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いよいよ仁科家に復讐へ。草彅剛主演ドラマ「嘘の戦争」第六話のあらすじ(ネタバレ)

以下、嘘の戦争・第6話のあらすじ、ネタバレです。

 

いよいよ、仁科家と浩一が直接対決


二科家で。食事をする一ノ瀬浩一(草なぎ剛)と二科家の人たち
二科隆「先日の女性、五十嵐のパーティーに来ていたようだ。」
一ノ瀬浩一「女性?」
隆「彼女は一体何者かな?」
一ノ瀬「さあ、今度、店で会った時に聞いてみますね」

 

 

 

興三「ご両親は亡くなったそうだな。事故で。」
一ノ瀬「ええ、父は教師をしていました。嘘が嫌いな人でした。」
興三「どんな事故だ?」
一ノ瀬「覚えてないんですよね。家族と旅行に行く準備をしていた記憶はあるんですが。覚えているのは、病院のベットに寝かされて。」
晃「辛かったな浩一くん。」
隆「それで、どうやってハーバードへ。」
一ノ瀬「叔父夫婦がよくしてくれて。天涯孤独です。」
隆「昔の君を知る人は、誰もいないんだな。」
一ノ瀬「誰も」

 

 

一ノ瀬「二科家に迫る脅威とはなんです?隆さんが、探していた千葉という人物は?」
隆「解決済みだ。」
興三「ひどい人物でな。息子が他人を使って、私を脅迫して来た。ああバカだな。」
晃「そんなことあったんだ。」
一ノ瀬「よかったですね。解決して。」
興三「それで、楓と結婚を?急すぎる。」
晃「しょうがないじゃん、好きになったんだから」
一ノ瀬「許していただけますか?会長。」
興三「私は、汗をかき、その手で作り出す者には敬意を払う。だが、君の仕事は、他人が作った会社に入りこみ、金を得る。それと、会ったばかりの人間に命を投げ出す人間を信用しない。」
楓「あの時、浩一さんが助けてくれなかったら。
一ノ瀬「会長こそ、楓さんのことわかってないんですね。」
興三「君にしてみたら、騙しやすい、娘だ。」
一ノ瀬「あなたの許しを得たいと思ったのは、今まで育ててもらった恩があるからです。ダメなら仕方がない、楓と僕で、幸せになります。」
興三「試してすまん。追従するだけの人間が大嫌いでな。面白い男だな、一ノ瀬くん。気に入ったよ。こうやって楓と話せるとは思っていなかった。それだけでも君に感謝しないとな。」
一ノ瀬「では、許していただけるんですか。」
興三「ああ、ここで誓ってくれ。今この場で婚約してしまえばいい。大事な娘を幸せにすると。誓えるかね。」
一ノ瀬「ええ、もちろん、神に誓って。」
興三「私は、神を信じていない。嘘が嫌いだった、お父さんにかけて誓えるか。楓を愛し、幸せにすると。」
一ノ瀬「はい、誓います。」

 

 

楓の部屋に入る、一ノ瀬と楓
楓「本気なの?婚約?」
一ノ瀬「うん、嫌なの?」
楓「ううん、前の彼女にもあげてなかった?病院に来た人。」
一ノ瀬「そうか、ちはるだ。楓になんて?」
楓「こんなネックレスで気をひく男なんて、注意しろって」
一ノ瀬「ああ。」

隆「まさか、一ノ瀬を受け入れるなんて。」
興三「あの男は危険だ。何を考えているのか、わからない。そばに置いて、監視する。いざとなれば、六車をさし向ける。」

帰る一ノ瀬。
隆「君を疑って失礼したな。」
一ノ瀬「疑いは晴れましたか?」
隆「ああ、君は妹の婚約者だからな。」

隆の娘に、コアラの伝説の話をする一ノ瀬浩一。

コアラの起源はアボリジニのうーぼという少年の話だという。

 

ハルカがつけられる

ハルカがバーに行く途中に車につけられ、走ってまく。

バーにて、
浩一「なんで、楓に会いに行ったんだよ?お前のことを元カノだと思ってるぞ。なんで、かえでと話したりするんだよ。
ハルカに文句を言う一ノ瀬浩一。

浩一「とにかく、できるだけ一人でいる時間を減らして、誰かと行動するように。」

 

 
 
隆が”千葉陽一”=”一ノ瀬浩一”と気づく
千葉陽一のブログを、隆は見ている。コアラの話を調べてる。

その伝説の登場するウーボは本当はクーボというが、ブログでも表記が間違っている。
隆「このブログを書いているのは、一ノ瀬。ひょっとして、一ノ瀬が千葉。」
隆に、コアラのエピソードで、一ノ瀬浩一と千葉陽一が同一人物とバレる。

 

浩一「もっとでっかい嘘をつく。嘘をつききったほうが勝ちだ。」
隆が、楓に、一ノ瀬に古い傷がなかったかと聞いてくる。
興三に、千葉の傷はどこか?と聞く。胸にあったと。

三瓶と一ノ瀬が会っているところを、つけている四谷に見られる。

 

一ノ瀬と楓がいるところに、ハルカが来る。
一ノ瀬「なんで来たんだよ?」
ハルカ「許せない。私を捨てて結婚なんて。私のほうが、浩一のことをわかってる。」
楓「わかっています。浩一さんが嘘を付いているのは。父や兄のことを怒っているはずなのに。どうしようもない怒りを抱えているのに。浩一さんたくさん、苦労して来たんだろうな。彼のそういうことを少しでも楽にしてあげたいと思っています。」
ハルカ「本当に?これから何があっても?いい子、じゃん。浩一をよろしくね。」

 

 

養護施設に行く隆
三瓶「こうなんども来られたら困るから。ちょうどいい、今来てるから、話せばいい。」
隆「千葉陽一さんですね?」
千葉陽一「そうですが。僕に何か?」
隆「あなた本当に?」
千葉陽一「千葉ですけど。」
隆「何か身分を証明できるものは?」
千葉陽一はパスポートを見せる。
「もしかして、ブログに何度かメッセージくれた人?

僕はね、30年前のことは忘れたいの。話すことなんて何もない。」

この千葉洋一役は、元詐欺師。オーストラリアで農業をやっている。
浩一は急きょよびよせた。


嘘は、最後までつききった奴の勝ちだ。

三瓶「もう二度と来ないでいただきたい。」
隆「はい。」

三瓶「浩一くん、ちょっといいかな?こういう嘘は嫌いだな。」
一ノ瀬「話、合わせていただいて助かりました。あの人、人の過去を聞いて来るので。30年前のことは言いたくないんです。」
三瓶「もうやめなさい。あの人と関わるのは。関わらないほうがいいよ、二科家とは。人の過去をほじくるような人とは。こんなこと協力するのは、今回だけだからね。」
三瓶は、二科家と知っていた。

 

会長秘書の七尾が、ハルカと話したことがあると、教える。

晃と一ノ瀬が設備投資の見積もりの話をしている時に、興三から電話が来る。
興三「明日、時間あるかね。見せたいものがあるんだ。」
一ノ瀬「わかりました。」

 

 

興三、浩一が二人きりで車に。
車から降りて、土地を見せる。七蔵村の再開発予定地だという。
興三「この先の土地に、工場を建設しようと思ってるんだが。」
一ノ瀬「国道からのアクセスを考えると、不便ですね。」
興三「この辺りに、村があった。貧しい村の中でも、俺のうちが一番貧しくてな。夜も寝ずに働いて。」

「過去そして、二科コーポレーションができた。会長にとってここは原点なんですね。なら、工場を立てるべきです。」
興三「甘いな。」
一ノ瀬「人の思いも大事にしないと。」
興三「それで、君の狙いはなんだ?一ノ瀬浩一、お前は一体何者だ?」
一ノ瀬「何をおっしゃってるんですか。」
興三「お前の望みはなんだ?俺の失脚か、会社を潰したいのか。お前の脅迫に屈しない。俺は、絶対に。」
と倒れる会長。
救急車、と会長。
浩一「30年前の報いだ。父の、母の。俺の。」
と立ち去る、一ノ瀬。

しかし、しばらく歩いてから、戻って来る。

 

浩一「これから、お前の大事なもんを奪ってやる。お前の地獄はこれからだ。生きろ。もっと苦しめ。俺の復讐を見届けろ。死ぬな。」
と、助けようとする。

 

 

やっと興三と浩一が対面し、直接対決です。そして、嘘の付き合い、騙し合いをしていました。6話で興三は死を迎えるはずだったのに、あえて復讐するために命を救おうとします。

7話の嘘の戦争は、一ノ瀬浩一は、二科晃を復讐のターゲットにするようです。そして、六車という男も探るようですね。

果たして、六車は誰なのか?二科晃に、復讐を果たすことができるのか。

嘘の戦争、第7話も、楽しみですね!