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ドラマ「CRISIS(クライシス)」4話のあらすじ(ネタバレ)視聴率は?要人警護失敗に稲見は?

 

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小栗旬さんと西島秀俊さんW主演ドラマ「CRISIS」。前回は、このドラマの最大の敵となる平成維新軍の結成や全貌が明らかになっていく話でした。平成維新軍は少年院で実行部隊をスカウトしているようだということでしたね。その裏には、謎の高校生の姿も。話は変わって4話では、特捜班に要人の警護の依頼が。暗殺を企む犯人と、それを阻もうとする特捜班の攻防戦が見どころです。そんなドラマ「クライシス」4話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

ドラマ「クライシス」4話のあらすじ

公安機動捜査特捜班の事務所。そこへ、吉永光成(田中哲司)が今回の任務を言い渡す。東京工業大学の宇宙工学を専攻する教授・有馬丈博を特捜班が、要人警護する。

暗殺者・石黒(近藤公園)の携帯に電話が入る。

石黒「納期は一週間以内ということですね。」

石立(浜田学)に仕事が入ったことを報告。
石黒「1週間以内に片付ける、どんな手段を使っても構わないそうだ。」

武器のケースを開け、不敵な笑みを浮かべる石立。

 

特捜班は大学の有馬のもとを訪れたが、有馬は横柄な態度をとる。

有馬「好きなように動くから、君たちはついてくればいいんだ。」

田丸と稲見は部屋の外で見張りをする。

稲見「外国に逃亡か。俺なら、ハワイに行きたいな。」
田丸「記憶でも失わない限り、どこに行っても同じだよ。」
稲見「過去の自分と決別したい場合はどうすればいい?」
田丸「さあな。大事なのは、そばに誰がいるかだ。それだけは間違いない。」

有馬の家まで警護していく特捜班。
有馬は、3年前に離婚していた。

田丸と大山が警護につく。

バーに行く、稲見。酒が飲めないのでジンジャエールを注文する。

バーでは女性が、メール待ちをしていた。スマホを見て、分かりやすく落ち込む女性。

稲見「今日の昼間に聞いたばかりなんだけど。過去の自分と決別するためには、そばにどんな人がいるかが大事なんだって。」
泣き出す女性。
稲見「そばにいてあげるから、とりあえず、泣いちゃいなよ。」

 

有馬の研究室に行く特捜班。
樫井「開けないでください。爆薬の匂いがします。」
バカバカしいと、有馬がドアを開けると、爆発する。
なんとか有馬を助ける稲見と樫井。3人はその場から離れることに。

そのあとを石黒が追い、外で見張っていた石立に電話をする。

 

稲見が石立の存在に気づき、もみ合いになる。稲見が男を倒して、樫井が運転する車で逃げる。

 

吉永「今回の任務の背景を教えてください。有馬教授を直ちに出国させてください。」
青沼「まだ出国させられない。残りの日数を乗り切れ。」
鍛治「北がミサイルの発射に失敗している。有能な頭脳を欲しがっている。もう少し頑張ってくれ。」

有馬が吉永に交渉する。
有馬「家族が心配なんだ。そっちにも警護をつけてくれ。警護をつけないなら、マスコミに全てを暴露すると伝えてくれ。」

 

 

有馬は、特捜班の事務所に匿われていた。

有馬「眠れないんだ。それは?」
樫井「図面を引いていると、落ち着くんで。」
有馬「私はロケットエンジンの研究をしていたんだ。私も図面を引くのが好きだった。家族は大丈夫なのか?」

田中「家族に警護はつけられない。警護をつけると逆に目を引くので。」
有馬「聞いて欲しいことがある。家族に会いたい。遠目で見るだけでも構わない。これは交渉じゃない。全てを暴露するぞ。」

 

元妻と子供を見に行く、有馬と特捜班。

有馬は妻と子供が仲良く手をつないで歩いていくところを目にする。

 

その夜、有馬がお腹が空いたから、おにぎりが食べたいと言うため
田丸が買いに行く。
田丸が出たあと、トイレが詰まってしまったと、

大山玲に頼んで、大山が直しに行くと、後ろから有馬に殴られ気絶させられる。
有馬は事務所から出て行き、公衆電話から電話をかける。
有馬「情報を持っている。改めて交渉したい。」

 

特捜班は、有馬の警護の任務を解かれた。有馬を逃したからではなく、昨夜の段階で決まっていたことだった。
有馬は国家に対する反逆行為を行なっていたということだった。
田丸「国家に見捨てられて、あとは殺されるのを待つだけってことですね。一度は命を守ろうとした男だ。放っておけない。」

田中「好きにしろ。」

稲見たちは、有馬を探しに行く。

稲見と樫井が、有馬の元妻のところに行く。

そこへ元妻に電話がかかってきた。心配なら、自宅に行ってみろという内容だった。
元妻「あの人に会ったら、たまには息子の顔を見に来いと伝えてください。」
稲見「必ず伝えます。」

稲見たちが、有馬の自宅に行くと、助けを呼ぶ有馬の声が。

樫井と稲見が注意して入ると、有馬が時限爆弾のジャケットをつけられていた。

足を離すと爆発する仕掛けがしてあり、起爆装置を無力化する必要がある。

樫井「1時間半じゃ無理かもしれない。変形50メートルの住居に避難勧告出しといて。」

 

樫井が爆弾の解体に取り組み、稲見は樫井と一緒に付き合うと。

有馬「私が過ちを犯したのは、4年前だった。ある女と知り合って。ハニートラップで。先方の要求は、ジェットエンジンの設計図だった。知り合いの政府の人間に通報することにした。公安が来た。スパイが逮捕されて、終わると思っていた。偽の設計図を渡せと、公安は言って来た。国家に貢献して欲しいと説得されたし、国家に有益だということを証明して、過去の過ちを洗い流したかったんだ。本来の研究をほっぽり出して、飛ばないロケットの設計図を描いた。企みが発覚したら、私はどうなってしまうんだろうと。怖くなった私は、公安に相談した。」
樫井「今度は、公安の人間に脅された。」
有馬「逃げ道を失った私は自暴自棄になった。酒と女に溺れ、家族を失った。先方に情報を売ることにした。公安の情報だけだ。国外の脱出を試みた。そこに現れたのが君たちだ。もういいよ、ここまで頑張ってくれただけで十分だ。私は君たちに助けてもらうに値しない人間だ。先方に情報を売るつもりだった。私は君たちの情報を売るつもりだったんだ。」
稲見「さっき、奥さんに伝言を預かりました。たまには、息子の顔を見に来いって。」
泣き出す、有馬。

青沼が来る。
青沼「二人とも一旦、部屋の外に出ろ。」
樫井「うるさい。」
青沼「お前たちの仕事は、爆弾を仕掛けた奴を捕まえることだ。これは局長からの伝言だ。」
有馬「その写真を取ってくれないか。」

稲見は、家族が写った写真を有馬に渡す。
有馬「君たち、国家を信用するな。」

稲見と樫井が外へ出たところで、爆弾は爆発。

石黒らは、それを見て喜んでいた。

 

いつものバーで、稲見が落ち込んでいると、前回の女性が来る。

女性は今度は稲見のそばにいてあげた。

 

ドラマ「CRISIS(クライシス)」4話のあらすじでした。

 

稲見らは、要人警護に失敗してしまいました。

今回の敵、謎の暗殺者らはどうやら国家に雇われている様子。

そうなると、どんなに人命を救いたいと思っても、特捜班は手は出せません。

 

どうやら、稲見ら特捜班は、国家権力と平成維新軍の間で、苦悩していくようですね。国家に従事している稲見ら特捜班は、国家に従い守らなくてはならない。しかし、その国家は暗殺者を雇って、都合の悪い人物を抹殺していくわけですから、特捜班からすると、守るに値するのか?という疑問がわいてくるはずです。

 

これから、特捜班が分裂したり、寝返ったりと言ったことも可能性として出てきますが、自身が正義と思うことを全うしていくことになるんでしょうが、一体稲見らがどういった行動をとっていくのか、注目ですね。

次回の5話では、稲見が暴力団に潜入捜査をするようです。その暴力団は、数々の政治家を恐喝しているようですが、裏では2話に少女暴行の容疑が明らかになった官房長官の神谷がかかわっているようです。