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草彅主演ドラマ「嘘の戦争」第三話のあらすじ(ネタバレ)

 

浩一が楓にキスをすると、楓に病院から呼び出しがきて帰っていきました。

一方、ニシナコーポレーションでは、隆と興三がもう一度、千葉陽一を調べるようにと、秘書の七尾伸二(姜暢雄)に命じます。

 

三輪刑事への復讐

三輪郁夫(六平直政)が子供たちに公園で空手を教えていると、爆弾が見つかります。三輪は避難するように叫びながら、爆弾を持って走っていって池に投げ込みます。

そのとき、浩一はスイッチを押しました。同時に、爆発。その行動がネットで拡散されて、三輪が一躍有名人になりました。

翌朝、三輪がバス停に並んでいると、浩一とハルカが夫婦げんかの芝居をしています。止めに入った三輪は、居酒屋に浩一を連れて行きました。そこで、携帯をすらせ浩一は酔いつぶれて三輪の家に運び込まれました。その間に三輪の携帯に少年たちの裸の盗撮画像を仕込んで、SNSに拡散してから新聞社に送りました。

マスコミからは、一躍有名になった人物だけあって、大げさに取り上げます。

浩一は知らないふりをして、三輪に犯人を手伝うから捜そうと提案します。すると、隆がやってきて、30年前のことを話しますが、三輪は「仁科家とはもう二度と関わりたくないんだ」と言って追い返しました。

浩一は、楓と晃に会って、結婚まであってちゃんと付き合いたいと告白しました。晃も賛成しました。楓もうれしそうでした。

三輪刑事は、警察署の中でも白い目で見れれています。

警察署を出る時に、浩一が立っていて、犯人探しを手伝いました。心身ともに疲れた三輪は、コッソリあとをつけていた週刊誌の記者を殴ってしまいました。

浩一は奥さんに、2、3日一人にしたほうが良いと言って、実家に行かせました。二人になったとき、三輪は昔罪を犯したことがあると告白しました。証拠を隠ぺいした報いがきたんだ。と話します。

浩一と三輪が犯人を捜している途中、浩一に再び盗撮画像を仕込んだ携帯で盗撮犯に仕立てられました。その被害者を名乗る女性が、ハルカだと気付き、遠くから見ている浩一に気づきます。

三輪は嘘を強要した浩一の事件のことを思い出しました。「まさか、あのときの・・」と言いながら三輪は逃げていきました。

 

三輪が橋の上から身を投げようとすると、隆が走ってきて止めます。車の中で、三輪にすべてを話して、浩一の写真を見せました。

隆は、浩一と楓を社長室に呼び出しました。楓に浩一の正体を知らせるためでした。

そこに三輪がやってきます。

三輪は浩一を見て、「長年、刑事をしてきた。一度会った人の顔はわすれない。この人とは初めて会った」と言います。

そして30年前嘘を言わせた理由は、

三輪の娘が心臓に病気が合って手術が必要で、興三からそれをねたに脅迫されていたようです。

三輪は号泣しながら何べんも「本当に悪かった。申し訳なかった」と言いながら、頭を深く下げました。

浩一は両手をとって、「誤解が解けて良かったです。おれ、うそつきって呼ばれるのが、だいっきらいだから」と言って部屋をでていきました。

その後を追って行った楓が、「もう、あんな兄とは縁を切る」といいました。すると、

「縁を切る。それがどういうことなのか、知ってるのか。カンタンに言うなよ。」と怒ってしまいます。泣きそうになった楓に、浩一はすぐに謝って、二人で公園にいきました。

一方、気が収まらない隆は、入院している以前浩一に騙された五十嵐の所に行って、浩一の写真をみせ、話を聞き出します。

以上、嘘の戦争第三話のあらすじでした。