吉高由里子ドラマ「東京タラレバ娘」第7話のあらすじ

前回の放送で、バーテンダー奥田(もこみち)を合わないという理由で振った倫子。念願のハイスペック彼氏を振り、小雪、香も不倫にセカンドとまた振り出しに戻ったタラれば娘です。

以下、東京タラレバ娘・7話。ネタバレ、あらすじです。

 

タラレバ娘、北伊豆へ

 

バスの中で、人生について考えている鎌田倫子(吉高由里子)。
鳥居小雪大島優子)と山川香(榮倉奈々)も一緒について来ている。

早坂が、仕事を振ってくれた。北伊豆町、町おこしドラマの脚本を書くために倫子は仕事として来ていた。

倫子「脚本の仕事続けるかどうか、迷っていたし。」
小雪「人間、生きてるだけでお金がかかるんだよ。考えてるより、働けるほうがいい。」

話は仕事のない倫子にわざわざ仕事を振ってくれた早坂の話へ。

香「なんで、振っちゃったのよ?
倫子「私だって、この数ヶ月後悔してる。早坂さんの告白を受けてたら、れば。タイムマシンがあったら。」
昔の自分に、早坂さんと付き合ってたら、幸せになれると教えてあげる。

 

倫子を迎えに来ている、観光協会の田口秀彦たち。
大歓迎される、タラレバ娘たち。おじさんたちに若い、かわいい女の子と、褒められるて喜ぶ3人。

北伊豆役場。
やっぱりプロの方は違いますね。と言われる、倫子。
田口「プロの脚本家の方に書いてもらって、感謝しかありません。」
倫子「それで、監督さんは?」
田口「私がやらせていただきます。」
と、役者のみんなが手弁当で行う。しかし、みんな元気で張り切ってる。

恋するシーズンのロケ。
KEYの演技が終わりクランクアップしていた。
また、芝居したいなって思ってます、と挨拶する、KEY。

 

倫子が脚本家として目覚める!?

町の居酒屋にて。

 

香「独身の30代の人はいないんですか?
田口「その年代の年頃の男はいないかな。それで、鎌田先生にお願いしたんです。また、若い人たちが来てくれるんじゃないかって。見てくれた人たちの誰かが来てくれたら、ドラマを作る意味があるんじゃないかって。それで、早坂くんにいい先生いないかって、お願いしたんです。力を貸してくれてありがとうとございます。」

倫子「あんな熱い思いで作ろうとしてたんだ。」

タラとレバが登場。
タラ「町おこしださ、って思ってたでしょ。」
タラとレバ「いい加減に目を覚ませ。」

倫子の心の声「否定から入る癖が入っていた。今回だって、そうだ。こんなの小さい企画だって、バカにして見下して。大事なこと忘れてた。」

脚本を書き直すと言い出す、倫子。
倫子「私、なんのために、この脚本を書くかわかってなかったんです。でも、目が覚めました。日本中に届けましょう。おもしろドラマにしましょう。書き直させてください、お願いします。」
と頭を下げる、倫子。
田口「お願いします。」

ここは、東京タラレバ娘の7話で、いいシーンでしたね。やっと、倫子が脚本の仕事を頑張ろうと思ったということですよね。

呑んべえを貸切で、恋するシーズンの打ち上げ
早坂「僕も明日、北伊豆に見学がてら行こうと思っているんです。」
鮫島涼「いいな、海」
早坂「よかったら、一緒に行きます?車で行くんで。」
涼「いいですね。KEYも行こう。」
と、3人で行く。

倫子の心の声「東京はキラキラしているけど、このままだと透明で空っぽになっちゃうんじゃないかと思う。働こう。もう一度、しがみつこう。透明で空っぽになってしまわないように。」

 

新しい現行を田口に見てもらい、OKをもらい、撮影に入る。

ADとしても手伝う倫子。エキストラに指示を出しているとKEYが出演するという。さらに早坂も弁当を持って現れる。

 

小雪、父に不倫がばれる

小雪は丸井に北伊豆土産を渡すために会いに行く。
小雪「奥さん、予定日は?」
丸井「再来週かな。でも、子供産んでも、しばらく向こうにいるから。」
小雪「そしたら、会えなくなるね。」
丸井「会っちゃダメかな。」
小雪「幸せなことでしょ、子供生まれるの。」
丸井「そうなんだろうけど。子供生まれてから、嫁が毎日泣いちゃって、産後クライシスっていう感じで。こうして小雪さんと話している時とかのほうが、幸せ感じちゃう。」
小雪「丸井さん、正直だよね。そういうとこ、嫌いじゃないよ。」

そうやって、手を握り合っているところを、呑んべえの常連・山ちゃんが見ていた。小雪の父に、小雪が丸井とできていると伝える。そこに、小雪が帰ってくる。


安男「小雪、あの男はやめておけ。一人もんじゃないんだろう。」
小雪「お父ちゃん、私。」
安男「お前も、お父ちゃんにそんなこと言われたくないだろうけど。
小雪「浮気が原因で離婚する夫婦なんて、珍しくないし。1回の離婚で別れるお母ちゃんもどうだったかと。」
安男「お前のお母ちゃん悪くないよ。お前には幸せになってもらいたいんだ。お前がいつか結婚したいと思ってるんなら、あの男はやめておけ。」

 

小雪はそう言われ、気まずい雰囲気になる。

 

早坂と倫子が接近

田口さんは、演劇部の顧問だった。
早坂「僕がドラマ作りたいと思ったのも、田口先生の影響なんだ。
クランクアップ。」
田口「鎌田先生ありがとうございました。」
倫子「こちらこそ、ありがとうございました。」

倫子「一応お礼言っておこうと思って。ありがとう。あんたのファンも見てくれるかも。」
KEY「別に、タラレバさんのために来たわけじゅないから。あんたの脚本初めて読んだけど、悪くないじゃん。」
倫子「何よ、最近、役者始めたばっかりのくせに。」

北伊豆の飲み屋で、ドラマの試写の上映を始める。
自分が見つかる町、西伊豆町

田口「先生、この町の良さが伝わるドラマになりました。きっと誰かに届くでしょう。ありがとう。」
倫子「こちらこそ、ありがとうございました。」

こういう仕事は良いなと思える、タラレバ娘の7話です。

 

 

泣いている、早坂。
早坂「ありがとうね、倫子さん。
倫子「こちらこそ、ありがとうございました。私、この脚本が書けて嬉しかったです。脚本を書けて、誰かに見てもらえるだけで、すごい幸せだってこと思い出しました。この仕事の話をくれた早坂さんと、この町の人のおかげです。」
早坂「そっか。」
倫子「ここからまた頑張ります。これからもよろしくお願いします。」
早坂「こちらこそ。」

タラとレバが登場。
レバ「今の倫子さん、キラキラしてるレバよ。あとは、恋愛レバね。」
倫子「いやいや欲張っては行けませんよ。」
タラ「仕事がうまく行っているときは、恋愛もうまくいくタラ。
レバ「倫子さんにそんなこと言ってる時間はないレバ。」
タラとレバ「だって、30代はあっという間だ!!!」

 

 

セカンド女と不倫女に未来はあるのか?

 

のんべえで香に小雪が泊まりに行ってもいいかを聞く。


香「おっちゃんにバレたか。」
小雪「あの男はやめとけって。幸せになって欲しいとか言われると、逆にきつい。」
香「それはくるわ。」
小雪「お父ちゃん、なんか白髪増えてたわ。年取るんだね。」
香「そりゃね。」
小雪「30って、昔なら結婚してるとこでしょう。30代だって、10年で終わっちゃうんだもんね。
香「無駄なことしている時間はないってことか。」
小雪「不倫は無駄なのかな。」
香「どうするの丸井さんと?」
小雪「わかんない。」

バンドマン涼は彼女を優先し続けて変化はなく、セカンドで満足している香。丸井も結婚に対して不満を持っている割に、奥さんとは別れようとしません。不倫をしている小雪と香は二人で悶々と悩んでいる様子。彼女たちに幸せはやってくるのか!?

 

 

打ち上げの飲み会にて、いい感じの早坂と倫子がキス

一方、町の飲み会で打ち上げをしている早坂、倫子、KEY。

KEYはかっこいいとちやほやされています。

倫子は「サウスポー」をカラオケで歌って楽しそう。それを正座してみている早坂。

 

田口「お似合いだなって思ってね。どうですかね、早坂くんは。結婚の予定もないし。」
早坂「先生、倫子さんに失礼じゃないですか。僕も昔は、そう思ってたこともありました。振られたら諦める、それが男ってもんでしょ。」
倫子「早坂さん、酔ってます。」
早坂「全然、酔って。。」
倫子「呂律回ってませんよ。
早坂「田口先生が変なこと言って。」
倫子「全然、変な感じじゃ。」

 

酔い冷まして来ます。と言って出て行く、早坂。
早坂「これぐらいで酔ってしまうなんて。おじさんになったかも。」
倫子「私も、飲んだ翌日、酔いが冷めないと、おばさんになったかもって。」
早坂「倫子さんは、おばさんなんかじゃないです!8年前から全然変わっていないです。倫子さんは今でも、明るくて、ガッツがあって、みんなから愛されてて、僕なんかの手が届かない。」
と、いきなりキスする倫子。

早坂「明日、明日、電話します。ちゃんと、酔ってない時に。」
その様子を見ている、KEY。

7話で、倫子はようやく仕事への情熱を取り戻して良かったですね。そして、早坂との仲も進展し、上り調子の気配が漂う倫子。

一方、セカンド女・香と不倫をしている小雪は、悩みが絶えません。

果たしてこの3人は幸せになれるのか!?さらに、KEYと倫子の関係も気になります。次回も楽しみですね。