アクションが魅力!小栗旬&西島秀俊主演ドラマ「CRISIS」1話のあらすじ&ネタバレ!視聴率は?

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小栗旬&西島秀俊主演のドラマ「CRISIS」が放送スタートしました。1話の視聴率が13.9%、関西での視聴率が18.4%と注目度の高いですね。内容は、国家機密を担う公安の刑事たちが次々と事件を解決していくというアクションが魅力の刑事ドラマです。小栗旬西島秀俊のW主演と豪華キャスト陣も魅力の一つ!今回は、そんなドラマ「CRISIS」の1話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

 

二話のあらすじ

三話のあらすじ

 

ドラマ「CRISIS」第一話あらすじ(ネタバレ)

警察庁警備局長・鍛治大輝(長塚京三)に、公安総務課長・青沼(飯田基佑)から電話が入る。


神の光教団がテロ事件を起こす可能性がある、という電話だった。

テロの標的は文化科学大臣・岡本史郎。地元から新幹線で帰京をする際に、特捜班を乗り込ませターゲットを探すことに。

 

小田原駅の新幹線に特捜班がもぐりこむ。

田丸(西島秀俊)は1号車から、稲見(小栗旬)は16号車から乗り込む。


特捜班班長は吉永(田中哲司)。

犯人の写真が、大山(新木優子)のスマホに届く。


スマホで田丸と稲見が、犯人の写真を確認し、

田丸が犯人を発見。


犯人を5号車と6号車の連結部分に連れ込み

力づくで拘束する。

ターゲットの荷物には、時限爆弾が。

樫井(野間口徹)が、無力化に成功。


しかし犯人の仲間が、もう一人乗っていることが分かり、犯人の携帯でその仲間に電話をかける。

稲見が電話のバイブが鳴っている男を見つけ、拘束しようとするが、
ターゲットはナイフで激しく抵抗し、稲見は腕を折って、確保する。


しかし、ターゲットの鞄には残り1分48秒の爆弾が入っていた。

稲見「一度、押してみたかったんだよねぇ」

と言い、新幹線の緊急停止ボタンを押す。

 

新幹線のドアを開けると、その下には大きな川が。

稲見は、爆弾とターゲットと共に川に飛び込む。


爆弾は爆発し、稲見とターゲットは泳いで爆発から逃れターゲットを拘束。

 

首に爆弾を付けた男

4月10日月曜日 午後0時18分
首に爆弾をつけられた人が、「助けてくれ!」と叫びながら公園に現れる。

鍛治と青沼
鍛治「今までの公安では対応できない事件が頻発するだろう。」
青沼に電話をし、公安がこの事件を対処することに。

 

特捜班の事務所は、東京水道機器サービスのビル内だった。

 

調べると、爆弾を付けられた青年は、

外務大臣宇田川裕介の息子・宇田川圭介(白洲迅)だった。

宇田川圭介は、これまでたくさんの犯罪を犯して来たが、外務大臣の息子だという理由で、罪を逃れていた。

 

特捜班の捜索・宇田川の友人を追う


夜7時のニュースで、宇田川裕介が隠蔽の事実を謝罪しろと要求されている。

 

特捜班は、テロリストを逮捕して、事件を収束させることが任務だと命令される。

 

リアルタイムで、テロリストが、宇田川圭介の監視をしていることが予測できる。

宇田川が拉致された場所を知るために

田丸が水を渡しに行き接触をする。

 

宇田川はマンションの駐車場で午前2時に拉致された。

 

田丸「犯人に心当たりはないのか?命がかかっているんだぞ。」
宇田川圭介「友達の佐川知広から話を聞いてみてくれ」

 

防犯カメラの映像を見る特捜班。

怪しい車が写っていた。


その間、佐川のマンションに向かう、稲見と田丸。


逃げる佐川と、卓越した筋力でそれを追う田丸。

そして3階ほどの高さから飛ぶ稲見。


挟み撃ちをし、佐川を確保する、田丸。

 

午後4時48分

佐川を車内で尋問する吉永。

 

吉永「何か思い当たることはないのか?ひどいことをした順に話せ。」

捕まえた2人に任せるぞと言ったら、話し出した。

 

吉永「100回殺されてもおかしくない。被害者の数が多く、ほとんどが女性。」

樫井「ということは、被害者の家族か友人が犯人では。」
稲見「国家が隠そうとしていたことを暴こうとしたのかも。」

稲見「そもそも、テロリストはなぜこの場所を選んだのか?もっと、わかりやすい場所でやったほうが。」
樫井「俺なら、日曜日の歩行者天国にするな。」
稲見「ここじゃなきゃいけない理由があるのかも。」

 

そのことを調べた大山は、この公園で被害にあった女性がのちに亡くなっていたことを調べる。被害者は鳥越恵美(大学生)。宇田川に暴行された後、自殺していた。

 

犯人との心理戦

 

午後6時50分
宇田川圭介に、宇田川裕介が電話する。

 

警官が、起爆装置を持っているのを稲見が見つける。

稲見が警官の注意を引く。

 

残りの特捜班は、爆弾の電波の遮断と解体に取り掛かる。

 

稲見「鳥越さん、娘さんのこと知っています。お気持ちはわかります。俺だって同じことをしたかもしれない。でも、俺とあなたでは決定的な違いがあります。俺なら、もうとっくに起爆ボタンを押してるってことですよ。」

 

電波が遮断されていないので、樫井が起爆装置を解除しようとする。

 

稲見「世間に知らせたいなら、今すぐ、起爆ボタンを押すんです。押さないと、娘さんが報われませんよ。」

 

警官が、特捜班が解除をしようとしていることに気づき、

起爆装置を押すも、間一髪、解除されていた。

 

稲見「惜しかったね。悪い計画じゃなかったんだけど。」

鳥越の肩をたたく稲見。

 

鳥越「私が立てた計画じゃない。奴らが、近づいて来たんだ。私は、スイッチを押せと指示されただけだ。奴らは、平成維新軍と名乗っていた。」

 

平成維新軍からの犯行声明

 

特捜班の事務所に帰ったメンバー。

ニュースではいたずらとして報道されていた。

官公庁のホームページがハッキングされた。


「国家は、善と悪についてあらゆる言葉を使い、嘘をつく。国家が何を語っても、それは嘘だ。国家が何を語っていようとそれは盗んだものだ。もう嘘はうんざりだ。我々は嘘をつかない国家を作る。それはつまり人民からなにも盗まない国家でもある。そのために我々は直接行動に出る。嘘をつき、至福をこやす政治家や官僚に、我々は戦いを挑む。そしてこの戦いは我々が根絶やしにされるまで終わることはないだろう。平成維新軍

 

という犯行声明が乗せられていた。

 

二年前の稲見のトラウマ

 

2年前、ある森で
男が追いかけられている。

「殺さないでくれ」と懇願したが、ガスマスクをつけた男に射殺された。

ガスマスクを外すと、射殺した男は稲見。

以上、「CRISIS」1話のあらすじでした。

 

W主演の小栗旬西島秀俊が、一年も前からこのドラマのアクションの下準備を行っていたというだけあって、アクションシーンに隙がなく恰好よかったですね。

トーリーは、これから、国家(公安)VS平成維新軍の話が展開されていくのでしょうが、平成維新軍と冒頭の宗教団体が何らかの関わりがあるのでしょう。また、小栗旬さん演じる稲見の二年前の過去のトラウマや、田丸の過去、少し出てきた林千種(石田ゆり子さん)との関係にも注目ですね。2話は小栗旬さんによると、1話より100倍面白いと自信満々とのこと。次回も楽しみです。