山P&亀梨W主演ドラマ「ボク、運命の人です」第一話のあらすじ(ネタバレ)視聴率は12%の好発進!

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ジャニーズの山下智久と、亀梨和也が12年ぶりの共演と話題のドラマ「ボク、運命の人です。」が4月15日よりスタート。今作は、神と名乗る男が、主人公の誠に、「隣のオフィスの湖月という女性がお前の運命の人だ」と告げる謎めいたラブコメです。

一話の視聴率は12%と好調スタートのようです。

今回はそんなドラマ「ボク、運命の人です」の一話のあらすじを紹介します。

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「ボク、運命の人です」一話のあらすじ

『ベートーベン以上に賞賛されるべき人を忘れてないだろうか?彼らの両親である。もし彼らが出会っていなかったら、ベートーベンは生まれていなかったのだから。地球の運命をも左右するような出会い。それはきっとこんな些細な日常から始まっているのかもしれない。』

 

ウェルカムウォーター静岡支社から東京支社へと移動になった(亀梨和也)の初出社の日。同期の葛城和生(澤部佑)から今誠の歓迎会が夜にあることを聞く。

みどり(岡野真也)からデスクとロッカーのカギを受け取り、誠がデスクに向かうと、葛城によって『遅刻欠勤&女運ゼロ』と張り紙がしてあった。

 

誠の会社の隣には、スワローマーケティングスというマーケティング会社があった。
そこで働く、四谷三恵(菜々緒)が湖月晴子(木村文乃)に相談があるから、食事に行こうと誘う。

 

誠の歓迎会。


みどり「女運がゼロってどういうことなんですか?」
葛城「食いつくね。みどりちゃんは。」
誠「お前が散々、煽ったんだろう。」
葛城「この会社に入って、最初に付き合った彼女はね、半年で30キロ太りました。」

葛城「次の彼女がもっとひどいの。誠が、風呂に入るたび、財布からお金を抜き取るっていうね。それで、2人とも振られ方も音信不通で全く同じ。」


太ったほうにも振られたの?と言われ、
誠「私は、見た目で判断しませんから。」
みどり「正木さんに大きな問題があるんではないですか。」
関原卓「こういう顔のやつが、大抵国家を破滅に追い込むんですよ。」
誠「でも、心当たりがないんですよね。なんか悪いことしてるのかなって。」

 

四谷と湖月も、誠たちと同じ店で飲んでいた。
四谷「ケータイに怪しいメールがあったら、とっちめたわけ。」
湖月「彼氏の勝手に見たの?」
四谷「そしたら、向こうも開き直ってきて。お前が浮気相手だからって、ひどくない?2番目の女だったの。」
湖月「傷が浅いうちにわかってよかったじゃん。」
四谷「だから言ってやったの、2番目はあれですけど、3番目は作んなよって。」
湖月「今すぐ別れな。私たちにそんな時間ないわよ。もうすぐ30だよ。無駄な恋愛に時間割いてたら、取り返しのつかないことになるから。」

一方、同じ店内の誠たちの席。

葛城「誰か、こいつに彼女紹介してやってよ」

誠「俺、彼女いるから。」
みどり「写真とかないんですか?」

誠「今の彼女と会って、運命ってあるんだなって思いました。」
彼女の写真を見ると、モデルのような女性だった。

 

 

翌日、自分の部屋の掃除をし、買い物に行く誠
14800円のスパークリングワインを買い、部屋に戻ると、謎の男(山下智久)が。


誠「だれ?ここで何してるんですか!」
謎の男「運命の女は来ないよ。残念ながら、君は騙されている。」

テレビをつけると、誠の彼女が、美人局で逮捕されている。

誠「なんで俺って、いっつもこうなんですかね。なんでこんなに変な女の人が集まって来るんですかね。前世とかで、ひどいことしたんですかね。」
男「どうしてこんなに女運が悪いか教えて欲しい?それはね、」

男「出会うべき運命の女の人がちゃんといるからだよ。だから、運命が君を邪魔して、正しい道に戻そうとしているわけ。」
誠「あざーっす!!初対面でこんなに優しい言葉をかけてくれる刑事さんがいると思ったら、人生まだまだ捨てたもんじゃないなって。」
男「刑事さん。刑事が被害者の家、勝手に入ると思うの。しかも土足で。」
誠「誰なんですか?」
男「このシュチュエーションでわかりそうなもんだけどね。神だよ。GOD、Right Here.」
誠「ふざけたことばっか言っていると、警察呼ぶぞ。」

誠はポケットの中に晴子の写真が入ってることに気づく。

自称神「はい、ここ大事。彼女が君の運命の人!湖月晴子、29歳。年内には彼女と結婚して、来年には子供を産まないと地球が大変なことになるぞ。」

自称神「君のせいで地球が滅亡してもいいのか?君たちの子供が地球を救うんだよ!30年後に地球に飛来さる隕石の回避に一役をかうのだ。」

誠「はは、わかったぞ。さてはお前、マジシャンだな。」
自称神「おい、大事な話ししてるんだ。君のせいで地球が滅亡してもいいのか。」
誠「さっきから何言ってんだよ。」
自称神「隕石の軌道をずらして、ノーベル物理学賞と平和賞をダブル受賞。俗に言う、救世主ってやつ。」
誠「俺とこの人の子供が。」
自称神「アヒル同士が結婚して、奇跡の白鳥を産むって話だね。」
誠「そんな作り話、誰が信じると思ってんだ。俺が騙しやすいと思って、バカにしてるんだろう。」
自称神「ちょっとバカにしてるけど、絶対騙したりしない。だって、俺、神だもん。」
誠「じゃあ、聞くけど、俺とこの人が運命の人なら、放っておいても一緒になるんじゃないの?」
自称神「君が強い運命の力をしのぐほど、だらしがないから、こうして助言しにきてあげてるわけ。」
誠「仮にそうだとしても、見ず知らずの人を、運命と言われても。」
自称神「後ろに座ってんじゃん。新しい職場での話だよ。壁の向こう側だよ。地球の未来よろしく頼むよ。」

すると男の姿が跡形もなく消えてしまった。

 

翌日、誠は晴子の会社に水の営業に出向くことに。

しかし、葛城にスワローマーケティングの社長と、誠の会社の部長は犬猿の仲で、自分は3度営業に行っても断られたからやめておけ、と言う。

それでも誠は、神の言っていたことを確認するために、スワローマーケティングに行く。すると、本当に自分の席の壁を挟んだ後ろの席に、晴子の姿を見かける。

 

誠は社長室に通され、スワローマーケティングの社長になぜ避けるのかと理由を聞く。

すると、お試しで、1ヶ月ウォーターサーバーを置いてくれることに。
隣の社長は、誠の部長にエレベーターを二度、わざと閉められたため、それを根に持って避けていたのだ。

誠はお手柄だと社員一同から絶賛されたのだた。

 

誠が帰宅すると、自称神が再び登場。
自称神「どうして彼女にアプローチしなかったの?」
誠「全部、信じたわけじゃないから。」
自称神「何も思い出さなかった?母親以外の異性で、初めて手をつないだのは彼女。海で彼女に出会って、ビビっと電流が走った。」
誠「彼女が俺の初恋だってこと?」
また大学の受験では前後の席だったため、筆箱を忘れた誠は、晴子から鉛筆を借りていた。
今年の初詣では、晴子が投げた五円玉の賽銭が、誠の頭に当たる。晴子は500円で絵馬に「運命の人と結婚できるように」と祈願するのに、誠は帰りにその五円玉をピザまんに使っていた。
誠「俺、彼女結構タイプかも。」
自称神「明日、言っちゃえばいいじゃん。年内に彼女と結ばれなかったら、地球が滅亡します。これ遊びじゃないから。」

晴子が家に帰ると、
晴子の母「隣のかおりちゃん結婚だって。あなたは、どうなの?彼氏連れてきたこともあるじゃない。」

と言われ、晴子は落ち込んでしまう。

鏡に向かうと白髪ができていることに気づき、ため息をつく。

翌日、誠が、ウォーターサーバーを、隣のスワローマーケティングに持って行く。が、晴子はいなかった。

 

三恵は、彼氏と別れ、社長たちとの飲み会があるから、晴子も行かないか?と誘う。

 

 


晴子「地に足のついた人がいい。身の丈にあった人しか必要としていないの」

三恵「そう言う人と、どうやって出会おうと思ってるの?」
晴子「私には、私の考えがあるの。その飲み会じゃないことは確か。」
三恵「あ、そう。もうハイクラスの飲み会には誘ってあげない。」

そのころ、誠は晴子の写真を見ながら弁当を食べていた。しかし急きょ思い立って、初詣の神社へ。晴子の絵馬を探すためだ。

絵馬に、晴子が、「運命の人と出会って、結婚できますように」と書いてある。

 

誠が勇気を出して、「運命の人だ」と告白

 

誠「あの、驚かないで聞いてください。あなたは、僕の運命の人らしいんです。」
晴子「は?」
誠「何言ってんのこいつって思いますよね。その気持ちわかります。少しお時間いただけませんか。」
晴子「何かの勧誘でしたら、お断りします。ごめんなさい。」
誠「そんな怪しい話ではなくて。運命の話です。そいつの話を聞いていると、あながち嘘とは思えなくて。」
晴子「そいつって誰ですか?」
誠「神です。神と名乗る男です。」
晴子「宗教には興味ありませんので。」
誠「違うんですって。」
と追いかける誠。


晴子「警察呼びますよ。」
誠「僕も、そう言ったんです。そうしたら、僕たちの役割を語り始めて。僕たちの子供が、地球を救う救世主だって。喫茶店でも行きませんか?」
晴子「この人につきまとわれて困っているんですけど。」
近くの警備員に取り押さえられる、誠。

 

誠が帰宅すると、チャイムが鳴る。自称神が立っていた。

誠「お前のせいでひどい目にあったよ!」
自称神「彼女も人一倍男運がない人生を送ってきたの。だから、警戒心が強いの。」
誠「俺のせいにしないで、あれだと男運も逃げて行くでしょ。」

自称神「もっといいアプローチの方法があっただろうに…。だとしても、借りたものは返すべきだよね。」
と鉛筆を渡される誠。

 

晴子の自宅。晴子が高校の同窓会に行かないというので、父親と母親は、同窓会で再会して結婚したことを話し同窓会に行くべきだという。晴子は、行かないといい、三恵の飲み会に行くことにする。

 

翌日、誠は千葉の村に出張で、ウォーターサーバーの営業に来ていた。相手は老夫婦で、サーバーの水を飲んで、買いたいと言ってきた。誠は契約を取り付け会社に連絡をする。

誠が帰ろうと駅で電話をしていると、晴子が現れる。
晴子は、この場所で営業している、食品サンプルを取りに来たようだ。

晴子「もういいかげんにしてください!」

誠「待ってください。僕も仕事できたんです。やっぱり僕たちには不思議な縁があるんですね。」

誠は、鉛筆や写真を取り出し、大学の受験で鉛筆を借りたことや、子供の頃に海で出会ったことなどを話す。
誠「これまで、恋がうまく行かなかったのは、運命の相手じゃなかったからなんです。晴子さん、あなたも僕と同じように、辛い恋愛して来たんですよね?あなたもずっと運命の人を待ってたんですよね。ボクがあなたの運命の男です。」
晴子「気持ちが悪いです。本当に気持ちが悪いです。二度と話かけて来ないでください。」

と言って、一人で電車に乗っていってしまう。

 

誠が、酔っ払って帰宅する。神を呼ぶと、現れる。
誠「もっとまともな武器よこせよ。運命なんか役に立たない。そもそも、俺がなんで、好きでもない人と結婚しないといけないわけ。2回話してうんざりだよ。30年後に地球が滅亡するのは自分のせいでも晴子のせいでもない。滅亡することが地球の運命なんだ。」
自称神「そういう考え方もあるかもしれない。」
誠「自分でなんとかしろよ。神なんだろ、神。さっさと帰ってくれ。」
自称神は消えた。

 

誠が逮捕された彼女と行こうと、買ってあったクラシックコンサートのチケットが届いた。
貰い手もいないので、コンサートに一人で行く。

 

オーケストラの音楽を聴いているうちに、誠の脳内で高校時代の野球の試合を思い出す。誠はピッチャーで、敵チームにサヨナラヒットを打たれて負けたこと、そして泣いている彼に敵チームの吹奏楽部であった晴子が「よく頑張ったお疲様」と言ってくれたことを思い出す。

 

コンサートの曲が終わって、立ち上がり拍手をすると、会場内で誠と同じく立ち上がって拍手をした女性が一人。晴子だった。

晴子は、自宅に帰ると5歳の誠の写真を見つめる。

誠が帰宅すると、神がいる。

自称神「どう?信じた?」

誠「正直驚いた。」

自称神「この試合でサヨナラヒットを打った相手とは決着はまだついてなかったりするわけ。」

自称神「バッターの定岡(真島真之介)と晴子はもうすぐ再開し、運命を感じる仲に発展する」
誠「二度負けるわけには行かない。遊びじゃないから」

 

その定岡は、誠たちの隣のビルで働いている。

 

以上、ドラマ「ボク、運命の人です」1話のあらすじでした。

 

ジャニーズの山下智久亀梨和也が12年ぶりに共演ということで、ドラマ「野ブタをプロデュース」を思い出すようないいコンビでした。なりふり構わず「運命の人です。」とアプローチをする誠(亀梨)と、ノリの軽い自称神(山P)のコントのような掛け合いは絶妙でした。さらに木村文乃さんや菜々緒さんなども今をときめく女優さんで、フレッシュで春らしいドラマになるという感じがします。

 

トーリーも、運命は信じるか?という深いテーマから、SFのような地球滅亡の話、さらに自称神の正体など、子供から大人まで楽しめるドラマになりそうですね。

 

次回は、誠のライバルともいえる定岡が登場します。自称神に「定岡に勝つにはお金だ。」と言われた誠が、運命を信じて奔走するというストーリーです。次回が楽しみですね。