タラレバ娘卒業?吉高主演「東京タラレバ娘」第8話のあらすじ(ネタバレ)

前回は、仕事への意欲を取り戻し、さらに早坂と酔った勢いでキスをしてしまった倫子。小雪や香はセカンドと不倫から抜け出せずにいます。そんなタラレバ娘も8話では急展開を見せます。

以下、東京タラレバ娘・8話のネタバレ、あらすじです。

 

 

 

 

タラレバ娘、第4出動でカフェで3人が集まる。
早坂さんとキスした、という話をする鎌田倫子。

 

小雪「いいじゃない。早坂さん、真面目だし。で?」

倫子「酔ってないときに電話するって。」

小雪「ここは告白でしょ。」

香「プロポ来るんじゃね?」

倫子「たった一回のキスでどうこうという歳じゃないし。」

 

倫子、タラレバ娘卒業か?

すると、竹内プロデューサーから電話。

倫子が前回企画を書いたトウキョウガールを、銀河テレビの深夜の連ドラに。脚本を倫子にという話だった。

竹内「本来なら、早坂くんがプロデューサーするところなんだけど。代わりに担当することに。いいですか。」
倫子「もちろんです。よろしくお願いします。」

タラとレバが登場
レバ「恋愛がうまくいくと、仕事もうまくいくレバね。」
倫子「まだ、どっちもうまく行ったってわけじゃない。」
タラ「倫子さん、恋愛も仕事もゲットだぜ。」
レバ「やっと、倫子さんにも、幸せのゴールが見えて来たレバね。今度こそ」
タラ「プロポ来るんじゃね。倫子さんのダメ女ぷりが走馬灯のように駆け巡るたら。」
レバ「そんなこともあんなことも、今日のための幸せのためにあったんだね。」

 

そこに早坂から連絡が来る。食事の話だった。

早坂と倫子がレストランで楽し気に話す。


早坂「倫子さん、北伊豆ではどうもありがとう。それで、倫子さん。企画通って、よかったよね。」
倫子「はい、今日は竹内さんと話して来ました。この企画早坂さんが、押してくれたんだって。」
早坂「やっと報われるときが来たんだよ。」
倫子は、早坂といるときは楽しいし、早坂を可愛いと思う。

倫子は、早坂と結婚した幸せな未来を想像する。しかし


早坂「倫子さん、あの、昨日は申し訳なかった。思わず舞い上がってしまってて。すいませんでした。」
倫子「私こそ、酔っ払っていたんで。こちらこそ、すいませんでした。」
早坂「いえいえ、とんでもない。申し訳なかった。」

 

その間、香は一人で呑んべえへ。

小雪父親に不倫がばれたことを、丸井にはいっていない。

そこへ丸井が現れ、急いで外に連れ出す

小雪「おとうちゃんにばれた。呑んべえにはもう、こないで。これからは外で会おう。」

丸井「もう、会えないってことかと思った。」

小雪は不倫を続ける。

 

香がバンドマン涼の子供を妊娠!?

倫子と香の電話。告白はなかったことを報告する。
倫子「やっぱり、次にいくのは早いと思うし、早坂さんとは今までのほうが、いいかも。」
香「そっか。イタタタ。さっきからお腹痛くて。食べ過ぎかも。」
倫子「大丈夫?お大事にね。」

翌日、タラレバ娘3人がいつものカフェで集まる。
倫子「緊急事態って?」
小雪「なに、妊娠でもした?」
香「生理、来てない。1ヶ月以上。最近、太ったなと思ったんだけど。」
小雪「一応、聞くけど、相手って?」
香「涼ちゃん。やだ。自分がいや。」
小雪「ちゃんと、病院行って、検査しよう。」
香「それで、できてたら、どうすんの?」
倫子「香は、どうしたいの?」
香「私、どうすんだろう。」
小雪が、妊娠検査薬を買って来る。

香「涼ちゃん、子供が欲しいんだって。この前、そう言ってた。」
小雪「香に、そんな話すんの?」
倫子「クソ野郎だね。」
香「でも欲しいんだって。子供。」
小雪「まずは検査しよう、それから話そう。」
香「多分だけど、涼ちゃん、今の彼女と続かないと思うんだよね。これで、また涼ちゃんが私を本命にしてくれるってないですかね。」
倫子「香、その辺も含めて、結果見てから考えよう。
香「もし陽性で、涼ちゃんが嫌な顔したら、終わりだよね。開けたくない。その箱、開けたくない。」

 

倫子の心の声「私たちだって、頑張ってるんだ。それなのに、どうして昔思い描いたのと違うのだろう。」

香に涼から電話。熱があるから来てほしいということだった。
涼のマンションへ向かう香

涼「みかんの缶詰食いたい。」
香「珍しいもの置いてるね。」
涼「昔、俺が風邪引いた時、香が出してくれたじゃん。あれから風邪引くとこればっか食ってんだよ。」

香の妊娠検査薬を見つける、涼。
涼「香、妊娠したの?」
香「どうしよう。涼ちゃん」
涼「香、産みたい?」
香「いいの?」
涼「香が決めていいよ。」
香「じゃあ、産んだら。」
涼「ちゃんとするよ。責任とるよ、ちゃんと。」
抱きしめる、涼。
涼:香、ごめん、一人で悩んでた?ごめんな香。」

 
香の妊娠の結果は?

香「私の好きにしていいって。」
小雪「なにそれ。」
香「ちゃんと、責任とるって。でも私、涼ちゃんがちゃんと大切にしてくれてるって、わかっただけで、うれしかったんだよね。て、ことで行って来る。」
と、妊娠検査薬をやりに行く、香。
しかし、遅れていた生理が来た。
泣き出す、香。


香「私、一体なんなんだろう。今自分がさあ、わかんない。ホッとしてんのか、がっかりしてんのか。」

 

竹内プロデューサーと倫子が打ち合わせ

 

アラサー女性が主人公のドラマで、脚本も褒められる。

倫子「25歳すぎると時間が早くて。」
竹内「30代は、その倍速で、あっという間よ。」

 

マミと早坂がテレビ局で話しをしていた。

マミ「倫子さん、仕事来たんですね。早坂さん、倫子さんのこと好きなんじゃないですか。私、応援しますから。」

早坂「でも、倫子さんは、僕のことなんて、全然、なんとも」
マミ「それなんか関係あります?そんなの早坂さんらしくないです。だって、私にはビシッと告白してくれたじゃないですか。そんなふうに来るなんて、すごく思ってくれたんだなって。キュンとしちゃって。そのあと、振った私が言うのもおかしいですね。」

 

香にタラレバが一喝。倫子はまたKEYと吞んべえで口論に。

呑んべえで、KEYに会う、倫子。
倫子「あのさ、涼さん、モデルの彼女とうまく行ってるんだよね?」
KEY「て言うか、あの人のほうこそ、なんで涼さんと付き合ってるの?」
倫子「なんでって。」
KEY「いつもここで、結婚したいって言ってるのに矛盾してる。結婚したいなら、涼さんと付き合うべきじゃない。」
倫子「香、自分でもわかってる。言ってることとやってることが違ってるって。でも、別れられないんだよ。いつかまた、自分だけのものになってくれるかもって期待してるんだと思う。」

KEY「後悔するんじゃないの?」
倫子「もうすでにしてるって言ってた。」
KEY「だったら、やめればいいのに。」
倫子「そう簡単には行かないよ。わかっててやってるから。わかってなくて、突っ走ってるなら、気づいた時にやめられるけど、わかってやってたら、そう行かないって言うか。年とともにだんだん簡単じゃなくなって行くんだよ。やめるのも、始めるのも。」


KEY「あんたは?どうすんの?早坂さん。見ちゃったんだよね。北伊豆で。見たくて見たわけじゃないんで。好きなんだ。早坂さんのこと?」
倫子「好きって言うか、向こうの気持ちもわかんないし。」
KEY「やっぱ、あんたら見てると、イライラする。一生、やってろよ、タラレバ女」

 

香は、ネイルサロンにて、涼に話をすれば、今からでも、彼女と別れてくれれば…。と思っていたそこに、タラとレバが、現れる。


レバ「香さんの心の声レバ。」
タラ「いつまでも未練タラタラ。」
レバ「みっともないレバ。」
タラ「だって、香さん、妊娠で男の心繋ぎとめようとしたんでしょ。」
レバ「女の最終手段レバね。」
香「計画的にやったわけじゃない。」
レバ「本命になれないのは惨めレバ。今が腐れ縁を切るチャンスレバ。」
タラ「ここでチャンスを逃したら、お前は一生独身だ!」
香「そんなことない。涼ちゃんだって、私のことちゃんと考えてくれてたんだから、大丈夫。」

 

倫子と早坂が再び出会う

 

KEYにまた怒られ、早坂に電話しようとする倫子。

すると、早坂から電話が来る。
倫子「お話ししたいことがあります。」
早坂「僕も。倫子さん、今から会えますか?」
早坂に会いに行く、倫子。

 

倫子と早坂
早坂「この間はすみませんでした。言いたいこと言えなくて。僕は、誰かと恋愛するのはしばらくいいかなって思ってたんだ。
私もです。いろんなことがあったから、恋愛に臆病になったと言うか。
だから、倫子さんのことも、今まで通りが良いかと思ったんだけど。けど、だからこそ僕は、倫子さんと一歩前へ進みたいと思っている。傷ついた者同士だから、できる恋愛もあるんじゃないから。」

 

KEYが香に一喝

涼のマンションに行く、香。

KEYが涼の部屋の前で、涼と話している。

涼のマンションの下から涼へ電話する香。
香「ごめん、生理来た。」
涼「ほんと、よかった。まじ焦った。できてなくてよかったな香。」
香「涼ちゃん、子供欲しいんだよね。だったら、作ろうよ。」
涼「いやあ、まだ俺、父親になる覚悟ないわ。香もホッとしただろう。」
香「うん。」
涼「香、今どこ?」
香「下。」
涼「なんだよ、早く上がってこいよ。」
香「わかった。」

そこへKEYがやってくる。

香「金髪、なんであんたがここにいるの?」
KEY「涼さんのとこ来てたから。あんた、何やってんだよ。今行ったら、同じことの繰り返しだろう。それでいいんだ?」
香「いいわけないじゃん。わかってるよ、自分でも思ってる、こんなの終わりにしたい。でも自分じゃ止められないの。」
KEY「じゃあ、やめろよ。行くな。このまま帰れ。」

そして、泣きながら帰る香。

そして呑んべえへ行き、小雪に分かれたことを報告した。

 

倫子「私、なんて言うか、早坂さんと一緒にいると落ち着きます。しっくり来ると言うか、若い頃と違って、今は、そう言う関係が幸せなのかなと思っています。」
早坂「僕も、そう思ってる。だから倫子さん、僕たちのペースで、ゆっくりやっていきませんか。」

倫子は早坂に抱き着く。
倫子「ゆっくりなんて、嫌です。早く、次に進みましょう。私たち、ゆっくりなんてしてる時間ないですから。」
早坂「はい。」

倫子の心の声「やっと、自分の居場所を見つけられた気がする。昔思い描いた未来と違っていても、自分の幸せを決められるのは、自分しかいない。もうタラレバ言って、後悔するのは嫌だ。だから振り返らない。」

 

香はセカンドから卒業し、倫子の方は、落ち着くところに落ち着いてよかったですね。あとは小雪の不倫がどうなるか。そして、次回はKEYの過去のストーリーが明らかになりそうです。タラレバ3人娘は幸せに向かって前進していきましたね。

 

KEYだけでなく、マミちゃんもこのドラマのキーパーソンになりそうです。

このドラマもクライマックスですね。一体タラレバ娘はどういう結末を迎えるのか?気になりますね。