役所広司ドラマ「陸王」10話・最終回のあらすじ(ネタバレ)!こはぜ屋と茂木の運命は?視聴率20.5パーセント!

 

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ドラマ「陸王」前回の9話では、フェリックス社の御園社長(松岡修造)からこはぜ屋買収の話が持ち上がるも、断ることにした宮沢紘一(役所広司)。しかし、シルクレイの開発の設備に資金がかかり、こはぜ屋は陸王が作れなくなっており、茂木(竹内涼真)との契約も白紙になってしまった。10話ではシルクレイ開発のための資金を調達するために奔走するこはぜ屋の社員と紘一。茂木のレースも近づく中、陸王やこはぜ屋は一体どうなるでしょうか?

 

 

 

ドラマ「陸王」最終回のあらすじ(ネタバレ)

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御園社長(松岡修造)とアトランティスの小原(ピエール瀧)が会食をする。

小原「こはぜ屋が売却を断ったとは。これでこはぜ屋も終わりだな。」

御園「あなたも勘違いしていらっしゃる。御社の売れ行きはここ一年ほぼ横ばい。私は伸び代のある陸王のほうに可能性を感じています。もともとあなた方と取引するつもりはありませんでした。」
そういって帰る御園。

御園は、部下に何かを命じる。

 

宮沢紘一たちは、シルクレイの設備のために1億の資金を調達するために、提携先を探している。何社か当たっていたが、ヘルメットメーカーがシルクレイに興味を示し、資金を出してもよいと言った。
喜んで帰った紘一。しかし、その後電話があり、契約はなかったことにして欲しいということを告げられる。とある大手のシューズメーカーがこはぜ屋の信用状況を耳打ちしてきたということだった。アトランティスが、先手を打っていたのだ。

 

シューフィッターの村野と大地(山崎賢人)が、最後の陸王を茂木(竹内涼真)に持って行くが、監督に「茂木を迷わせないでほしい」と断られる。

村野「茂木選手が一番いい状態で走れることが一番だろう。RⅡを履いて、出場することがベストなら、それを応援しよう。」

 

一方、大地は、本命のメトロ電業の一次面接を通っていた。しかし、こはぜ屋がピンチの今、喜ぶことはできなかった。会社案内をゴミ箱に捨てていたのを飯山(寺尾聡)が見つけた。

飯山は、新しいシルクレイの製造機の設計図を描いている。

飯山「俺は、こいつを設計するのに、人生の半分ぐらい使っちまった。独学だったからな。チャンスを自分から手放すんじゃねえぞ、大地。」

 

御園から、紘一に電話がかかってきた。
御園「先日の件、私にひとつ、アイデアがあります。」

 

御園の元を訪れた宮沢と坂本太郎風間俊介)。

御園「まずは、シルクレイ開発に、3億融資します。ただし、3億の返済期限は、5年です。」

宮沢「5年?!たった5年で3億を?!」
御園「最初の3年は、フェリックスが発注を保証します。その間に経営基盤を固め、そのあと2年はフェリックスの発注の有無にかかわらず、3億円は返済してください。返済できなかったら、傘下に入っています。」

御園「こはぜ屋さんにもリスクを取ってもらいたい。リスクのないところに、チャンスはない。」

 

こはぜ屋に戻った紘一は、従業員たちに相談する。
紘一「俺は、フェリックスからの融資を受けたいと思う。挑戦しなけりゃ、負けもなければ、勝ちもない。ただ生き延びたって意味がない。俺は、勝負をしたい。このこはぜ屋を守るためには、挑戦するしかないんだ。命を取られるわけではない。諦めずに挑み続ければ、必ず道は開ける。それは、大地から教えられた。本当の負けっていうのは、挑戦をするのを辞めることだ。みんなには感謝している。家族同然だと思っている。だからどうか、みんなの力を貸して欲しい。」

 

西井「何いうてんねん。力を貸すに決まってるだろう。」
正岡あけみ「私たちには、勝ち虫が付いているんだから。」
富島玄三もやるしかないと賛成した。

 

 

豊橋国際マラソンに出場するアトランティスのサポート選手たちの記者会見。
毛塚(佐野岳)は、1位になり世界一を目指すと宣言する。
茂木は、陸王からアトランティスにシューズを履き替えたことを質問される。そこをアトランティス営業担当の佐山(小藪千豊)に遮られる。

 

紘一たちは、みんなで豊橋国際マラソンに応援に行くことになった。
紘一は、今回はRⅡを履いて走る茂木の応援をすることになると話す。5年後、会社がどうなっているかわからないから、茂木選手はこはぜ屋はサポートしないという説明する。その様子を村野が見ていた。

 

小原と佐山が茂木のいる陸上部へ足を運ぶ。
小原「このシューズがベストだ。」
茂木「そうですね。」

 

そのあとに、村野がやってきて茂木を呼び出した。
村野「今から俺がすることは、多分、シューフィッターとして間違っている。最新の最後の一足だ。こはぜ屋は、フェリックス社と大口契約を結んだ。しかし、宮沢社長の意向では茂木のサポートはできないということだ。」
村野「ただ、持ってくれているだけでいいからと。茂木裕人を応援したいと。どうしてもこれをお前に届けないわけには行かなかった。」
茂木「ありがとうございます。でも、今の俺は、この陸王を履くことはできません。でも心が温かくなります。」

村野「お前なら、そのRⅡはいいシューズだ。思い切り走れ。」
その様子を、監督が聞いていた。

 

こはぜ屋で、紘一と大地。
大地「フェリックスのこと、迷ってるんじゃないの?」
紘一「急に怖くなっちゃってな。5年後、こはぜ屋がなくなるじゃないかと思ってな。これじゃ、茂木選手をサポートできないよな?」
大地はメトロ電業の最終面接に残ったことを報告する。豊橋マラソンの日はいけないと告げる。

紘一「茂木選手にとってもお前にとっても勝負の一日だな。がんばれよ!」

大地「面接が終わったら、すぐに行くから。」

 

豊橋国際マラソン当日。
こはぜ屋の社員と見に行く紘一。

 

一方、メトロ電業の面接。
こはぜ屋の陸王を見せて、開発のときの思い出話をする大地。
父親に手を貸してくれた人たちの話をする。大地は、仕事の厳しさとそこに逃げずに挑戦する楽しさを学んだと話す。

面接官「君は、この仕事を続けたいんじゃないのかい?」

 

マラソンのレース前に毛塚が茂木に話しかける。
毛塚「完走はしろよ。」
その後、村野と紘一が、茂木に会いに行く。
紘一「茂木さんがいたから、陸王に挑戦することができました。ありがとう。今度は僕たちが、君の背中を押すから。せめて、靴紐だけでも持って。もしよかったら、お守りがわりに持っていてください。」

そこに小原たちが現れる。
小原「レースに勝つことだけを考えればいい。」
茂木「小原さん、申し訳ありません。このRⅡを履くことはできません。俺は、この陸王を履きます。スポンサー契約を破ってしまったことは謝ります。もうたくさんです。この2年間、都合よくいなくなる人間をたくさん見ました。レースに復帰したら、手のひらを返して来る。今のこはぜ屋さんは、2年前の俺なんです。もし俺が、この陸王を履かなかったら、俺を見限った人と同じですよ。だから・・・」
茂木が陸王を履こうとする。しかし、小原が止める。

茂木「技術の差はわずかでも、込められた思いは、雲泥の差なんですよ。こはぜ屋さんは一緒に走ってくれますよ。このRⅡを履いている時も。」
小原「それで後悔しないのか。君は、世界を目指すんだろう?君なら、合理的な判断をしてくれると信じている。」

 

マラソンに出場する選手たちが出て来た。茂木は陸王を履いていた。それを見た紘一やこはぜ屋の社員たちは喜ぶ。
茂木は、紘一たちに頭を下げて、スタート地点に向かった。

 

佐山が茂木に近づこうとするのを監督が止める。
監督「あいつらは、命削って走ってんだ。その邪魔をするな!」

 

そして、レースがスタートした。

 

10キロ地点では茂木は、先頭から離れていた。
村野「茂木は体力を温存しているんです。」

 

その後、茂木が前に出始めた。毛塚も後を追う。

 

25キロ地点。

ケニアの選手が前に出てトップを走る。

毛塚もケニアの選手を追う。

 

30キロの給水地点
毛塚は、給水を取らなかったが、茂木は、しっかりと給水を取る。茂木は30キロ地点の上り坂まで力を溜めていたのだ。茂木が、上り坂で次々と選手を抜いて行く。そして、茂木が3位にまで順位を上げた。

 

35キロ給水地点。毛塚は給水を失敗し、茂木が毛塚に追いついた。
そして、茂木が毛塚に給水ボトルを渡す。

それを受け取る、毛塚。

 

38キロ地点。
毛塚が前に出る。それに追いつく茂木。

 

40キロ地点。
紘一は移動して、面接が終わった大地と合流した。
茂木と毛塚が並んでやって来る。

 

トップを走っていたケニアの選手が、足を痛めて倒れる。
その間、毛塚がトップになった。

 

大地「茂木、諦めるな!」
紘一「陸王を信じて走れ、茂木ー!」

 

ゴール地点。
茂木が毛塚に追いついた。茂木が、最後の力をふりしぼり、毛塚を抜いた。1位でゴールした茂木。

 

それを見て喜ぶ、大地と紘一とこはぜ屋の社員たち。

毛塚「次は俺が勝つからな。」

 

茂木の優勝インタビュー。
茂木「今、僕がここに立てているのは、僕だけの力ではありません。チームのみんなと、そして、この陸王に支えられました。もう苦しくてなんども諦めかけた時に、走るのが好きなんだなと。こんな僕をずっと応援し、この陸王を作ってくれた、こはぜ屋の皆さんに、今日の優勝は捧げたいと思います。ありがとうございました。」

 

そのインタビューを機に、こはぜ屋に電話が殺到する。

 

数日後。


こはぜ屋には、陸王の注文がたくさん入っていた

さらに大地は、本命のメトロ電業に受かっていた。それを知った紘一は、喜んでくれる。
しかし、大地は断ろうと思うと告げる。
大地「こはぜ屋の仕事、続けたいと思う。本当は、陸王を開発して、ランニング業界に殴り込みをかけること以上に面白いことはないと思うんだ。俺を、こはぜ屋で働かせてください。」
紘一「ありがとな。大地。だけど、お前は、メトロ電業に行け。うちは、あまりにも、零細で。この3年間、うちで働いてきたお前だからこそ、うちに足りないことがなんなのかわかる。そこで思う存分働いて、うちでは得られない知識や経験を蓄積してくれ。世界を見て来い。そして、その大きさを俺たちに教えてくれ。それまで待ってるから。」

大地「わかった。でも、戻るつもりじゃ働かない。それじゃメトロ電業に失礼だから。今まで、お世話になりました。」
頭を下げる大地を、紘一は泣きながら抱きしめる。

 

1年後。
アトランティスでは、40人以上の選手のサポートが打ち切られていたことで、本社から叱られる小原。小原は、本社から他の会社へ移ってもらうと告げられた。佐山は一からシューフィッターの勉強をして出直すと話す。

 

こはぜ屋は、第2工場を作っていた。

そこへ、家長支店長が来る。
一年で売り上げが30億ほどになっていた。社員も60人に増えていた。
こはぜ屋は、メインバンクを東京中央銀行に変えていた。
家長「よくここまで盛り返しましたね。今後とも当行をよろしくお願いします。」
大橋「本当にこはぜ屋さんは、しぶといですね。」

紘一「それが私たちの強みですね。」

こはぜ屋の陸王が、スポーツショップに大々的に並べられていた。


そして、茂木の東日本国際マラソンのレースが始まる。

そこへ御園社長がやってくる。フェリックス社は、ダイワ食品陸上部を支援していた。

茂木は陸王を履いて、スタートした。

こはぜ屋の社員や大地らがTVで見て応援する。

紘一「走れ!陸王ー!」

 

ドラマ「陸王」最終回のあらすじでした。

 

 

新水10ドラマ『anone』あらすじ・キャスト・見どころ紹介!広瀬すず&「カルテット」「いつ恋」の坂元裕二が初タッグ

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「奥様は取り扱い注意」、「過保護のカホコ」などヒットドラマ枠の日テレ水曜10時ドラマ、2018年1月10日からドラマ「anone」がスタートすることが決まりました。

主演は映画「ちはやふる」「海街diary」などで大人気の若手女優・広瀬すずさん。脚本は、「カルテット」「いつ恋」「Mother」「Woman」などを手掛けた脚本家の坂元裕二さんが初タッグを組むということです。

ストーリーは、家族を失い社会からはぐれて生きる少女と、偶然出会った老齢の女が真実の人間愛を探すという感動のヒューマンドラマ。

今回はそんな注目のドラマ「anone(仮)」のあらすじ、キャスト、見どころなどを紹介していきます。

 

 

 

 

ドラマ「anone」あらすじ  

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家族を失い社会からもはぐれてしまい、生きる方法さえ見失ってしまった少女が、一人の老齢の女と出会うところから始まる。欺かれ、裏切られ、人を信じる心さえなくしてしまっていた二人だったが…。やがて何かを感じあい、女は少女をかくまう。そして、ある事件が発生。生きることの意味とは?人が生きる上でほんとうに大切なものは何か?を問いかけるドラマだ。(公式HPより)

 

ドラマ「anone」キャスト

 

辻沢ハリカ・・・広瀬すず

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今作の主人公で、周囲の大人から見放され社会からはぐれて一人で生きる少女・ハリカ。少女はネットカフェで暮らしていましたが、ひょんなことで女性の老人にかくまわれ共同生活を始めることになります。そんな少女を演じるのは、若手人気女優の広瀬すずさん。姉はモデルで女優の広瀬アリスさんで、2012年雑誌seventeenでオーディションでグランプリを受賞し、翌年のドラマ「幽かな彼女」で女優デビューを果たす。透明感のある演技力で映画「海街diary」でアカデミー賞新人賞を受賞。さらに2017年は、映画「チア☆ダン」「先生!~好きになってもいいですか~」2018年は「SUNNY~強い気持ち強い愛~」「ラプラスの魔女」にも主演で出演予定。さらに、2019年は、NHK朝ドラの記念すべき100作目の主人公を演じる。

 

 

亜乃音・・・田中裕子

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少女にネットカフェで出会った少女をかくまい共同生活をする高齢の女、亜乃音を演じるのは田中裕子さん。田中裕子さんは1979年NHK朝ドラ「マー姉ちゃん」でデビュー。映画、舞台、ドラマで数々の話題作に出演し、映画「天城越え」でモントリオール世界映画賞主演女優賞を受賞。1983年に主演で出演したNHKテレビ小説「おしん」でテレビドラマ史上最高視聴率を記録。最近の話題作では映画「共喰い」「深夜食堂」、坂元裕二脚本作品の「Mother」「Woman」にも出演している。

 

理市・・・瑛太

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謎の男、理市を演じるのは、実力派俳優の瑛太さん。雑誌「ホットドックプレス」でモデルデビューして以降、人気雑誌のモデルとして活躍。その後、ドラマ「さよなら小津先生」で俳優デビュー。その後「WATERBOYS」「ラスト・フレンズ」「のだめカンタービレ」など話題作に多数出演し、人気俳優となった。脚本家の坂元裕二さんとは、「最高の離婚」「それでも生きていく」に続き三作目。

 

 

阿部サダヲ

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カレー屋の店員に扮するのは、阿部サダヲさん。阿部サダヲさんは、舞台「冬の皮」で俳優デビュー。以降、舞台を中心に映画、ドラマなどに出演し、演技力が評価された。主な代表作は、ドラマ「マルモのおきて」映画「謝罪の王様」などがあり、2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリンピック噺~」に主演が決定した。

 

謎の女・・・小林聡美

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男運がない謎の女を演じるのは、小林聡美さん。代表作に映画「かもめ食堂「めがね」などがあり、確かな演技力と存在感でさまざまなドラマ、映画に出演。今作では、阿部サダヲ演じるカレー屋の男と意気投合する役どころだそうで、二人の掛け合いにも注目です。

 

 

ドラマ「anone」見どころ

 

ベリーショートに挑戦!広瀬すず10代最後の主演ドラマ

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数々の話題作に出演し、映画、CM、ドラマなどひっぱりだこの女優・広瀬すずさんが今作で主演を務めることに。広瀬さんは、意外にも2年前にドラマ「学校のカイダン」で主演をして以来、ドラマ主演は2年ぶりということや、広瀬さんの10代最後の主演ドラマということで製作者側も力を入れて望んでいるようです。

今作では、キュートなベリーショート姿を披露しています。濃厚なヒューマンドラマということで、広瀬すずさんの演技力にも注目です。

 

 

脚本はヒューマンドラマの達人・坂元裕二さん

 

古くは「東京ラブストーリー」から、最近の話題作では「いつ恋」「カルテット」など、数々の話題作を生み出している名脚本家・坂元裕二さんが、今作の脚本を担当ということも見どころの一つです。

2017年冬ドラマ「カルテット」では軽妙なタッチと斬新な展開で、ネット内でも話題となり、同じ放送クールの中では最も視聴熱が高いドラマになりました。今作も濃厚で斬新なヒューマンドラマを見せてくれることでしょう。

 

 

そんな冬の水10ドラマ「anone」は2018年1月10日、水曜夜10時より放送スタートです。

 

 

新土10ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」あらすじ・キャスト紹介!山田涼介&波留初共演!

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2018年1月スタートの日テレ土10枠には、「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」に決定。ストーリーは、超優秀な一家を取り巻くコメディ系ホームドラマということです。

一家の末っ子で「エリート警察官を、ジャニーズの若手俳優・山田涼介さんが、長女の弁護士をヒット作に多数出演する女優・波留さんが演じることになっています。

父親には中村梅雀、長男には小澤征悦など豪華なキャストも揃っている、ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」のキャスト、あらすじを詳しく紹介していきます。

 

 

 

 

ドラマ「もみ消して冬~我が家の問題なかったことに~」あらすじ

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この一家は確実にトラブルを解決する。

そしてその作戦会議は秘密の家族会議で執り行われる。

そこでは、法律や常識よりも、「家族の幸せ」が優先されるのだ。

このドラマは、長男が医者、長女は弁護士、次男は警視庁というエリート3兄弟が一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決する。

というばかばかしくも美しすぎる家族愛と、主役のエリート感が若干ダリ内末っ子刑事が、「家族への愛情VS職業倫理感」で葛藤したあげくにひねくりだす「なんでそうなるの?」的屁理屈を伴う活躍とその人間的成長を笑いながら見る、痛快「どコメディ」ホームドラマです。(公式HPより)

 

ドラマ「もみ消して冬」キャスト紹介!

 

北沢 秀作・・・ 山田涼介

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今作の主人公・北沢秀作は、北沢家の次男で東大卒、警視庁に勤務するエリート警察官として活躍している。未来の警視総監を目指すが、正義感が強く警察官としての職業倫理と家族との間で板挟みになる。そんな北沢秀作を演じるのは、ジャニーズ所属の山田涼介さん。2006年「探偵学園Q」で俳優デビューし、2007年、Hey!Say!Jump!のメンバーとして活動を始める。主演映画「暗殺教室」でアカデミー賞新人俳優賞を受賞。代表作に、映画「グラスホッパー」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」「鋼の錬金術師」などがある。

 

 

北沢 知晶・・・ 波留

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北沢千晶は、北沢家の長女で秀作の姉。優秀な27歳の女弁護士で、北沢家の中でも抜群の頭脳を持つ。そんな北沢千晶を演じるのは、女優の波留さん。女性誌nonnoの専属モデルとして活躍しつつ、ドラマに脇役として出演していたが、NHK朝ドラ「あさがきた」に主演として抜擢され、ブレイクした。その後ドラマ「世界一難しい恋」や、W不倫を描いた「あなたのことはそれほど」など、話題作に多数出演している。

 

北沢 博文・・・ 小澤征悦

 

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北沢博文は、北沢家の長男で天才と呼ばれる38歳の心臓外科医。部下からの信頼も厚く将来の院長候補と言われる。そんな北沢家長男を演じるのは、自身もエリート一家小澤征悦さん。小澤さんは、父に世界的指揮者・小澤征爾、母にモデルの入江美紀、いとこにミュージシャンの小沢健二を持つ芸術一家の一員。最近の代表作に映画「るろうに剣心」「64」などがあり、さまざまな話題作に出演している。

 

北沢 泰蔵・・・中村梅雀

 

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北沢泰蔵は、北沢家の父親で63歳の私立中学校「北沢学園」の学園長。3人の子供を東大に進学させた著書がベストセラーとなった。そんな北沢泰蔵を演じるのは中村梅雀さん。歌舞伎役者として活躍していたが、テレビにも活躍の幅を広げる。最近の代表作はドラマ「釣り刑事」NHK大河ドラマ「直虎」「平清盛」などがある。

 

 

ドラマ「もみ消して冬~我が家の問題なかったことに~」見どころ・ドラマヒットの三大職業「医者・弁護士・警視庁」を取り入れたエンタメドラマ

 

このドラマの見どころは、主演の山田涼介演じる北沢家次男が警視庁に、波留演じる長女が弁護士に、小澤演じる長男が医者という職業についているというところ。警視庁、弁護士、医者というドラマヒットに欠かせない三大職業が絡んだドラマになるようです。エリート職の3人の兄弟がどのように協力して、一家の問題を克服していくのでしょうか?

今作は、エンターテイメント系ドラマということで、笑って泣けるホームドラマになるようです。主人公の山田涼介さんが中心となって、「一家への愛情」と、「職業的倫理」への葛藤を描きつつ、屁理屈をひねり出して解決していくという、痛快コメディドラマになるようです。気軽に笑ってみられるドラマということで、楽しめそうですね。

 

日テレ系ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」は2018年1月土曜夜10時よりスタートです。

 

 

 

小泉今日子ドラマ「監獄のお姫様」最終回あらすじ(ネタバレ)カヨら再び刑務所へ?視聴率は7.1パーセント

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ドラマ「監獄のお姫様」9話では、爆笑ヨーグルト姫事件のプレ裁判を始めた板橋(伊勢谷友介)とカヨ(小泉今日子)たち。しかし、板橋が犯行をしたという証拠が見つかっていません。10話では、爆笑ヨーグルト姫事件の本当の真相が明かされるようですが、どうなるでしょうか?ドラマ「監獄のお姫様」最終回のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「監獄のお姫様」10話のあらすじ(ネタバレ)

 

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2017年12月25日。

沖縄に飛んだ長谷川検事(塚本高史)と助手の今池

長谷川は、爆笑ヨーグルト姫事件の動画に、江戸川しのぶ(夏帆)の頭に小型カメラがついているのを見つけていた。それを手に入れれば、事件の証拠が映っているのではと、睨んでいたのだった。

 

パラセーリング会社に行った長谷川は、カメラは警察に押収され、SDカードはあると100個以上のSDカードを出してきた。長谷川と今池は、一つ一つ調べていく。

長谷川「この件が終わったら、馬場カヨにプロポーズする。可愛いおばさんは、もうおばさんにならない。というか、誰かのお姫さまなんだよ。」

すると、夏帆が映っているSDカードの映像を見つけた。しのぶは、板橋の体を見て爆笑していたのがわかった。

 

一方、板橋を監禁している倉庫では、タイから来たプリンスの話を聞いていた。

しかし、プリンスは、しのぶにたのまれてやったとしか言わない。板橋が今でもプリンスにお金を送っていた。

板橋「しのぶに騙されてるんだ。罪を俺にかぶせようとしてるだけだ。」
晴海「勇介を奪ったあなたにそんなこと言う資格はない。」
吾郎「今なら、誘拐も監禁も被害届は出さない。ただ、クリスマスイブにおばさんたちと遊んでいたことにする。解放しなさい。」

若井ふたば(満島ひかり)「参りました。じゃあ、そういうことで。撤収!」

カヨたちは、その場で板橋を残して逃げ出した。そして、板橋は保護されると、倉庫の前で記者に取り囲まれる。

板橋「犯人は断じて許しません。弁護士を通して、被害届を出しました。」

そして、カヨ、姉御、女優、千夏、ふたばは逮捕された。

 

 

2018年1月15日。
拘留期限の日。長谷川が、馬場カヨのところに面会にやってきた。
長谷川「板橋吾郎が、被害届を取り下げました。そして、板橋吾郎に逮捕状が出ました。」
馬場カヨ「やったーーーーー!」

長谷川が見つけた、動画が証拠となり、板橋が捕まった。

長谷川「のぶりん、頑張りました。」
馬場カヨ「バカじゃなかった。のぶりん、バカじゃなかった。」

2018年4月 板橋吾郎の裁判が始まる。
江戸川しのぶも裁判に出ており、検事は長谷川だった。

長谷川「誰が殺人を指示したのですか?」
プリンス「江戸川しのぶさんです。」

しのぶの動画のSDカードを見た今池は、板橋吾郎の頭にもカメラが付いていることに気がついた。そして板橋のSDカードを調べ出した。

そのSDカードの映像には、吾郎が、プリンスに凶器のナイフを拾わせているところと、板橋が「午前0時に来い。ホテルでしのぶと会って、会話を録音しろ。そして時間になったら突き落せ。」という会話も入っていた。

板橋を解放したとき、ふたばが「まいりました」という前に、すでに長谷川から動画を見ていた5人。
千夏が、その動画を警察に届けていた。

長谷川「プリンスに指示したのはあなたですね?お答えください。」
吾郎「はい。」

 

休憩が入り、今後は弁護士からの質問が始まった。

板橋は自分の父親は、江戸川乳業の社員で、
江戸っ子ヨーグルトのCMでちび社長をしていたことを話し出す。当時は、ちやほやされたが、父親は、リストラされた。それから、江戸川乳業に入って、社長になろうと心に決めたのだった。そして、社長になるためにしのぶと付き合いだしたと語った。

 

そして、再び長谷川のプリンスへの尋問になる。

2011年11月1日 事件当日

ホテルでしのぶと話した後、ユキと出会い、海岸に行ってナイフで刺して落としたと証言するプリンス。


鞘は海に捨てたと、吾郎が言い出す。
長谷川「なんであなたが捨てた?あなたが刺したんですか?」

吾郎「前の社長には、社長が生きている限り、吾郎を社長にするつもりはないと言われた。ユキは、生贄だ。吾郎のような優れた人間の。
吾郎は、自分で自分の肩を刺した。そして、しのぶに罪を被ってもらう。君は生け贄だ。」

そして、板橋吾郎が、ユキを刺して崖から突き落とした。板橋が実行犯だった。

板橋「私がやったんだよ。横山ユキを殺したのは私だよ。これで満足か。お疲れさん。」

 

最後に証人のしのぶが話すことになった。

江戸川しのぶ「かわいそうな人だなって思います。どうでした?社長になった気分は?満たされましたか。誰のことも自分のことも愛せない。悲しい人だ。6年間、無駄に過ごしたとは思ってません。当たり前に思っていたことが身に沁みました。人の善意とか、優しさとか弱さとか、あと、おせっかいとか。信じられる?知らないおばさんだよ?でも信じてみた。信じるしかなかった。人を信じたおかげで、私は今、ここにいます。でもつらかった。なんでわたし?わたしだけ?」

ふたばと晴海
ふたば「旦那さん、罪を認めました。奥様にとっては、余計なお世話でしたね。すいません。」
晴海「でもよかった。あの人、毎晩、うなされてたから。今夜からは、ぐっすり眠れるんでしょうね。」
勇介と帰る、晴海。


吾郎「しのぶ、すまなかった。」
しのぶ「謝らないで。そんなに簡単に謝って終わりにしないでよ。私たちが経験した苦しみ。知らないでしょ。あなたがこれから経験する苦しみ。私たちは知っています。しっかり償ってください。以上。」

閉廷。


馬場カヨ「69番願います!更生したぞ!更生!」

板橋には、無期懲役が求刑された。

その後、女優はエキストラで、ドラマに出るようになった。
姉御は、組を部下に任せて悠々自適に暮らしていた。
馬場カヨは、勝田千夏の専属メイクなり、長谷川は、馬場カヨにプロポーズした。ふたばは、所長の計らいで、刑務所に再就職した。

しのぶが、刑務所を出所した。

しのぶを、おばさんたちが迎えに来る。勇介を連れて、晴海もやってきていた。
勇介「おばさん、だあれ?」
馬場カヨ「お姫さまよ。」
勇介「へえ、初めまして。お姫さま。」

 

3ヶ月後、江戸川乳業の5代目社長に、しのぶは就任していた。

 

ドラマ「監獄のお姫様」最終回のあらすじでした。

 

 

役所広司ドラマ「陸王」9話のあらすじ(ネタバレ)こはぜ屋買収にアトランティスも関与?視聴率は15.7%

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ドラマ「陸王」前回の8話では、資金繰りが底をつき、陸王の生産ができなくなったことから、フェリックス社の買収を受け入れることにした、こはぜ屋社長の宮沢紘一(役所広司)9話では、こはぜ屋買収の話にこはぜ屋の社員が反対し、さらに裏にはアトランティスが糸を引いているようです。一体どうなるのでしょうか?

ドラマ「陸王」9話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「陸王」9話のあらすじ(ネタバレ)

フェリックス社の買収の話がこはぜ屋の社員に噂が広まっていた。社員は、紘一に詰め寄る。

紘一「まだ正式に決まったわけじゃない。買収を受け入れて、陸王を作るのを続けるか?足袋屋を続けるか?2つに一つだ。」

 そこへ、銀行員の大橋がやってきた。

大橋「フェリックス社のいうことは、信用しないほうがいい。いったん買収されて子会社になってしまうと、泣こうが騒ごうが、何を言われても文句は言えなくなります。」

 

大地(山崎賢人)「会社が他の人ものになるのは、それでいいのか?」
あけみ(阿川佐和子)は、涙を流しながら反対する。
あけみ「私は、今のこはぜ屋が好きなんだよ。」
安田「そもそも陸王は、こはぜ屋を続けるためにやったことですよね。」
紘一「遅かれ早かれ、このままでは、こはぜ屋はなくなってしまう。」
あけみ「私は、買収に賛成することは絶対にない。」

あけみが席を立ち、ほかの社員もぞろぞろと出ていく。

 

シューフィッターの村野が、茂木(竹内涼真)のために、いろいろとシューズを買って来た。
茂木は、「せっかくここまでしていただいたのに。」
と謝って、RⅡを見せる。
監督「履きたくない靴は履かなくて良い。」
村野「茂木、このRⅡを履け。これなら、疲労が蓄積する後半も、ミッドフット走法を持続できるはずだ。」

 

茂木がRⅡを履いて、練習していると小原(ピエール瀧)と佐山(小藪千豊)がやって来る。

小原「RⅡはどうだ?」
茂木「正直、いいシューズです。驚きました。」
小原「茂木がRⅡを履くことが、みんなのためになる。」

 

こはぜ屋では、紘一が考えを変えない限り、もう残業はしないと社員が帰っていく。大地も、買収に不満を持っていた。困り果てた宮沢は、飯山に相談に行く。

 

飯山「倒産するよりはマシだ。ただ、御園がどんな人間かわかっているのか?御園社長が信頼できる男だとみんなの前で言えるのか?」

 

そういわれた紘一は、茜とともに御園社長について調べていた。そこへ、御園から紘一に電話が入る。

紘一「もう少し時間が欲しいです。また社長と会って話しを聞きたいのですが。」

 

翌日、こはぜ屋の米子と美子は、明日から残業すると紘一に話す。給料が上がるのなら、会社売るのに賛成だということを告げる。

 

茂木は、豊橋国際マラソンに出るために、その前にチャンピオンズカップに出場したいと監督に告げる。ロッカールームに戻ると、佐山がいて、毛塚のタイムを持ってきたいた。
佐山「RⅡを履いてくれてうれしいなあ。これで、負けても、言い訳はできないからな。」

 

そのころ紘一は、御園とルアーフィッシングに河口湖に来ていた。
御園「どうですか?うちの商品は?」
紘一「いいですね。この靴は濡れないんですね。こう言う商品を開発できるとはすごいですね。」
御園「私はなんども挫折をして来た人間なんですよ。」

御園は、はじめは大手アパレル企業で働いていたが、買収されてスーパーマーケットに出向になったということ。そして、どうしてもアパレルをしたかったので、妻の名前のジャニスという会社を作り、妻のデザインバッグを売っていたこと。ある日、デザインを変更したいという妻の言葉に従って、方向転換すると、大赤字になり、その後、妻は災害に巻き込まれて亡くなったこと。その後、日本に帰ろうと思ったときに、友人に声をかけられ、もう一度試したのがフェリックスだったと話す。

 

 

そのころ、東日本チャンピオンズカップで、茂木が出場していた。8000メートルの地点で、茂木が、前に出て先頭に立つ。

御園「すべてを失った経験のある、絶望を知ってることが最大の強みです。フェリックスとは、奥さんの命を奪ったハリケーンの名前なんです。決して忘れてはいけない、壁にぶち当たったときに、フェリックスという名前は運命に挑戦し、勝ち抜くための何か怒りのようなものを掻き立ててくれる。それが私の原動力です。」

紘一「あなたはすごい人ですね。」

 

こはぜ屋に戻った、紘一はあけみと御園について話す。
あけみ「どんなにすごい立派な人でも反対だよ。気持ちがついていけないんだよ。一度こはぜ屋をやめたことがある。大手のファッションブランドで自分を試してみたいと思って。でも入ったら、効率的に製品を作ることばかり。そんな時に、先代から電話があって。そろそろ戻ってきたらどうだいって。涙が止まらなかった。こはぜ屋は、第二の家だとわかった。」

 

紘一「家が変わったとしても、家族が一緒なら、変わらないじゃないか。こはぜ屋って言うのは、あけみさんたちのことだよ。こはぜ屋って言うのは、みんなのことだ。みんながいれば、こはぜ屋は生き続けるよ。そうだろ?」

 

 

その日の夜。紘一は、ジョギングをしてこはぜ屋にやってきた。これまでのことを振り返っていた。
坂本に電話する紘一。
紘一「フェリックスに会社を売る話、正式にお願いしたい。」
坂本「承知しました。これでまた、陸王が作れますね。」
紘一「ああ、ありがとう。」

 

そのころ、アトランティスの小原と佐山が、御園社長と料亭で会食をしていた。
こはぜ屋を買収しようとしていると言う話だった。
御園「私に手を引けと?」
小原「買収なりなんなりしてください。その上で、うちと取引をしませんか。シルクレイを新型RⅡに使わせてもらいたい。陸王を作るよりも、利益を生むのはどちらか、明らかじゃないですか。」

御園「悪い話ではなさそうですね。」

 

茂木は、RⅡを履いて、チャレンジカップで優勝していた。
紘一は喜んでいるが、大地は、陸王のアッパーを作ってくれる会社を探しに行く。

社員はあけみ以外は残業をしてくれるようになっていた。

 

一方、茂木は監督に、豊橋国際に出す気はないと告げられていた。
小原たちがやってきて、茂木がフルマラソンを走った場合の予測だと、大した記録が出ないためRⅡを履いて出てもらいたくないということだった。


そこに、毛塚が茂木の1万メートルの記録を更新したという連絡が入る。

そのことは、こはぜ屋にも耳に入っていた。茂木に新しい陸王を届けてやりたいという紘一だが、茂木モデルのソールは、1枚残っているが、アッパー素材がない。

 

大地は、アッパーを作ってくれる会社を探している。
タテヤマ織物で担当者を待つ、大地。しかし、担当者は今日は戻らないと告げられ、大地が帰ろうとすると、上司が声をかけて来る。

 

大地「いつか必ず世界一のシューズにするつもりです。」
檜山「わかりました。お手伝いさせていただきます。ビジネスチャンスになるかもしれない。」
檜山は、タテヤマ織物の社長だった。

 

大地が会社に帰ると、いい生地だと褒められる。

 

大地「俺に、みんなの力、貸して欲しいんです。陸王を作りたい。少し多めにサンプルもらって来た。これで陸王を作って、茂木に渡したいんだ。これが最後の陸王となったとしても。無駄なことかもしれないけど、無意味なことじゃない。作らせてください、お願いします。」


あけみ「ここでやらなきゃ、女がすたる。」

 

そのころ、茂木は30キロもの練習をしていた。監督、チームメイトに止められる茂木。その姿を村野も見ていた。
茂木「俺の何がダメなんですか?俺と毛塚の何が違うんですか?」
監督「今のお前じゃ、毛塚には勝てん。毛塚は、追われる立場だ。それでもトップでい続けた。ニューイヤーで勝ったからって、調子に乗るなよ。お前はなんのために走ってんだ。お前が勝たなきゃならないのは、自分自身だ。」

 

 

飯山が、村野に電話する。
村野「陸王を調整して欲しいが、茂木を惑わせたくない。」
飯山「連中は違うぞ。とことん寄り添って来るんだ。そこがいいんだよ。茂木も待っているんじゃないか、あんたのことを。」

 

こはぜ屋では、陸王を作る、あけみと大地たち。
大地「5代目陸王、できたよ。」

重さをはかってみると、これまでで最高の出来だった。

そこに、村野がやって来る。
村野「これなら、あと1ミリ、直したほうがいい。やり直し。茂木に最高の陸王を渡すんです。」

 

修正した陸王を見た村野は「完璧です。」と言い、明日茂木に届けてやってくれと話す。しかし、紘一は、明日は大事な用事があるからいけないと言う。

 

紘一「大事な用事とはフェリックスとの契約だ。納得いってない人もいるだろうけど、こはぜ屋を売ることにした。陸王はこはぜ屋の心だ。失うことはできないんだ。」

大地と専務は、泣きながらそれに従うと告げる。あけみも、フェリックスに力を貸すつもりで傘下に入ろうという。しかし、飯山だけは浮かない顔をしていた。

 

紘一「俺の代で終わりです。」
飯山「惑わすつもりはないんだが、本当にもう手がないのかい。もっと別の可能性があるんじゃないかって思ったんだよ。あけみちゃんの言っていることを聞いて、わかったんだよ。諦めが悪いのはあんたの専売特許なんだろう。シルクレイを製造できるのは、こはぜ屋以外にいねえってことだよ。」

 

翌日、フェリックス日本支社に、坂本と紘一が訪れた。
紘一「申し訳ない。やはり会社を売ることはできません。業務提携しませんか?シルクレイを独占的に供給させていただく。」
御園「それが無理なことは、あなた方がわかっていることでしょう。確実に供給できるのでしょうか。」
紘一「うちを支援してくれないでしょうか。御社が設備を買って、それを使うというのでも良い。」
御園「それはできません。買収したほうが簡単だ。」
紘一「しかし、100年の暖簾を背負って来ています。簡単に売ることはできない。その簡単さが私を迷わせるんです。」
御園「過去に縛られてどうするんですか。成長している実態がある限りです。足袋を作っていいと言いましたよ。」
紘一「いずれ、シルクレイより良い素材が出て来ることでしょう。」
坂本に調べてもらったところ、フェリックスは、買収によって、成長し、清算されたり業務内容を変えられた企業も少なくない。
紘一「あなたにとって、買収は日常でも、うちにとっては、大事なことなんです。足袋づくりをやめるつもりはありません。こはぜ屋は、こはぜ屋ではなくなってしまう。値段のつかないものにも価値があるんです。こはぜ屋100年の暖簾に値段をつけることはできません。考えが違うから、買収しないほうがいい。」
御園「自社で作ったほうがいい。」
紘一「ですが、できるんですか。」
御園「もう結構。この話はなかったことにしましょう。後悔することになりますよ。失礼する。」
紘一「バカにしないでくれ!うちには資金がない。シルクレイを供給して欲しいというニーズはあるはずです。その時後悔されるのは、あなたのほうだ。」

 

そのころ、茂木は、豊橋国際に出ることを監督に許可された。世界陸上に出る選手がけがのために出られなくなり、その代わりに豊橋国際マラソンの優勝者が世界陸上の候補になるということが決まったためだった。

 

ドラマ「陸王」9話のあらすじ(ネタバレ)でした。

次回、いよいよ最終回です。

 

 

櫻井翔ドラマ「先に生まれただけの僕」最終回のあらすじ(ネタバレ)鳴海校長、存続なるか?視聴率は9.6%

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ドラマ「先に生まれただけの僕」前回は、高校の受験者数を増やそうと策を練っていた鳴海(櫻井翔)は、恋人の聡子(多部未華子)に婚約解消を告げられました。さらに、加賀谷専務(高嶋政伸)からは、学校を続けたいなら会社を辞めるように迫られます。今回の最終回では、受験者数が定員割れをしたら鳴海は責任をとって辞めるということになるようです。そんなドラマ「先に生まれただけの僕」最終回のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「先に生まれただけの僕」最終回のあらすじ(ネタバレ)

 

婚約解消を聡子から告げられた 鳴海はショックのあまり、折り返し電話する鳴海だが、なかなか聡子につながらない。

 

後藤田「鳴海と別れたのか?」

聡子「別れた。」

 

 

翌日、受験の説明会が始まった。しかし、入学希望者は鳴海の思うようには集まらなかった。職員会議で個別相談の数が少ないので頑張りましょうと職員にいう鳴海

 

本社では、聡子は、加賀谷(高嶋政伸)専務の秘書から、鳴海が専務から転籍しろと言われていることを耳にする。

 

その帰り道。聡子は、柏木事務長とたまたま出会い、喫茶店で鳴海の転籍の話を聞く。


聡子「彼と別れたんです。もう気持ちがわかんなくなっちゃった。私には無理だな。」
柏木「無理って。私、今かなり動揺しています。」

翌日の職員会議。、鳴海の目標は1000組なのに、600組しか来てなかった。

 

鳴海「次も定員割れだったら、僕が責任を取りますから。」
柏木「責任を取るということは、やめるということですか。松原さんに指輪も渡せなかったくせに。加賀谷専務に校長はやめろと言われたからですか、樫松物産に戻ったほうがいい。鳴海校長は、一生懸命努力した。本当は、校長とずっと一緒に仕事がしたい。でもあなたの将来を考えたら。松原さんは、素敵な女性です。あなたは後悔します。校長は、自分の幸せを考えてほしい。」

 

一方、真柴ちひろ(蒼井優)は、授業中、最近チラシを配っているのはなんでかと聞かれる。
真柴「今、頑張って受験生を集めているの。」

 

その日の夜、鳴海は、会社の前で聡子を待っていた。
鳴海「僕も、やっぱり会って話さなきゃ。バラバラだって言ったよね。全然知らなかった。さとがそんな風に思ってるなんて。校長になって、いっぱいいっぱいで。」
聡子「ずっと寂しかったんだよ。婚約してるはずなのに。こんな気持ちで結婚なんてできないでしょ。」
鳴海「クリスマスに渡そうと思ってたんだ。婚約指輪。会社戻ったら考えてくれないかな。」
聡子「楽しかったんでしょ。仕事。」
鳴海「大切なのは、聡子だから。会社から出向して校長やってるだけだから。だから、婚約解消は待ってくれませんか?」
それを聞いて、うなずく聡子。

 

 

学校では、島津(瀬戸康)が、胃が痛いと保健室に来ていた。
島津は、真柴先生が好きだということを、綾野(井川遥)に相談する。

島津「真柴先生が好きなんです。でも、真柴先生は校長先生が好きなんです。」
綾野「ついていけない。」

次は、柏木が胃が痛いとやって来た。
柏木「校長が婚約者と別れたんですよ。」

驚く綾野。

鳴海は校長室にいた。

鳴海「いい経験させてもらったな~」

 

本社では、後藤田が加賀谷に呼ばれる。
加賀谷「鳴海がやめたら、来月から校長にしてやるよ。用意しておけ。」

後藤田はショックを受ける。

 

綾野とレストラン前で待ち合わせをする聡子。そこに、真柴がやって来た。

 

ワインを飲む3人。
真柴は、先生という職業はかなりブラックだと話す。
真柴「でも、教師という職業は好きなんです。」
綾野「一生続けられる仕事よね?」
聡子「私、そういうふうに考えたことないかも。バリバリ仕事するタイプじゃないんです。結婚したら、仕事辞めると思うし。」
綾野「相手って、鳴海校長のことよね。事務長に頼まれたの。婚約解消って、これからの未来が描けなかったの。プランが崩れちゃった?」
聡子「その通りかも。」
綾野「それで、鳴海校長は?」
聡子「学校やめて、会社戻るって。それで本当にいいのかなって。それが本当に幸せなのかって、わかんなくなって来ちゃって。相手のことを考えてなかったのは私のほうだったのかも。」
真柴「いいんじゃない。結婚しちゃえばもう。松原さんのために学校やめるって言ってるんだから。お似合いだし。」
酔っ払ってる真柴。
真柴「学校って大変な職場なんです。好きでなきゃやってらんないんですよ。会社に戻って結婚するのが一番いい。」
聡子「真柴先生は結婚しないの?」
綾野「真柴先生を好きな人はいるみたい。」

 

綾野と真柴は、一緒にバスで帰ることに。
真柴「松原さんって、可愛い人ですよね。」
綾野「真柴先生もすごく可愛いよ。」

 

 

 

翌日、生徒の相川なつみが音楽の授業中に倒れた。
保護者に連絡すると、母親はすぐには来られず、父親は出張中だという。

 

保健室で、目が覚める相川。
相川「多分、寝不足だと思います。」

 

相川は毎日3時ぐらいまで勉強しているため寝不足になり、倒れたのだという。
相川「京明館は滑り止めだったから、ふてくされてたの。でも頑張ろうと思って。この学校を好きになったから。」

市村「うれしいなあ。」

矢部「京明館に来て良かった。」

 

受験の説明会は。700組を超えた。生徒たちがチラシ配りを手伝ってくれたためだった。

柏木「校長先生が言っていた通りです。教師が変われば、生徒が変わる。」

加賀谷から、鳴海が校長を辞めないようにしてくれと郷原に電話が入る。それに反発する杉山と河原崎
郷原「校長に、鳴海よりもっとひどいのがやって来たらどうする。」

 

一方、鳴海は聡子に「決めた」というメッセージを送る。

 

加賀谷に会いに行く、鳴海。
鳴海「転籍を受け入れます。」
加賀谷「樫松を辞めるのか。戻れないぞ。考え直せ鳴海。」
鳴海「もう振り返りません。」

 

鳴海と聡子が話をする。
鳴海「樫松物産、辞めることにした。学校がこんなにやりがいのある職場とは思わなかった。僕は商品を売るために嘘をついていたような気がする。駆け引きとか、ハッタリとか。でも、学校というところは、嘘つけないんだ。正直でいられるってことがうれしかった。先生もすごいなって思えるんだ。だから、会社には戻れない。ごめん、さと。」
松原「きっとりょうくんは、学校を選ぶって思ってた。」
鳴海「でも、僕は、聡子と結婚したい。やっぱり、僕は、サトと一緒にいたい。僕と聡子は、同じ世界にいる。聡子を幸せにする。だから、僕のわがままを聞いてください。僕と結婚してください。
松原「ごめんね。わがままを言っていたのは私のほうでした。りょうくんがどっちを選んでも、私は、りょうくんとずっと一緒にいるって。私と結婚してください。」
抱き合う、二人。
松原の左手の薬指に、指輪をはめる鳴海。

 

柏木事務長に結婚することと、学校を辞めずに転籍したということを報告する鳴海。

柏木「よかった。」

 

そこに郷原たちがやって来る。

杉山「校長先生、京明館高校を辞めないでください。」
鳴海「やめないですよ、僕は。」

 

そして、2ヶ月後。

 

受験当日、1200人以上の受験生が集まっていた。
鳴海から放送で受験生にメッセージを送る。
鳴海「ここから先は、僕たちと勉強していこうと、試験問題を作りました。」

 

5ヶ月後。夏休みが始まる前日。
「たくましく自立できる人間を育てる」
と校訓が変わっていた。

 

夏休み前の特進コースの生徒たちに、この夏休みが大切だと鳴海が話をする。

 

鳴海「僕は、偉そうにするつもりはありません。僕はただ、少しだけ先に生まれて来ただけだから。足掻くだけです。やってみないとわからないことがある山ほどある。だから、やってみよう。冒険しても、文句を言う人はいません。うらやましがる人は、たくさんいるかもしれません。」

 

先生にも、成長しようと伝える鳴海。

 

島津は、真柴を晩御飯を誘っていた。
真柴「わかった。」

 

その様子を見ていた先生たちが、拍手を送る。

 

すると、加賀谷が娘のテストの点が悪いと、文句を言いに来た。
鳴海「お嬢さんは、伸び代しかありませんよ。」

 

ドラマ「先に生まれただけの僕」最終回のあらすじでした。

 

 

新木10ドラマ「隣の家族は青く見える」キャスト、あらすじ、見どころ紹介!深キョン&松ケンが妊活に挑む!

 

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フジテレビ2018年1月スタートの木曜10時枠は「隣の家族は青く見える」に決定!主演の主婦役には深田恭子さん、その夫役で妻の妊活に向き合う夫役には松山ケンイチさんと豪華なキャストが決まっています。

さらに、内容は”コーポラティブハウス”に住む家族の成長と葛藤を描いた現代風ヒューマンドラマということです。そんな気になるドラマ「隣の家族は青く見える」キャストとあらすじを紹介していきます。

 

 

 

ドラマ「隣の家族は青く見える」キャスト紹介!

 

五十嵐奈々・・・深田恭子

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今作の主人公・五十嵐奈々は、スキューバダイビングのインストラクターで活発な妻。奈々は夫の大器と一緒に、小さなアパートで住宅購入のための資金を貯めながら二人きりの生活を楽しんでいました。しかし、“コーポラティブハウス”を購入したことをきっかけに、妊活に専念しますがなかなか子供が授からず悪戦苦闘します。

そんな今作の主人公・奈々を演じるのは、深田恭子さん。深田恭子さんは、ホリプロスカウトキャラバン(1996年)でグランプリを獲得し、ドラマ『神様、もう少しだけ』で女優デビュー。以降、コミカルな作品から正統派ラブストーリーまで幅広い役柄をこなし人気女優になりました。最近ではドラマ「ダメな私に恋してください」や「ハロー張りネズミ」に出演。さまざまな役どころを演じてきた深キョンが現在の社会問題にもなっている不妊という問題を抱えた妻役をどのように演じるのか?

 

五十嵐大器・・・松山ケンイチ

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五十嵐大器は、心優しいがちょっと頼りない奈々の夫。妻とともに「コーポラティブハウス」を購入し、大器の母が待ち望んでいた子供をつくるため妻の妊活を支える。そんな大器を演じるのは、松山ケンイチさん。映画「デスノート」のL役で一躍脚光を浴び、「第30回日本アカデミー賞」で優秀助演男優賞を受賞。以後さまざまなキャラクターを演じる“憑依型俳優”として活躍。最近の話題作では、映画「聖の青春」ドラマ「LIFE~愛しき人~」など。主演の深田恭子さんとは、大河ドラマ平清盛」で夫婦役で共演。

 

川村亮司・・・平山浩行

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川村亮二は五十嵐家の隣に住む、ちょっとチャラいところもありますが仕事はできるスタイリスト。妻の杉崎ちひろとは、事実婚カップル。そんな川村亮司を演じるのは、平山浩行さん。平山浩行さんは、2003年にドラマオーディションに合格して俳優デビュー。代表作にNHK朝の連続テレビ小説天花』、『不機嫌なジーン』(2005年1月期)、NHK大河ドラマ篤姫』など話題作に出演。ドラマには欠かせないイケメン名脇役として活躍を続けている。

 

杉崎ちひろ・・・高橋メアリージュン

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杉崎ちひろは、一生子どもを持つ気がないネイリスト。亮司とは婚約中で、ちひろはバツイチの亮司とは子どもを持たない約束をしているコーポラティブハウスをふたりだけの住居として購入した彼らは、結婚式も間近に控え、ドレス選びなど式の準備に追われる日々を過ごしていた。そんなちひろを演じるのは、高橋メアリージュンさん。高橋さんは、2004年から「CanCam」の専属モデルとして活躍。NHK朝の連続テレビ小説純と愛』で女優デビューしてから話題作に多数出演。代表作は、映画「るろうに剣心」、映画「新宿スワンⅡ」など。

 

五十嵐聡子・・・高畑淳子

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大器の母・五十嵐聡子は、夫・五十嵐健作と一緒に焼き鳥店を営むちゃきちゃきした性格の女性で、息子夫婦に子どもが産まれてほしいと願っています。そんな五十嵐聡子を演じるのは、高畑淳子さん。高畑さんは、1976年に劇団青年座に入団して以来、舞台女優としてのみならず、テレビ・映画でも幅広く活躍。。2013年の「読売演劇大賞」での最優秀女優賞をはじめ、数々の賞も受賞。近年もドラマ『昼顔』ど話題の作品に多数出演し、作品に重厚な華を添えるのに欠かせない大ベテラン女優として活躍しています。

 

敏腕医師・片岡・・・伊藤かずえ

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片岡は、奈々・大器夫婦が診察を受けることになるクリニックの敏腕医師。あけすけな物言いで奈々・大器夫婦の診察や指導をしていきます。そんな片岡を演じるのは伊藤かずえさん。1978年にデビューしてから、1980年代には数々の大映ドラマに出演し、一躍人気女優となった伊藤さんは、1997年からドラマ『ナースのお仕事』シリーズに出演するなど、幅広い世代への知名度が高まり、以後、サスペンスドラマなどの2時間ドラマや映画などに多数出演して活躍を続けています。

 

 

 

ドラマ「隣の家族は青く見える」あらすじ

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コーポラティブハウス”とは、様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅。一戸建てより安く、マンションよりデザインにこだわりを追求できるという理由で近年、注目されています。しかし住人同士はいやが応でも密接な関係を築くことになり、各家族の秘密が徐々に暴かれていくことに。“子供が欲しいカップル”奈々・大器夫婦と“コーポラティブハウス”に住むのは“子供が欲しくない女性とバツイチ男性のカップル”、“子供と理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル”、“子供を持つことを真剣に考える男性同士のカップル”など、それぞれ現代的な悩みを抱えた家族たち。共同空間を共にすることからプライバシーが保ちづらく家族構成や互いの問題があけすけになり“隣の芝生は青く見える”といった中で、主人公・奈々は夫・大器とともに、個性的な隣人たちや、大器の両親、奈々の実の母親らが起こす大騒動に巻き込まれていきます。(公式HP)

 

ドラマ「隣の家族は青く見える」見どころ

 

コーポラティブハウスとは?

このドラマは、今話題の”コーポラティブハウス”を舞台にしていますが、”コーポラティブハウス”って?と思う方も多いと思います。

コーポラティブハウス”とは、居住者同志でコミュニティを作り、意見を出し合い共同で作っていくという集合住宅のこと。現在の若者を中心に定着している、住居は別々のシェアハウスの流れです。住居同士の強いコミュニティが生まれ、心強い反面、住民間の争いやトラブルも起きやすいという問題もあります。

 

今作はそう言った、新しい住環境での新世代の家族の話になるようです。

 

松ケン&深田恭子の夫婦コンビ

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今作は、コーポラティブハウスの他に、現代の社会問題にもなっている、妊活に挑む夫婦の話です。

松ケンと深田恭子という経験、演技力に定評のある俳優らがこういったテーマに挑むということで、現代を生きる同世代から共感が生まれそうです。現代の家族の悩みをどのように二人が演じ切るのか?さらに、二人は大河ドラマで夫婦役として共演したこともあり、息の合った演技も期待できそうですね。

そんな気になる冬ドラマ「隣の家族は青く見える」は2018年1月、木曜22時より放送スタートです。