山下智久&亀梨和也主演ドラマ「ボク、運命の人です」二話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は一桁にダウン!

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山下智久亀梨和也が12年ぶりにW主演となるドラマ「ボク、運命の人です。」

前回の一話では、自称神(山下智久)が女運のない誠(亀梨和也)に、「湖月晴子(木村文乃)と結婚してできた子供が地球を救う」と告げます。誠は晴子に「ぼくが運命の人です。」というのですが、気持ち悪がられてしまう、という話でした。2話では、誠のライバル、定岡(真島慎太郎)が登場します。

そんなドラマ「ボク、運命の人です」二話のあらすじを紹介します。

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ドラマ「ボク、運命の人です」2話のあらすじ

 

会社のエレベーターで、湖月晴子(木村文乃)と四谷三恵(菜々緒)と正木誠(亀梨和也)が一緒になる。誠は晴子に声をかけようとする。

誠「この間、すごかったですね。」

晴子「そうですね。」

三恵「晴子とどこかで会ったことあるんですか?」

誠「クラシックコンサートで。」

三恵「クラシック、お好きなんですか?」

誠「いえ。これから好きになる予定です。」

 

食事に行った三恵と晴子。三恵は誠のどこが嫌なのかを尋ねる。


晴子「あの道は違うってわかるから。長年の嗅覚。」
三恵「ダメな男を捕まえてきた、ご自慢の嗅覚が。ノーって言ってるんなら、正解かもよ。」

 

定岡と晴子が再開

 

定岡(満島慎太郎)と晴子が、再会する。
定岡は商社にヘッドハンティングされて、向かいのビルに転職したばかりだった。

そこに、誠が帰って来る。晴子と定岡が一緒にいるところを見て、焦った誠は
「こんにちは。」と、割り込んで行く。

誠「俺のこと覚えてません?」
定岡「私のこと知ってるんですか?ああ、一年の時一緒だった、秋吉。」
晴子「全然違うよ。」

定岡「え、でもすごい似てない?」
誠「夏の甲子園で対戦した。」
定岡「ああ、一高のピッチャーの、並木くん。」
誠「いや、正木です。」
定岡「俺、あの打席一生忘れないわ。」
誠「そりゃ、さよならヒット打ったんだから。」
定岡「それもあるんだけど。公式戦で打った、最初で最後のヒットだったんだよね。」
晴子「ずっと補欠だったもんね。野球の神様が微笑んでくれたって言ってたよね。」
定岡「そんなこと言ってた?もう、こんなに近いなら、今度飲みに行こうよ。」
誠「ああ、ぜひ。」

 

ライバルに勝つにはお金が必要

 

誠が帰宅すると、自分を神と呼ぶ男(山下智久)が現れる

誠「定岡にさよならヒット打たせたでしょ。」
自称神「何それ?」
誠「野球の神様が微笑んでくれたって。」
自称神「俺、野球の神様じゃねえし。彼は、たまたまって言ってたけど、いつ出てもいいように、準備してたの。あれは、純粋なヒット。」
誠「純粋な勝負で負けたんだ。」
自称神「はい、彼に勝つために一番必要なものはなんだ?」
誠「愛と情熱。」
自称神「違う、お金。運命なんて使えない武器じゃなくて、使える武器くれって言ってたでしょ。ちょうど会社がボーナス用意してくれてるよね。」
誠「もしかして、俺の貯金額知ってるの?」
自称神「もちろん、あんなはしたガネじゃ、靴下も買えないね。あの10万円があれば、彼女を振り向かせたい時に、ほしい武器が買える。」

誠「今度こそ、グーの根が出ないほど完膚なきまでで抑え込んでやる!」

 

翌日、新規契約10件を取ろうと、さっそく営業に励む誠。


三恵と晴子は、以前誘ったハイスペック飲み会を急にキャンセルされ、二人で飲みに行くことに。会社を出たら、定岡が晴子を待っており、晴子は断るが、三恵が3人で一緒に飲みに行くこうという。

 

いつもの居酒屋で。

定岡「晴子、高校の時結婚したいお嫁さんぶっちぎりのナンバーワンだったんだから。晴子なんてとっくに結婚してると思ってた。俺も一回振られているからね。高校三年の夏、告白したんですけど、大学受験に集中したいからごめんなさいって。好きか嫌いかだけでも言って欲しかったんですけどね。」
三恵「定岡さんのことどう思ってたのよ?」
晴子「よく覚えてない。」
三恵「定岡さんは晴子のことどう思ってたんですか?」

定岡「一緒にいて、楽しかったんですよ。楽しかったなって思い出には必ず晴子がいて。ポジティブな雰囲気があったんですよ。」
三恵「だから、みんながお嫁さんにしたいと。それが今となっては。」
晴子「もうお会計にする。」
三恵「言いすぎた。もうちょっと飲もうよ。」

 

そのころ、誠は一件、契約をとることができた。

その相手の名刺をもらうと、湖月大地という名だった。

晴子と同じ苗字なので、誠は大地に尋ねる。

誠「もしかしてですけど、娘さんいらっしゃいますか?」
湖月大地「なんでわかったの?スピリチュアル的なものとか見えるの?」
誠「なんとなく。営業としての勘と言いますか。」

大地「正木さんご結婚は?よかったらうちの娘どうですか?」

誠「え??」

大地は誠の真面目な性格を気に入り、これから飲みに行こうと誘う。

 

三恵は晴子に定岡があっていると話をする。

定岡「どうして晴子は結婚しないの?」
晴子「相手がいれば、したいけど。」
定岡「今、彼氏いないの?」

晴子「定岡くんは?親に言われたりしない?」
定岡「俺も、早くしたいけど、相手がいないからね。」
三恵「どれくらい彼女いないんですか?」
定岡「2年ぐらいですかね。」
三恵「じゃあ、晴子と同じくらいだね。一緒になっちゃえば。」
定岡「じゃあ、そうしよう。」
晴子「いや、ふざけないでよ。」
定岡「冗談だろう。そんな怖い顔しなくてもいいじゃん。」

晴子と定岡は、高校の文化祭で友達10人でジョンレノンの恰好をして世界平和の歌を歌った話で盛り上がる。

 

 

大地と誠は、居酒屋で飲んでいた。

大地「君みたいな部下が欲しかった。娘には君みたいな男と一緒になって欲しいと思っているよ。これは冗談じゃないぞ。」
誠「ありがとうございます。」

 

帰宅した誠。自称神が登場する。

自称神「口説く相手間違えてない?

誠「だって、10万円のボーナス取れって。」
自称神「彼女のことも手を抜くなって話。君が彼女のお父さんに媚びてる間に、ライバルは着々とポイント積み重ねていますけど、いいんですか。早くも定岡くんは、彼女の隣で気持ち良さそうに寝てる。」

バーのカウンターで、晴子と三恵の隣で定岡は居眠りをしていた。

晴子がお手洗いに席をたち、三恵は「こんな楽しそうな晴子、久しぶりです。

晴子、20代でいろいろ傷ついたんです。元彼が最悪で、付き合った途端仕事やめて、ヒモになったとか。相手に実は奥さんがいたとか。ぶっちゃけどうなんですか?俺が守ってやろうと思わないですか?」
定岡「全く思わないと言ったら、嘘になるかな。」

 

自称神「普段なら、彼女一件目で帰るのに二件目までいるのはレアだからね。」
誠「ていうかさ、どっちの味方なの?」
自称神「6:4で君かな。」
誠「結構、定岡の味方してんな。」
自称神「ジョーク、ジョーク。二人の距離は確実に近づいているけど、そんな焦ることもないかな。お父さんの心掴んだのは大きなアドバンテージだし。」
誠「お父さんに好かれたって。本人に好かれなきゃ意味ないじゃん。」
自称神「彼女と付き合うことが目的じゃない、二人が結婚して、子供を産んで、地球を救うことだから。」
誠「まだ、まともに会話もできてないのに。」

 

晴子が帰宅すると、湖月大地は酔っぱらって机に突っ伏して眠っている。
そこに、正木誠の名刺があることに驚く。

 
晴子と誠の思い出の「虹」の話とは

翌日、晴子が誠の名刺を差し出しどういうことか尋ねる。
誠「僕もびっくりしました。湖月って書いてあったんで、まさかお父さんじゃないだろうと。」
晴子「本当に偶然ですか?」
誠「僕がお父さんに取り入ろうと、調査でもしたってことですか?それじゃあ、単なるストーカーじゃないですか。だから、言ってるじゃないですか。運命が僕らを後押ししてるって。」
晴子「それが、本当に偶然だとしても、これは確率の話です。」
誠「偶然がこんなに重なるものですか。」
晴子「珍しいことが起こっているだけです。人間は非日常的なことが起こった時に動揺します。その心の揺れを恋愛と錯覚したくなる生き物なんです。」
誠「じゃあ、この前のコンサート会場で、どうして立ち上がったんですか。」
晴子「友達が、演奏していたし、単純に演奏に感動したからです。」
誠「僕は、あの曲を聞いて、高校の時にあなたと出会っていたことに気づいたんです。しかも、どん底にまで落ち込んでいる僕に、励ましの声までかけてくれて。」
晴子「そんな昔のこと覚えてませんよ。」
誠「立ち上がったあなたを見て、あなたも同じような気持ちで立ち上がったんじゃないかなと思いましたし、何よりあそこにいた僕に、何かを感じてくれたんじゃないかなと思いました。」
晴子「自惚れるのもいい加減にしてください。演奏が終わって、拍手するのはそんなに珍しいことですか。あそこのどこに運命が存在したんですか。」
誠「それって、楽しいですか。不思議なことが起こった時に、目くじら立てて否定して、それって楽しいことですか?5歳の時、あなたと会った時、虹が出て、あなたはこう言いました。あそこを最初にくぐった人と結婚するんだって。だから俺、あの後虹が出る度に、一番に潜り抜けてやると走ったんです。全力で走ったんです。当然、見失いましたけど。あなたの言葉を微塵も疑いませんでした。未だに信じています。その方が楽しいですから。」
晴子「一人で楽しんでいればいいじゃないですか。そこに私を巻き込まないで欲しいと言っているだけです。」

 

晴子の家。
家にも、ウォーターサーバーを入れようかと言い出す、大地。
そうなると誠がここに来ることになる。慌てていらないと言う、晴子。

 

晴子が誕生日を迎える

大地の会社に、ウォーターサーバーを設置しに行く誠。
大地「個人的にまたお願いするかも。自宅にも考えてるんだ。まだ考えてるだけだからね。」

スワローマーケティングにも、ウォーターサーバーを入れる誠。
社員が誕生日のため、ケーキを多めに買ってきたから、正木も一緒にと社長に言われる。バースデーソングを歌いだすと誕生日は晴子だった。

誠(あの「10万円があれば、彼女を振り向かせたい時に、ほしい武器が買える」って、そういう意味だったのか。)

定岡と三人で祝おうという三恵に、晴子は気持ちだけで、と断った。

 

誠は、新規10件を獲得し、10万円のボーナスをもらう。しかし、ボーナスをもらったものが、みんなに焼肉をおごるという営業部の伝統で、誠は社員全員に高級焼肉をおごることになってしまう。

そのころ、晴子は一人で、ラーメン屋に入ってラーメンをすする。
そのあと、いつもの居酒屋に行きビールを飲む。
帰り道、ため息をつく晴子に突然雨が降ってきた。

 

誠が買ったプレゼントとは?

急いで雨宿りするため、店の軒先に走る晴子。
焼き肉帰りの誠もその向かい側に雨宿りに来る。
誠は晴子がいることに気づく。

誠「ちょっと待っててもらえますか?」

誠は近くのコンビニに走り、ビニール傘を買う。


誠「本当は、もっといいプレゼントをと思ったんですが。焼き肉おごらされて、小銭しか残ってないんです。」

その時、路上で騒ぐ男性たちがバースデーソングを歌いだした。

「はるこ」と同じような名前の男が誕生日のようだ。

晴子「これ偶然ですか?」

誠「よくある、偶然ですね。」

晴子「不思議ですね。」

とほほ笑む。

誠は、初めて彼女が笑う姿を見た。


タクシーで帰る晴子と、それを送る誠。
晴子「傘、ありがとうございました。」

 

ふと、晴子は先ほど誠が傘を買ったコンビニが「Rainbow」という店名だったことに気づく。

晴子は、5歳のとき「私、あの虹を一番にくぐった人と結婚するんだ!」と言ったことを思い出し、思わず笑ってしまう晴子。

 

誠が家に帰ったら、自称神が勝手に誠の部屋を「彼女がきたときのために。」と飾りつけしていた。

 

ライバル定岡が手強い理由


自称神「お金あってよかったでしょ。お金なかったら、ああはならなかったから。君の努力があってこその運命だから。」
誠「結果的に、喜んでもらえたみたいだから。」

自称神「頑張ったご褒美にいいこと教えてあげる!あのタクシーの中で、定岡くんからのバースデーメールをもらった。ライバルは、いつでもメールを送れる。君は、連絡先も知らない。笑顔を見たくらいで満足している場合じゃないということだね。」

定岡は、晴子に高校の文化祭で歌った『手品師の鳩は平和のホロッホー』の歌詞を写真付きで送っていた。

自称神「そして、彼女が寝る前に思い出すのは、君とのほうではなく、彼から送られたメールの方なんだよね。」

 

翌日、定岡が、誠を飲みに誘う。晴子も誘ってみると言う。

自称神が昨夜言っていたことを思い出す。

(定岡は、この春に人生最大のモテ期を迎えてしまった。半端な努力じゃ太刀打ちできないの、わかるよね?)

以上、ドラマ「ボク運命の人です」二話のあらすじでした。

2話の視聴率は9.6%と大幅に落ちましたね。

理由は、「結局ヒロインの木村文乃と亀梨がくっついて、地球が救えるんでしょ」という終わりが見えてしまっているからでしょうか。

 

誠も一歩前進というところでしょうが、相手の定岡は人生最大のモテ期で、普通でも誠の3倍はモテるそう。3話では、自称神が、誠に「クラシックの名曲100局とその作者を暗記すること」という課題を出されます。そして、定岡が晴子に告白をすることを聞いてしまいます。次回も楽しみですね。