映画「美女と野獣(2017)」のあらすじ&キャスト紹介!

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人気ディズニーアニメ『美女と野獣』がエマ・ワトソン主演で実写映画化されます。1991年アカデミー作品賞にもノミネートされた大作がエマ・ワトソンによって実写映画『美女と野獣』としてどのように蘇るのか大注目! そんな『美女と野獣』のキャスト、あらすじなどを紹介していきます。
 
 
 
 

実写映画「美女と野獣」のあらすじ

美しい少女ベル(エマ・ワトソン)は父親で発明家のモーリスと暮らしていましたが、ある時発明大会に出かけたまま行方不明となります。行方不明になったモーリス、実は帰り道に野獣の住む城へ迷い込み牢屋に閉じ込められます。この野獣の住む城はその昔若くわがままな王子が魔女の怒りをかい、野獣の姿に変えられた魔法の城だったのです。父親を捜し森の中を進むベル、しかし父親を助ける代わりにベルは城に残ることになり、野獣と家具になった召使と共に暮らすようになります。冷たい心の野獣でしたが、ふとしたことから優しい心を持っていることに気づいたベルは、少しずつ愛情を感じる様になるのでした。そんな時、ベルに恋する街の暴れ者ガストンは野獣が恐ろしい魔物であると街の住人を先導し城を襲ってしまって…!?。 

 

実写映画「美女と野獣」キャスト紹介
ベル:エマ・ワトソン

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イギリス人女優のエマ・ワトソンと言えば、『ハリーポッター』シリーズのハーマイオニーです。

エマ・ワトソンは、『ハリー・ポッター』シリーズ以後も、2012年『ウォールフラワー』、2013年『ブリングリング』、2014年『ノア 約束の箱舟』と順調にキャリアを積み上げています。また、女優業と学業を見事に両立し、アメリカの名門ブラウン大学を2014年に卒業しました。今回は、20代後半になり魅力が増したエマ・ワトソンが見られることでしょう。

野獣:ダン・スティーヴンス

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1982年10月10日生まれのイギリス人俳優ダン・スティーヴンスが野獣を演じます。2004年の舞台『お気に召すまま』でデビューし、その後も舞台を中心に活躍、テレビシリーズ『ダウントン・アビー』にも出演しています。映画では、2014年の『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』、『ザ・ゲスト』などが代表作です。

 

野獣役吹き替え声優:山崎育三郎

 

野獣の吹き替え声優を務めるのは山崎育三郎。『レ・ミゼラブル』や『ロミオ&ジュリエット』など人気作をはじめとする多数のミュージカルに出演し、ミュージカル俳優として確固たるキャリアを積んでいます。爽やかな甘いマスクから女性人気も高く、『下町ロケット』などドラマやテレビの映像界でも活躍しています。

 

ガストン:ルークエヴァンス

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1979年4月15日生まれのイギリス人俳優ルーク・エヴァンズが、ベルを狙うガストンを演じます。『ワイルド・スピード』シリーズのオーウェン・ショウ役、『ホビット』シリーズのバルド役などで有名です。

 
ルミエール:ユアンマクレガー

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1971年3月31日生まれのイギリス人俳優ユアン・マクレガーが、野獣の城のウェイター頭ルミエールを演じます。『トレインスポッティング』、『ビッグ・フィッシュ』、『ムーランルージュ』など多くの作品に主演しており、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントムメナス』オビ=ワン・ケノービ役としても有名です。

 

コグスワース:イアンマッケラン

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 1939年5月25日生まれのイギリス人1俳優イアン・マッケランが野獣の城の執事コグスワースを演じます。映画「XMEN」のマグニート役、『ロードオブザリングガンダルフ役として有名です。

ルフゥ:ジョジュギャット

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1981年2月23日生まれのアメリカ人俳優ジョジュが、ガストンの手下ル・フウを演じます。2013年にはディズニーアニメーション『アナ雪』オラフ役をつとめアニー賞声優部門を受賞しました。

モーリス:ケヴィンクライン

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1947年10月24日生まれのアメリカ人俳優ケヴィン・クラインが、ベルの父親で発明家のモーリスを演じます。『ワンダとダイヤと優しい奴ら』『海辺の家』などで有名です。

また発明品に囲まれているモーリスとベルが写ったポスターが公開されました。

プリュメット:クグバサ=ロー

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1983年6月30日生まれのイギリス人女優ググ・バサ=ローが、城のメイドでルミエールの恋人のフェザーダスターを演じます。2011年『幸せの教室』などに出演しています。

ポット婦人:エマトンプソン

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1959年4月15日生まれのイギリス人女優にして脚本家エマ・トンプソンが、城のメイド、ポット夫人を演じます。1992年『ハワーズ・エンド』でアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。

脚本:スティーブンジョブスキー

脚本を務めるスティーブン・チョボスキーは、1970年生まれ、アメリカはペンシルバニア州の出身です。代表作は、エマ・ワトソンが出演した『ウォールフラワー』。スティーブン・チョボスキーは同作の原作者であり、監督、脚本も務めました。

 

音楽:アランメンケン

1949年7月22日生まれのアメリカ人作曲家であるアラン・メンケンが音楽を担当します。

1991年のディズニーアニメーション『美女と野獣』の音楽を担当、アカデミー作曲賞を受賞しているアラン・メンケンが実写版でも音楽を担当することが判明しています。ロンドンで2015年5月から楽曲制作を開始しているようです。

 

実写版『美女と野獣』見どころは主題歌、アリアナ・グランデジョン・レジェンドのデュエット

ハリーポッターシリーズで大活躍した、エマ・ワトソン出演の実写映画版『美女と野獣』が公開前から話題を呼んでいます。そして、実写版『美女と野獣』の主題歌がアニメ版でも使用された「ビューティー・アンド・ザ・ビースト~美女と野獣」に決定し、公開されたオフィシャルトレーラーで視聴することができます

そして、その主題歌を歌う歌手に”世界がときめく歌姫”のアリアナ・グランデと”心に響く名曲を歌う”ジョン・レジェンドの2人が発表されました。アカデミー賞で歌曲賞を受賞し、グラミー賞も受賞している大ヒット曲に、二人の美声が重なりあったハーモニーが組み合わされ、素敵な主題歌となるでしょう。

公開された日本版予告には、1992年公開のアニメーション映画版と同じセリフが登場するなど、オリジナルに忠実であることがよく伺え、原作ファンの期待も高まります。

エマワトソン主演の『美女と野獣』の全米公開は2017年3月17日に予定されていますが、日本では2017年4月21日に公開予定です。