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藤原竜也主演ドラマ「リバース」3話のあらすじ(ネタバレ)視聴率は二桁台に!

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藤原竜也主演、湊かなえ原作のドラマ「リバース」。前回の二話では、10年前のゼミ仲間で旅行した際、自動車事故で死亡した広沢(小池徹平)が、飲酒後に運転を強要されていたことが発覚。しかし、4人はそのことは警察や広沢の両親には内緒にしていました。

そんな中、ゼミ仲間の深瀬(藤原竜也)、浅見(玉森裕太)、谷原(市川隼人)、村井(三浦貴大)の4人にそれぞれ「人殺し」と書かれた紙が送られてきます。3話では、広沢の死について関わった人間が集まり、犯人を捜すことになります。そんなドラマ「リバース」3話のあらすじを紹介します。

1話のあらすじ

2話のあらすじ

 

 

 

 

ドラマ「リバース」3話あらすじ

谷原(市原隼人)は、草野球の試合で、広沢(小池徹平)に助っ人として、何度か広沢を誘うが野球の練習を断っていた。

谷原「一見人当たりがよさそうだけど、どこか人を寄せ付けない雰囲気が広沢にはあった。」

 

浅見(玉森裕太)が、教室へ行くと、人殺しの張り紙が浅見の車に張られた写真が黒板に張られていた。生徒が見守る中、張り紙を剥がす浅見。

 

村井(三浦貴大)で国会議員の父・明正が、人殺しと書かれた張り紙を見て、村井に「何もやってないんだろよな?」と確認する。

 

深瀬(藤原竜也)の車内で、深瀬と小笠原(武田鉄矢)は10年前の夜について話をする。小笠原は、広沢は事故ではなく殺人の可能性があると説明し、小笠原が、10年前何が起こったのかを深瀬に確認する。


10年前のことを深瀬は説明する。

2007年の事件が起こった日
深瀬は、吹雪の中広沢を探していたが、雪原で気を失っているところをレスキュー隊に助けられる。


そして、深瀬が気がつくと病院だった。ニュースで広沢が行方不明になっていて、捜索しているという事実を知る。

広沢の母が刑事たちに、「息子は生きているから探してくれ」と言っているところを目にした。

深瀬(言わなきゃ…だけど今この人に言っていいのか?いや、今言うべきだ。)

小笠原「隠していることはないのかね?」
深瀬「広沢、酒を飲んでたんです。缶ビール1本か2本か。」
小笠原「なぜ言わなかった?そんなこっちゃないかなと思ったよ。でも広沢くんは、シートベルトをしていたのに、なぜ外に投げ出された?遺体は10キロも流され、遺体が見つかったのは半年後だ。広沢くん、本当に車に乗っていたのかな?」
深瀬「広沢を探しに行ったのは、浅見と谷原で。」
小笠原「あの日のこと谷原くんに聞いてくれないかな?」

 

谷原は、会社の会議で「人殺し」というビラに心当たりはないかと聞かれる。

谷原「はい…。でも昔のことで人殺し呼ばわりされることでは…。」

事件のことを話す谷原。 

 

浅見は、職員室で同僚の先生から避けられていた。深瀬もそれを見ている。

浅見は深瀬に「人殺し」と書いた張り紙が来たかを尋ねる。

深瀬「自分の彼女のところにも来た。これのせいで気まずくなっちゃって。」
職員室で泣き出す、深瀬。

 

帰宅後、深瀬にメールが浅見から届く。(谷原と村井もやられた。村井が、4人で集まろうと言っている。)それに応じる深瀬。

 

浅見は、張り紙の件とサッカー部の飲酒問題の件で、呼び出された。サッカー部の相良の父ら、保護者が学校に乗り込んできたためだ。相良の父は飲酒現場を目撃していた深瀬も話を聞きたいと言う。

相良の父「はっきりさせましょうよ。浅見先生。」

 

4人が居酒屋で集まる

その夜、4人は居酒屋で集まる。
村井「小笠原が嗅ぎ回ってる。あいつあの時の刑事だった。」
浅見「村井のところには来たんだ。」
そこへ遅れて谷原が来る。
谷原「腹減ったぜ!肉肉!」

谷原は明らかに他の3人よりテンションが高い。

谷原「総務に呼び出された。広沢のことを話した。むしろ気にするなと励まされた。浅見は学校で大問題になったりした?」
浅見「保護者が乗り込んで来たよ。深瀬、ちょっと迷惑かけるかも。村井も深瀬も大ダメージ。深瀬は彼女の職場にこれが届いて仲がこじれた。」
谷原「お前彼女いたの。災難だな。どんな娘、可愛いの?大きな意味で言ったら、広沢殺したの俺たちかも。迎えに来いって言ったの村井だし。迎えに行けって言ったの浅見だし。酒勧めたの俺だし。でもさ、あんなことになるなんて思わないじゃん。事故るなんて運が悪かったんだよ、広沢は。」
深瀬「あれは、事故だったのかな。」
村井「これ送って来たの、俺らの中の誰かって線、ないよな?」
浅見「こんなことしたって、誰も得しない。」
深瀬「あのことを知ってる人が送って来たんだよね。」
谷原「知ってんの、4人だけじゃん。」
村井「深瀬が送ったのか?」
深瀬「俺、みんなの住所知らないもん。」

 

4人は解散した後、村井は深瀬に2人で話があると言う。

村井「どう思っている?谷原と浅見が現場に着いた時、本当に車が崖から落ちていたと思う?谷原と浅見が事故った車を崖から落としたとしたら?」

深瀬「待って。なんでそんなことすんの。」

村井「広沢が酒飲んでたの、警察に知られたくないからだろう。崖から落とせば、バレない。」

深瀬「二人を疑ってるの?第一発見者は、谷原なんだよね。」

村井「浅見とは別れて、探していたらしい。警察が来た時には、浅見もいたらしいけど。」

深瀬「車を崖から落とすなんて、そんなことする?」

村井「バラたら、内定取り消しされるとしたら。事故に見せかける状況が揃っていたとしたら。」

深瀬「車って、必ず炎上するものなの?」

村井「火つけて、落とせばいいんだろう。なんで、小笠原は、事故じゃなくて事件だって言い張ってる。」

深瀬「事故じゃなくて、殺された?」

村井「バカなこと言った。忘れてくれ。」 

 

深瀬は村井が携帯を忘れていることに気づき、村井を追う。
村井が、沼渕議員(篠原ゆき子)とタクシーに乗るところを、深瀬が見てしまう。


携帯は、谷原のものだった。

 

谷原が帰宅すると、妻の香織(門脇麦)に、何か隠していることがないか聞かれるが、特にないと答える谷原。

 

翌朝、越智美穂子(戸田恵梨香)が、深瀬を見かける。

深瀬はお年寄りの落とした小銭を拾っていた。美穂子は声をかけようとするが、深瀬が「人殺し呼ばわりされることではない」と言ったことを思い出し声をかけずに行ってしまう。

 

翌朝、深瀬が会社に出勤すると、深瀬を指名して大口の契約を獲得したと上司が喜んでいた。

契約の相手は相良の父の会社であった。

その後、相良の父は深瀬を食事に誘う。高級な料亭でごちそうが準備されていた。
相良「浅見先生から、聞いています?サッカー部の件。改めて、聞き取り調査をすることになりました。丸く収まることを祈っているんですが。おっしゃりたいことはわかっています。他に何か望みはありませんか。営業マンを欲しいって言ってる会社をいくつか知っていましてね。深瀬さん、ご興味あるかな。今の生活を変えたいと思いませんか?」

 

深瀬と谷原。広沢は深瀬をどう思っていたのか?

谷原の勤務先までケータイを届けに行く、深瀬。

しかし、谷原は本社にいると思っていたが、流通センターに案内される。
深瀬は上司に、あの張り紙は自作自演かと言われているところを見てしまった。


谷原「なにが商社マンだと思った?聞いてたでしょ。深瀬は、見なくていいもの見るよね。このこと、言っていいよ。」
深瀬「誰に言うの?」
谷原「村井たちとか。」
深瀬「言ってないの?」
谷原「言う話じゃねえし。嫁にも言ってねえし。そろそろ限界です。転職考えたりもするけど。いい会社に入っても一生楽できるわけじゃねえな。先生になりたくてなった、浅見みたいのが真の勝ち組だな。」
深瀬「俺から見れば谷原だって勝ってるよ。友達大勢いて。結婚して、子供もいて。」
谷原「自分は負けてるサイドだと思ってんの?正直言って、お前のこと大学の時そう思ってたの。それを広沢に言ったらさ。広沢は『深瀬は戦ってるよ。戦っているうちは、負けることはないんじゃない。』って答えた。まあ、そう言う考え方もありだと思ったよ。俺も、もう少し頑張ってみるわ。」
深瀬「あのさ、広沢のことなんだけど。やっぱり俺も、あの時、広沢と一緒に村井を迎えに行けばよかったかなって。」
谷原「そしたら、深瀬も死んでたよ。」

この話を、小笠原が隠れて聞いていた。

 

村井が沼淵と浮気しているホテルで、妻から電話をきた。
妻「帰ってこないなら、私にも考えがあるから。一生、秘書やってれば。」

 

クローバーコーヒーでは、越智美穂子と乾恭子(YOU)が話をしていた。
恭子が、美穂子の店のパンで作ったはちみつトーストと、深瀬に教えてもらったはちみつコーヒーをメニューにしようと考えている。

 

相良の父から深瀬に電話が。浅見の前で「サッカー部員が飲んでいたのはビールか、ノンアルコールだったか」それだけを答えてくれれば良いと告げる。

深瀬「明日には、必ずお返事します。」

悩む深瀬は、広沢の言葉を思い出していた。


広沢「みんな就職したくて、就活してるのかな?」
深瀬「俺は、次こそって思ってるよ。小中高大学の次。いっつも人にバカにされて。就活は人生変える最後のチャンスなんだ。」
笑う、広沢。
広沢「最後って、そんなことないんじゃない。深瀬が変えたいって思ってるうちは最後じゃない。」

 

深瀬と美穂子が再会

 

深瀬が、駅のプラットフォームの向こう側に、美穂子を見かける。

大声を出して、美穂子を呼びとめ、走って会いに行く深瀬。
深瀬「どうしても、言いたいことがあって。俺、広沢のこと、何にも知ろうとしてなかったし。心のどこかで自分のせいじゃないって逃げてた。それを認めるのがいやで、美穂ちゃんからも逃げて。手遅れかもしれないけど。こんな自分をどうにかしたい。どうにかして、変えたい。もし変われたら、また一緒にコーヒー飲んでください。」
微笑んでうなずく美穂子。

 

しかし、美穂子の職場に、また手紙がくる。
「深瀬は、お前を不幸にする」

と書かれていた。

 

沼渕の誕生日に一緒にいてくれと言われていた村井が、沼渕の家を尋ねた。しかし沼渕が出ずに、村井の妻が出てきた。

床には血痕と荒らされた跡が。

 

谷原が何者かにホームから突き落とされる

悩む深瀬に、浅見から電話が入る。
浅見「何ともないか?深瀬?谷原が、ホームから突き落とされた!気をつけろ。あの張り紙ただのいやがらせじゃない。」

深瀬(今後は俺たちが犠牲者になる番だった…。)

 

以上、ドラマ「リバース」3話のあらすじでした。

 

10年前の広沢の死と、現在のそれぞれの登場人物のトラブルが絡まって、大変なことになってきましたね。それぞれの問題が目まぐるしく展開していき、おもしろかったです。

 

村井は、谷原と浅見が、広沢を殺害したのではと疑っていますね。谷原が広沢を殺害したと考えて、広沢の身内が谷原を恨んでホームから転落させたのかもしれません。

浅見はあの事故から10年間も飲酒をしていないというほど、広沢の死を重く感じています。そんな人が殺人までするのか、殺してしまったから責任を感じて禁酒をしているのかもしれません。

 

一体だれが告発文を送り、谷原をホームから突き落としたのか?また、広沢の事件の真相や真犯人など、徐々に明らかになっていくでしょうね。4話では、深瀬たちが谷原のホーム転落の犯人は、広沢の身内で4人を恨んでいるための犯行と推測し、犯人捜しをしていくようです。

 

視聴率は、

1話10.3%、

2話6.3%、

3話10.5%

と再び二桁に上昇したようです。次回も楽しみですね。