吉高主演「東京タラレバ娘」一話のあらすじ(ネタバレ)

吉高由里子主演のドラマ「東京タラレバ娘」の一話が放送されました。

 

今回は、一話のあらすじ、感想などを紹介します。

 

 

東京タラレバ娘」第一話のあらすじ(ネタバレ)

 

◎売れない脚本家・倫子

 


書いたドラマは、ウェブドラマ数本という、駆け出しの売れない脚本家鎌田倫子(吉高由里子)。

売れたい!と初詣にネイリストの香(榮倉奈々)と、小雪大島優子)の仲良し3人組と祈願してきた。

 

◎気づいたら東京オリンピックまで後3年

 

つい最近は、あと7年と言っていて、それなら
子供二人は産めるね!なんて話していたのに、

気づけばもうあと3年。子供はがんばっても一人の年齢である。

さて、番組プロデューサーの早坂に仕事でできた脚本を見せにやってきた。
しかし、評価は辛口。

早坂に慰められて帰る途中、20代の後輩マミちゃんに
早坂さんは倫子に気がある、と言われ気にする倫子。

そのあと、早坂から
「明日、大事な話があるので、お食事でも…」
というメールが。

 

◎第4出動
 

舞い上がる倫子は、香、小雪に「第4出動」とラインで呼び寄せる。

三人はことあるごとに飲む中で、
第一出動はただぐだぐだ飲みたいときに、
第二出動は仕事の愚痴、
第三出動は誰かの愚痴をぶちかましたいとき

そして第四出動は、男がらみの緊急事態にと、使い分けていた。

久しぶりの第四出動だといって、大いに盛り上がる3人。

◎タラレバキャラ登場
早坂はない、という倫子に対して、
登場したのが、タラとレバーのキャラクター。

「現実を見るレバ!」
「早坂さんを逃したらもう一生独身タラ!」
と、すごい現実を突きつけられる。

それは倫子の夢だったが、気にする倫子。

 

◎早坂とのデート

 

胸の谷間を出し、9センチヒールと気合いたっぷりの倫子。

食事はちょっとこじゃれたレストラン。
そして、7年前からはあか抜けてしっかりとした早坂を目の当たりにし、
会話を楽しむ倫子。
「好きかもしれない…」

と気づきかけ、店から出たと同時に突きつけられる現実は?


◎実は早坂はマミちゃんが好き


マミちゃんが好きで、付き合いたいけど、どうしたらいいかという相談話だった。
雷に打たれ、落ち込む倫子。

そして、倫子はいつもの居酒屋へ。

 

◎タラレバ娘・誕生


倫子を慰めるために
「今回のは事故だ!きれいにして、仕事もがんばっていれば必ず次の出会いが訪れる!」
「今よりやせて、綺麗になったら、、、」
と言って話に花が咲く倫子ら三人。

 

その後ろで聞いていたのは、金髪の美青年KEY。

 

「お姉さんたち、うるさいんだけど。
そうやって女同士でタラればつまみに一生酒飲んでろ!」と言って店を出る。

 

◎相席フレンチ

 

KEYの言葉を気にした、倫子ら三人は、今日は男の人と飲もうといい、
相席フレンチへ。

しかし、現実は20代を選び、30代以上は選ばない男性ばかり。
倫子の席には誰も来ませんでした。

 

◎もう女の子じゃない


酔っぱらった三人はまた居酒屋「呑んべえ」へ。


そしてKEYに会う3人。


転んだときに、女の子には手を貸せ、と言う3人に、
「転んだら自分で立ち上がる。もう、女の子じゃないんだから。」
と言い放ち立ち去るKEY。

またも衝撃を受ける3人。


◎そして、また失恋
 

「もう女の子じゃない」
という言葉から、大人の恋愛をしようと心に決める倫子。

そして、早坂さんに自分から行ってみる。と宣言をする。

そして、早坂を呼び出す倫子。
倫子は早坂さんに自分の気持ちを言い、「好きでいてもいいですか?」と聞こう、としたところで、

マミちゃんが乱入。

マミちゃんと早坂が付き合ったことを報告され、大打撃を受ける倫子。

 

そうやって放心状態でカフェへ行ったときに、
登場するのが、香と小雪


◎ベンチの話


結局、自分たちはベンチにいて、バッターボックスに立つこともなく、
実際に試合をしている人たちをばかにしていただけ。

そして、実際にバッターボックスに立っても、
今日の私みたいに、空振り三振だ。という倫子。

そして小雪は言います。

でも、バッターボックスに立った倫子は偉い。
私たちは、バッターボックスにすら立ててないんだから。

と。

そして、3人は本物のバッティングセンターへ。

今日から本気を出して、バッターボックスに立つために。

そこへKEYが通り過ぎる。

「金髪男」への不満や、これからの抱負を声に出しながら
バットを振り回す倫子たち。しかし、ボールが当たって何かがスタートしたようなすっきりした気分。

そして、新しい恋を始めるべく、
「大人の恋特集」と書いた雑誌を購入。

そこに載っていたのは、

例の金髪男「KEY」が実は売れっ子モデルだったということ。

 

◎感想

女子会と称する女同士の飲み会。あのすごいノリの良さとか楽しそうなところとか上手に表現できてる。さすが女優さん。

 

そして、久しぶりの吉高さん!
可愛すぎる!きれいすぎる!胸の谷間まで色っぽい。

吉高さん、榮倉さん、大島優子さんなど、
豪華で演技派のキャストがそろったのもいいですね。

そして、やっぱり話はリアルでした。
「アラサーは、もう女子ではない。」
「転んだら、自分で立て」
など、とても痛いんだけど、事実でリアル。

そういったリアルをコミカルに爽快に演技してくれるのがいいですね。

これから気になるのは、倫子の恋の行方。
KEYと倫子がくっつくのか?というところと(原作ではくっつかないのでどうだろう?)
KEYの過去など、原作ともどう違ってくるのか、楽しみですね