タラレバ娘の結末は?吉高主演ドラマ「東京タラレバ娘」最終話のあらすじ(ネタバレ)

前回は、倫子(吉高由里子)が早坂(鈴木亮平)と付き合うことになり、同棲することになりました。しかし早坂の部屋へいく途中でKEY(坂口健太郎)が倒れているのを見て、放っとけずに抱きしめてしまうというシーンで終わりました。

 

また、小雪大島優子)は不倫女を卒業し、香(榮倉奈々)も婚活にいそしむというところでしたね。今回は最終回ということで、どんな結末になるのか?三人は東京オリンピックまでに結婚して幸せになれるのか?以下、ドラマ「東京タラレバ娘」最終回のあらすじで(ネタバレ)す。

 

 

 

鎌田倫子の部屋で、KEYが寝ている。早坂との鍋には行けずKEYと一緒にいたようです。そこへ早坂から電話が。

倫子「昨日は、すいませんでした。行けなくなっちゃって。」
お腹が痛くて行けないと嘘をついた、倫子

KEYは、倫子の部屋から静かに出て行く。

倫子「違う。これは、人助け。」

タラレバ3人娘が「呑んべえ」で、結婚式の招待状をもらう。

 

第3次結婚ラッシュ

第1次結婚ラッシュは、20代前半。

そのときは、結婚にも夢を持ち式も楽しかった。

3人は20代前半は急ぎすぎと言い、

香は「27歳くらいがいい。」、倫子は「私はギリ29歳?」小雪「私は地味婚でいいや。」

と話していた。

香「27歳とか、何様。」

小雪「地味婚すらできてねえ」


そして、第2次結婚ラッシュは28,9歳。

そのときには、高望みせずに年貢の納め時だと言っていた。


倫子「年貢、納められてねえ」


そして第3次結婚ラッシュは30~35歳までの駆け込み婚。


香「35までには、なんとかしてやるって。って、私じゃん。」

小雪「でも、倫子はもう違うよね」

香「タラレバ娘期待の星だよ。相手は早坂さんだしね。」

 

倫子と早坂の物件探し中にタラレバが。

 

早坂と住む、物件を探すことになったと、香と小雪に伝える倫子。

一緒に住む物件を探す、倫子と早坂
倫子の仕事部屋があるほうがいいから、2LDKがいいという早坂。

 

香は、藤村という人と、結婚相談所のマッチングで会う
香「藤村さん、お休みの日とか何してるんですか?」
藤村「私はお蕎麦が好きなんで、食べ歩きとかしています。」
香「私もそば好きなんです。都内でオススメのお店とかありますか。」

山ちゃんが、小雪と見合いしないかって。見合い写真が、いい男

倫子と早坂が、物件を内見に。


棚を開けると、タラとレバ登場
金髪を泊めたこと、早坂さんに隠すことについて言われる
レバ「倫子さん、それは、女の本能レバ、つい抱きしめたのも、つい言えなかったのも」
タラ「理屈じゃないタラ、本能タラ」
レバ「女は、本能にはあらがえないレバ」

倫子「女は息をするように嘘をつく、相手のためと言いながら、嘘をつく。女30、本能のまま生きられるほど、若くない。私は、早坂さんとの結婚に進んで行く」

 

トーキョーガールの第2話の脚本の打ち合わせ
竹内「仕事もしなきゃらないのに、結婚までなんて。」
倫子「そのセリフ、使っても良いでしょうか」
監督「竹内さん、婚活してるの?絶対一人のが楽だって。」
竹内「出た。家庭持ちの愚痴に見せかけたノロケ。私は一人に飽きたの。誰かと話したいの。わかります?」
倫子「やばい。名言連発です。竹内さん、相手の方の条件って?」
竹内「人間。生きてる。死んでない。以上。」
倫子「なるほど」

 

香のネイル店で、香と小雪が話をしていた。

香は、結婚相談所で会った人から、断られていた。

香「婚活なめてた~。」

 

 

 

倫子とKEYと早坂の三角関係

TOKYOGIRLの打ち合わせが終わった後に、早坂とKEYと会社で会う、倫子。

KEY「この間は悪かった。あのさ、今度、」
言いかけた時に、早坂が戻ってくる

倫子の心の声「あいつ、さっき何を言おうとしたんだ?今度?なんで振り返った。」

そこで倫子が久々の第4出動。「呑んべえ」で、倫子と香、小雪が集まり、
KEYとの一夜について、小雪と香に伝える倫子。
小雪「改めて聞くけど、金髪のこと、どう思ってんの?」
倫子「ほっとけない。あいつさ、結婚したら、彼女死んじゃったんだけど。その時19。あいつもガキだったんじゃないかな。だから、ずっと引きずって来たんだと思う。あいつ言ってた。ここで私たちが飲んで騒いでる姿が、彼女と重なって見えたって。」
小雪「だから、最初から、私たちにきついこと言って来たんだ。で、どうすんの?金髪への気持ちに気付いちゃって、早坂さんとのことどうすんの?」
倫子「どうもしない。どうせあいつ、私のこと眼中にないし。私は、このまま早坂さんと進んでいきたい。ずるいけど」
香「全然、ずるくない。それでいいんだよ。幸せにしてくれそうな早坂さん。幸せにしてくれなそうな金髪と、30過ぎた女は、迷う余地なく、早坂さんでしょ。」

小雪「え、倫子、この話、早坂さんにしてないよね。」
倫子「言えない。実はあの夜、早坂さん家に行く約束してたんだけど、あいつのことほっとけなくて、嘘ついて、ドタキャンしちゃった。」
香「えー、それは絶対言っちゃダメ。嘘はつきとおすこと。」

 

そこに、ばったり早坂とKEYが来る。みんなで飲む。気まずい空気に、
香「早坂さん、倫子と住むことにしたんですって」
早坂「はい、内見行ったりね。」
香「着々と結婚への道を進んでいるって感じ」
倫子「ちょっと香、何言ってるの。」
香「だってねえ。若い時は、ノリで同棲とかあったけど、30過ぎたら、覚悟がないと、なかなかねえ。」
早坂「もちろん、いい加減な気持ちで言い出した訳ではないので、その先のことも考えているつもりです。」

香「倫子もついに、女の幸せを手に入れるのか。私も、お見合いで会った人とうまくいってたらな」
小雪「また、頑張ればいいじゃん。」

KEYが、鼻で笑う。

香「金髪くん、何か?」
KEY「別に。よく飽きずにタラレバばっか、言ってんなって思っただけ」
早坂「KEYくん、今日は、毒舌だな。」
KEY「この人たち見てると、イライラするんで。すいません。俺、帰ります。」
倫子「あんたのほうこそ、タラレバ男のくせに。言いたいことあんだったいいなよ。」
KEY「別に」

倫子「別にって顔じゃない

 

 

安男(小雪父親)「そういえば鍵谷くん、倫子ちゃんと、同じアパート住んでるんだって?すーさん言ってたよ。日曜日の朝、鍵谷くんが出て来るとこ見たって。」
早坂「そうだったの?」
KEY「あそこに知り合いが住んでるんで。そこから帰るところだったんだと思います」
早坂「そっか。」
KEY「帰ります。明日、早いんで」

 

 

早坂にKEYとのことがばれる

 

早坂「倫子さん、間違ってたらごめんね。土曜の夜、うちに来れなくなったのって。お腹痛くなったんじゃなくて、もしかして、KEYくんと一緒だったのかな」
倫子「あの時、早坂さん家に向かう途中、あいつを見かけてしまって。亡くなった奥さんの7回忌ですごく落ち込んでて、放って置けなくて。寒かったし、心配で家に連れて帰りました。あいつ朝までずっと寝てて、目が覚めたら、あいつ出て行ってて、それ以上でもそれ以下でもなくて、だから嘘つく必要も、隠す必要もなかったんですけど。ごめんなさい。」
早坂「倫子さん、KEYくんのこと」
倫子「違います。」
早坂:そっか」

 

倫子「ずっと幸せになりたいと思ってた。幸せがもう見えてきてたのに。なんで、あいつに惹かれてしまうんだろう。忘れよ。私のスマホの中には、消去する写真も、ブロックする連絡先もない。あいつへの想いにフタをするのは、簡単なはずだ。忘れよう」

 

不動産の内見に行く、倫子と早坂
倫子「私は、早坂さんと幸せになる。あいつのことは忘れよう」

呑んべえで
早坂「最近、KEYくんに会った?」
倫子「いえ」

 

KEYは呑んべえを避けて別の立ち飲み屋にいた。KEYには映画の話が来ていた。1ヶ月くらい、北海道で撮影になるということだった。

 

同棲する部屋を決めた、倫子と早坂。
入居の申込書を倫子に渡すのを忘れ、あとを追いかける早坂

KEYと偶然会う、倫子。


倫子「仕事はどう?
KEY「映画の仕事決まった。ほとんど、セリフがない役だけど、来週から旭川にロケに行く。そっちは?早坂さんと住む部屋、決まったの?」
倫子「今日、決めて来た。」
KEY「もう近所じゃなくなんだな。変に誤解されてないかな、早坂さんに。あのとき、俺が、あんたんとこ泊まったこと。
倫子「ううん、大丈夫。もしかして、心配してくれてたの
KEY「まさか。あのさ、」
早坂が来て、2人を見ている
KEY「あんたには感謝してる。ここで色々話して、救われたから。もうここで会うこともなくなるだろう。」

いつか、倫子が書いた脚本に出てやる、というKEY。

 

KEY「じゃあ」
倫子「じゃあ」

丸井とばったり再会する、小雪
小雪「ちゃんと、お父さんの顔になったね。」
丸井「そうかな」
小雪「生まれた赤ちゃん、元気?」
丸井「うん。あの小雪さん、今まで本当に」
小雪「丸井さん、ありがとう。この間言えなくて、後悔してたから。会えてよかった。じゃあ。」

香の店に涼が来る。涼は、本命の彼女・リナと別れて、他の女のアドレスも全部消したと。
涼「俺、香と一緒にいたい。」
香「無理。涼ちゃんは、一生、変わんないよ。女ずきは、科学でも直せないんだって」
涼「俺は、変わるから。」
香「信じられない」
涼「そっか」
香「でも、考えておく。」

 

 

早坂の部屋で、不動産の申込書に記入する倫子


しかし、一緒に住むのはやめようと言い出す、早坂。
早坂「僕は、倫子さんとおつきあいを始めてから、楽しくて幸せだと思っていました。でも、なんだか、最近、うまく笑えなくなってしまって。倫子さん、KEYくんのことが好き?だめだよ倫子さん、嘘はやめよう。気持ちにフタをすることも嘘をつくことは同じじゃないかな。僕もね、それでもいい。それでもいいから倫子さんと一緒にいたい。」
倫子「私、一緒にいたいです。早坂さんと」
早坂「でも、やっぱり、それは無理だ。このまま、倫子さんの気持ちに気づかないふりをして、付き合って行ったら、きっと後悔する。あの時、ちゃんと向き合ってればって。僕は、タラレバ男にはなりたくない。倫子さん、僕たち戻ろう、仕事仲間に。」
倫子「はい」

倫子はアパートを出た。

倫子「やっとつかみかけた幸せが手のひらから落ちていく。もっとしっかりつかんでたら。」

 

 

女の幸せとは?タラとレバが最終回も看破する。

タラレバ娘3人で、呑んべえで

涼とやり直すらしい、香。

小雪は、丸井との時間は幸せだったという。

倫子「ここで、男いない、仕事ないって言ってた時も、案外幸せって思ってた気がする。」
小雪「確かに。ただそれが幸せだとは大きな声では言えないから」
香「いい歳して、独身で、女子会ばかりやってて、ていう目で見られるからね。」
倫子「私たち、何に縛られてるんだろう。」
香「私はね、30までに結婚したい。それが幸せだっていうことに縛られてた。別にそんな年齢で区切られる必要ないよね。」
倫子「女の幸せか。私の幸せってなんなんだろう」

家に帰って、タラとレバを探す倫子。机の上に登場する。

タラ「幸せって、一言では言えないタラよ。」
レバ「彼氏ができたから、結婚したからって、幸せになれる訳ではないレバ。」
倫子「じゃあ、何が幸せなの?」
タラ「倫子さんが、幸せと感じるのが、幸せタラ」
レバ「他の人には決められないレバ」
倫子「そんなこと言われても。」
レバ「今、倫子さんが、やりたいことはなに?」
倫子「私、あいつにちゃんと。でも、早坂さんのことがあるのに、それはダメでしょ、大人として。」
タラ「大人っていうのは、自分のケツを自分でふける人のことタラ」
レバ「幸せになるもならないも、自己責任。やりたいことをやればいいレバ」
タラ「倫子さんの人生なんだから、倫子さんの幸せを見つけるタラ」

それから1ヶ月後
マミの結婚式。早坂と倫子
早坂「倫子さん、また一緒に仕事しよう。」

マミの結婚相手は、スタイリストではなかった。

マミ「今までとは違うタイプですけど、私とっても幸せです!」

KEYも結婚式に来て、話をする倫子
倫子「呑んべえのおじさんたち寂しがってたよ。いつ来るのかなって。私も、早く帰ってこないかなって思ってた。」
KEY「なんで?」
倫子「あんたに言いたいことあったから。私、早坂さんと別れた。」
KEY「え、それって?」
倫子「あんたのせいじゃない。言いたかったのはそのことじゃなくて。私、あんたのこと好きだわ。やっと言えた。じゃね。」
KEY「あのさ。俺も、あんたのこと好きかも。って、言ったらどうする?考えておいて。タラレバさん。」
倫子「待ちなさいよ。タラレバさんって名前じゃないから。」
笑う二人。

倫子「女は、25を超えたあたりから、幸せになりたい、幸せになりたいと口癖のようにいう。私たちもよく言ってた。女の幸せ掴むとか。でも、そんなの間違ってた。幸せはなんなのか、人それぞれ違う。人の数だけある。幸せは、自分が決めるものだ。」

香「私たち、どうなってるだろうね。東京オリンピックの頃。」
小雪「さあ、このまんまかも」
倫子「あのさ、提案なんだけど、3年後、旦那や彼氏がいても、3人で見ない、オリンピック。」
香「いいね」
小雪「乗った」

倫子「未来がどうなるかなんて、わからない。私たちは、いろんなことに悩んでもがいて生きていくんだと思う。でも、それでいいんだ。だって、人生という長い長い物語の主人公は自分なんだから。」

(終わり)

 

 

東京タラレバ娘終わりましたね。面白かったし役者もかわいかったですが、心をえぐるようなリアルさが売りのタラレバ娘だけあって、最終回はいまいち、ふわっとしている感じでもうちょっと何か欲しかったですね。リアルに考えて、倫子と早坂と別れるのももったいないですし。原作の最終回はまだなので、その最終回でどんな展開になるのかが楽しみです。原作は結末が変わるかもしれないですし、倫子はやっぱりKEYより早坂を選ぶ?という憶測も立てられます。原作もドラマと違ってまた面白いので読んでみてくださいね。

以上、ドラマ「東京タラレバ娘」最終話のあらすじでした。