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土屋太鳳ドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」3話のあらすじ(ネタバレ)

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2017年6月30日に土屋太鳳主演で映画「兄に愛されすぎて困ってます」が上映。映画化に先駆けて、同名のドラマが4月12日よりスタートしました。

主演は若手女優の土屋太鳳、その兄役に劇団EXILE片寄涼太が演じます。他にも千葉雄大や、草川拓弥などさまざまな旬のイケメンたちが出演。今回はそんなドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」の第3話のあらすじを紹介します。

1話あらすじ

2話あらすじ

 

 

 

 

ドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」3話のあらすじ

前回、高嶺(千葉雄大)が外車で学校に登場し、せとか(土屋太鳳)を乗せて走らせました。それを見ていたせとかの兄・はるか(片寄涼太)。

せとかが乗り込んだ車が高嶺のものと知ったはるかは国光からロードバイクを奪って、高嶺の車を追いかけます。

 

ドライブしながら、初恋の相手との再会に舞い上がるせとか。

高嶺「せとか、太った?老けたよね」

高嶺が毒を吐くので、ショックを受けるせとか。

高嶺「あれは相変わらず、変わらないね。」

バックミラーを見ながら、はるかが追いかけてくるのを見つける。

せとかもはるかが追いかけてきていることを知り驚きます。

高嶺も他の人と同じく、「せとかに近づくな」と言われたことを伝えます。

せとか「そんなことを言うなんておこがましい。」

 

高嶺は構わずアクセルを踏んではるかを振り切りました。

 

はるかを完全に振り切ったあと、高嶺はせとかにお土産をプレゼントします。

せとかは中を確認すると、Diorの香水でした。

せとか「こんなに大人っぽいプレゼント、初めて~!」

と感激します。

高嶺「プレゼントではなくギャラだよ」

高嶺はつぶやきました。

せとかと高嶺はとあるレストランへ移動します。

そこにいた女性と知り合いの高嶺。高嶺は彼女にせとかを婚約者として紹介。

せとかは驚きますが話を合わせます。

女「何そのちんちくりんの女は?」

女性はどうやら高嶺と付き合っていたよう。3人で座り関係を続けたいという女。

高嶺「俺が好きなのはせとかだけ」

と、せとかに告げてキスをします。

バカにしないでと女性はシャンパンをせとかに掛けようとして高嶺が背中で受けます。

高嶺「お前もバカじゃないんだからもういいだろう」

女性は無言で帰りました。

 

ファーストキスだったせとか。他に頼める女がいなかったと高嶺は謝罪します。

そこへ、逃げた犬を追いかけて千秋(草川拓弥)と連れの女性が現れました。

千秋はせとかに気づき声をかけ、高嶺はせとかの隣りに立ち婚約者だと自己紹介します。

それを真顔で聞いていた千秋も自己紹介。

2人は暫くにらみ合います。

千秋の連れの女性に、声をかけられ

「またね」と言って千秋は去りました。

 

高嶺「これで貸し借りなしだな。お前、あいつに振られただろう」

せとかは驚きながら肯定し、高嶺は笑いました。

 

 

2人はテラスへ

高嶺「結構平気なんだ?」

高嶺は唇を指し、せとかは両手で顔を隠します。

高嶺「忘れていたのか?」

せとか「いろんなことがありすぎて…」

高嶺「忘れるくらいインパクトなかったか」

せとか「そういうことでは」

高嶺「じゃあもう1回するか?」

高嶺はせとかに顔を近づけます。せとかはそれに合わせ目をつぶります。

高嶺「期待したか?」

せとかは恥ずかしさから否定しました。

千秋と女性が歩いているところに、はるかが現れます。

千秋「せとかが婚約者と一緒でキスしてたよ。」

 

せとかが帰宅する。

はるか「ずいぶん楽しそうだな」

せとか「別に。」

はるか「高嶺とキスしたから浮かれているんだろ。どんだけビッチなんだ」

せとか「あれはそういうのではない」

せとかが部屋に戻ろうとするが腕を掴むはるか。

はるか「簡単にキスされてんじゃない」

はるかはせとかを押さえて顔を近づけます。せとかは目をつぶりますが

はるか「妹にするわけないだろう。安い女になるな。お前は俺の妹なんだから。」

はるかは部屋に帰り、小学生の時、せとかが高嶺にプレゼントを受け取ってもらえず泣いて帰ってきた時のことを思いだします。

はるかは高嶺を呼び出します。

はるか「いつから妹の婚約者になったんだ?」

高嶺「もうバレたか。設定だったんだよ。」

はるか「婚約者設定ならキスしてもいいのか」

高嶺「ブレないね~。」

はるか「話を逸らすな。せとかのこと好きなのか?」

高嶺「さあね」

はるか「何でキスしたんだ?」

高嶺は、せとかが告白した相手に振られ続けていた理由が、はるかが邪魔をしていたためだということを弟から聞いていました。

高嶺「他の女に目もくれずせとかを守るとはすごいなぁ。」

はるか「話が見えない。」

高嶺「まだ自覚していないのか?お前妹に恋しているだろう?」

 

翌日、学校でベンチに横になるはるかは、昨夜高嶺に言われたことを思い返します。

違うと起き上がりながら叫び、その場にいた国光が反射的に謝罪しました。

国光とはるかが並んで歩いているとき、せとかと美丘が少し離れたところで声をかけます。それに応じようと国光は手を振った拍子に階段を踏み外します。

はるかは国光の手を掴み、国光を助けようとして、階段から落ちてしまいました。