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山P&亀梨主演ドラマ「ボク、運命の人です」第3話のあらすじ(ネタバレ)視聴率は9.2%!

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ジャニーズ山Pと亀梨主演のドラマ「ボク、運命の人です」。前回の二話では、晴子(木村文乃)に「ボクはあなたの運命の人です」と告白した誠(亀梨和也)にライバルの定岡(満島真之介)が登場するという内容でした。

一話の視聴率が12%、2話が9.6%と一桁になってしまった「ボク運」。

今回の3話では、定岡が晴子にプロポーズするようです。連絡先も交換していない誠に勝ち目はあるのか?そんなドラマ「ボク、運命の人です」第3話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

1話のあらすじ

2話のあらすじ

 

 

 

ドラマ「ボク、運命の人です」3話のあらすじ

定岡(満島真之介)に飲みに行こうと誘われた誠(亀梨和也)。

そこを葛城(澤部佑)と関原(大倉孝二)に見られており、

定岡との関係を聞かれる誠。

 

三恵(菜々緒)と晴子(木村文乃)は、女性が結婚相手に選ぶ男性の要素6項目の話をする。

四谷「定岡くん、全部が平均以上。美しい六角形だわ。」
晴子「そんなに評価してるなら、アタックして見たら?」

三恵「晴子に勧めるのは、定岡が晴子を好きだから。私聞いちゃったんだから。もしかして、運命の男とうまくいってんの?」
晴子「悪い人ではないと思う。正直よくわかんない。」
三恵「どっちがふさわしいか、私が見極めてあげる。」

その夜、晴子、定岡、三恵、誠の4人はいつもの居酒屋へ飲みに行く。
しゃぶしゃぶのたれをポンズにするかゴマダレにするかでもめる四人。

三恵と誠はポンズで食べるのが好きだという。

定岡「それなら、付き合っちゃえば。」
誠「ええ!?」
三恵「今の失礼じゃない?ノリで言っているのに否定されたら気分悪いわ。」

定岡はドリンクがなくなってきたので注文に行く。

三恵は、定岡が気が利くと晴子に話す。

そこへ定岡が、サングラスにギターを片手に歌い出す。晴子と同じ高校の時の文化祭で歌った歌だった。

盛り上がる晴子と三恵。

 

クラシック100曲覚える課題を出される。その意図は? 

誠が帰宅すると、自称神(山下智久)が、定岡が歌っていた歌を口ずさんでいる。
自称神「音楽を味方にしないとダメだね。クラッシック好きになって行くと宣言して、CDも買ったのに開けてすらいない。このCDに入っている100個の曲名と作者を覚えて。音楽に愛されない人間に幸せは訪れないよ。」

誠「本当に覚えたら、幸せ訪れるのか?」
メンデルスゾーンの、結婚行進曲を流す、神。
自称神「残り、99曲を覚えた時に、正木か定岡がどちらが選ばれるか、自然と導き出される。」

通勤中にクラシックの曲を覚える、誠。

葛城と関原は、三恵のことをフレグランスビーナスと呼んでいた。三恵と飲みに行ったことを教える誠。
なぜ誘わなかったかを聞かれるが、嫌われたかもと思っている誠

 

三恵は定岡を猛プッシュ

三恵「昨日ではっきりわかったでしょ。定岡くんで間違いないから。」
晴子「私の人生勝手に決めないでよ。」
三恵「運命の男、あれはないわ。六角形がいびつだね。運命という項目だけが以上に高い。破滅型のチャートだね。運命が楽しいなんて最初だけ。」
晴子「私は、三恵も相当いびつだと思うよ。」

三恵「自覚はあるよ。でもこの形気に入ってるの。」
晴子「私も好き。たまに、先が尖りすぎて痛い時があるけど。」

誠の会社に、晴子の父・大地(杉本哲太)から電話が。
妻の善江(石野真子)が自宅で、ウォーターサーバーの説明を受けたいという。

帰りの弁当やで凱旋行進曲が聞こえて来た。

自宅に帰った誠。

誠「明日会えるかは、わからないだろう。」
自称神「凱旋行進曲、聞いているのに会えないわけないだろう。」
誠「あの曲とやっぱり関係があるってこと?」
自称神「そういう風に生きてたほうが楽しいじゃん。明日連絡先渡せなかったら、今度こそレッドカード出すから。」
誠「俺、退場になるんだ。」
自称神「この部屋に二度と入れないと思ったほうがいいね。」

誠「俺がこの部屋、契約してるんだけど。」

誠は紙に懸命に連絡先を書いている。

誠は晴子の家へ。晴子に連絡先を渡そうとするが…。

翌日、晴子の家にいく誠。
晴子の写真もあり、その上には、大寒山という力士の手形がある。晴子は相撲が好きなのだと父の大地が話す。

 

両親が、晴子の昔の写真を取り出す。すると誠と晴子が写っている写真が。
誠は、その写真の男の子が自分だと教えてしまう。

晴子が現れたが誠の姿を見て出ていく。急いで連絡先を渡そうとするも、渡せなかった。

帰宅して。正木は、100曲、全部覚えたことを神に報告するが、神は現れなかった。ショパン、別れの曲が流れていた。

 

定岡が晴子にプロポーズする

翌日、スワローマーケティングと誠の会社が異業種交流会を行うことになる。
親睦を深めるためだった。

関口と葛城達は、三恵らに会えることを楽しみにするが、飲み会には鳩先社長しか来ていなかった。騙されたという関口と葛城。

しばらくするとモーツアルトの魔王が流れて来る。嫌な予感がする誠。
定岡が美女数人と登場する。

 

トイレで、誠と定岡が偶然会ってしまう。
定岡「実は、晴子にプロポーズしようと思っててさ。」
誠「ええ?!プロポーズ!?」
定岡「四谷さんに聞いたんだ。晴子は次付き合う人と結婚するって決めてるって。
誠「でも、まだ早いんじゃ。」
定岡「お互いどんな人間か知ってるし。結婚の意思を見せたほうが晴子も返事しやすいだろうし。内緒にしててね。」

 

帰宅すると、押入れから、自称神が登場。
自称神「ピーンチ。どうすんの?やばくない。」
誠「俺がどんな気持ちで帰って来てるかわかるだろう。」
自称神「自業自得じゃん。連絡先を渡すこともできない奴に彼女を引き止める資格なんてないよね。」
誠「じゃあ。彼女は、定岡のプロポーズを受け入れるってこと?」
自称神「だって相手は、人生で一番のモテ期を迎えている男だよ。彼女の友達も彼をプッシュしている。状況は極めて厳しい。」
誠「だよな。」
自称神「ただ一点、救いがあるとすれば、君は、明日彼女の家に、ウォーターサーバーを納品することになっている。食い止められるとしたら、そこしかないよね。まさに、ラストチャンス。」

誠は定岡のプロポーズを止めることができるのか?

翌日、ウォーターサーバーを晴子の家に納品に行く誠。
晴子は、同級生と高校の先生に会いに行くと、すでに出て行った後だった。

同級生とは定岡だと気付いた誠は、ウォーターサーバーの設置場所を晴子に確認するため今すぐ聞いてくると言って出て行く。

 

定岡と晴子は、高校にいて先生に出会った帰り道だった。
結婚の話をし始める、定岡。晴子に告白した場所を通りかかる。

誠は高校に入ろうとするが、警備員がいて入れない。

晴子と定岡が話しているところを、フェンス越しに見つける正木。

そこで結婚行進曲が流れて来る。
誠は、そのとき晴子が笑顔で定岡に話ているところを見てしまう。

プロポーズにOKしたことを確信する。

二人の野球少年の名前と電話番号

河川敷で落ち込んでいると、二人の子供に、野球を一緒にやってほしいとお願いされる。1対2で試合をしていると、偶然晴子が通りかかる。

誠「おめでとうございます。」
晴子「何がですか?」
誠「昨日、定岡くんに聞いていたんです。プロポーズするって。」
晴子「そうだったんですか。で何がおめでとうございますなんですか?」
誠「だって、うまく行ったんですよね。」
晴子「お断りしましたけど。」
誠「だって、嬉しそうに笑っていましたよね。」
晴子「見てたんですか。」
誠「すいません。ウォーターサーバーの位置を確認したくてですね。」

誠はスマホを出そうとするが、手元にない。
晴子「あの状況で、結婚行進曲が流れて来たのがあまりにおかしくて。絶対笑っちゃいけない場面だったんですけど。」

野球のスコアボードを見る誠。

子供二人の名前は、赤井(あかい)と伊藤(いとう)で続けて読むと、「あかいいとう」だった。さらにスコアボードの得点は、誠の携帯番号が途中まで出来上がっていた。

誠「運命の、赤い糸だ…。」

誠は晴子に、自分の連絡先を伝えようとする。

 

晴子「どうして、わざわさ、そこまでして電話番号を完成させたいんですか?」
誠「晴子さんと電話で話したいからに決まっているじゃないですか。なので、気が向いたらで構いません、あとでグラウンドをのぞいて見てください。」

晴子が帰宅すると、母親が食事を用意したから、誠をの分を用意したから呼んでこい言う。

河川敷のスコアボードを見に行く、晴子。
そのボードの番号に電話をする。
すると誠につながった。
晴子「本当につながるとは思っていませんでした。」
誠「本当にかかって来るとは思っていませんでした。」
晴子「ズルしたんですか?」
誠「してません。ちゃんとやりました。結構大変だったんですよ。」

すると、どこからかドビュッシーの「月の光」が聞こえてくる。

誠「あ、ドビュッシー、月の光…。今日は満月ですね。あの、今度ちゃんこ鍋を食べに行きませんか。中学の同級生が元力士で、その店が会社の近くにあるらしいんです。」
晴子「どこの店か、なんとなくわかります。前から気になっていたところかも。」
誠「ほんとですか。今度、ご一緒しませんか。」
晴子「友達も連れて行っていいなら。ちゃんこ鍋なら、いいですね。ゴマだれとポン酢かで、もめることもなさそうだし。」

そのあと誠との電話を切ってからも、満月を眺める晴子。

 

自宅に帰って、ベランダでビールを飲む誠。自称神と乾杯をする。


自称神「誠の数倍モテる定岡くんがあっさり振られたんだぞ。ことの重大性に気づいてる?彼女をどんなに攻略するのが難しいか。」
誠「でも、ちゃんこには行ってくれるって。」
自称神「その席で、改めて言われるの。あなたとは恋愛する意思がありませんって。」
誠「いやそれは、ありえない。」
自称神「定岡くんが魔王だったら、彼女は大魔王だよ。鉄壁の鎧まとってるの。この世界ひっくり返すような、大技決めてもらわないと。」

晴子も自宅に帰り、両親とご飯を食べていた。

両親は誠の話をするが、晴子は「私、結婚できないかもしれない。」と虚ろな表情でご飯を食べていた。

以上、ドラマ「ボク、運命の人です」3話のあらすじでした。

 

3話の視聴率は、9.2%と二桁の大台をまた割ってしまいました。

トーリーは、案外強敵の定岡はあっさり振られてしまいましたね。

最後に晴子が「結婚できないかもしれない」と話していたことが意味深ですね。何か理由があったのかもしれません。

次回の4話では、恋愛スイッチを押すことができないと晴子が話していたことを耳にして、落ち込む誠。そんな中自称神が、誠に人参嫌いの鳥田部長に「人参を食べてもらうこと」という課題を出します。次回は笑ってほっこりするような内容だそうです。どういった展開になるのか楽しみですね。