吉高ともこみちが付き合う!ドラマ「東京タラレバ娘」第六話のあらすじ(ネタバレ)

前回の5話では、吉高由里子演じる鎌田倫子が、バーテンダー奥田(速水もこみち)と付き合うことになり、さらに小雪大島優子)や香(榮倉奈々)も、不倫やセカンドとは決別すると決意した回でした。6話では一体どうなるのか?

 

以下、東京タラレバ娘・第6話のネタバレ、あらすじです。

 

 

東京タラレバ娘」第六話のあらすじ

奥田優一(速水もこみち)の家で目を覚ます鎌田倫子。奥田が朝食を作ってくれていた。

 

奥田「倫子さんのそういう顔。大好き、倫子さんとずっと一緒にいられたら幸せだろうな。」
その言葉に舞い上がってしまう倫子。

 

奥田と倫子がゴールイン?

 

呑んべえで。タラレバ娘の第4出動。
倫子「ずっと、一緒にいたいって。」
小雪「それって、プロポーズじゃん。」
香「展開早い。」
小雪「区役所で、婚姻届けもらってきな。」
香「あっちのほうは?」
倫子「完璧であります。ここは慎重に行かないと。二人はどうしたの?」
小雪「前言撤回。丸井さんと別れられなかった。顔見たら、やっぱり好きだなって。香も?」
香「絶対に涼ちゃんに会わない。で、婚活始めることにした。」
小雪「入会金30万円!高い。」
香「でも、それで、いい男と結婚できたら、安いって気づいたんだよね。」

と、相変わらずの女子会の場に、KEYと涼が来る。
涼「俺、明日から全国ツアーなんだ。香に会いたかった。メッセージ、スルーだから。それより、なんかダブルデートみたいだな。」

香「倫子、彼氏できたんだよ。結婚するんだよ。」
涼「なにやってる人なの?」
小雪「バーテンダ―。」
KEY「お幸せに。」
倫子「感じ悪い。その言い方が感じ悪い。」
と、そこへ、泊まりに来ない?と奥田からメッセージが来る。

 

倫子は喜んで、奥田のマンションへ。

 

そこで、フランス映画を見る、二人。しかし、倫子は、フランス映画は苦手で、眠くなるのだそう。寝たら、嫌われちゃうと、寝ないように努力をするが、終わった後は疲れ果てている。

どこもかしこも、きれいすぎる。
幸せなんだけど、落ち着かない。

 


寝ているときに、布団を取られてしまう、倫子。
翌朝、早朝からランニングウエアを着て走りに行く、奥田。

 

奥田との関係に違和感を持つ倫子は…

 

倫子のアパートで、タラレバ娘の3人。
倫子「やっぱり一人のほうが楽。自分のことだけ考えてればいい。だけど、奥田さんのところにいたら、緊張しちゃう。」

小雪&香「なに、図々しい。」
小雪「倫子、あんた、一人に慣れすぎだね。」
倫子「男と付き合うって、そういうことだった。」

 

場面はKEYと早坂のドラマ撮影の現場へ。

早坂「倫子さんが結婚?」
KEY「らしいですよ。」
早坂「そうなんだ、仕事に理解がある人ならいいんだけど。」
KEY「辞めるようなこと言ってましたけど。」
早坂「そんなこと言ってたんだ…。」

と、何か悔しそうな早坂とあっさりとしたKEY。

 

小雪と丸井は不倫を重ねる

 

小雪と丸井。
丸井「僕の好きなものを小雪さんが好きって言ってくれると嬉しいな。」
常連の山ちゃんが来て、二人で隠れる。
丸井「今度、ちゃんとデートしない?」
小雪「うん。」

 

吞んべえで、タラレバ3人娘とKEYの会話

 

呑んべえで。

倫子「ムカつくけど、あんたやっぱ役者に向いていると思う。
KEY「あのさ、結構面白いんだな、ドラマ作るのって。現場の人たちは一生懸命だし。」
倫子「みんな頑張ってるよね。その設計図だから、私は脚本家になりたかった。って開店休業中の私が言っても。」
香が来て。
香「結婚紹介所、合う人、紹介してくれるって。女の幸せ、つかもう!」

KEYが鼻で笑う。


香「今、笑ったよね。」


KEY「タラレバさんたちって、偉そうなこと言ってて、価値観が古いんだなって。結婚できたら幸せだ、と思ってるんだもん。」

香「あんたみたいな若造に言われたくない…って、こいつ結婚したことあるんだった~。何も言えない。」

と、黙って座る。

倫子は(ってことは、結婚したけど幸せじゃなかったってこと?)
と、KEYの奥さんについて聞きたそうにする。が、
KEY「聞きたいことあるなら、聞けよ。聞けないなら、詮索するな。」

 

奥田と倫子はうまくいくのか?

奥田とデートの約束をする倫子。やっぱりこの人だ。と確信をする。
ジョギングデート。


映画の趣味が違う。笑いのツボも違う。
自分の好きな映画に出てくる女優の髪型(ショート)にしてくれたら、嬉しいと、奥田に言われ、戸惑う。

 

香のネイルサロンにて。

倫子「他にもちょいちょい気になることがあって。自分が見ている映画をこっちも見てる前提で話して来るのが」
小雪「映画って、一般教養じゃん。」
香「あんないい男が、男日照りの倫子を好きで居てくれるんだよ。」

美容院に行って、ショートにしようとするが、最後は髪を切れなかった。

 

すると、金髪だった芝田マミが、髪を黒髪に染めていた。
マミ「うちの彼氏、超優しいんですよ。彼氏に言われると、それもいいかなってなんでも思っちゃうんですよね。」

それを聞いて、落ち込む鎌田倫子。

「私も、彼色に染まりたーいっていう女の子だったら、うまくいってたのかな?」

 

 

奥田と倫子はどんどん嚙み合わなくなっていく

 

奥田が、映画に出て来る料理を作ってくれる。
倫子「奥田さん、聞いてもいいですか?もし私が、映画好きじゃなくても、付き合おうと言ってくれました。」
奥田「うん、言ってたよ。一緒に見ているうちに、きっと好きになってもらえると思うから。僕ね、夢があって。結婚したら、ホームシアターを作って、映画を毎晩見る。そうだ、倫子さんの好きな映画見ようよ。」
倫子「じゃあ、セックスアンドザシティは?」
奥田「あれは、映画じゃないよね?俺は、ああいう系は。恋愛しか考えていない女の子の映画って、趣旨が見えないっていうか…。ほかに何かない?」

と言われ、SATCを見て脚本家になりたいと思った倫子は落ち込みを隠せない。

やっぱりかみ合わないのか…?

 

小雪&香の恋の行方

 

丸井「落語のチケットあるんだけど。興味ないよね?」
小雪「ある!私父親の影響で笑点よく見ていたんだ。」
手をつないで歩く、丸井と小雪

 

 

結婚紹介所で。
山川香とマッチング率92%の人を紹介してくれる。
そんなときに、涼から電話がある。
涼「香と飯食って、バカ話したい。香、好きだ!」

叫ぶ涼に、香は戸惑う。

結局、紹介してくれた人には会わず、30万円を無駄にする香。

 

そして、涼に会いに行く。

涼「これ、お土産。香、集めてるって言ってだろう。」
この男は、私を幸せにしてくれない。でもだめだ。
香「会いたかった。」

 

タラレバ娘たち。やっぱり、6話もまだ迷い中ですね。
香「涼ちゃんがいいって、思っちゃうんだよね。だから、今はこれでいい。よくないんだけど。でもいい。」
小雪「わかるよ。」
香「これも私の人生だ。」
倫子「二人は、一緒にいてどっと疲れることない?」
小雪「なに、奥田さんと何かあった?」
倫子「噛み合わないの。しんどい。なんか、1個気になり始めたら、気になっちゃって。噛み合わないのは無理かも。」
小雪「思ったこと、言えばいいじゃん。」
倫子「若い頃みたいに、思ったことぶつけるとか無理。セックスアンドザシティ、否定されちゃった。あれ見て、脚本家なろうと思って。2人が羨ましい。しっくりきて。」
倫子「どっちがいいんだろうね。自分のものだけのしっくりしていない彼氏と。しっくり来るけど、自分だけのものでもない。」
香「どうしたいの?奥田さんと。」
倫子「わかんないや。」

 

KEYと倫子
倫子「あんた好きだね。東京タワー。あのさ、この間、聞きたかったこと聞いていい?」
KYE「なに?」
倫子「結婚のこと。結婚したからって幸せになれないってどういう意味。あんた、結婚して幸せになれなかったの?」
KYE「いや、俺じゃない。」
倫子「どんな人だった?」
KYE「高校ときの先生だった。彼女は、病気になって、余命宣告された。」

過去の回想。KEYとの結婚式。

KEYの妻「ありがとう、鍵谷くん、私の夢叶えてくれて。」

KEY「側から見たら、おままごとみたいな結婚だったかもしれない。彼女は俺のこと好きじゃなかったから。」
倫子「でも、あんたは、好きだったんだ。」
KEY「ちゃんと、伝えられてれば、って思ったり、思わなかったり。」
倫子「なんかすごいな。そこまで人を好きになれるって。ありがとう、話してくれて。

 

奥田と別れる

倫子の心の声「あいつ、本当に好きだったんだな。そこまで誰かを好きになったこと。もしかして、私、奥田さんのこと。」

タラとレバの登場。
レバ「ここから始まったレバ。」
私、奥田さんのこと好きになる。
タラ「好きになろうと思って、好きになるのではないタラ。」

倫子の心の声「恋っていうのは、なろうとするものじゃない。落ちるものだ。」

愛があるのに、結婚できない。

一緒にいられるのに、噛み合わない。いつからちぐはぐで不器用な生き方しかできなくなったんだろう。

すいません、不器用ですから。って昔、高倉健が言ってたけど、誰に謝ればいいんだろうね。

 

奥田のもとへ向かう倫子。

倫子「ごめんなさい。」
奥田「俺じゃ、だめだった?」
倫子「奥田さんは、悪くない。一人でいることが長くて、合わせるのが疲れちゃって。」
奥田「お互いに、この歳まで一人だと、そうだよね。」
倫子「やっぱり、正直に言います。仕事がだめなときに、奥田さんが救世主に見えて。私、ほんと最低でした。ごめんなさい。」
奥田「倫子さん、ありがとう。はっきり言ってくれて。疲れさせてごめんね。でも俺は、倫子さんと一緒にいて楽しかった。じゃあ、元気で。」
倫子「お元気で」

 

10年後も一人で後悔することになるって。でも、私の足は動かない。

高いビルで、タラレバ娘の3人。

小雪「勿体無いおばけ出るよ。」
倫子「奥田さん、いい人だったな。私、だめだ。」
香「バカだけど。だめではないでしょう。」
小雪「違うって思いながら、付き合うほうがだめでしょう。奥田さん以外、迷惑かけていないし。」
倫子「迷惑かけてるかも、未来の私に。ごめん、未来の私。」

香「ねえ。金髪は?」
倫子「ありえない。論外。」

 

そんなとき、早坂が、倫子のアパートの前で待っていた…。

 

感想

早坂さん、いい人すぎますね。

倫子は早坂さんと結婚すれば、良い人生が送れると思う…。がしかし、簡単にはいかないのが、ドラマというものかもしれません。

奥田さんは、現実にいるならば独身貴族の一種なのではないでしょうか?

映画や料理など趣味が豊富で、妻はいてもいなくてもよいタイプ。

自分の世界がある、脚本家をしていたような倫子には向かないのも無理はないでしょう。

 

そして、他のタラレバ娘の2人は、単純に「好きだから」と、先が見えない無計画さ。これは、20代前半ならまだしも、反面教師にした方がいいかも?

 

タラレバ娘の幸せな未来は、まだ見えない。

そんな今回の「東京タラレバ娘」6話でしたね。

 

視聴率も1話が13.8%、2話が11.5%、3話が11.9%、4話が11.4%、5話が11.5%、そして6話が12.5%と、いい感じです。ここから、最終回にむけてさらに盛り上向けて今季のブレイクドラマになっていきそうです。