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吉高主演「東京タラレバ娘」第三話のあらすじ

ドラマ「東京タラレバ娘」第3話のあらすじ、ネタバレです。

 

倫子は、香と小雪にライン。
倫子「やってもうた。やった。金髪と」

第4出動(男がらみの緊急時のときに、タラレバ娘が3人で会う。)

香「付き合うの?」
倫子「付き合えるの?」
小雪「どうなんだっけ。」
香「そう言うことになったら、付き合えるんじゃなかったけ。男と女って。」

恋愛から遠ざかっていた3人。次の一手が分からない。

 

タラとレバ登場。
レバ「魔が差したんレバ。」
タラ「男にはそう言う夜もあるタラ。」

 

倫子は忘れようとするが、香は「何もないよりあった方がまし」小雪は「この年で何かあって傷つくのが嫌だからない方がいい」という。

 

 

小雪、運命の出会い

 

3人は小雪の買い出しを付き合い、のんべえへ。

そこで、ジャガイモを落として、丸井良男に拾ってもらう小雪

コートが汚れたので、丸井を店に連れてくる小雪
コートの汚れを取る、丸井。そして、3人が飲み始める。

 

実は、丸井が小雪の超絶タイプだった。

そして、
丸井も「僕、キリッとした人に憧れちゃうんですよね。」と気に入った様子。

 

「また来てもいいですか?」と丸井に言われ、
小雪は、もちろんです。と答える。
明日来ちゃおうかなと言って、帰っていく。

 

脚本の仕事を下ろされ、お金がない倫子。

そこへ、早坂からの電話が来る。


倫子は「何か仕事ないか、ADの仕事でも。」と言い、


早坂「辞めた時のこと覚えてる。いつでも戻ってきていいよって言ったら。ADには戻りませんって。それで僕は応援したいと思ったんだ」と言われる。


倫子「私、気が弱くなってて。」
早坂「ううん、企画書を書く手伝いお願いしてもいいかな。」

原作の企画書を書くことに。

そこでテレビ局で、KEYと会う。

倫子「なんでここにいるの?」
KEY「呼ばれたから、演技に興味ないかって。事務所の人に行けって言われたから。新しい仕事決まったんだ?」
倫子「あ、まあ、決まったていうわけじゃないけど。」
KEY「やっぱ、終わってないじゃん。」

と、何気に倫子に優しくされ、倫子は関係を持ったことからどう対応していいか分からない。

 

恋するシーズンの元彼役を、KEYがやると、マミから聞く。

 

3人のタラレバ女対KEY

香のネイルの店で、小雪と香が話していると、そこに倫子がくる。
倫子「金髪とばったり会った。やっぱり、魔が差したんだよ。」
小雪「タイプじゃないとできないでしょ。」
香「倫子はどうなの?好きなの?」
倫子「いやいや、好きだなんて。」
香「そんな。なんであいつとしたの?」
倫子「それは。なんでしたんだろう。」

 

そして、その後、香と小雪が呑んべえで話していると、KEYと涼が、呑んべえに来る。


香はKEYに「倫子のこと、どう思ってるの?」と問い詰め、
小雪「私たちに言えないなら、本人に直接言いなさいよ。どうしていいか混乱するんだから。」

 

と、女の友情を見せつける。

 

KEYが、呑んべえに来ている、第4出動と、倫子にメッセージが来る。

 

そこにタラとレバが登場。

 

レバ「どうして、自分から男にぶつかっていかないの?」
タラ「倫子さんが好きなら、ぶつかって行ったら、いいタラ。」
倫子「好きになるのが怖いというか、足がすくむんだよ。」
タラ「倫子さんは、何が欲しいんタラ?」

倫子は「イケメンに会えてまし、何かあっただけまし、いくらましを数えても、私の人生、幸せじゃないんだって。私が欲しいもの、言葉にすれば陳腐だけど、愛。」と結論を出し、

呑んべえに行く、倫子。

しかし、KEYはもう帰っていた。KEYを追いかけることに。

 

 

涼から、KEYは昔、年上と付き合っていて、その人は死んでしまったと、香と小雪が聞く。

 
小雪と丸井の恋が進むが?

丸井が、店じまいの前に、呑んべえに来る。
丸井「約束したから、今日来るって。小雪さん、お仕事終わりですか?よかったら、どこかに飲み行きませんか?」と、小雪を誘う。

 

小雪と丸井はあるバーに。


丸井「困ったな、好きになりそうです。小雪さんのこと。好きになってもいいですか?」小雪はうれしくなるが、、、
丸井「いや、もうなってるかも。僕、結婚してますけどいいですか。妻とは別居中ですが。」

なんだ、そういうことか。
丸井「嘘つく気も、隠す気もありません。小雪さんが嫌なら、諦めます。」という丸井に、小雪

「いえ、諦めないでください。」

と告げる。

KEYと倫子のその後は?

KEYを追いかけ、見つける、倫子。


KEY「なんか用?」
倫子「聞きたいこと、あって。名前教えて、知らないから。」
KEY「鍵谷春樹」
倫子「私は」
KEY「鎌田倫子、でしょ。」

 

倫子「待って。」
KEY「何?」
倫子「私、私は話がしたかった、あんたと。なんで、私とああいうことしたのかとか。どうしていつもきついこというのかとか。私のこと、どう思ってるのかって。」
KEY「それ、あんたの友達にも言われたよ。どうせ、ベラベラ喋って盛り上がったんだろう。

 

だから、あんたたちはダメなんだよ。

 

妄想して、人のことに首突っ込んで。そんなことされたら、こっちだって警戒する。自分はどうなんだよ?そんな女とは恋愛できない。あんたとは、恋愛できない。」

 

と言って去ってしまうKEY。

 

残された倫子は

 

「私は、愛が欲しいだけだ。でも、間違えてしまったらしい。私が欲しい愛はどうやったら手に入るんだろう。私たちは、女子会というぬるま湯に、浸っていて、恋という戦場のルールを忘れていた。」

と悔やみ、「愛、どこだー。」と東京タワー前で叫ぶ。

 

タラレバ娘たちは、愛や女の幸せを見つけることができるのか!?

以上、「東京タラレバ娘」第3話のあらすじでした。