ドラマ「カルテット」第4話のあらすじ~高橋一生が今回は主役

視聴率は一桁台ながら、満足度の高い

ドラマ「カルテット」

松たか子さん、松田龍平さん、高橋一生さん、満島ひかりさんなど、演技派の30代女優&俳優が織りなす奇妙な日常生活や、サスペンス要素も含まれたストーリーが話題を呼んでいます。

今回は、そんなドラマ「カルテット」の第4話のあらすじ(ねたばれ)を紹介します。

 

 

第4話「暴かれる嘘 明かされる秘密」

場所は軽井沢の別荘。

別府(松田龍平)が他の3人を呼んでゴミを見せました。

別府しかゴミだしをしていないのでみんなでしてくださいと怒ると、「季節で分けましょうか」と、適当なことを言うので、

別府がごみを部屋の中に持ってきて「この子たちと生活してください」とキレます。

ゴミの匂いがする部屋の中で言い争いながらご飯を食べていると、家森をねらってる半田(Mummy-D)と墨田新太郎(藤原季節)がやってきます。

家森のヴィオラを見つけ、ごみを持って出て行ってしまいました。半田たちは、家森の別れた奥さん茶馬子(高橋メアリージュン)を探しているようです。

そこで3人には家森の過去の事情を説明することに。

 

家森の過去

Vシネの俳優をやってる時に、6000万円の宝くじがあったったんですが、そのくじの存在を忘れ、当たったことが分かったときには期限が切れていた。そのため、毎晩やけ酒を飲んでいて、それがきっかけでキャバクラをしていた茶馬子と知り合い、結婚したんです。

子供もいたんですが、別れました。その後、茶馬子は、西園寺誠と言う男性と駆け落ちをして、今は西園寺の親から追われているんです。

家森は茶馬子から送られてきた荷物のあて名をたよりに、すずめといっしょに横浜に茶馬子を探しに行きました。その後をしっかり半田は追いかけていました。

家森の子供が登場

小学校の校門の近くに車を止めると、家森の子供の康太を見つけることができました。そこに、茶馬子と西園寺誠がやってきました。すると、家森が康太を抱きかかえて逃げました。追いかける茶馬子の前に半田が現れました。

家森は康太を軽井沢まで連れてきてしまいました。寝る時、康太に「いつ離婚終わるの?大体何か月くらい?」と言われました。それを聞いた家森は、「カルテットやめようかな?定職ついたら茶馬子も」と言ってると、茶馬子がやってきました。

「この世の中で一番うっとうしいのは、もう一回やり直そうと思ってるやつや」と言う茶馬子に、真紀が「やり直したいって、家森さんはいつも言ってます。ノド黒だ、ドラゴンボールだといつも言っています」と話してると家森が出てきて、「ホントだよ」と言うと、茶馬子と仲直りしたかのように3人は思いました。

 

しかし、「仲直りしようよ。おれ、働くから」という家森に、「もう遅いんや、言ってはいけないことを言ったんや。あのとき、6000万円交換してたらって言ったやろ」と茶馬子は告げました。何も言えない家森でした。

翌朝、半田が来てヴィオラと、お金を置いていきました。茶馬子と西園寺家の息子の手切れ金でした。

家森は子供の康太とふたりで、「ノクターン」で演奏会を開きました。その後、家森の演奏を聞いた後、二人は横浜に帰っていきました。手を振りながら涙を流す家森でした。

真紀の部屋へ別府が行く

再び、ごみの問題で別府が怒っていました。そこに、真紀のマンションからごみを片付けてくれと電話が来ました。カルテットのバンに別荘のゴミを積んで別府と一緒に東京に行きました。

家森は真紀の旦那と知り合いだった

すずめがスーパーで買い物してると、巻鏡子がやってきて、真紀のスマホを持ってきてもらいたいと頼まれました。すずめは「真紀さんを信じてます」と言って歩き出します。それを見ていた有朱から5000円を貸してくれと脅されました。

家では、家森が風邪で寝込んでいました。

すずめが食事を作って持っていくと、家森が昔入院していたときに、隣のベッドに真紀の夫がいたと言いだします。そのとき、真紀も見かけたことがあって、そのことでカラオケボックスで真紀を待ち伏せしていたと告白しました。

実は、真紀の夫から重大な秘密を聞いて真紀をゆすろうとしたんです。真紀の夫は「植木取ろうと思ってベランダから落ちたんじゃなくて、妻に落とされたんだよね」って言ったようです。

東京では、真紀の家で、別府が真紀の手を握りながら、自分の想いをぶちまけました。「いつまで夫の帰りを待ってるんですか?今頃、別な女といるかもしれませんよ。愛おしくて愛おしくてむなしくなります。語りかけても訴えてもそこには何もない。じゃあ、ぼくはなにからあなたをうばえばいいんですか」そういうと、玄関のドアを激しく開ける音がしました。開いたドアの向こうに立っていたのは・・・

以上、「カルテット」第4話のあらすじでした。

どんどん4人の嘘がはっきりしてきましたね。

すずめは、巻鏡子に頼まれて真紀を探るためにカラオケボックスで偶然を装った。

別府は大学の頃から真紀のことが好きでカラオケボックスで偶然を装った。

家森は、妻と子供がいて、真紀をゆするためにカラオケボックスで偶然を装った。

真紀は夫を殺害未遂していたかもしれない。

ということです。

あと、真紀さんも過去がありそうで怖いが、

アリスちゃんも怖いですね。あの年で脅してくるなんて。

今後どうなってくるのか、また玄関を開けたのは、真紀さんの夫なのか?というところが次回明らかになるでしょう。