読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

松たか子主演「カルテット」第2話のあらすじ(ネタバレ)

視聴率は一けた台ながらも、満足度やドラマとしての評価が高い、松たか子主演ドラマ「カルテット」。今回は第2話のあらすじを紹介します。

「カルテット」第1話のあらすじ

ヴァイオリニストの巻真紀(松たか子)は、ある日カラオケボックスで、偶然、弦楽奏者の3人に出会った。

チェリストの世吹すずめ(満島ひかり)とヴィオリスト(ヴィオラ奏者)の家森諭高(高橋一生)とヴァイオリニストの別府司(松田龍平)4人は、東京のカラオケボックスの中で楽器の練習をしていて、出てきた瞬間に顔をあわたように感じましたが、真紀が出てくるのを3人とも待っていたようです。

 

しかし、すずめは、巻鏡子(もたいまさこ)という女性から真紀と友達になることを依頼され、カラオケボックスの中で真紀と出会うのをねらっていた。

真紀の夫は1年前に失踪したと真紀は言うのですが、夫の母親の巻鏡子は、真紀が何かをしたかと疑っているようです。残りの2人も、何か秘密を握っているそう。

 

そして、別府司の「カルテット(弦楽四十奏)を組もう」という言葉から、4人の奇妙な共同生活が始まります。演奏の場所は軽井沢のライブレストラン。谷村大二郎(富澤たけし)と多可美(八木亜希子)の経営するライブレストラン「ノクターン」で演奏することができるようになります。

 

住む場所は、別府司の祖父の所有する軽井沢の別荘でした。お互いに秘密を隠しながらの、奇妙な生活が始まりました。それぞれに嘘をつき、秘密をかかえ、全員片思い、というサスペンス要素のあるヒューマンドラマです。

「カルテット」第2話のあらすじ(ネタバレ)

 第2話「大人の恋はやっかいだ」

行間が大事

すずめは、巻鏡子に録音を聞かせていました。その後、スーパーに行くと、真紀が。

駐車場にはカーリングのストーンが置いてあり、拾おうとする真紀に、「拾うんですか」とつっこむすずめ。

別府が同僚の九條結衣(菊池亜希子)とカラオケに行くと、「別府君、私、結婚することになった」と言われます。

さらに、結婚式でカルテットで演奏してくれと頼まれます。

別府が別荘に帰ってくると、3人はチャーシュー丼を作っていました。家森は有朱とラインの交換をした様ですが、あんまり相手にされていない様です。

家森は、「行間が大事」「言葉と気持ちは違う」と言いました。

別府は友人が結婚すること、その結婚式で演奏を、カラオケで二人飲んでる時に頼まれたことを言いました。

3人に「本当は結婚を止めてもらいたいんじゃないの?行間をかんがえて」と言われ、気にする別府君。

別府とすずめは買い物に行きます。その途中で、すずめは別府は真紀のことが好きだと言い、すずめは家森のことが好きだと言います。

ノクターン」での演奏の後、出てくると、黒い車がやってきました。それを見た途端、家森が逃げ出しましたが、つかまって車に乗せられます。

捨てられた女をなめるな

帰ってきた3人は、ポテトフライでジェンガをやっていると、すずめは寝てしまいます。

別府は、運命って信じますか?と真紀に聞きました。別府は大学のときから真紀のことを知っていて、

「4回目に会ったら、運命に違いない」と想ったと言います。別府は真紀のことが好きだっていうことを告白しました。

カラオケボックス出会ったのも、ストーカーをしていたと言いました。それを聞いた真紀は、席を立って洗い物を始めました。そして、このカルテットも偶然じゃなくて、わざと作ったんだと気づきます。

そして、別府に向かって「いまだったらおちるとおもったんですか?捨てられた女なめるな!」と言ってシンクを殴りました。

別府さんが荒れる

別府は、再び九條とカラオケに行って酔いつぶれてしまいます。そして、無理を言って九條の家に泊まることにしました。そして、九条と関係を持ってしまい、

「僕と結婚しましょう」と言います。

 

「遠くのおいしい店より、近所のコンビニかな。そういう気持ちわかるし・・・でも、結婚はないかな」と言う返事でした。

別荘に帰ってきて、3人に「僕の大切な人のために、結婚式で演奏してください」とお願いをする別府さん。

 

結婚式当日、カルテットは演奏を引き受けます。

新郎新婦の退場のとき、別府がソロで「アベマリア」を引きました。帰り道、カラオケに寄った4人は「紅」ではじけました。

すずめの結果報告

翌日、すずめは鏡子に録音を聴かせました。別府が告白したところでした。

すずめは、真紀は夫に何もしていないんじゃないのかと言いましたが、鏡子は失踪した後の真紀が行ったパーティーの笑顔の写真を見せて、そんなことはないと言いました。

すずめが帰ってくると、真紀はいなくて、真紀のスマホがおいてありました。ロックを解除したときに真紀が帰ってきて、何も見れませんでした。

真紀は、この間、起きていたのを気付きます。そして、「すずめさんて別府の事を好きでしょ?」と言いましたが、すずめは否定しました。

 

4人の純粋な思いが交錯しつつも、

伏線にある嘘や思惑など、真の意図は見えないまま。

次回から、どうやって伏線が回収されるのか?

また、4人のだらだらとしている無駄話も聞いていると混ざりたくなるくらい楽しいですね。

次回は、すずめちゃんの過去が明らかになるそうです。楽しみですね。