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もこみちがバーテンダーで出演!吉高由里子主演ドラマ「東京タラレバ娘」第5話のあらすじ(ネタバレ)

前回は、倫子、香、小雪が喧嘩をして、また仲直り。

ほっとしたのもつかの間、今回はもこみちがバーテンダーとなって、倫子と接近します。

 

以下、東京タラレバ娘・第5話のあらすじ、ネタバレです。

 

指南をもらいに、占いに行く、タラレバ娘の3人たち。

香(榮倉奈々)には、男は高級アイスを食べていても、たまに棒付きアイスを食べたくなるものなんだよ。その棒つきアイスだ。


小雪大島優子)には、あんた、不倫してるだろ。出産のための里帰りだった。とすべて当てられる。


鎌田倫子(吉高由里子)には、あんたは、完全に手遅れだね。男運も金運も切れている。もう半分、落っこちている。

3人ともノックダウンされ、作戦会議。

香も小雪もとりあえず、今付き合っている人とは別れると宣言。

倫子は解決策が何もなく、

タラとㇾバにも、「仕事もお金も彼氏もいない。」と言われて落ち込む。

 
倫子に運命の出会い?

 

倫子が、スーパーで買い物していると。
奥田優一(速水もこみち)が登場、

「もしよかったら、一緒に食べませんか。」
倫子「ついに、私にも運命の出会いがきた?」

奥田のバーに行く。キャベツで料理を作ってくれる。
倫子「美味しい!」
奥田「本当に、うちの新メニューにしようと思ってて。」

奥田はそのバー「サンセット」を経営しているバーテンダーである。

お代も奥田もちで、また一人で着てください。と言われ、舞い上がる倫子。

 

タラレバ3人娘、呑んべえで。奥田と会ったことを伝える、倫子
香「脈ありなのは、確かだから、行ってみな。」
倫子「これは、千載一遇のチャンスってこと?」
香「結婚もあるかもね。」
倫子「もし結婚したら。」
そこへKEYが登場。

 

KEY「また、タラレバ話で盛り上がってんだ。よくタラレバでもりあがれるね。」
倫子「あんたこそ、タラレバしか言っていないじゃん。」
KEY「結婚は、妄想じゃなくて、現実だろ。」
倫子「なによ、結婚したこともないくせに。」
KEY「あるよ、結婚したこと。」
倫子たち「へえ。あるの、結婚!?嘘でしょ。」
香「いつどこで誰と?」
KEY「さあね。」

小雪「あいつが、お墓参りしてたのって。」
香「結婚してた人ってこと?」

 

倫子に仕事の話も

倫子に早坂から電話が。

恋するシーズンの脚本家が入院してしまい、3話から書いてもらえる脚本家さんを探してるそう。何人かに書いてもらって。そこから選ぶというコンペ形式。


倫子「やります。今、チャンスをもらえるだけでありがたいので。」
早坂「締め切り、明後日なんだけど。大丈夫かな?」
倫子「はい、頑張ります!」

 

脚本を作り始める、倫子。書き始めるが、苦労する。二日ほど寝ずに書き続け、

脚本が間に合い、早坂に送信し、泥のように眠る。

 

香と小雪は不毛の恋を終わらせようとするが、、、。

 

涼が香の店に来る。
涼「既読にならないから、心配した。」
香「それは、もう涼ちゃんに会わないから。」
涼「元気そうで安心した。じゃあね。」

 

小雪は、丸井のSNSを見ている。

 
 

倫子は、食事に行くと、KEYが同じ店にいることに気づく。
KEY「俺のストーカー?」
倫子「近所だから。あんたこそ、私のストーカー?」
KEY「俺んちも近所なんで。」

倫子「あのさ、私が選ばれたら、あんたの役を膨らましてあげようか?ピンチは、チャンスだから。」
KEY「でも、これで選ばれなかったら、次ないかもよ。チャンスはピンチかも。」

そこで、早坂から電話が。倫子の脚本は選ばれず、ベテランの脚本家になった。

落ち込む倫子。

倫子「空振りしちゃった。チャンスは、ピンチだった。すごいよね。あんたの言うことはいっつも正論。でも、知ってる?正論って、人を傷つけることもあるんだよ。
KEY「ごめん。」
倫子「こっちがダメだっただけなんだけどさ。」
KEYは、おずおずと退散する。

倫子はつらさのあまり、奥田に会いにBARサンセットに行く。

 

奥田「来てくれたんですね。もしかして疲れてる?じゃあ、いいのがあるんで。
クレームブリュレを作ってくれる。」
倫子「なんか、アメリを思い出す。」
奥田「それです。アメリをイメージして作ったんです。」
倫子の心の声「この人と話していると、ガチガチの心が溶けていく。」
奥田「飯、行きませんか?」
焼き肉屋に行く二人。
奥田「落ち込んでいるときは、肉が一番。サラリーマンだったとき、ビール会社の営業で。歳をとると、空回りで。今の店を始めたんです。やりたいことやろうって。」
倫子「人生一度だけ、私もそう思って、3年前に会社辞めて、ドラマの脚本家をしています。」
奥田「すごいじゃないですか。頑張っているんですね。素敵です。でも、たまには息抜きもしないと。また、飯食ったり、映画の話ししませんか。」
倫子「奥田さんって、独身ですか?」
奥田「独身ですよ。結婚します。なんちゃって。すいません。」

第4出動。倫子がのろける。

香と小雪「それは、待ってても来ないやつ。」
倫子「じゃあ、どうしたら?」
と言っていたら、奥田から、倫子に電話。

「明日の昼間、デートしませんか?」というお誘い電話だった。

 

香と小雪「私たちの屍を超えて行け!」

という女の友情をあっさりご機嫌で乗り越えていく。

 

奥田とデート&告白へ。

 

翌日、倫子は、奥田とデートに。水族館へ行く。

倫子「決めた、私、この人のことを好きになる!」

 

水族館で、映画の話で盛り上がる。
奥田「今度、一緒に見ません?」
倫子「はい。」
奥田「やっぱ、楽しいな。倫子さんといると。倫子さん、俺にチャンスをください。好きです。俺と付き合ってもらえませんか?」
倫子「はい、私なんかでよければぜひ!」
奥田「本当に、やった!ありがとう。」

倫子と奥田が、付き合うことに!

 

小雪と香から、祝福のメッセージが来る。
倫子「女って、恋をするとハッピーになる。さよなら、どん詰まりだった私。」

 
小雪はまたもズルズルと付き合ってしまう。

丸井から小雪にメッセージ。会って話がしたいと。
丸井「嫁と前からうまく行っていなかったのはほんとで。」
小雪「でも、子供いるなんて聞いてない。」
丸井「だって、子供いるって言っていたら、小雪さん、付き合ってくれなかったでしょう。」
小雪「ガキみたいなこと言わないでよ。」
丸井「ごめん、ガキみたいに小雪さんが好きだから。小雪さんといたいと思っちゃって。もうこれ以上、苦しめたくないから。もう会わないほうが。」

と、小雪がキスする。
小雪「嘘つき、大っ嫌い。」
それを見ている、香。

 

 

KEYと偶然会う、倫子
KEY「ご機嫌だね。お気楽だよな。で、諦めんの?脚本家の仕事。」
倫子「もう辞めちゃうかも。仕事のオファーが来なかったら終わりだし。」
KEY「会社辞めてまで、追ったのに。早坂さん、応援しているって。」
倫子「なんどもチャンスくれたのに、生かせなかった。」
KEY「逃げるんだ。」
倫子「年上の女、傷つけて楽しい?」
KEY「傷つけよ、それで死ぬわけでもないんだし。」
倫子「そりゃ死ぬわけじゃないけど。受けるダメージ知ってるし。そこから頑張ったって、またうまく行くかわけじゃないのはわかってるから。そんな現実見たくない。私だって、もっと楽に生きて行きたい。だって、もう疲れちゃった。私、見つけたから、真剣に付き合いたいって思える人。向こうも私のこと好きだって、言ってくれてる。あんたのいう通り、逃げてるだけなのかもしれないけど。でも、どんづまっている時に、救世主みたいな人が現れたんだから。逃げたっていいじゃん。それでもいいじゃん。どこにも逃げ道がなかったら生きていけないよ。じゃあね。」
KEY「逃げ道」

 

KEYの回想

KEYが昔を回想して。
沢田「こんなことになるんだったら結婚しておけばよかった。まさか、独身のまま死んじゃうなんて。夢だったのにな。」
KEY「先生のその夢、俺に叶えさせてよ。」
沢田「それって、私と結婚してくれるってこと?からかわないでよ。」
KEY「本気だよ。」
沢田「私と鍵谷君は、そういう感じじゃないでしょ。現実から逃げるようなこと。」
KEY「俺が、あなたの逃げ道になる。」

 

 

倫子が奥田にメッセージ。
倫子「会いたいです」
奥田「俺も会いたいです!」
倫子「今から行ってもいいですか?」
奥田「待ってます!

倫子「逃げる場所があったら、逃げていいんだ。今は、目先のことだけ考える。」



他の二人はおいておいて、倫子は幸せになりそうで良かったですね。

しかし、5話でこの展開ということは、まだまだ何か起こりそうですね。

特にKEYの過去も明らかになりましたし、タラレバ娘とKEYの関係性も気になります。次回も楽しみですね。