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最終回目前!草彅主演「嘘の戦争」第9話のあらすじ(ネタバレ)

前回、浩一(草彅剛)の家族を一家心中に見せかけて殺した主犯の六車を追い詰め、ケガをさせました。さらに、仁科家の晃と楓にも、浩一の正体がばれ、詐欺にかかっていたことが明らかになります。今回は、最終回目前のドラマ・嘘の戦争・9話のネタバレ、あらすじです。

 

ドラマ「嘘の戦争」第9話のあらすじ

二科興三が、退院。一ノ瀬浩一が、病院に来る。

 

興三「何が、望みだ?
一ノ瀬「まずは、謝罪会見をしてもらうかな。
興三「くだらん。なんの意味がある。
一ノ瀬「嫌なら、あの録音をネットにながす。
興三「君は、もう少し利口かと思ったよ。
一ノ瀬「もう一つ、大きな秘密を握ってる。あれがバレれば、二科コーポレーションも終わりだな。」

 

次は、浩一の恩人・三瓶をはめる浩一

七沢由美子(国仲涼子)は三瓶の娘。婚約者と結婚式の話をしているところを一ノ瀬とハルカが見ている。

十倉ハルカ「一人でやって、今回だけは協力できない。」

 

秘書「まさか、粉飾決算のことでは?」
興三「晃か。
二科隆「漏れたとしたら、そこからとしか考えられません。しかし、録音のほうはなんとかできるかもしれません。」

バーに隆が来る。
百田ユウジ「急にこられると困るんだけど。」
隆「今度は、こちらがはめる、一ノ瀬を。協力してくれ」

一ノ瀬は、弁護士の一宮を名乗って、七沢由美子に会いに行く。
そして、三瓶が、振り込め詐欺に騙されたから、電話してくれと頼む。

 

晃と隆
隆「粉飾決算のこと、誰かに喋ったか。
晃「まさか。いや、どうかな。最近、酒ばっかで覚えてない。なんか俺、またやらかした。
隆「いや。」
晃「なんで、黙ってた。30年前のこと。」
隆「兄貴はあんな秘密隠しておけないだろう。」
晃「ようやくわかったよ。社長になった途端、お前が変わった理由。なのに俺は、何にも知らずに、悪かったな」
隆「もういいよ。」
晃「よくない。自分が情けなくて。」
隆「だったら、助けてくれないか。俺を助けてくれ、一ノ瀬を警察につき出したい。兄さんの証言がいる。」

 

 

七沢由美子が、三瓶に電話する。それをよろこび一ノ瀬に話す。

三瓶「由美子がね、電話くれたんだよ。結婚するんだって。
一ノ瀬「いいじゃないですか。見せてください。
三瓶「僕が医者になれたのは、お父さんのおかげかもしれないね。なのに僕は、本当は許せないよね。僕のこと。僕も許せないでいる。
一ノ瀬「そんなことより、結婚式いつなんですか?」
三瓶「さあ。」

 

仁科隆が浩一をはめる


晃「これで、本当に一ノ瀬のことを逮捕できるんだな。
隆「一ノ瀬は、逮捕されて、罪を償う。でも俺は、30年前の罪はどう償ったらいいんだろうな。
晃「彼女の両親は亡くなっている。一ノ瀬が逮捕できるかは、兄さんにかかっているんだ。
隆「わかっている、一ノ瀬は、俺が必ずなんとかする。

病院で、楓と晃
晃「元気か?な訳ないか。
楓「心配しないで、私、別に、傷ついていない。結婚だって、本気で考えてたわけじゃ。」
晃「お前、嘘、下手だよな。
楓「ほっといてよ。
晃「警察に突き出す、一ノ瀬のこと。隆はな、詐欺の証拠を集めてくれて。あとは、俺の証言があれば、逮捕できるって。俺な、許せないんだよ。お前にこんな思いさせて。あいつとは、俺がちゃんとカタをつける。元は俺が原因だもんな。だから、お前もあいつのことは忘れてくれ。きっぱり」

 

式場で。一ノ瀬と由美子が話をする。
七沢由美子「私たちを捨てた人だから。」
一ノ瀬「彼は、離婚したって。」
七沢由美子「いいえ。物心ついた頃から、彼は家にいなくて。誕生日には帰るよと言うのも嘘。クリスマスも。」
一ノ瀬「お母様は?」
七沢由美子「なくなりました。」

 

一ノ瀬の助言で、三瓶が由美子と会えることになる。
どんな格好をしていくと良いのかと、一ノ瀬とスーツを一緒に買いに行く、三瓶。
三瓶のスーツ姿の写真を撮る、一ノ瀬。

 

その写真を使って五十嵐の売春の写真を、三瓶の顔に合成させる。
百田が、八尋に、一ノ瀬のスマホの細工をするようにさせる。

 

それを見かねたハルカは楓に会い、一ノ瀬を止めてくれと、楓に頼む。

 

楓は浩一に連絡をする。
楓「答えがわかったから、伝えようと思って。五十嵐先生に会ったの、先生言ってた。30年前、あなたが嘘をつかなかったら、あなたも死んでただろうって。許せないんでしょ、30年前の自分を。許してあげて。あの時のあなたは、正しいことをした。父や兄を許してほしいなんて言わない。でも、自分のことは許してあげて。9歳の千葉陽一君のことだけは。私も、あなたの嘘に救われた。どうせなら、一生、騙して欲しかった。」
一ノ瀬「晃さん、どうしてんの?」
楓「さあ、会ってないから。」
一ノ瀬「あっそう。下手だね、嘘。」

 

三瓶をはめようとする浩一。しかし…

三瓶は娘と、婚約者家族と会いにホテルに。
相手かたの母親「どうして、養護施設を?」
三瓶「子供たちを見ていたら、放っておけなくなってしまって。だからと言って、家族を放っておいて良いとは言えない。私が言うのもなんですが、正直で良い子だと思います。娘をよろしくお願いします。」

そこに浩一が来て、合成写真をばらまこうと計画を立てていたが、それをやめて去って行く。それを見つけて、三瓶が追いかける。
一ノ瀬「これをばらまいてやろうかと思ってた。二度と娘にあえなくしてうやろうかと思ってた。」
三瓶「なぜ、やめたの。君には30年嘘をつき続けた。本当は怖かった。僕も殺されるんじゃないかって。怖くて。」
一ノ瀬「でも、いてくれた。誕生日に俺のそばに。クリスマスも正月も。」
三瓶「だって、僕は知ってたから、君が嘘つきじゃないって。僕だけは知ってたのに。なのに僕は。」

そこへ、由実子が現れる。

一ノ瀬「あなたのお父さん、ずっと僕に嘘をついてた。本当は帰りたい家があったのに、そんなことを一言も言ってなかった。僕と由美子さん、誕生日同じなんです。僕も3月15日生まれ。家族全員なくして、ひとりぼっちだった僕の誕生日を、守さんが祝ってくれた。」

昨日、昔の三瓶と娘の写真に、由美子の誕生日が書かれていたのを見つけていた。

一ノ瀬「本当は、由美子さんのところに帰りたかったのに。でも、守さんの嘘に俺は救われた。」
由美子「なんで言ってくれなかったの?」
一ノ瀬「あなたたちを巻き込みたくなかったんだと思います。俺の家族、殺されたんで。長い間、お父さんを借りてすみませんでした。」
三瓶「浩一君。」
一ノ瀬「もう俺、大丈夫なんで。」
由美子「戻ろう、お父さん。」

 

復讐の残りは興三のみ。しかし、浩一は絶体絶命のピンチに

ハルカ「お疲れ。」
一ノ瀬「なんだよ、見てたのかよ。終わりにする。またタイ帰るか。二科興三、あいつで終わり。」

一ノ瀬が、隆のところに来る。
一ノ瀬「12時間以内だ。謝罪会見を12時間以内に開かせろ。」
隆「応じなければ。」
一ノ瀬「30年前の罪を、世界にぶちまけてやるよ。じゃあ、会長によろしく。」

会見を開かないと考えている、一ノ瀬。

しかし、
二科興三「会見を開こう。あいつの望み通り。」

会見を開こうとする、二科興三。
興三「先日、持病で倒れまして、このような形で失礼いたします。今日、集まっていただいたのは、直接謝罪したいことがありまして。その罪とは、私がまだ社長だった頃、海外に押され、私は嘘をついた。経常損益を操作させた。粉飾決算の指示を出した。現社長には全く責任はない。今そんな昔な話で会見を開いたのは、この件で、ある人物から脅迫を受けているからです。相手は、自称経営コンサルタントの男。二科カテーテルから、2000万円盗み取った。この件は、警察に任せました。逮捕も近いでしょう。ここに己の罪を告白し、現社長の新プロジェクトが指導したことをご報告します。」

晃は、警察で、一ノ瀬が犯人だと証言する。

興三「これは、医療支援ロボット市場に参入するために、開発されたものです。」

一ノ瀬「そっちがその気なら。」
と録音ファイルを出そうとするが、パソコンが遠隔操作されて、ファイルを消されている。


スマホのファイルも、消されている。

マスターテープは、百田が盗み出していた。

 

百田「待ちますか。あんな会見、見せられて浩一が何もしないわけない。」
隆「いいだろう、1時間経って、何もなければ、金は払う。」

バーに向かう、浩一。
バーにはハルカしかおらずそこへ警察が来て、逃げるが警察は追いかけてきて今にも捕まるかというところ。さらに、後ろから車で六車が追いかけてくる。

 

一ノ瀬さんは絶体絶命と言ったところです。果たして一ノ瀬さんは捕まってしまうのか。逃げきれたとしても、どうやって最後の復讐をやりとげるのか?次回の最終回も楽しみですね。

 

最終回目前で急展開!ドラマ「カルテット」8話のあらすじ(ネタバレ)

前回、真紀(松たか子)は失踪中だった夫(宮藤官九郎)と離婚をしました。そして、夫は、コンビニ強盗をしたことを警察に自首しに行きました。

独り身となった真紀と、真紀を好きな別府(松田龍平)。また、司を好きなすずめ(満島ひかり)と、一方通行の片思いが続くドラマ「カルテット」最終回目前に新たな展開が。そしてまだ隠されていた、大きな嘘とは?ドラマカルテット第9話のあらすじです。

 

 

ドラマ「カルテット」8話のあらすじ、夢の話と五文字しりとり

わかさぎ釣りに行った真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、家森(高橋一生)、別府(松田龍平)の4人。初めは好調に釣れており気をよくしていましたが、次第にまったく釣れなくなって重苦しい雰囲気に。

嫌な雰囲気を変えるため、真紀は昨夜見た夢の話をしましたが、家森に、

家森「夢の話を聞いてなんて答えます?」

真紀「へー。」

家森「人の夢の話を聞いても、へーとしかこ答えれないでしょ。へーから何も生まれないでしょ。へーを生まないで」

と言われ、帰る支度を始めました。

別府「春になると別荘にリスがやってくる」という話をします。

家森「なんでそんな楽しげな話を今するの?」

すずめ「帰りの車の中でその話をしましょう。」

家森「帰りの車では、五文字しりとりをしようと思ってたのに。」

 

家に帰ると、鏡子がお礼に夕食をつくっていました。

しかし、食事の前に鏡子から説教が始まります。

鏡子「皆さんの生活習慣の乱れ、目に余ります。朝からバタバタして、大騒ぎ。食後も、すぐにお風呂に入らずに、だらだらおしゃべり・・・」

鏡子のお説教を聞きながら、目を盗んでちょっとずつ食べていく子供のような四人。

翌朝、真紀に送られて、鏡子は軽井沢駅にいました。

鏡子「自分の人生を生きてください」と真紀の手をとって帰っていきました。

すずめの片思い

別荘では、すずめが夢の中で、初めて別荘に着いて、別府とスパゲッティを食べた時を思い出していました。

その時、白い服が汚れるといけないからと、別府がエプロンを後ろからしてくれました。そのときから別府を好きになったようです。眼が覚めて下に降りていくと、夢の中と同じ格好をした別府が立っていました。別府はおそばを用意して、二人で食べました。いい感じになってるところに家森がトイレの便座を直してくれと下りてきて、別府の代わりにおそばを食べました。すずめに、

家森「別府くんとキスしていたよね。別府くんて真紀さんの事好きだよね。真紀さん離婚しちゃったし、ピンチじゃない?」

すずめ「いっしょにバイトさがしましょうよ」

家森「5文字しりとりする?かたおもい」

すずめ「いいんです」

そこに真紀が帰ってきました。真紀から三角パックをもらったすずめは2階に上がっていきます。そして、真紀がすずめのおそばを、わさびにむせながら食べます。

家森「真紀さん、はれて離婚したし、もう、ほてりまくりじゃないですか?別府くんとかどうですか?相手として。」

真紀「家森さんこそ、好きな人いないんですか?」

家森「僕は女性を好きにならないようにしてるんで。向こうが僕を好きになる確率が極めて低いからです」

真紀「家森さんて、自分の事判ってたんですね」

家森「判りすぎてるからこその、この性格です」

そこに、トイレの便座を直した別府が帰ってきました。

別府の弟から別荘売却するというメールが入って、業者を連れてやってきました。

2階で寝ていたすずめは目を覚まして半分まで下りて話を聞いていました。

弟「高崎に戻ってきたらいいじゃない。メンバーのこと?ちょっとその人達、ダメな人って言われるところあると思うんだよね。一般的に。」

別府「人を査定しに来たの?どういう資格で」

弟は父親にそう告げると言って、帰っていきました。

その夜、カルテットの演奏を終えて真紀が別府が元気ないと話します。

すずめ「直接聞けばいいじゃないですか?アイスを持って行って」と提案します。

真紀はそのとおりに、アイスを持って行って楽しそうに二人で話していました。

翌朝、すずめはバイトの面接に出かけて行きました。言った先は、不動産屋さんでした。一発で通りましたが、社員はみなおじいさんばかりでした。踊りながら帰ってくるすずめでした。

昼間、真紀が食べたそうなスイーツを別府に教えて、買ってきてもらったり、別府と真紀の間をとりもつようになりました。うれしそうな別府と真紀を見て微笑んでいるすずめでした。

すずめは、バイト先の社長(ミッキーカーチス)からコンサートのチケットを2枚もらいます。そして、話を聞いてもらいます。

すずめ「私のすきな人にはすきな人がいて、そのすきな人も、私はすきな人で、うまく行くといいな~って」

社長「君のすきはどこにいくの?置き場所に困らない?」

すずめ「私のすきは、その辺にごろごろしていて。で、ちょっとだけがんばるってときあるでしょ。白い服着てナポリタン食べる時。その人がちょっといるの。で、エプロンかけてくれるの。そしたら、ちょっとがんばれる。そういう、すきだってこと忘れるくらいのすき。へんかな?」

すずめと社長は別荘の内見に行きました。

 

別荘に帰って、社長にもらったピアノのコンサートのチケットを別府と真紀に渡しました。

すずめは家森を強引に部屋に連れて行って、一人住まいの物件の話をしました。別荘に住むことが別府の負担になってるから、別荘から出ようと勧めると、

家森「夢のはなしでしょ。片思いって一人で見る夢でしょ。真紀さんを見ている別府くんを見てるのがつらいからじゃないの?」

と言われてしまいます。

家森「両想いは現実、片思いは非現実。そこにはふかーい川が」

すずめ「協力してください。二人がうまく行くように」

家森「えー」

すずめはピアノの曲を聞きながら一人で残業をしていると、寝てしまいます。

その中で、別府に渡したコンサートに真っ白な服を着て、別府と一緒に行ってる夢を見ていました。目が覚めると、涙を流していました。残業をおわりにして、コンサート会場まで思いっきり走っていきました。入り口に着くと、楽しそうに出てくる二人を見つけて、涙を流しながら遠くから見つめました。

別府と真紀はレストラン「ノクターン」に行きました。食事をしながら、

別府「お客さんにはこうやって見えてるんですね。」

真紀「ずっとここでいいかなって、きがします。それじゃ向上心なさすぎるかな」

別府「みんながみんな向上心ある訳じゃないと思います。みんながお金持ち目指してるわけじゃないし。一人ひとりちょうどいい場所ってあるんだと思います」

SAJの三段活用

別荘では、家森が買ってきたたこやき食べながら話をしています。

家森「今頃二人はお酒でものんでるのかな。片思い」

すずめ「いいんです、わたしにはちょうど。行った旅行もおもいでになるけど、行かなかった旅行も思い出になるじゃないですか」

家森「興味のない人からの告白って、夢の話といっしょじゃない。へーでしょ。別府くんから告白されても、真紀さん困ると思うよ。SAJの三段活用になりますよ」

家森によると、

Sは、「すきなんです」

Aは「ありがとう」、

Jは「冗談です」だそうです。

つまり、「すきなんです」と言われたら、「ありがとう」と言うしかないし、「冗談です」と言ったら、「好きです」はなかったことになるという話でした。

ノクターン」では、待たされているあいだに真紀がピアノを引き始めます。

別府「真紀さん、ピアノ弾けるんですね」

真紀「ヴァイオリンをする前に弾いていたんです」

別府「やっぱり真紀さんが好きです」

真紀「ありがとう」

別府「ほんとに、好きなんです。」

真紀「ありがとう」

別府「…冗談です。」

そして、別府の話はなかったことに。真紀は「死ぬなら今かな~っていうくらいに今が好きです」と話しました。帰りにたこ焼きを4つ買いました。別府がたこ焼きの店員に二人の関係を聞かれて「片思いです」というと、さっきも片思いの子がお腹をすかせているからと買って行った男がいると言われました。

”真紀”は実在しない?

東京の鏡子の家に、富山県警の刑事大菅がやってきて、幹夫と真紀の結婚写真を鏡子に見せました。大菅は、真紀は早乙女真紀ではないと話しました。「じゃあ、だれなんでしょう?」「だれなんでしょう?誰でもない女ですね」

家森→すずめ→別府→真紀と、全員片思いが続いている第8話。さらに、最後で早乙女真紀という人物はいないと、なぜか富山県警の刑事が言います。一体どうなっているのでしょうか?次回も目が離せませんね。

 

タラレバ娘卒業?吉高主演「東京タラレバ娘」第8話のあらすじ(ネタバレ)

前回は、仕事への意欲を取り戻し、さらに早坂と酔った勢いでキスをしてしまった倫子。小雪や香はセカンドと不倫から抜け出せずにいます。そんなタラレバ娘も8話では急展開を見せます。

以下、東京タラレバ娘・8話のネタバレ、あらすじです。

 

 

 

 

タラレバ娘、第4出動でカフェで3人が集まる。
早坂さんとキスした、という話をする鎌田倫子。

 

小雪「いいじゃない。早坂さん、真面目だし。で?」

倫子「酔ってないときに電話するって。」

小雪「ここは告白でしょ。」

香「プロポ来るんじゃね?」

倫子「たった一回のキスでどうこうという歳じゃないし。」

 

倫子、タラレバ娘卒業か?

すると、竹内プロデューサーから電話。

倫子が前回企画を書いたトウキョウガールを、銀河テレビの深夜の連ドラに。脚本を倫子にという話だった。

竹内「本来なら、早坂くんがプロデューサーするところなんだけど。代わりに担当することに。いいですか。」
倫子「もちろんです。よろしくお願いします。」

タラとレバが登場
レバ「恋愛がうまくいくと、仕事もうまくいくレバね。」
倫子「まだ、どっちもうまく行ったってわけじゃない。」
タラ「倫子さん、恋愛も仕事もゲットだぜ。」
レバ「やっと、倫子さんにも、幸せのゴールが見えて来たレバね。今度こそ」
タラ「プロポ来るんじゃね。倫子さんのダメ女ぷりが走馬灯のように駆け巡るたら。」
レバ「そんなこともあんなことも、今日のための幸せのためにあったんだね。」

 

そこに早坂から連絡が来る。食事の話だった。

早坂と倫子がレストランで楽し気に話す。


早坂「倫子さん、北伊豆ではどうもありがとう。それで、倫子さん。企画通って、よかったよね。」
倫子「はい、今日は竹内さんと話して来ました。この企画早坂さんが、押してくれたんだって。」
早坂「やっと報われるときが来たんだよ。」
倫子は、早坂といるときは楽しいし、早坂を可愛いと思う。

倫子は、早坂と結婚した幸せな未来を想像する。しかし


早坂「倫子さん、あの、昨日は申し訳なかった。思わず舞い上がってしまってて。すいませんでした。」
倫子「私こそ、酔っ払っていたんで。こちらこそ、すいませんでした。」
早坂「いえいえ、とんでもない。申し訳なかった。」

 

その間、香は一人で呑んべえへ。

小雪父親に不倫がばれたことを、丸井にはいっていない。

そこへ丸井が現れ、急いで外に連れ出す

小雪「おとうちゃんにばれた。呑んべえにはもう、こないで。これからは外で会おう。」

丸井「もう、会えないってことかと思った。」

小雪は不倫を続ける。

 

香がバンドマン涼の子供を妊娠!?

倫子と香の電話。告白はなかったことを報告する。
倫子「やっぱり、次にいくのは早いと思うし、早坂さんとは今までのほうが、いいかも。」
香「そっか。イタタタ。さっきからお腹痛くて。食べ過ぎかも。」
倫子「大丈夫?お大事にね。」

翌日、タラレバ娘3人がいつものカフェで集まる。
倫子「緊急事態って?」
小雪「なに、妊娠でもした?」
香「生理、来てない。1ヶ月以上。最近、太ったなと思ったんだけど。」
小雪「一応、聞くけど、相手って?」
香「涼ちゃん。やだ。自分がいや。」
小雪「ちゃんと、病院行って、検査しよう。」
香「それで、できてたら、どうすんの?」
倫子「香は、どうしたいの?」
香「私、どうすんだろう。」
小雪が、妊娠検査薬を買って来る。

香「涼ちゃん、子供が欲しいんだって。この前、そう言ってた。」
小雪「香に、そんな話すんの?」
倫子「クソ野郎だね。」
香「でも欲しいんだって。子供。」
小雪「まずは検査しよう、それから話そう。」
香「多分だけど、涼ちゃん、今の彼女と続かないと思うんだよね。これで、また涼ちゃんが私を本命にしてくれるってないですかね。」
倫子「香、その辺も含めて、結果見てから考えよう。
香「もし陽性で、涼ちゃんが嫌な顔したら、終わりだよね。開けたくない。その箱、開けたくない。」

 

倫子の心の声「私たちだって、頑張ってるんだ。それなのに、どうして昔思い描いたのと違うのだろう。」

香に涼から電話。熱があるから来てほしいということだった。
涼のマンションへ向かう香

涼「みかんの缶詰食いたい。」
香「珍しいもの置いてるね。」
涼「昔、俺が風邪引いた時、香が出してくれたじゃん。あれから風邪引くとこればっか食ってんだよ。」

香の妊娠検査薬を見つける、涼。
涼「香、妊娠したの?」
香「どうしよう。涼ちゃん」
涼「香、産みたい?」
香「いいの?」
涼「香が決めていいよ。」
香「じゃあ、産んだら。」
涼「ちゃんとするよ。責任とるよ、ちゃんと。」
抱きしめる、涼。
涼:香、ごめん、一人で悩んでた?ごめんな香。」

 
香の妊娠の結果は?

香「私の好きにしていいって。」
小雪「なにそれ。」
香「ちゃんと、責任とるって。でも私、涼ちゃんがちゃんと大切にしてくれてるって、わかっただけで、うれしかったんだよね。て、ことで行って来る。」
と、妊娠検査薬をやりに行く、香。
しかし、遅れていた生理が来た。
泣き出す、香。


香「私、一体なんなんだろう。今自分がさあ、わかんない。ホッとしてんのか、がっかりしてんのか。」

 

竹内プロデューサーと倫子が打ち合わせ

 

アラサー女性が主人公のドラマで、脚本も褒められる。

倫子「25歳すぎると時間が早くて。」
竹内「30代は、その倍速で、あっという間よ。」

 

マミと早坂がテレビ局で話しをしていた。

マミ「倫子さん、仕事来たんですね。早坂さん、倫子さんのこと好きなんじゃないですか。私、応援しますから。」

早坂「でも、倫子さんは、僕のことなんて、全然、なんとも」
マミ「それなんか関係あります?そんなの早坂さんらしくないです。だって、私にはビシッと告白してくれたじゃないですか。そんなふうに来るなんて、すごく思ってくれたんだなって。キュンとしちゃって。そのあと、振った私が言うのもおかしいですね。」

 

香にタラレバが一喝。倫子はまたKEYと吞んべえで口論に。

呑んべえで、KEYに会う、倫子。
倫子「あのさ、涼さん、モデルの彼女とうまく行ってるんだよね?」
KEY「て言うか、あの人のほうこそ、なんで涼さんと付き合ってるの?」
倫子「なんでって。」
KEY「いつもここで、結婚したいって言ってるのに矛盾してる。結婚したいなら、涼さんと付き合うべきじゃない。」
倫子「香、自分でもわかってる。言ってることとやってることが違ってるって。でも、別れられないんだよ。いつかまた、自分だけのものになってくれるかもって期待してるんだと思う。」

KEY「後悔するんじゃないの?」
倫子「もうすでにしてるって言ってた。」
KEY「だったら、やめればいいのに。」
倫子「そう簡単には行かないよ。わかっててやってるから。わかってなくて、突っ走ってるなら、気づいた時にやめられるけど、わかってやってたら、そう行かないって言うか。年とともにだんだん簡単じゃなくなって行くんだよ。やめるのも、始めるのも。」


KEY「あんたは?どうすんの?早坂さん。見ちゃったんだよね。北伊豆で。見たくて見たわけじゃないんで。好きなんだ。早坂さんのこと?」
倫子「好きって言うか、向こうの気持ちもわかんないし。」
KEY「やっぱ、あんたら見てると、イライラする。一生、やってろよ、タラレバ女」

 

香は、ネイルサロンにて、涼に話をすれば、今からでも、彼女と別れてくれれば…。と思っていたそこに、タラとレバが、現れる。


レバ「香さんの心の声レバ。」
タラ「いつまでも未練タラタラ。」
レバ「みっともないレバ。」
タラ「だって、香さん、妊娠で男の心繋ぎとめようとしたんでしょ。」
レバ「女の最終手段レバね。」
香「計画的にやったわけじゃない。」
レバ「本命になれないのは惨めレバ。今が腐れ縁を切るチャンスレバ。」
タラ「ここでチャンスを逃したら、お前は一生独身だ!」
香「そんなことない。涼ちゃんだって、私のことちゃんと考えてくれてたんだから、大丈夫。」

 

倫子と早坂が再び出会う

 

KEYにまた怒られ、早坂に電話しようとする倫子。

すると、早坂から電話が来る。
倫子「お話ししたいことがあります。」
早坂「僕も。倫子さん、今から会えますか?」
早坂に会いに行く、倫子。

 

倫子と早坂
早坂「この間はすみませんでした。言いたいこと言えなくて。僕は、誰かと恋愛するのはしばらくいいかなって思ってたんだ。
私もです。いろんなことがあったから、恋愛に臆病になったと言うか。
だから、倫子さんのことも、今まで通りが良いかと思ったんだけど。けど、だからこそ僕は、倫子さんと一歩前へ進みたいと思っている。傷ついた者同士だから、できる恋愛もあるんじゃないから。」

 

KEYが香に一喝

涼のマンションに行く、香。

KEYが涼の部屋の前で、涼と話している。

涼のマンションの下から涼へ電話する香。
香「ごめん、生理来た。」
涼「ほんと、よかった。まじ焦った。できてなくてよかったな香。」
香「涼ちゃん、子供欲しいんだよね。だったら、作ろうよ。」
涼「いやあ、まだ俺、父親になる覚悟ないわ。香もホッとしただろう。」
香「うん。」
涼「香、今どこ?」
香「下。」
涼「なんだよ、早く上がってこいよ。」
香「わかった。」

そこへKEYがやってくる。

香「金髪、なんであんたがここにいるの?」
KEY「涼さんのとこ来てたから。あんた、何やってんだよ。今行ったら、同じことの繰り返しだろう。それでいいんだ?」
香「いいわけないじゃん。わかってるよ、自分でも思ってる、こんなの終わりにしたい。でも自分じゃ止められないの。」
KEY「じゃあ、やめろよ。行くな。このまま帰れ。」

そして、泣きながら帰る香。

そして呑んべえへ行き、小雪に分かれたことを報告した。

 

倫子「私、なんて言うか、早坂さんと一緒にいると落ち着きます。しっくり来ると言うか、若い頃と違って、今は、そう言う関係が幸せなのかなと思っています。」
早坂「僕も、そう思ってる。だから倫子さん、僕たちのペースで、ゆっくりやっていきませんか。」

倫子は早坂に抱き着く。
倫子「ゆっくりなんて、嫌です。早く、次に進みましょう。私たち、ゆっくりなんてしてる時間ないですから。」
早坂「はい。」

倫子の心の声「やっと、自分の居場所を見つけられた気がする。昔思い描いた未来と違っていても、自分の幸せを決められるのは、自分しかいない。もうタラレバ言って、後悔するのは嫌だ。だから振り返らない。」

 

香はセカンドから卒業し、倫子の方は、落ち着くところに落ち着いてよかったですね。あとは小雪の不倫がどうなるか。そして、次回はKEYの過去のストーリーが明らかになりそうです。タラレバ3人娘は幸せに向かって前進していきましたね。

 

KEYだけでなく、マミちゃんもこのドラマのキーパーソンになりそうです。

このドラマもクライマックスですね。一体タラレバ娘はどういう結末を迎えるのか?気になりますね。

 

吉高由里子ドラマ「東京タラレバ娘」第7話のあらすじ

前回の放送で、バーテンダー奥田(もこみち)を合わないという理由で振った倫子。念願のハイスペック彼氏を振り、小雪、香も不倫にセカンドとまた振り出しに戻ったタラれば娘です。

以下、東京タラレバ娘・7話。ネタバレ、あらすじです。

 

タラレバ娘、北伊豆へ

 

バスの中で、人生について考えている鎌田倫子(吉高由里子)。
鳥居小雪大島優子)と山川香(榮倉奈々)も一緒について来ている。

早坂が、仕事を振ってくれた。北伊豆町、町おこしドラマの脚本を書くために倫子は仕事として来ていた。

倫子「脚本の仕事続けるかどうか、迷っていたし。」
小雪「人間、生きてるだけでお金がかかるんだよ。考えてるより、働けるほうがいい。」

話は仕事のない倫子にわざわざ仕事を振ってくれた早坂の話へ。

香「なんで、振っちゃったのよ?
倫子「私だって、この数ヶ月後悔してる。早坂さんの告白を受けてたら、れば。タイムマシンがあったら。」
昔の自分に、早坂さんと付き合ってたら、幸せになれると教えてあげる。

 

倫子を迎えに来ている、観光協会の田口秀彦たち。
大歓迎される、タラレバ娘たち。おじさんたちに若い、かわいい女の子と、褒められるて喜ぶ3人。

北伊豆役場。
やっぱりプロの方は違いますね。と言われる、倫子。
田口「プロの脚本家の方に書いてもらって、感謝しかありません。」
倫子「それで、監督さんは?」
田口「私がやらせていただきます。」
と、役者のみんなが手弁当で行う。しかし、みんな元気で張り切ってる。

恋するシーズンのロケ。
KEYの演技が終わりクランクアップしていた。
また、芝居したいなって思ってます、と挨拶する、KEY。

 

倫子が脚本家として目覚める!?

町の居酒屋にて。

 

香「独身の30代の人はいないんですか?
田口「その年代の年頃の男はいないかな。それで、鎌田先生にお願いしたんです。また、若い人たちが来てくれるんじゃないかって。見てくれた人たちの誰かが来てくれたら、ドラマを作る意味があるんじゃないかって。それで、早坂くんにいい先生いないかって、お願いしたんです。力を貸してくれてありがとうとございます。」

倫子「あんな熱い思いで作ろうとしてたんだ。」

タラとレバが登場。
タラ「町おこしださ、って思ってたでしょ。」
タラとレバ「いい加減に目を覚ませ。」

倫子の心の声「否定から入る癖が入っていた。今回だって、そうだ。こんなの小さい企画だって、バカにして見下して。大事なこと忘れてた。」

脚本を書き直すと言い出す、倫子。
倫子「私、なんのために、この脚本を書くかわかってなかったんです。でも、目が覚めました。日本中に届けましょう。おもしろドラマにしましょう。書き直させてください、お願いします。」
と頭を下げる、倫子。
田口「お願いします。」

ここは、東京タラレバ娘の7話で、いいシーンでしたね。やっと、倫子が脚本の仕事を頑張ろうと思ったということですよね。

呑んべえを貸切で、恋するシーズンの打ち上げ
早坂「僕も明日、北伊豆に見学がてら行こうと思っているんです。」
鮫島涼「いいな、海」
早坂「よかったら、一緒に行きます?車で行くんで。」
涼「いいですね。KEYも行こう。」
と、3人で行く。

倫子の心の声「東京はキラキラしているけど、このままだと透明で空っぽになっちゃうんじゃないかと思う。働こう。もう一度、しがみつこう。透明で空っぽになってしまわないように。」

 

新しい現行を田口に見てもらい、OKをもらい、撮影に入る。

ADとしても手伝う倫子。エキストラに指示を出しているとKEYが出演するという。さらに早坂も弁当を持って現れる。

 

小雪、父に不倫がばれる

小雪は丸井に北伊豆土産を渡すために会いに行く。
小雪「奥さん、予定日は?」
丸井「再来週かな。でも、子供産んでも、しばらく向こうにいるから。」
小雪「そしたら、会えなくなるね。」
丸井「会っちゃダメかな。」
小雪「幸せなことでしょ、子供生まれるの。」
丸井「そうなんだろうけど。子供生まれてから、嫁が毎日泣いちゃって、産後クライシスっていう感じで。こうして小雪さんと話している時とかのほうが、幸せ感じちゃう。」
小雪「丸井さん、正直だよね。そういうとこ、嫌いじゃないよ。」

そうやって、手を握り合っているところを、呑んべえの常連・山ちゃんが見ていた。小雪の父に、小雪が丸井とできていると伝える。そこに、小雪が帰ってくる。


安男「小雪、あの男はやめておけ。一人もんじゃないんだろう。」
小雪「お父ちゃん、私。」
安男「お前も、お父ちゃんにそんなこと言われたくないだろうけど。
小雪「浮気が原因で離婚する夫婦なんて、珍しくないし。1回の離婚で別れるお母ちゃんもどうだったかと。」
安男「お前のお母ちゃん悪くないよ。お前には幸せになってもらいたいんだ。お前がいつか結婚したいと思ってるんなら、あの男はやめておけ。」

 

小雪はそう言われ、気まずい雰囲気になる。

 

早坂と倫子が接近

田口さんは、演劇部の顧問だった。
早坂「僕がドラマ作りたいと思ったのも、田口先生の影響なんだ。
クランクアップ。」
田口「鎌田先生ありがとうございました。」
倫子「こちらこそ、ありがとうございました。」

倫子「一応お礼言っておこうと思って。ありがとう。あんたのファンも見てくれるかも。」
KEY「別に、タラレバさんのために来たわけじゅないから。あんたの脚本初めて読んだけど、悪くないじゃん。」
倫子「何よ、最近、役者始めたばっかりのくせに。」

北伊豆の飲み屋で、ドラマの試写の上映を始める。
自分が見つかる町、西伊豆町

田口「先生、この町の良さが伝わるドラマになりました。きっと誰かに届くでしょう。ありがとう。」
倫子「こちらこそ、ありがとうございました。」

こういう仕事は良いなと思える、タラレバ娘の7話です。

 

 

泣いている、早坂。
早坂「ありがとうね、倫子さん。
倫子「こちらこそ、ありがとうございました。私、この脚本が書けて嬉しかったです。脚本を書けて、誰かに見てもらえるだけで、すごい幸せだってこと思い出しました。この仕事の話をくれた早坂さんと、この町の人のおかげです。」
早坂「そっか。」
倫子「ここからまた頑張ります。これからもよろしくお願いします。」
早坂「こちらこそ。」

タラとレバが登場。
レバ「今の倫子さん、キラキラしてるレバよ。あとは、恋愛レバね。」
倫子「いやいや欲張っては行けませんよ。」
タラ「仕事がうまく行っているときは、恋愛もうまくいくタラ。
レバ「倫子さんにそんなこと言ってる時間はないレバ。」
タラとレバ「だって、30代はあっという間だ!!!」

 

 

セカンド女と不倫女に未来はあるのか?

 

のんべえで香に小雪が泊まりに行ってもいいかを聞く。


香「おっちゃんにバレたか。」
小雪「あの男はやめとけって。幸せになって欲しいとか言われると、逆にきつい。」
香「それはくるわ。」
小雪「お父ちゃん、なんか白髪増えてたわ。年取るんだね。」
香「そりゃね。」
小雪「30って、昔なら結婚してるとこでしょう。30代だって、10年で終わっちゃうんだもんね。
香「無駄なことしている時間はないってことか。」
小雪「不倫は無駄なのかな。」
香「どうするの丸井さんと?」
小雪「わかんない。」

バンドマン涼は彼女を優先し続けて変化はなく、セカンドで満足している香。丸井も結婚に対して不満を持っている割に、奥さんとは別れようとしません。不倫をしている小雪と香は二人で悶々と悩んでいる様子。彼女たちに幸せはやってくるのか!?

 

 

打ち上げの飲み会にて、いい感じの早坂と倫子がキス

一方、町の飲み会で打ち上げをしている早坂、倫子、KEY。

KEYはかっこいいとちやほやされています。

倫子は「サウスポー」をカラオケで歌って楽しそう。それを正座してみている早坂。

 

田口「お似合いだなって思ってね。どうですかね、早坂くんは。結婚の予定もないし。」
早坂「先生、倫子さんに失礼じゃないですか。僕も昔は、そう思ってたこともありました。振られたら諦める、それが男ってもんでしょ。」
倫子「早坂さん、酔ってます。」
早坂「全然、酔って。。」
倫子「呂律回ってませんよ。
早坂「田口先生が変なこと言って。」
倫子「全然、変な感じじゃ。」

 

酔い冷まして来ます。と言って出て行く、早坂。
早坂「これぐらいで酔ってしまうなんて。おじさんになったかも。」
倫子「私も、飲んだ翌日、酔いが冷めないと、おばさんになったかもって。」
早坂「倫子さんは、おばさんなんかじゃないです!8年前から全然変わっていないです。倫子さんは今でも、明るくて、ガッツがあって、みんなから愛されてて、僕なんかの手が届かない。」
と、いきなりキスする倫子。

早坂「明日、明日、電話します。ちゃんと、酔ってない時に。」
その様子を見ている、KEY。

7話で、倫子はようやく仕事への情熱を取り戻して良かったですね。そして、早坂との仲も進展し、上り調子の気配が漂う倫子。

一方、セカンド女・香と不倫をしている小雪は、悩みが絶えません。

果たしてこの3人は幸せになれるのか!?さらに、KEYと倫子の関係も気になります。次回も楽しみですね。

 

 

草彅剛いよいよ最後の決戦へ!「嘘の戦争」第8話のあらすじ(ネタバレ)

前回は、復讐相手の仁科会長の命を助けて、仁科晃を罠にはめ孤立させました。一方、隆は晃をおとりにして浩一の詐欺に引っかかったふりをして罠をかけています。また、六車という仁科会長の下で働く危ない殺し屋も動き出します。

 

以下、嘘の戦争・8話のネタバレ、あらすじです。

 

 

六車の正体が明らかに


六車が事務所のゴミ箱を開けようとするが、開けない。
追いかける一ノ瀬浩一。

カズキが車につけた発信機には、六車に気づかれる。
しかし、六車の顔を確かめることができた。

二科興三が気がつく。
二科隆「あの日、一ノ瀬との間で何が?」
二科興三「一ノ瀬が千葉だ。あいつが、千葉陽一だ。」

五十嵐に、六車の顔写真を見せる、一ノ瀬浩一。
五十嵐「あの夜、30年前、あの男だ会長の部下の。あいつは、なんの迷いもなく、君の弟とお母さんを。」

 

ハルカが寝返る?

ハルカに、隆が。
隆「取引したい。もうわかったんだ。一ノ瀬の正体は。録音さえ消せればいい。このままだとあいつは死ぬ。」
その様子を見ている、百田。

二科隆から、一ノ瀬に電話。
隆「君の正体はわかった。こちらには証拠も揃ってる。USBメモリ。これでPCを乗っ取った。そして2000万円だまし取った。今の段階で警察に話すつもりはない。」
一ノ瀬「何が望みなんだ?」
隆「話し合いだ。妹の前から黙って消えて欲しい。」
一ノ瀬「今夜8時、俺の事務所で。」

二科晃に、一ノ瀬が電話。
一ノ瀬「大事な話がある。」

晃が店でビールを飲んでいると楓が来る。
二科楓「もういいでしょ。昼間っから何やってるの?」
二科晃「隆はさ、社長になんかなりたくなかったんだって。長男の俺がだらしないから、仕方なく。」

 

一ノ瀬の嘘を、仁科晃、楓がすべてを知る

一ノ瀬と隆が二人で事務所へ。

一ノ瀬「そちらの要求は?」
隆「例の録音を渡し、楓の前から、消えること。金ならいくらでも渡す。」
一ノ瀬「金なんかで済ませられるわけはない。あんたの親父がやったことを金で済ませられるわけないだろう。」
隆「すまない。」
一ノ瀬「会長にちゃんと会見をして謝罪させろ。会長は、俺の家族を殺したんだろう。何も知らない、長男にも教えてやれ。二科晃にも。」
隆「この会話を録音してるのか。」
一ノ瀬「録音の必要なんて、ない。なあ。晃さん。」

すると、事前に呼び出しておいた晃と連れ添った楓が事務所のドアの前にいた。


一ノ瀬が、例の録音テープを聞かせる。

 

晃「もみ消し。人が死んだ。」
一ノ瀬「本当に知らないんだ。あんたOLナンパしただけで、見張りしてたんだよな。あんたと親父のせいで、家族全員奪われた。この傷は、30年前、五十嵐に刺されたものだ。金なんかですむ話じゃない。」
楓「嘘だったの。全部。父の代わりに刺されたのも?」
一ノ瀬「そう。」
楓「嘘は嫌いだって。」
一ノ瀬「詐欺師が、自分が嘘なんて言うか。好きだなんて、嘘。キスも嘘。結婚も嘘。全部、会長に近づくためだ。」
楓「亡くなった、お父さんに誓ったことも。」
一ノ瀬「もちろん、嘘だ。お嬢様は騙しやすくて、楽だったよ。」
泣く、楓。
晃「一ノ瀬、なんでだよ、なんで、楓まで。でもなんで」
一ノ瀬「俺の弟だって、何も知らなかった。だけど殺された、たったの5歳で。」

盗聴器に向かって話す「六車聞こえてるな、お前にも地獄を見せてやる。」

 

ハルカが人質に取られる

ハルカが六車に捕まえられている。

公園で。
百田「連絡つかねえんだ、ハルカと。寝返ったんじゃないか、向こうに。」
一ノ瀬「まさか。」
百田「昔教えたろ。信用するなって。頼まれた件、調べておいた。六車、元警官。裏の仕事をやっている。こんなやつ、ヤクザよりタチ悪いぞ。お前の復習とやらにこれ以上危険を犯せない。俺は降りる」

百田「お前も、適当なところで手を引けよ。死んじまったら、もう誰も騙せねえぞ。」

 

仁科家がバラバラに

五十嵐と会う、楓。30年前のことが事実かを明らかにするためだ。


楓「信じられなくて、30年前のこと。」
五十嵐「誰に聞いたの?
楓「彼の傷、五十嵐先生がって、本当ですか?」
五十嵐「本当だよ。陽一くんが、お父さんがやったと証言するまで、なんどもやってきた。」
楓「9歳の時の嘘って、そう言うことだったんですね。」
五十嵐「あの嘘を悔やんでいるのかもしれないね。真実を言っていたら、あの子は殺されていた。嘘があの子自身を救ったんだ。」

 

病院で、二科家が集まっていた。
隆「全部知られた、晃兄さんにも、」
興三「楓、一ノ瀬は、ただの嘘つきで。」
楓「そうさせたのは、父さんじゃない。浩一さんを嘘つきにしたのは、父さんだよね。9歳の男の子に嘘の証言をさせたのは、父さんだよ。憎まれて当たり前だよ。」
晃「ごめんな、楓。全部、俺のせいで。」
楓「隆、兄さんはいつから知ってたの?」
隆「社長になるとき、全部聞いた。」
楓「許せたの?私は許さない。許せないよ、父さん。」

一ノ瀬がいる。
隆が一かをバラバラにすることが望みか?と聞くと、
一ノ瀬「甘いんだよ、隆さん、全然足らない。俺が味わった地獄はこんなもんじゃない。」

 

ハルカが、スマホの電源をオンにしてmGPSで場所がわかった。廃業したホテルだった。そのホテルの図面を見て作戦を練る一ノ瀬。
一ノ瀬「多分、相手は六車だ。」
百田「これは罠だ。」
一ノ瀬「それならそれで面白い。六車みたいな手強い相手をはめるのは。」

 

一ノ瀬と六車の対決

 

一ノ瀬浩一は、ホテルに向かう。
六車に、カメラで見られている一ノ瀬。

一ノ瀬が逃げている間に、カズキがハルカを助ける。
一ノ瀬は、獣を捕まえる用の罠を階段下に仕掛け、その罠にかかって足を挟まれる六車。


六車「殺しておくべきだった、俺の手で。お前のバカな親父と一緒に。」
一ノ瀬「親父はバカじゃない。」
六車「そうか。本当は、融通が聞かないせいで家族が死んだ。黙っていた。お前の親父は、証拠を隠してた。本当はOLが殺されたって言う証拠をな。俺が死んでも、証拠が残るって親父が言ってた。しかし、誰も声をあげなかった。普通はこう考える、二科家には関わらないほうがいいと。」
一ノ瀬「まさか。」
と、三瓶のことを思い浮かべる。三瓶は父を裏切った復讐すべき相手だったのだ。

 

そこにハルカが来る。かばって、一ノ瀬が撃たれる。
しかし、一ノ瀬は、防弾チョッキを着ている。
ハルカ「なんで、私の場所をわかったの?」
一ノ瀬「ハルカが折り返ししないのは、電話ができないから。」
ハルカ「なんで信じるの?詐欺師だよ。」
一ノ瀬「俺がそうだから。必ず、折り返すから。相棒だろう。」

二科コーポレーションのロボットができる。
百田が、隆に会いに行く。

一ノ瀬は、三瓶に会いに行く。


一ノ瀬「二科家とは仕事をしてたわけじゃないんです。30年前の黒幕が二科会長だとわかったから。わかるんですね。なんの話か。父が証拠を託したのは、守さんですか。知ってたんだ。無理心中じゃないってこと。全部知ってたんだ。」
三瓶「なんども思った、警察に言おうと。僕にも家族がいるんだ。」
一ノ瀬「何もかも知ってたのに。」
三瓶「娘が浩一くんたちと同じ目にあうと思ったら、怖かったんだ。ごめん、浩一くん。」
一ノ瀬「…そうですね。仕方ない、相手が悪すぎました。もういいですよ。30年も前の話ですし。なんかカーっとなっちゃって。」

ハルカが来る。

一ノ瀬「あいつにも、復讐を。あいつをはめんのは簡単だよ。あいつ地獄、落とすのは。」
と、三瓶に復讐を決意する、一ノ瀬。

 

以上、嘘の戦争、8話でした。いろいろと事件の真相の全体像がわかってきていよいよ嘘の戦争も大詰めですね。一体どんな復讐劇を果たすのか?また、復讐は成功するのか?次回も楽しみです。

 

ドラマ・カルテット7話のあらすじ(ネタバレ)

前回は、幹夫と真紀の過去、幹夫が失踪した事実が明らかになりました。しかし、幹夫はコンビニ強盗をしてしまい、すずめに通報されそうになったというところでした。今回は、真紀と幹夫がやっと遭遇します。

 

ドラマカルテット7話のあらすじ(ネタばれ)

家森は有朱と一緒に猿を探していました。家森がこけて坂を転がりおちた時に偶然、別荘のカギを落としてしまいます。何も言わずに拾った有朱は、「向こうを探してきますと言って」車に乗っていきました。

幹夫と真紀がやっと対面

別荘で、幹夫がすずめを部屋に閉じ込めようと、ガムテープで手足と口をしばっています。幹夫が下に降りていくと、家森から真紀のバイオリンは高いと聞いた有朱が、真紀のヴァイオリンを盗みみに入っていました。幹夫と遭遇し驚いた有朱は、逃げようとしますが、幹夫ともみ合ってるうちに2階から落ちてしまいました。

幹夫が下りて行っても、起き上がらず倒れていました。110番を掛けますが、手が冷たくて落としてします。そこに、真紀が帰ってきました。はずみで転がってしまい抱き合いました。真紀は別荘の中に入れますが、幹夫は有朱のことは何も言えませんでした。

雪山の中取り残された家森は、「一人になりたいときに食べるケーキってなんだ?」という看板を拾います。「ホットケーキ!」と言いながら蹴りました。

別荘では、幹夫がコンビニ強盗したことを、警察に通報されそうになったので、すずめを二階で縛っていることを真紀に告白します。警察に行こうと言う真紀に、「だめ。人を殺した」と言って制止します。真紀は、二階のベランダから下に落ちてしまった有朱を見つけました。

幹夫は離婚届を軽井沢に出せるか心配していると、

幹夫と真紀が二人で逃走

「逃げよう。逃げて誰もいない所で、いっしょに暮らそう。つかまっちゃうよ。大丈夫。わたしも。ふたりいた方が便利だし」

「やったの俺だから。ちゃんと離婚届出そう。真紀ちゃんは自分の人生を」

「いいよ、自分の人生なんて、面白くないもん。こんな人生いらないもん」

そういうと、二人で有朱を何とかしようと言うことになります。寝袋に包んで動かすことになりました。

すずめの所に行って、

「ごめんね。ちょっと二人で出かけてくるね」

と言うと、有朱を寝袋の中に入れ、車の中に入れました。実は、有朱は気を失っていただけで、二人が近づいてくるのを見て、目をつぶっただけでした。真紀も車に乗り込もうとすると、幹夫にしめられてしまいます。

「このあたりに湖ない?おれ、この人と沈んでくるわ」

と言って、幹夫はひとりで運転して去ってしまいました。真紀は有朱が乗ってきたノクターンの車でおいかけましたが、途中ではぐれてしまいました。

別荘に、幹夫の母親の鏡子がやってきますが、鍵を渡して「家で待っててください。生きていますよ!」言って、すずめは二人を追いかけました。

真紀がカルテットをやめる?

幹夫が湯川ダムに着いて飛び降りる場所を探していると、気が付いた有朱が車を奪って、バックで逃げていきました。途中で、真紀とすれ違って、カルテットの車とノクターンの車を交換しました。残された幹夫は歩いて軽井沢まで戻って、警察官に自主をしようとすると、真紀がやってきて車に乗せました。「東京に帰ろう」と言って発進しました。

途中のコンビニですずめに追いつかれました。すずめは真紀の腕をとって、別荘に帰ろうと言いますが、真紀は東京に行くと言い張ります。

「行かないで」

「彼のことが好きなんだよ。ずっと変わらなまま好きなんだよ」

と言って、さらに耳元で「ごめん。帰りたいの。」とささやいて行ってしまいました。

すずめは別荘に帰ってきて、涙を流しながらチェロを弾きだしました。

真紀と幹夫の関係に終止符

真紀と幹夫は家に戻って、お風呂に入ったり一年ぶりに夕飯を一緒に食べて、カルテットの話題で盛り上がりました。途中で、幹夫は謝り始めます。そして、

「感謝してる、幸せになってもらいたいと思ってる」

「コチラこそありがとう。ずっとしあわせだったよ。好きだったよ」

食べ終わると、指輪をはずして、二人で出かけました。区役所に行って離婚届を出した後、警察署に出頭しました。

真紀はその足で、別府の救出に向かいました。

翌日、久しぶりに、4人で夕食を囲みました。お好み焼きでした。巻真紀は早乙女真紀になったことを報告しました。「みぞみぞしますね」「巻真紀って触れちゃいけないと思ってましたよ」と言って以前のように笑って食事をとるカルテット四人。

夕食後、暖炉の前にすわって真紀はすずめと話をしていました。幹夫からもらった詩集を出してきて

「結婚する前に彼がくれた詩集。よくわからなかった。彼が教えてくれる映画もね、どれも面白くなかった。こんな面白くないものを面白いっていうなんて、なんて面白い人だって思った。」

と言うと、暖炉にその詩集を燃やしてしまいました。すずめは「ちょっとやりますか?」と言って真紀と二人で演奏を始めました。

 以上、カルテット7話のあらすじでした。

次回は、やっと四人の恋が動き出します。全員片思いということでしたが、真紀さんが離婚をしてどう四人の恋愛が動くのか?そして、予告にあった最後に大きな嘘をつく、というのはどういうことでしょうか?次回も楽しみですね。

 

山崎賢人主演で実写化決定!「斉木楠雄のΨ難」のあらすじ&キャスト紹介!

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人気学園ギャグマンガ斉木楠雄のΨ難』(さいきくすおのさいなん)が実写映画化されることが決定しました。

原作は大人気コミック誌週刊少年ジャンプ」で2012年より好評連載中の同名コミックそんな人気コミックが、主演に俳優・山崎賢人を迎え、満を持して実写化されます。メガホンを取るのは、『HK 変態仮面』などで注目を集めた福田雄一監督です。今回はそんな注目映画『斉木楠雄のサイ難』のあらすじ&キャストを紹介します。

 

斉木楠雄のサイ難』のあらすじ

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物語の主人公・斉木楠雄は16歳の高校生。ごく普通の高校生活を送る彼ですが、生まれながら超能力の持ち主でした。

面倒なことを避けるために超能力者であることを隠している斉木ですが、なぜか彼の周りに集まるのは個性的なトラブルメーカーばかり…。そんな友達が巻き起こすトラブルを超能力で解決していくというストーリーです。

斉木楠雄のサイ難』キャストとスタッフ

 

主人公・斉木楠雄/山崎賢人

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主人公、斉木楠雄は漫画界最強候補ともいわれる超能力者です。なんと生後わずか14日で両親の脳内に話をしました。さらに一カ月後には空中を歩きました。

そのほかにも、滅ぼそうと思えば一瞬で地球を滅ぼすことができる、世にある必殺技をすべて使うことができるなど、まさにチートキャラをほしいままにしています。

そんな主人公斉木を演じるのは、人気若手俳優の山崎賢人さん。『四月は君の嘘『orange』『オオカミ少女と黒王子』など、数々の原作の実写映画に出演し、最も実写映画に向く俳優と言われています。2017年2月公開の『一週間フレンズ。』や『ジョジョの奇妙な冒険』の主演に抜擢されるなど、その人気は飛ぶ鳥を落とす勢いです。

 

監督を務めるのは福田雄一

 

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メガホンを取るのはドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズや映画『HK 変態仮面』で知られる福田雄一。同じく2017年に公開される小栗旬主演の実写映画『銀魂』でも監督を務めることが決定しています。原作も人気の本作について、福田は以下のようにコメントしています。

 

ジャンプの人気コミック!『斉木楠雄のΨ難』って?

超能力をもつ男子高校生を主人公に奇想天外な日常を描いた原作コミックは2012年に「週刊少年ジャンプ」で連載をスタートさせ、2016年7月までに単行本を18巻刊行しています。

コミックスの累計発行部数は400万部を突破している人気連載で、2016年の夏より初のアニメ放送も開始されました。主に一話完結型でストーリーが展開されています。

映画化に際しては、原作者・麻生周一の熱いラブコールで福田雄一が監督を務めることに。しかしながら映画化が発表されながらも、一年以上続報がありませんでした。

 

 

まだまだキャストは決まっていませんが、注目の実写映画『斉木楠雄のサイ難』は2017年10月21日に公開予定です。