松たか子主演「カルテット」第3話のあらすじ

第3話「暴かれる嘘 明かされる秘密」

すずめの父親は入院していました。親戚の母娘が面倒を見ていましたが、余命短いようです。最後にすずめに会いたいと話していました。

すずめの過去

母親は小さいころに亡くなっていて、父親は超能力を使った詐欺師で日本中をわかせていたようでした。すずめも超能力少女で人気でしたが、詐欺がばれて、大バッシングを受けたそうです。

別荘に有朱がやってきました。すずめは彼女から誘惑する方法を教わりました。

 

4人そろって出かけようとすると、真紀と別府ボーダーのシャツでかぶっていました。

着替えてくると、今度は家森とかぶってしまいました。外に出て行くと、「渡来すずめさんですよね。オジサン亡くなりそうです」と親戚の男の子がやってきて伝えます。

すずめは、「今日は仕事があるので」と言ってレストランの中に入っていきましたが、真紀は何か気になる様子。

 

家森は有朱にさそわれて家に行くと、そこは実家でした。有朱に妹の勉強を見てくれと言われただけでした。

妹は有朱のあだ名は淀君と言われているので、やめておけとくぎを刺します。なんでも有朱のいるクラスは必ず学級崩壊。付き合っていた彼氏はまじめに働いていたのに、今はパチンコ店に並んでいるとか。

翌日、すずめは喫茶店で鏡子と会っていました。そこに有朱がやってきて挨拶だけして出ていきました。

監視をやめたいと言いましたが、「あなたの経歴をばらしましょうか。これがあなたに向いている仕事なの」と言われてしまいます。

 

4人でレストランに行くと、「4人の中に犯罪者いない?近所でもいたから」とレストランのオーナーに聞かれ、しどろもどろになるすずめ。

その夜、すずめは別府のベッドの中に潜り込みました。

有朱に教えられたように、キスできるかできないか、ペットボトルの距離でじっと見ているだけでした。しばらくすると、すずめが起き上がって「Wi-fiがつながらない」と言います。

 

 

すずめが父に会いに行く

翌朝、すずめはチェロをもって父親が入院している千葉の病院の近くにいました。

しかし、花を買って母親のお骨がしまってあるロッカーへ行きました。お金が手に入ったら、海の見えるお墓を立ててあげたいそうです。

同じとき、病院から別荘に電話が入りました。電話の主は、すずめの親戚ですずめの父親の面倒を見ていた人。

電話を受けた真紀は一人で千葉の病院にいきましたが、着いたと同時に亡くなってしまいました。

親戚の男の子からすずめの過去を聞いた後、病院の玄関に出ると、すずめが通りの反対側にいました。追いかけて行って捕まえてそば屋に入りました。

すずめの過去を知り、真紀は?

「カツ丼食べたら軽井沢に帰ろう。病院に行かないで帰ろう」と真紀はすずめの

「知られたらと思うと怖かった」

「あそこは、すずめちゃんの居場所だから」

泣きながらふたりでカツ丼を食べて、軽井沢に帰っていきました。夜になって別荘につくと、家森と別府で別荘の壁や木にイルミネーションを飾りつけていました。

すずめは車を降りて別府の所にいくと、キスをしました。

それを真紀はしっかりみていました。

レストランでの演奏の後、家森はメールを受け取って先に帰っていてくれと頼みました。しばらくすると、家森はぐるぐる巻きにされて階段から突き落とすと脅されます。

ある女性の居場所を効かれていました。

以上、「カルテット」第三話のあらすじでした。

次は、家森の過去ということになりそうですね。次回も楽しみです。