草彅主演「嘘の戦争」第四話のあらすじ

 

次の標的は、政治家の四条議員。

ハルカ(水原希子)が、今回は占い師になって、四条議員に接触します。

 

 

四条が頼りにしていたが亡くなった占い師の弟子として、自分の占いを信じ込ませるために、自作自演をしていくハルカ。

 

何も言わずに「こっちへ来てください」と非難させ、さっきいた場所にドローンによって水がかけられたところを助ける。また、窓際に黄色の花を飾るといいですよ、と言って実行させ、息子の出資者や対立者の不倫を裏で操作し、ハルカのおかげで運が良くなったと見せかける。

 

晃にUSBを渡す浩一

一方、仁科家では長男と次男が対立し、長男の晃はむしゃくしゃして浩一にやつあたりをします。浩一に謝る晃に、USBを手渡します。

 中身は仁科コーポレーションの経営状況の分析と、今後の戦略についてのデータで、隆に渡すと役に立つと言い仲直りの手助けをします。

 

社長・隆は浩一の育った養護施設へ

 仁科の社長、隆は浩一のいる養護施設の園長までたどり着きます。

しかし、子どもに話しかけているスーツ姿の次男を見つけた園長が不審に思い、追い返します。

この出来事を、帰ってきた一之瀬に話します。

一之瀬は、「次来たら、僕のことは知らないと言っておいてください」と伝えます。

 

 四条議員の別荘と帳簿に乗らない大金の存在

四条の息子、司と占い師に扮したハルカがバーで飲んでいます

そこで息子は、占いで母親からのお金を搾り取らないようにと話をするついでに、母親が別荘を持っていて金をため込んでいること、を話します。

 

 占い師の助言を受け入れる四条議員

占い師に扮したハルカは、四条議員にこれから税務調査が来ます、ということを助言します。

調査の前に、帳簿に載ってない5億円の現金を移動させ、隠匿することに成功させ、信用を得ます。しかし税務委員は協力者。

さらに、税務職員はしつこくあなたを狙ってきますよ、という軽い脅しのような占いを信じ、その5億円を車で別荘へと運びます。

 

楓の父・興三に会いたいという浩一

浩一は楓に結婚を前提に付き合っているということを会長にあって話したいと電話で話します。楓の家に行きたいという浩一に楓は「女子寮のようなものだから」と断ります。しかし、浩一が風邪気味だということに気づき、楓は浩一を気遣い、来てもいいといいます。

 

ところかわって、次男・隆の家。

仕事が終わって帰ってきた隆は、昼間に晃が来ていて、例のUSBを渡しました。

 実はこのUSBには、ウイルスが仕込まれていました。

パソコンに、そのUSBを挿すだけで感染するウイルス。浩一たちは、次男のパソコンを完全に覗き見ることができるようになりました。

 

 四条議員への復讐劇

四条の息子への出資を切り出したのは、浩一で、出資を断ります。

その他の出資者からも、金を返せと言われて、パニックになる息子。

 

四条議員は、息子を助けるため、先日別荘に隠した5億円を一緒に取りに行きます

 浩一は監視カメラで、部屋にいる親子の様子を見ています。

 

四条親子が5億円が無いことに気が付いたその瞬間、携帯に着信。

5億円は、寄付してしまい、金庫にはその証拠として、寄付の領収書が入っていると告げます。

 

そして、その電話で司がOLを殺したことや、それをかばうために関係のない人が殺された話をします。

 しかし、二人は認めたものの、許してくれと言い訳をする始末。 

千葉「抗議の他に何をしたんだ。警察に対して、あれは心中じゃない、殺人だ、って伝えればよかったじゃないか。知っていながら何もしないのは、殺したのと同じだ。5憶じゃ償いにもならないな、地獄へ落ちろ」

 

そのすぐ後に電話がかかってきて、司は自分が出資法違反で訴えられたことを知り、絶望します

ハルカが楓に釘を刺す

仁科女医にハルカが接触します

一之瀬と結婚できたらいいなと語る女医。

それを見て、ハルカはついつい「そんな男、気をつけた方がいいですよ」と言ってしまう。

 

ハルカは「何やってんだろ、わたし」とひとり呟きながら立ち去りました。

 
 仁科会長が動き出す

自分の罪が記録された録音が存在することを知った会長は、その録音とそれを知る人物をこの世から抹消する、と話します。

 

しかし、それを聞いた隆は、「30年前の過ちをもう一度繰り返すつもりですか」と止めようとします

さらに、千葉陽一を知る人物が見つかり、これから調べるので、もうちょっと待ってくれと伝えます

 

会長は「一週間だけ待つ」という選択をしました。

 

 

マスターと浩一

マスターが、一之瀬が議員から奪った5億円をそのまま寄付してしまったことについて、尋ねます

 

「もしかして、復讐のためって本当なの?」

 

「何度も言ってるじゃないですか。協力の対価はきちんとお支払いしますから。」

そういいながら、一之瀬は店を後にします

 

今まで冗談だと思っていたマスターも、さすがに5億円もの大金をもらうのではなく、わざわざ寄付するという選択肢をとったことから、

どうやら本当に復讐なのかもしれないと勘づきました

 

そして、マスターが「復讐には協力しない」と新人君に対して、

「協力するふりして、途中で金を奪えよ」と指示します。

 

以上、「嘘の戦争」第四話のあらすじでした。