感想さまざま!「カルテット」1話のあらすじは?

松たか子松田龍平、満島ひかる、高橋一生など、

演技派のキャストに脚本家・坂元裕二が合わさった異色のドラマ

「カルテット」

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一夜開けての感想はさまざまですが、

今回は、一話のあらすじを紹介します。

 

 

松たか子主演ドラマ「カルテット」一話のあらすじ(ネタバレ)

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 あらすじ|TBSテレビ:火曜ドラマ『カルテット』

夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた……。巻真紀(松たか子)別府司(松田龍平)の運転で軽井沢の別荘へとやって来た。待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)家森諭高(高橋一生)。東京のカラオケボックスで出会った4人は皆演奏者で、弦楽四重奏をやることになったのだ。ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト・ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。そこで真紀は、突拍子もないことを言い出す。(公式サイト)

 カルテットの四人の秘密とは?

巻真紀(松たか子さんは、苗字でも、名前でも「まき」。キャラクターも心配性でおとなしく、ちょっと可愛らしい感じ。しかし、思ったことはズバズバと直球で聞いてくる図太い神経の持ち主。ちょっと複雑な性格です。

 

世吹すずめちゃん(真島ひかる)は、どこでも寝れるという特技(?)の持ち主。「すずめちゃん」の相性で、この子も思ったことはズバズバと言い、自分の世界観がある女の子。可愛い割に変人で芸術家っぽい。ドラマ冒頭で、ある年配の女から、巻真紀と友達になってほしい、と仕事を依頼される。

 

家森諭高(高橋一生は、よくいる神経質で理屈っぽい30代男性。ねちねちと理屈っぽいわりに、道で会った女の子とハグやキスもできるのだから、この人も複雑で芸術家っぽい。

 

別府司(松田龍平は、最も温厚な男性。いつもニコニコしていて、どこかの社長の息子(?)という設定。巻さんに恋をしている様子。

 

偽、余命9カ月のピアニストが現れる

 

四人でカルテットを結成し、仕事を探している折、余命9カ月のピアニスト、と称する年配の男が現れる。その人がいるせいで、レストランでの演奏ができないと断られたカルテットの4人。

 

しかし、巻さんは5年前に東京でも同じ男が余命9カ月と称してピアニスト活動をしていたことを知っていた。そして彼女はそれをお店側に言って、辞めさせ、4人のカルテットが出られるようにする。

 

しかし、他の3人は後味が悪そう…。4人の口論今回の巻さんの独断的な行動について、男性陣二人は辞めさせられた余命9カ月のピアニストに同情的になります。

 

一方巻さん、すずめちゃんは同情なんてしているから仕事がない。といいます。しかし、すずめちゃんはなぜか巻さんの夫の話をはっきりさせろと説明を求めます。

 

なぜ、今?巻さんの味方ではなかったのか?と不思議で仕方ないですが、巻さんの涙で何があったのか、気になってきます。

 

 

 巻さんの過去・夫の失踪

 

巻さんが語った驚くべき夫の真相。それは夫は一年前に失踪した。ということでした。だから音楽しか逃げる場所がないんだと語る巻さん。あなたたちと音楽ができてよかったと語る巻さん。

しかし、本当のところはどうなんでしょうか?

 

最後は驚くべき展開!

 

こんな感じで淡々とすすんでいくのかなぁ、と思っていたら、最後にどんでん返しが!なんと、すずめちゃんが巻さんの会話の一件をボイスレコーダーに録音していたのです。

 

その理由は、ドラマ冒頭に「巻と友達になれ」と仕事を依頼した年配の女性。彼女は、巻の義母、巻鏡子でた。鏡子は、「真紀に息子を殺された」と言ってすずめちゃんに調査の続きを依頼。

 

さらに、他の男性陣二人も秘密があって巻さんに近づいたみたい…?

 

感想

 

芸術家の意味不明な会話と不協和音や淡々とした日常や恋愛ストーリーを楽しむドラマかと思いきや、サスペンス要素が盛り込まれることで見たことない異色のドラマになっています。

最後の椎名林檎さんの「オトナの掟」も4人がかっこよくって好きだなぁ。面白いというか、何とも言えないドラマです。でも続きが気になるのは確か。見ていない人はぜひ、ご覧ください。