吉高主演ドラマ「東京タラレバ娘」第2話のあらすじ

東京タラレバ娘」第2話のあらすじ、ネタバレです。

回転すし屋でタラレバ娘が登場。


香は回転すしを眺めながら、「東京って人口密度高いじゃん。それで出会えないと言うことだったら、恋愛なんてできないんじゃないかと。こんな風に、いい男が回って来てくれたらいいのに。」と言います。


香はバンドマンと以前付き合っていて、売れたら結婚したいと思っていました。しかし、彼は売れる気配がなく香はその彼から去ったのでした。


香「まあ、売れてれば。って、たられば言っていても仕方がない。」
3人「タラレバ〜」
香「あの金髪、今度見つけたら、許さないから。」
小雪「あいつ、うちの店、結構来てるんだよね。」
倫子「残念なお知らせを一つ。」
と、雑誌を見せる。
香「あいつモデルだったの。」

 

タラレバ娘全開の3人。

 

帰りに倫子はKEYとばったり会う。

KEY「タラレバさんだ。」
倫子「名前じゃないのに。」

KEYは倫子のかばんの中に、雑誌を見つけます。


KEYは「始めるんだ大人の恋。」と笑って去っていきます。

 

 

マミと倫子と早坂

 

倫子は自宅で脚本の仕事をしています。

倫子は心の中で、やっぱり早坂さんは優しい。でも、もう人のもの。と切なげな表情。

 

恋がダメなら仕事にと、気合いを入れる倫子に、

相談に乗ってもらったお礼にと、早坂に食事に誘われる。

 

倫子は早坂と彼女のマミちゃんと3人に行くことを避けて、
呑んべえに連れて行く。小雪、香も入れ、5人で飲むことに。

 

小雪「意外と年の差も感じないし。」
マミ「そうなんですよ。」
早坂「まみちゃんといると、常識が覆されるというか。」

とっても嬉しそうな早坂とマミに、ドン引きする3人。

と、早坂から「倫子さん、BMKEY’Sのライブいかない?」
と、人気のバンドのチケットをもらう。

 

バンドマンの涼と再会

 

3人はライブに行き、バンドのギターが、香が昔付き合っていた、元彼の涼だったことに気づく。

 

香は「涼ちゃん、夢かなえたんだ。」と嬉しそうに昔の改装にひたる。

 

楽屋に挨拶に行く3人。KEYが登場した。
KEYは涼と知り合いで、BUMKEY’SのPVに出ているため。

 

涼は「香?本当に香なのか?」と言って香を抱きしめる。

 

涼「よかった、香にまた会えた。香のおかげだよ。ここまで来れたのは。」と言われ、幸せに浸っている香の前に、

なんと、涼の彼女が登場。

 

香は鉄球で打ちのめされる。

 

 

呑んべえで、タラレバ娘たちとKEY。
香「よし、死のう。」全開の倫子と同じ状態。

「運命の再会だと思ったのに。」と泣く香に慰める小雪と倫子。

 

そこへ、KEYが、「甘いんじゃないすか。」と傷口に塩を塗る。
KEY「売れないから捨てたんでしょ。売れたら、より戻そうって、甘いでしょ。」


香は「金髪の言うとおりだもん。売れたからあわよくばって。涼ちゃんの皿がまた回って来たって思ったんだよね。でも別の人のものだった。」


倫子「逃した魚はデカかったてことか。時間巻き戻したい。」

今となっては、手に入らないものだと気づく。時間は巻き戻せない。

 

倫子再び早坂から誘われる


脚本を書いている倫子。早坂から電話。
早坂「実は、会って話したいことがあって。大事な話なんだ。」

倫子は胸を高鳴らせる。

 

小雪がKEYが花を買って、墓参りをしているのを見つける。

お墓には、「yoko sawada」と書かれている。

 

カフェで、倫子と早坂が二人きり。


早坂「申し訳ない。恋するシーズンの脚本、別の脚本家さんにお願いすることになった。」

脚本を下ろされるという話だった。



早坂「倫子さんの脚本もよかったんだよ。監督が別の脚本家さんに書いてもらってて。僕も作品のことを考えると。申し訳ない。」

 

倫子は、男だけじゃなくて、仕事まで人のものになってしまった。

と、大きなショックを受ける。

 

マミ「酷くないすか。あんなペーペーのギャルに書かせるなんて。」
倫子「誰なの?
マミ「笹崎まりかです。あの人、女使って、仕事取ってるって。」

と言われ、納得がいかない倫子に、会社のビルに来て、監督と笹崎を見つける。

 

現場を押さえるべく、監督と笹崎のあとをタクシーで追う、倫子。

 

 

しかし、ホテルのロビーまで来て、監督と新人作家は、早坂たちと合流。仕事でホテルへ来ていたことに気づく。そして話を聞いてしまう倫子。

 

宇野「脚本、拝読しました。とても面白かったです。若い女性に受けると思いますよ。」


監督「今時の若い女の子だとリアリティーが違いますよね」

落ち込む倫子に気づき、話しかける早坂。

しかし、倫子は肩を落として、帰っていった。

 

倫子「気づけば、世界は手に入らないもので溢れてた。」

 

香とバンドマン・涼

 

香は、ネットで鮫島涼を調べていた。売れっ子になっている元彼に素直に喜ぶ香。そこに急に涼から電話が。

 

涼は、昔よく行った公園からテレビ電話で、「香、嬉しそうに聞いてくれてて。それが嬉しくて。それが俺の原点なんだよな。香、会いたい。」と言い、香は断る。
香「会う、理由ないよ。勝手なこと言わないでよ。」
涼「待ってる、ここで。待ってるから。」

 

KEYと倫子

 

飲み屋の呑んべえで、やけ酒を飲んでいる倫子は、

呑んべえで、机に頭を叩きつけて「なぜ若い女に仕事も恋もとられるのか」と荒れ狂う。

タラとレバが登場。

レバ「恋愛は、彼氏は何年、いないレバ?恋愛が終わってる女より、現役の女に仕事を回すレバ。」と、恐ろしい現実を突きつける。

 

KEYが来る。
KEY「今日は、女子会じゃないんだ。あんたらのは井戸端会議だけど。」
落ち込む倫子に気づく。

 

KEY「なんかあったんだ?」「仕事のこと。どう言う脚本書いてるの?」
倫子「恋愛ものだし。ネットのドラマばっかりだし。」
KEY「恋愛もの。」
倫子「おかしい?」
KEY「で、仕事で失敗したとか。原稿無くしたとか。」
倫子「下ろされたの。若い子に仕事取られたのよ。実力で負けてたって落ちでした。以上。どうせ女子会でたられば言っている女に脚本書けないとか思ってんでしょ。女怠けてるつけが仕事に来るとは思ってなかった。こんな私に誰がした。私だよ。やり直したい二十歳ぐらいから。でも時間は巻き戻せないもんな。」

 

呑んべえで寝てしまう倫子を、店長の安男が、KEYに送ってくれないかと頼む。
小雪に「そんなやさしさこの男にはない。」と言われ
KEYは「わかりました。」と、倫子をおぶって送る。

香と涼は関係を持ってしまう

涼の待っているところに行く、香。
香「バカじゃないの。」
涼「また会えるなんて。思ってなかった。
と抱きしめる。」

 

涼の家に行く。
涼「おいで。」
香は拒むが、涼は香に見せたかったものがあるんだ。と言い、カーテンを開ける。

 

すると、そこには大きな東京タワーが。

大きい東京タワーを見せてあげる、というのが涼が香にしてあげたい夢だった。

感激する香を涼は抱きしめ、キスをしてしまう。

 

KEYも倫子の部屋へ

KEY「送り届けたんで。」
倫子「すいませんでした。」と言い、今の状態に気づいた倫子は、
下着を隠そうと倒れる。
倫子「笑えば。」
笑わない、KEY。
倫子「ムカつく。仕事も恋愛も、若くてイケメンモデルのあんたに言ってもわからないよね。」
KEY「わかるよ。あんたによく似た性格の女よく知っているから。だからイラっとする。ちゃんとしろよ。タラレバ女。」
倫子「無理。女として終わってるから。男日照りてカラカラの女終わってるでしょ。ここから挽回できる気がしない。」
KEY「じゃ、試してみる。俺とやってみる?」

倫子「え、やるって?でも。」
倫子にキスするKEY。

倫子「進んでいく行かないんだ、時間は巻き戻せないから。」

 

 

涼は彼女と同棲

涼と関係を持ってしまった香。

香は、涼の洗面所に行くと、女物の下着が。

香「涼ちゃんって彼女と暮らしているんだ?」

涼「そうだよ。あいつ今撮影でハワイ」と屈託なく話す。

 

倫子も翌朝目覚めると、KEYがいないことに気づく。

 

以上、「東京タラレバ娘」第2話のあらすじでした。

 

次回は、小雪の恋ですね。上がったり下がったりの東京タラレバ娘。リアルな女性の痛々しい現状を映した今作ですが、どのようにタラレバを卒業するのか?それとも、ずっとそのままなのか?