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草彅主演ドラマ「嘘の戦争」第一話のあらすじ

草なぎ剛さん主演のドラマで、「銭の戦争」につづく戦争シリーズの第2弾「嘘の戦争」。

大企業の社長に詐欺の手法を使って家族の復讐をしていく痛快エンターテイメントです。今回は「嘘の戦争」の1話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

 

"px;">ドラマ「嘘の戦争」の一話のあらすじ!

浩一は、仁科興三の誕生パーティーに来ていました。長男の晃に呼ばれてやってきたんです。晃が浩一のことを経営コンサルタントとして紹介しましたが、興三には「経営コンサルタントは嫌いだ」と言われてしまいました。

そこに、楓の大学の先生の五十嵐がナイフを振りかざして興三へと襲い掛かります。

浩一は、身を挺して守りましたが、お腹を刺されてプールの中に落ちてしまいました。

 

詐欺師・一ノ瀬浩一とハルカ

1ヵ月前、浩一はタイのバンコクに。ある男を連れてとある店にいました。そこに警察官がやってきて、二人は逃げ出しました。浩一は三枝を逃して自分だけつかまりました。実はその警察官は偽物で、浩一はその店を使って三枝を詐欺にひっかけたんです。

翌日、浩一はあるホテルのロビーにいました。すると、浩一が忘れようと思っても忘れられないあざを見てしまいます。

浩一の父親と母親、弟を殺害し、父親に罪をなすりつけた犯人の男の腕についていたのと同じあざでした。

その男は、慶明医科大学の医師だということが分かり、浩一は日本に帰って、五十嵐の身元を探り始めます。

浩一は慶明医科大学に潜り込み、五十嵐のパソコンにウイルスを感染させて、さらに盗聴器を仕掛けました。

 

浩一の育った児童養護施設

その夜、育った児童養護施設「宮森わかばの家」の三瓶守に会いに行きました。子供のころからずっと助けてくれていたことを感謝しに行ったんです。家が見つかるまで住んでいいと言われました。

翌日、浩一は直接、五十嵐に問い詰めます。「覚えてます?なぜ、家族をナイフで刺したんだ?弟はまだ5歳だったんだぞ!」というと、五十嵐は、「まだそんな嘘をついているのか」としらばっくれます。それを聞いた浩一は、「必ず暴いてやるよ。あんたたちの嘘を」と言って帰っていきました。五十嵐は、血相を変えて部屋に入ってあるところに電話をしました。浩一がその電話を盗聴していると、「ニシナさん」という言葉が聞こえました。

仁科コーポレーション

「BAR800」に帰ると、五十嵐のパソコンから、五十嵐が闇金からも借金していることと、月一でタイで悪い遊びをしている画像を手に入れました。

翌日それをダシにして五十嵐を呼び出し、30年前の真実、父親が犯人だとされた事件は、仁科の指示で五十嵐が動いて、警察も仁科が捜査をしたということを知ります。

そして、タイからハルカを呼びよせ、慶明医科大学に忍び込んで、楓の存在を知り、自転車の事故を装って、楓と知り合いになります。

そして偽の事務所をNYと東京に借りて、仁科をはめる計画を練り始めます。

 

浩一VS仁科

一方、仁科も五十嵐からの電話で、過去の事件の被害者の千葉陽一(浩一)を調べ始めます。秘書の七尾に調べさせると、千葉陽一はオーストラリアで生活していることが分かります。五十嵐が仁科を脅しているのではと勘繰られてしまいます。浩一は屋上で五十嵐と話をします。口座とタイの画像を見せて五十嵐に向かって叫びます。

「認めろよ。認めて謝れ!俺の親父に、家族に!」

というと、五十嵐が土下座をして謝ります。そして、仁科興三の指示でやったことを言いますが、浩一の父親は知らなくてもいいことを知ってしまった事と、浩一の父親を刺せと言われただけだと告白します。しかし、「もう遅い」と浩一は言いました。全てのデータを病院と税務署と闇金に渡したと言います。仁科にすべてを話させる。これから地獄を見せてやるよ」と言って帰っていきました。

仁科の長男・晃に近づく

ハルカの情報で、長男の晃に近づく事にしました。大学の後輩だと偽って近づくと、弟の隆にたいしてかなり不満があるようで、すっかり一流の経営コンサルタントだと信じてしまいました。

一件の儲け話を契約させた後、仁科興三に会いたいとお願いしましたが、興三は出てこずに隆と話をしました。隆は初めから疑いを持ってるようで、会長とは話をさせないと言い切りました。隆は社長室から出ていくと、終末に誕生日パーティーがあるから開けておいてくれと浩一に言いました。その夜、隆が浩一が卒業したと言ってるハーバード大学の卒業名簿を取り寄せて確認すると、浩一の名前がしっかり載っていました。いつか使おうと思ってその名前にしたようです。ニューヨークのペーパーカンパニーの本社にもハルカを向かわせて電話番をさせました。

一方、五十嵐は酒びたりになっていて、車に飛び込もうとしていました。そこにハルカがやってきて、「大きな力に飲み込まれようとしています。すべてが見えます。私で良ければ力になりますよ」と告げました。

計算された寸劇

ここで、ドラマ冒頭に戻ります。

仁科興三の誕生日パーティーの日になりました。浩一が行くと、隆が出てきます。隆が出ていけと言ってると、楓と晃がやってきます。すでに浩一のことを信用している二人は、隆を攻め始めて騒ぎになり始めました。その場の空気を呼んだ隆は、「必ずうそをあばいてやる」と言い、浩一をけん制します。

夜になると、ハルカにそそのかされた五十嵐がやってきます。ハルカは興三は、自分にすべての罪をなすりつけようとしている、あの悪魔をこの世から追い出さないといけないとたきつけます。五十嵐はそばにあったナイフを手に取り、浩一と興三が話をしている所に向かっていきました。そこに、浩一が飛び出しました。刺された浩一はプールに落ちました。

落ちながら浩一は、

<おまえらにもみせてやる。俺が見た地獄は、俺のウソで、地獄をみせてやるよ>と、誓います。

 

浩一はプールから引き上げられて横たえられると、口元に笑みが浮かびます。浩一の顔をみて、隆は「なぜだ、なぜわらう」とつぶやきました。

以上、第一話のあらすじでした。

感想

一話ずつ、30年前の事件にかかわった人物に復讐をしていくというドラマで、どうやって復讐をするのか?詐欺の方法と、復讐を成し遂げていくスッキリ感が味わえる作品です。

出演者も豪華で、女優さんもかわいい!草彅剛特有の狂乱的な演技も注目ですね。

今後、楓と浩一の関係や、ハルカとの三角関係。そして最も手ごわいであろう、隆と会長などとの戦いが気になるところで、最後まで楽しみですね。