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ドラマ・カルテット7話のあらすじ(ネタバレ)

前回は、幹夫と真紀の過去、幹夫が失踪した事実が明らかになりました。しかし、幹夫はコンビニ強盗をしてしまい、すずめに通報されそうになったというところでした。今回は、真紀と幹夫がやっと遭遇します。

 

ドラマカルテット7話のあらすじ(ネタばれ)

家森は有朱と一緒に猿を探していました。家森がこけて坂を転がりおちた時に偶然、別荘のカギを落としてしまいます。何も言わずに拾った有朱は、「向こうを探してきますと言って」車に乗っていきました。

幹夫と真紀がやっと対面

別荘で、幹夫がすずめを部屋に閉じ込めようと、ガムテープで手足と口をしばっています。幹夫が下に降りていくと、家森から真紀のバイオリンは高いと聞いた有朱が、真紀のヴァイオリンを盗みみに入っていました。幹夫と遭遇し驚いた有朱は、逃げようとしますが、幹夫ともみ合ってるうちに2階から落ちてしまいました。

幹夫が下りて行っても、起き上がらず倒れていました。110番を掛けますが、手が冷たくて落としてします。そこに、真紀が帰ってきました。はずみで転がってしまい抱き合いました。真紀は別荘の中に入れますが、幹夫は有朱のことは何も言えませんでした。

雪山の中取り残された家森は、「一人になりたいときに食べるケーキってなんだ?」という看板を拾います。「ホットケーキ!」と言いながら蹴りました。

別荘では、幹夫がコンビニ強盗したことを、警察に通報されそうになったので、すずめを二階で縛っていることを真紀に告白します。警察に行こうと言う真紀に、「だめ。人を殺した」と言って制止します。真紀は、二階のベランダから下に落ちてしまった有朱を見つけました。

幹夫は離婚届を軽井沢に出せるか心配していると、

幹夫と真紀が二人で逃走

「逃げよう。逃げて誰もいない所で、いっしょに暮らそう。つかまっちゃうよ。大丈夫。わたしも。ふたりいた方が便利だし」

「やったの俺だから。ちゃんと離婚届出そう。真紀ちゃんは自分の人生を」

「いいよ、自分の人生なんて、面白くないもん。こんな人生いらないもん」

そういうと、二人で有朱を何とかしようと言うことになります。寝袋に包んで動かすことになりました。

すずめの所に行って、

「ごめんね。ちょっと二人で出かけてくるね」

と言うと、有朱を寝袋の中に入れ、車の中に入れました。実は、有朱は気を失っていただけで、二人が近づいてくるのを見て、目をつぶっただけでした。真紀も車に乗り込もうとすると、幹夫にしめられてしまいます。

「このあたりに湖ない?おれ、この人と沈んでくるわ」

と言って、幹夫はひとりで運転して去ってしまいました。真紀は有朱が乗ってきたノクターンの車でおいかけましたが、途中ではぐれてしまいました。

別荘に、幹夫の母親の鏡子がやってきますが、鍵を渡して「家で待っててください。生きていますよ!」言って、すずめは二人を追いかけました。

真紀がカルテットをやめる?

幹夫が湯川ダムに着いて飛び降りる場所を探していると、気が付いた有朱が車を奪って、バックで逃げていきました。途中で、真紀とすれ違って、カルテットの車とノクターンの車を交換しました。残された幹夫は歩いて軽井沢まで戻って、警察官に自主をしようとすると、真紀がやってきて車に乗せました。「東京に帰ろう」と言って発進しました。

途中のコンビニですずめに追いつかれました。すずめは真紀の腕をとって、別荘に帰ろうと言いますが、真紀は東京に行くと言い張ります。

「行かないで」

「彼のことが好きなんだよ。ずっと変わらなまま好きなんだよ」

と言って、さらに耳元で「ごめん。帰りたいの。」とささやいて行ってしまいました。

すずめは別荘に帰ってきて、涙を流しながらチェロを弾きだしました。

真紀と幹夫の関係に終止符

真紀と幹夫は家に戻って、お風呂に入ったり一年ぶりに夕飯を一緒に食べて、カルテットの話題で盛り上がりました。途中で、幹夫は謝り始めます。そして、

「感謝してる、幸せになってもらいたいと思ってる」

「コチラこそありがとう。ずっとしあわせだったよ。好きだったよ」

食べ終わると、指輪をはずして、二人で出かけました。区役所に行って離婚届を出した後、警察署に出頭しました。

真紀はその足で、別府の救出に向かいました。

翌日、久しぶりに、4人で夕食を囲みました。お好み焼きでした。巻真紀は早乙女真紀になったことを報告しました。「みぞみぞしますね」「巻真紀って触れちゃいけないと思ってましたよ」と言って以前のように笑って食事をとるカルテット四人。

夕食後、暖炉の前にすわって真紀はすずめと話をしていました。幹夫からもらった詩集を出してきて

「結婚する前に彼がくれた詩集。よくわからなかった。彼が教えてくれる映画もね、どれも面白くなかった。こんな面白くないものを面白いっていうなんて、なんて面白い人だって思った。」

と言うと、暖炉にその詩集を燃やしてしまいました。すずめは「ちょっとやりますか?」と言って真紀と二人で演奏を始めました。

 以上、カルテット7話のあらすじでした。

次回は、やっと四人の恋が動き出します。全員片思いということでしたが、真紀さんが離婚をしてどう四人の恋愛が動くのか?そして、予告にあった最後に大きな嘘をつく、というのはどういうことでしょうか?次回も楽しみですね。