「あとは、運命」

美都「わたしは、手かな?」

美都はすべての料理を出し、終わったと思っていたら、

涼太「そろそろデザートにしよっか?」

美都はスイーツをつくり忘れたことに気が付く。

美都(そっか、小田原さんスイーツ男子だった…。)

悦子は、困ってる美都を見かねて、助け船を出す。

悦子「ほら、あの冷蔵庫に作ってあるやつ、食べさせて。」

あらかじめ悦子が創っておいた甘酒の入ったババロアを美都が創ったようにごまかした。

小田原の帰り際

小田原「またお邪魔してもいいですか?」

美都「はい。」(絶対嫌!)

小田原「本当にウソがヘタですね。新婚家庭にそんなにお邪魔しませんよ。」

美都が悦子と二人きりになって、デザートのお礼を言う美都。

悦子「せいぜいばれないようにね。」

そのとき、有島からあの後大丈夫だったかとLINEが来る。「大丈夫。なんとか間に合って柴犬くんも美味しそうに食べてくれた。今日はありがとう」と返信する。

有島は、麗華(仲里依紗)の所沢の実家に、仕事が早く終わったからと言って帰ってきていた。そして、出産祝いの3万円を飲んで使ってしまったと謝ります。

麗華「生活費たりなかった?まったく、ダメなお父さんですね」

そして、麗華は卵巣腫瘍が見つかったことを有島に告白しました。

有島「おまえ、ひとりで病院行ったの?ひとりでけんさうけて、一人で結果きいたの?」

麗華「うん。時々デリカシー無くて、単純で、すぐに浮かれて調子載るくせに、見えないそういう所に気づいてくれるところが、好きよ」

有島「今、ほめられた?けなされた?」

 

涼太が風呂から出てくると、美都はソファの上で寝ていた。

傍らにはスマホが落ちていた。涼太が拾いあげ、電源を入れると、有島に送った美都のLINEが現れました。

「大丈夫。なんとか間に合って柴犬くんも美味しそうに食べてくれた。今日はありがとう」

それを読んだ涼太の顔が引きつる。

夜中、水を飲んだ涼太は、冷蔵庫に入っていたババロアをゴミ箱に捨てた。

 

翌日、美都は、有島からもらった所沢土産のうどんを涼太と二人で家で食べていた。

涼太「美味しいね。みっちゃんの『友達』の所沢土産のうどん!」

美都「うん。」

涼太「こんなに食べたら、柴犬から秋田犬になっちゃうよ」

美都「秋田犬ってうどんすきなの?あっ、巨大化しちゃうってことね。それはちょっと困るな~」

涼太は、机の下で拳を握りしめていました。

美都(好きよ。あなたはあなたで。二番目にね。)

涼太「みっちゃん、子ども欲しくない?」

美都「いまはいらないかな。まだ働きたいし」

涼太「そっか、わかった。みっちゃん、まだ若いしね」

美都「わたし、子ども欲しくない。ずっと。いらない」

涼太「じゃあ、二人で楽しく暮らそうね」

美都(子供より、柴犬の方がかわいい。ずっと)

ドラマ「あなたのことはそれほど」3話のあらすじでした。

 

3話では、波留演じる美都が自分の料理と偽って、デパートの出来合いの総菜を出したり、母の悦子の助け舟でなんとかなりましたが、危なっかしくて見てられないですね。

さらに、涼太には有島とのラインのやり取りが見られてしまい、涼太は美都との不倫を確信。さらに、柴犬呼ばわりされていることを知り、涼太の怒りはどんどん蓄積していきますね。いつ爆発するのか冷や冷やします。

有島は有島で、出産のお祝儀から美都との食事の代金を払うなど、かなりのゲスさ加減。こちらもいつか麗華にばれるとなると、どうなるのか恐ろしいですね。

ドラマの最後で、涼太が『柴犬ネタ』を持ち出したのに、美都は気づいていないどころか、「子供は一生いらない。」と、ある意味涼太との仲に一線を引いていると分かるように仕向けるなど、見ているこちらが恐いです。

涼太は涼太で、どうにかして美都を引き留めようとしていくようですが、引き留めようとすればするほど、美都のような女性は逃げていくでしょうね。

こうなると有島の方がいつ不倫がばれてしまうのか。バレた後の麗華の対処の方法によってストーリーの展開が変わっていきそうです。

次回の4話では、有島の妻の麗華が、里帰りから帰ってくるようです。さらに、有島とあまりあえなくなった美都は、他の趣味でも見つけようと陶芸教室へ。しかし、その陶芸教室には有島の妻・麗華が通っていた…。という内容です。次回いよいよ美都と麗華が対面することになりそうです。いつ不倫がバレるのか冷や冷やものですね。