最終回直前!吉高主演『東京タラレバ娘』第9話のあらすじ(ネタバレ)

前回は、早坂と付き合うようになり、やっと幸せを掴んだ倫子(吉高由里子)。さらに、KEY(坂口健太郎)の助言で香(榮倉奈々)がセカンド女を卒業し、婚活専念するように。

以下、ドラマ「東京タラレバ娘」9話のネタバレ、あらすじです。

 

 

脚本を任された「トーキョーガール」の脚本を書いている、倫子
早坂とメッセージしあう、倫子。

早坂と餃子を食べに行く。年齢にあった、落ち着いた恋を始められて喜ぶ倫子。

そのあとは、まったりと二人で宅飲み。エンタの神様を笑いながら二人で見る。


倫子「早坂さんといると、何もかもが楽」

寝てしまっていると、倫子に毛布をかけ、皿洗いをしている早坂。
早坂「大きな鍋を買いに行こう。鍋やりたいって言ってたでしょ。」
倫子「はい、買いましょう、大きい鍋。」

倫子「鎌田倫子、収まるところに収まりました。」
香「結局、振り出しの男に戻るって言ったら、つまらない展開だけどね。」

小雪「ドラマだったら全く面白くない」

香「嫉妬くらいさせてよ。」

小雪「早坂さんじゃ、ディスる要素ないでしょ。」
倫子「香は?結婚相談所でどうだったの?」
香「まじめでいい人で、年収もいいんだけど、、、生理的に無理。いちいち、お母さんに相談、報告してるみたいで。婚活舐めてたわ。」
倫子「涼ちゃんは?」
香「大丈夫。連絡先も画像も、全部消した。これも、金髪のおかげかな。」
小雪「じゃあ、よかったね。」
香「もしかして、金髪の天使かも。私は、ここでめげてられないの。婚活頑張って、独身のいい男、絶対にゲットするから」

そこへKEY登場
KEY「独身のいい男、そうそういないと思うけど」
倫子「あんた、いつの間に」
KEY「もしいたとしても、あんたらとは付き合ってくれないだろう」

香「金髪、倫子は、独身のいい男ちゃんとゲットしたからね。」
倫子「うん」
KEY「やっぱり早坂さんと。早坂さん、いい人なのに。」
倫子「なに、今の文脈。」
小雪「いいじゃん、幸せなんだから。悪魔のいうことなんて、気にしない。」

 

家に帰った倫子。タラとレバを探す。

レバ「たられば言わないレバか?ダメ出しすることがないなんて。退屈レバ。僕たちは、タラレバ言っている人間のところに現れるレバ。幸せな人なんて、面白くないレバ。」

倫子「てことは、私ほんとに今幸せなんだ。」

 

倫子が、トーキョーガールの打ち合わせ
竹内「1話はこんな感じでいいんじゃないかしら。で、2話に行きたいんだけど。倫子ちゃんの企画書にあった、あれやりたいのよね。アラサーあるある。」
倫子「例えば、30過ぎると、35までにどうにか結婚するぞと、駆け込み婚が多いとか。」
監督「なるほど。そういうもんなんだ。」
竹内「わかるわ。出産にはタイムリミットがあるからね。」

 

小雪父親がぎっくり腰になり、昼ご飯をキャンセル。香の方も、風邪をひいてしまい、小雪が、香のお見舞いにタマゴ粥を作ってくれる

香「私、小雪をお嫁さんにしたいな。」
小雪「断る」
香「ふられた(笑)小雪は、なんだかんだ、このまま丸井さんと続きそうだね。」

倫子と、竹内と早坂
竹内「倫子さん、最近いい感じなのよね。もしかして彼氏でもできた。恋愛が乗ってくると、仕事も乗ってくるから。」
倫子「いや、特に。」
竹内「リアルな恋愛ネタ期待してるよ。2話の脚本もお願いね。」

そこをマミちゃんに見られている。
マミ「もしかして、お二人、ついに」
早坂「実は、付き合い始めたんだ。」
マミ「やった!」
と、大声で喜ぶ、マミ。

 

香の部屋に、別れたはずの涼が来る。店のブログに体調不良で休みだと書いていた記事を見て、お見舞いに来た
香「あのね、涼ちゃん。こういうの迷惑だから。私もう涼ちゃんとは会わないからね。」
涼「そっか、悪かった。お見舞いここに置いておくから。」
お見舞いは思い出の缶詰のみかんだった。

倫子が鍋を探している。店員に、家族が増えたら大きい方が良い、と大きな鍋を勧められ、大きな鍋を買う、倫子。

 

呑んべえで。早坂と、KEYと涼が飲んでいる
そこに、倫子も入る。

倫子「なんで、あんたがいるのよ。」
涼「香に、迷惑、もう会わないって言われちゃったよ。失って初めてわかるものってあるんだな。」

丸井が、呑んべえに来る

涼「早坂さん、俺、香のこと好きなんですよ。でも、リナのことも好きなんすよ。」
早坂「リナさん?」
KEY「あ、涼さんが、一緒に暮らしてる、彼女です。」
早坂「え?」
涼「でも、香に振られちゃいました。KEYにも怒られたんですよ。リナと別れないなら、香を自由にしてやれって。」
早坂「涼さんは、嘘のない人なんですね。そういうこと、正直に言えるのって、すごいです。」
涼「バカなだけっすよ。」
早坂「いえ、僕は、涼さんのそういうとこ好きだな。」
涼「やっべ、今、キュンと来た。倫子ちゃん、超いい彼氏じゃん。」
倫子「はい」

丸井「やっぱり美味しい小雪さんの料理。今日、ずっと一緒にいたくなっちゃった。」
小雪「でも、朝早いんだよね。」
丸井「うちなら、朝早くても、大丈夫だよ」
小雪「さすがにそれはやらない。」
丸井「最初で最後にするから。」

早坂の家で。
早坂「いいよね、家で鍋って。そういう普通なのが幸せなんだってわかって来たんだよね。僕、ドラマの仕事している割に、地味っていうか、そういうのがコンプレックスだったりしたから。でも倫子さんとお付き合いするようになって、普通がいいって。」
倫子「私もです。今は、普通、最高って思います」
早坂「あの倫子さん、この部屋もうすぐ更新だから引っ越そうと思ってるんだ。倫子さんが、来てくれるようになって、手狭かなって。あくまでも一つの提案なんだけど。一緒に暮らしてみるっていうのはどうかな?二人で暮らす、物件探してみませんか?」

倫子「独身アラサーが言われてうれしい16位は、物件探し」
と、同棲の物件を探すことに

小雪は、丸井のマンションに行く
奥さんが選んだカーテン、がある。
丸井「小雪さん見ないで。僕のことだけ見て。」
と、小雪にキスする丸井。


翌朝。
丸井の顔を見て、小雪がかわいいとつぶやく。

小雪が朝ごはんをつくろうとすると、丸井に電話がくる。

妻が緊急帝王切開だと言って出て行く、丸井。

一人取り残された小雪

小雪の心の声「私は、大丈夫。サバサバした大人なんだ。雨のせいになんかしなければ、こんなことにならなかったのに」
タラとレバが登場
レバ「こんな状況でも、まだタラレバ言ってるなんて。小雪さん、本当に自分のこと、しっかりした大人の女だと思ってるレバか」
タラ「本当は、自分でもわかってるんでしょ」
レバ「自分がどんな女なのか。小雪さんは、サバサバしてるふりしているだけレバ
タラ:本当は誰よりも、生臭い、シメサバ女タラ。まだこんな恋愛続けるタラ」
レバ「女のプライドはないレバか」
タラとレバ「不倫女に、明るい未来はない!」

香の家で。タラレバ娘の3人
倫子「丸井さん、ありえなくない。」
香「さすがに引くわ」
小雪「私も自分に引いてる。だって、ついてったの私だから。断ろうと思えば、断れたんだし。」
倫子「どうするの?」
小雪「わかんない。この状況でわかんないって言ってる自分が嫌だけど。大人の女ぶってればなんでも平気って思ってたんだ。でも、それじゃダメだった。仙人になりたい。煩悩とか嫉妬とか寂しさとか、そういうのもうやだ。いらない。」

 

倫子の心の声「ただ、自分が納得のいく答えを見つけたい。それだけなのに。このおもちゃ箱みたいな東京で、自分を見失わないで生きて行くのは簡単じゃない」

KEYは、沢田曜子の7回忌に
父親「ありがとう。でも、妻とも話したんだ。この6年、鍵谷くんを縛っていたんじゃって。」
KEY「そんなことないです」
父親「だが、もう十分だよ。7回忌で一区切りだ。もう曜子のことは忘れてくれていい。君はまだ若い。人生これからなんだから。きっと曜子もそれを望んでいる。君は君の人生を歩いて生きなさい」

 

早坂から、鍋しない?と倫子に電話。ピェンロー鍋。早坂の家に向かう、倫子。

 

KEYは、飲んで酔っ払って、フラフラになって東京タワーをみている。
そこに、倫子が来る。

小雪は丸井に会いに行くと言って、呑んべえを出ていく。

小雪と丸井
丸井「本当に申し訳なかったと思ってる。」
小雪「どうだった、大変だったんでしょ。」
丸井「結構、危ない状態だったんだけど。無事生まれてくれて、安心した」
小雪「男の子?女の子?」
丸井「男の子」
小雪「かわいい?」
丸井「うん。正直、一人目の時は実感湧かなかったんだけど。今回は、ちょっと感動しちゃって」

倫子はKEYと話をする。

倫子「なんかあったの?」
KEY「もう彼女のことは忘れてくれって。彼女のお父さんに。自分の人生を歩けって。」
倫子「優しい、お父さんじゃない。」
KEY「だから、辛いんだろ。なんだったんだろうな。俺たちの結婚。意味あったのかな。形だけだ。彼女、俺のこと好きだったかどうかわかんねえし。そんな結婚が正しかったのか。本当に夢を叶えたことになるのか。彼女、本当に幸せだったのかな」
倫子「自信ないんだ?」
KEY「あるわけないだろう。聞けなかったんだから。聴きたくたって。もういないんだから」
倫子「そんなことずっとひきづって来たんだ。バカじゃないの。結婚が正しかったのか、彼女が幸せだったのかわかんないけど、あんたに対して、どんな気持ちだったかはわかるよ。」
KEY「わかるわけない」
倫子「だって、奥さんと私似てるんでしょ。タラレバ女だったんでしょ。だからわかる。」
KEY「何がだよ。」
倫子「余命宣告されて、もっとああしてれば、こうしてたらって、すっごい後悔したと思う。自分のこと嫌になったと思う。そんな時、あんたがいてくれたんだよ。感謝しかないよ。そんなこと引きずって、後悔して、前に進めないでいるなんて。あんたこそ、タラレバ男じゃん」

丸井「小雪さん、今度さ、今日の埋め合わせさせてよ」
小雪「私、目が覚めました。今まで丸井さんのかわいいなって思ってたとことか、好きだなと思ってた気持ちとか全部なくなっちゃった。だから、もう丸井さんとは会いません。私と別れてください。会うのはこれが最後。」
丸井「嫌だよ、僕は」
小雪「もう決めたから」

 

倫子とKEY
KEY「彼女が、元気だった頃、よくあの店に行っていたらしい。どんな店だったのか、俺も行ってみたくなったんだ。そしたら、あんたたちがいた。女同士で酒飲んでる、あんたらが、彼女に重なって見えて。本当は、あんたたちに伝えたかったんだ。そんな風に愚痴ってる暇なんてないって。そんなことばっかりやってたら、いつか後悔して、後悔したまま死んじゃうんだって。だから、あんたたちがタラレバ話で盛り上がっているのを見れば見るほど、俺は腹が立った。腹が立って、羨ましかった。」

早坂からの電話があるが、出れない倫子。

鍋をするという約束の倫子を心配する早坂。
KEYを抱きしめる倫子と泣き崩れるKEY。

倫子「この男をこのまま放ってはいけない。」

 

ドラマ「東京タラレバ娘」の第9話でした。小雪と香はセカンドと不倫に完全に決別できました。小雪にも初めてタラレバが登場しましたね。さらに、倫子は早坂とKEYと、どちらを選ぶのか?というのも気になります。早坂はいい人で結婚するなら絶対早坂ですが、KEYともまだまだ何かありそうですね。

次回は最終回、3人の最後が気になりますね。