石原さとみ主演SPドラマ「地味にスゴイ!DX校閲ガール」あらすじ(ネタバレ)&感想!最後は校閲に戻る?

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2016年秋の水曜10時枠で平均視聴率12パーセント以上を記録した人気ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子」。主演に石原さとみさん、共演に菅田将輝さん、本田翼さんなど豪華キャストで人気となりました。
そんな校閲ガールが、2017年秋にSPドラマとして復活。
今回はそんな、ドラマ「地味にスゴイ!DX校閲ガール河野悦子」のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

 


 


 

ドラマ「地味にスゴイ!DX校閲ガール河野悦子」あらすじ(ネタバレ)


悦子(石原さとみ)は幸人(菅田将輝)の部屋でクイズ番組に出ている夢を見ていた。
幸人に起こされると、時間がないことに気づき、急いで『Lassy』編集部に出勤することに。


悦子は去年、校閲からLassyへの移動が決まり、夢だったLassyの編集者になって一年がたっていた。

「Lassy」廃刊の危機
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出版社に出勤すると、亀井編集長の代わりに二階堂凛(木村佳乃)が新編集長に就任していた。二階堂は売り上げが悪い雑誌を立て直して渡り歩いてる「わたりどり」というあだ名を持つ編集長で、いわば経営コンサルタントのような人物だった。

来て早々、二階堂はミーティングを行い、「Lassy」を3ヶ月で売り上げ目標を達成できないと廃刊すると発言。

さらに、ベテランの専属カメラマン、スタイリスト、ライターの3人がリストラされることに。

悦子は反対しますが、経費のかかるベテランを切り若手を育てるのが唯一のプランだと説明され
また、悦子は感情的なため、ドライになるようにと指摘される。

怒った悦子は、森尾(本田翼)に二階堂の悪口をまくし立てていると、
森尾に「正社員もクビを切られるから、思ったことをすぐ口にしないほうがいい、先輩は思ったことをすぐに口に出しすぎですよ。」と言われてしまう。


幸人に新人編集が担当に
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その頃、幸人に、貝塚八郎(青木崇高)から新人編集者の橘花恋(佐野ひなこ)が担当になると紹介される。
花恋は、元々幸人のファンだということを告げ挨拶をするが、幸人は花恋の胸元に釘づけに。

一方、悦子はリストラにあった3人に話をすると、案外あっさりOKしてくれる。
しかし、悦子はいまいち納得がいかない。


翌日、悦子に「奥多摩1日プラン」というゲラが回ってきましたが、悦子は1日で回れないことに気がつく。
二階堂にそのことをいうと、うちはファッション雑誌だから関係ないと言われ、「校閲なんかしてる暇があれば興味を引く企画をひとつでも考えなさい」
と受け付けてもらえない。


元気をなくした悦子はお昼に無意識に校閲部へ立ち寄っていた。
編集部の忙しさを話していると、悦子は校閲にいると落ちつくと話す。
校閲の仲間は、久しぶりの悦子にコーヒーやクッキーを用意してくれた。

そこで、悦子は奥多摩プランについてお願いする。


奥多摩へ事実確認
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休日、悦子と米岡(和田正人)と藤岩(江口のりこ)は、実際に奥多摩へ事実確認へ来ていた。
さっそく、プランである、鍾乳洞、ヤマメつり、お風呂、お昼ご飯、登山とひととおりやってみる。
実際にやってみると、夜は肌寒くなることや、帰りが徒歩になることなど分かり、内容を改変する必要があることに気づいた。

さらに悦子は、二人の会話である企画をひらめく。


翌日の編集者会議で、調べてきたことを記事に反映するようにお願いした。
そして、新しい企画「天気予報コーデ」を発表すると、二階堂からほめられて、それが次の週の巻頭企画に決定。
悦子はスタイリストもやるようにと言われる。

さらに、夕方からクレモナのパーティに出るように言われてしまう。

悦子が新編集長?


夕方になり、悦子と二階堂は二人でタクシーに乗ってパーティーへ。
タクシーの中で、二階堂の手帳からクレマチスの花の押し花のしおりを見つけ、
二階堂から専業主婦だったという二階堂の過去を知る。そして、なぜか作家とは付き合わないほうが良いといわれてしまう。


その頃、幸人は花恋と喫茶店で打ち合わせをしていたが、悦子との約束がキャンセルになると言うと、
打ち合わせの延長で、家にご飯を作りに来てくれると言われる。


悦子と二階堂がパーティーに参加すると、業界の有名人に悦子を紹介して回った。
ところが、二階堂を見て、ひそひそ声で噂をする人が多い。
二階堂は、この仕事をして感謝されたことはない、と話す。

悦子は、仕事をしていて楽しいですか?と尋ねると、二階堂は、「楽しいだけの仕事はやめなさい。あなたは、ゆくゆくは編集長になれる人よ。そのつもりで考えて。来月のミラノコレクションにも同行してもらうから、そのつもりで。」
と、悦子に告げ、そのことを聞いた悦子は大喜びでした。


家に帰ると、すぐに幸人に、二階堂から編集長になれるということや、ミラノコレクションに同行することを話す。
幸人は喜ぶが、同じ部屋にいる花恋が、鍋を落として大きな音を立ててしまう。
悦子は不思議に思ったが、幸人はなんとかごまかした。


「Lassy」は「Web Lassy」へ

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翌日、二階堂は編集会議で、『Web Lassy』として週1の配信に移行していくということを話す。

悦子の週間天気予報コーデもWebで配信することになり、「ファッションエディター悦子」として、モデルもしろと言われる。

週間コーデが配信されるようになって、大評判になり、口コミも多く寄せられるようになりました。

ところが、悦子はいつものおでん屋で、森尾と八郎に「このままでいいのかな?」と浮かない顔で話していた。

今まではかわいいから取っておきたいと思っていたのが、全部シンプルになって、
次の号がでたら捨ててもいいような感じになってると言ってため息をついていた。

すると、横にいた八郎もいっしょにため息をつく。

実は、創立記念本の目玉にしようとしていた三枝貢の遺作が掲載できなくなってきたということだった。
三枝の別れた妻が、遺言だった著作権の所有、管理を拒否しているためだった。

さらに、悦子は、幸人の新人担当者がグラビア系の若い女の子だと聞いて、ショックを受ける。



幸人の家では、花恋が幸人のマッサージをしていた。さらにお風呂に入ったほうが良い、とお風呂を沸しにいくと、
悦子がおでんをもってやってきた。

悦子は部屋がきれいに片付いてて、夕食も準備されてることに不思議がると、上着を脱いだ花恋がお風呂から出てきた。
悦子が怒鳴り散らすと思った幸人は、花恋はただの編集者だと説明すると、
悦子は、かなり悲しそうな顔をして「ありがとう。」とお礼を言う。
「このところ忙しくて、何もできなかったんです。だから、すごく助かります。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします」といって帰って行ったのだった。


翌日、悦子は花恋と幸人が一緒に景凡社の受付にいると聞き、その後を追いかけた。
すると二人は、ショップに入り、幸人が花恋のために服を選んで買ってあげているところを目撃。

悦子は何も言わずに家に帰ったが、幸人に電話をして全部言おうとする。しかし、森尾のなんでも口に出しすぎという言葉を思い出してやめた。

 


 


 


「Lassy」廃刊で、悦子はクビに


翌日は、ミラノに行く日だった。編集部室にみんながいると、二階堂がやってきて、Webがかなり調子がいいので、
雑誌『Lassy』は今年いっぱいで廃刊でWeb配信だけになると言われてしまう。


悦子がスーツケースを持ってロビーを歩いてると、二階堂から副編集長をやってくれと言われる。

しかし、悦子はそれを拒否し、Web版のみの配信も否定する。

二階堂はそんな悦子にクビだと言い、歩き去ろうとすると、それを聞いていた校閲部の茸原部長(岸谷五朗)が悦子のことを擁護し、しばらく校閲部に預からせて欲しいと話す。
二階堂は、辞表も受け取る時間がないのでと、それを許可する。


幸人に思ったことを口にする悦子


その日の夜、森尾や受付のセシル(立梨花)や校閲部の人が悦子の家にやってきて夕食を食べていた。
悦子は自分が言いたいことも言えない仕事だけはしたくないと言うと、悦子はみんなを置いて幸人のところに出かけていきました。

幸人の家につくと、そこには花恋の姿が。

悦子ははっきりと、幸人と花恋がこの部屋に二人きりというのは、嫌だということを告げる。

言いたいことを言うと、悦子は帰って行った。

それを見た幸人は、花恋にもう家には来るな、気持ちは嬉しいけど、と言うと、
花恋は、先生のファンではあるが、それ以上ではない。彼氏がいるし、と言われてしまう。

花恋「気持ちって本当に言葉にしないと伝わらないですね。今日は帰ります。」と言われ、
そういうと、幸人は悦子を追いかけた。

悦子に追いつくと、もううちに来させないと行って謝ったが、
悦子は、服を買ってあげたことを怒る。

幸人は、花恋の胸元が空きすぎているのが気になってしまって仕方がなかったので、
誕生日プレゼントだと嘘をついて買ってあげたんだと話す。

悦子は自分も幸人から買ってもらっいたかったと話す。

幸人「言葉にしなきゃ、何考えてるのかほんとわかんないね」

悦子「ほんとだね」

そういって、二人はキスをする。そして、「おれたちさ、いっしょに暮らさない?」と幸人が言い悦子はOKする。


三枝の遺作に残る暗号とは?

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翌日、悦子が校閲部に出社すると、三枝貢の遺作を校閲してもらいたいと4部作の最後の作品を渡された。

さっそく、悦子は校閲を始めることに。

お昼になって森尾が様子を見に来るが、悦子はお昼だと気づかずに続けていた。

そのことを「校閲ハイ」の状態だと藤岩が。

森尾が帰ると、悦子が変な誤字が多いことに気がつく。藤岩と米岡が声をかけると、誤字のところを抜き出したものを並べると、

リュウノドウクツヨアケノソラ(龍の洞窟 夜明けの空)」となっていた。

3人とも気になりだして、前の3作品も調べてみることに。

すると、やはり文章が出てきた。
すぐに、八郎に電話をし、三枝貢先生の遺作に暗号が隠れていいると連絡した。


八郎と打ち合わせをしていた幸人もいっしょに校閲部に行くと、3人からその原稿を見て、本当に暗号になっていると驚く。

第1作の「春彦の異変」では、「ナカシマガワノホトリサンコ(中島川のほとり 三個)」

第2作の「座りの悪い夏」では、「コガジンジャノハチ(古賀神社の蜂)」

第3作の「秋子の先入観」では、「クレマチスノハ(クレマチスの葉)」

第4作の「追い越した冬」では、「リュウノドウクツヨアケノソラ(龍の洞窟 夜明けの空)」


悦子は、どこかで「クレマチス」と聞いたことがあるような気がした。
そして二階堂のしおりのことを思い出した悦子は、「まさか」と思って、三枝貢先生の奥さんのことを聞く。

茸原部長は一度だけ写真が出たといって、文芸誌を調べると、そこには、二階堂の写真が載っていた。
さらに、三枝貢先生のインタビューでは、「妻に誤字チェックをしてもらってる」と書かれていた。

つまり、三枝先生は、奥さんへ向けたメッセージを誤字のなかにこめていたのだ。


悦子は、なぞを解く鍵がその場所にあるのではと言い、さっそく

米岡と藤岩は長崎にある中島川、福岡にある古賀神社に行った。
悦子と幸人は二人で下田にある竜宮窟というところに行ってみると、ある形を見つける。


日曜日の夜、『Lassy』編集部では、ミラノから帰ってきた二階堂が、Webに寄せられてる口コミを見ていた。
「廃刊、反対」「安っぽい」などネガティブな口コミばかりだった。

そこに、悦子がやってきて、見てもらいたいものがあるといって、三枝貢先生の遺作を校閲部に行ってみてもらった。

そして、遺作に暗号が隠されてて、その場所に行ってみるとある形が浮かび上がったと話す。

二階堂ならどういう意味かわかると思うと言って、その形を見せた。


中島川にはハート型の石があり、古賀神社にはハート型の手水鉢、クレマチスの葉はハート型と、そこまで言うと、二階堂は三枝先生といっしょに言った場所だと思い出す。

仕事ばっかりしていたので、二階堂が雑誌で見つけたハート型のものがある場所に連れて行ったのだった。


それが暗号にこめられていたという。
二階堂「でも、三枝はつまらなそうにしてたのに、どうして?」

幸人「人の考えってなかなかわからないので、本当は楽しんでいたのかも」


竹原部長は、二階堂がいっしょに出た雑誌を見せて、自慢の奥さんだと思っていたんだなと感じたと話す。



竜宮窟には、三枝が行こうと言い出したが、離婚したので結局行っていなかった。
悦子「じゃあ、いきましょう。今から見に行きましょう、アレは絶対に見なきゃ駄目です。ご自分の目で確かめましょう」

幸人は花恋に頼んで車を出してもらって、二階堂を竜宮窟につれていった。

そこで上を見ると、ハート型に青空がみえたのだった。今まで見た中で一番大きなハートだった。

二階堂は涙をながしながら、

「なんで、いってくれなかったの?言ってくれたら、いっしょに見にきたのに」

二階堂は、三枝といっしょに暮らしていたときのことを思い出して、

「やだ、作家って、本当に変人。河野さん。ありがとね。あなたたちが調べてくれなかったら、私、一生、不幸な結婚をしたままだと思ってた。愛されてないとおもったままだった。ほんとにありがと」


「Lassy」の廃刊は白紙。最後の悦子の決断は?


数日後、悦子が『Lassy』編集部に帰ってきた。そこに、二階堂がやってきてみんなを集めた。

そして、廃刊は白紙になったこと話をする。
悦子は、二階堂にお礼を言うと、二階堂から副編集長の話をもう一度考えてくれと言われる。


おでん屋では、創立記念本の出版を記念して、八郎のおごりで校閲部の人たちを呼んで打ち上げをしていた。

花恋がちょっとミスして幸人は原稿を直しで来れなかった。そのミスを救ってくれたのが校閲の人だといって、花恋が校閲の人にお酌をしてると、
横に座った八郎から、編集と校閲とどっちが楽しいんだと聞かれる。
悦子「楽しい、楽しくないできめられないでしょ。仕事は」

貝塚「決めて良いだろ。夢=天職ってわけじゃねえんだし」

それを聞いた悦子は、頭の中にあったもやもやとして雲がきれいに晴れていった。

悦子は、家に戻って、幸人の脱稿を二人で祝った。

悦子「いつか校閲に戻ろうと思う。わたし、校閲がすきなんだよね。校閲の仕事がやりたい」
幸人「やっと気づいたんだね。寝言で校閲の話ばっかりしてるの知ってた?好きじゃないとあんなに寝言で言わないよ。」

数日後、悦子は二階堂を呼び出し、副編集長の話を断った。

理由は、校閲の仕事をやりたいため。

それを聞いた二階堂は、「すぐに異動届を出しなさい。そんな気持ちの人に1日もいてもらいたくない」という。
しかし、実は二階堂と茸原部長が上に掛け合って、校閲部に雑誌部門を設けることになったと話す。

先日の奥多摩の記事の反響がすごくて、雑誌にもそういうことが必要だと考えたということだった。

校閲の面から、『Lassy』を支えてもらいたいという申し出に、悦子と森尾は泣いて喜びました。

数日後、悦子は幸人の部屋に引っ越していった。幸人の部屋は、おでん屋のすぐそこだったのだ。


次の日、悦子は校閲部に出社して、満面の笑顔で挨拶をした。

みんなから、お帰りなさいと祝福されたのだった。

終わり


 


 


 

綾瀬はるか主演ドラマ「奥様は取り扱い注意」あらすじ&キャスト紹介!広末涼子、本田翼が主婦共に!

 

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2017年10月4日から日本テレビ系水曜10時枠で放送されるドラマ『奥様は、取り扱い注意』。主演に綾瀬はるかさん、その夫役に長谷川博己さん、共演に広末涼子さん、本田翼さんなど豪華なキャストが決まっています。

さらに、脚本・原案は、ドラマ『SP』『CRISIS』など刑事系アクションドラマを手掛けた金城一紀ということで、主婦とアクションを掛け合わせたドラマという今までにない類のドラマになりそうです。

そこで今回はそんな注目の秋ドラマ『奥様は、取り扱い注意』のキャストやあらすじ、見どころなどを紹介します。

 

 

 

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」あらすじ

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一生懸命生きるすべての女性へ愛と勇気のエールをおくる、笑いありアクションありのエンタメドラマが始まります!

伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、ひとも羨むちょっとセレブな専業主婦。ワケありの人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるため、合コンでゲットした旦那と結婚し、閑静な高級住宅街に引っ越してきた。

しかし暮らし始めて1年と経たないうちに、彼女は気づいてしまう。幸せに見える主婦たちが抱えるさまざまなトラブルに・・・。実は菜美、料理も掃除も超苦手だけど、正義感が超強く、怒らせたら超凶暴!

世の中のルールなんてお構いなしに、危ない場所へ突入していく!

そのワケは夫にも内緒の過去にある。天涯孤独に生まれ育った菜美は、スリルあふれる生活にヤミツキで、愛情も知らずタフに行きてきたのだった。そんな菜美が、主婦たちとの友情や、そばによりそう旦那の存在によって、本当の優しさとあたたかさを知っていく。守るものができたとき、女性は誰よりも強くなる!?(公式HPより)

 

 

ドラマ「奥様は取り扱い注意」キャスト

 

伊佐山菜美:綾瀬はるか

綾瀬はるか

合コンでゲットした旦那と暮らすセレブ主婦。家事も掃除も苦手だが、正義感が強くて怒らせると怖い。主婦のトラブルを解決するために、悪人を次々と成敗していく。そんな伊佐山を演じるのは、意外にも今回初めて主婦役を演じる、綾瀬はるかさん。代表作に「世界の中心で愛をさけぶ白夜行』、『ホタルノヒカリ』などがありますが、今回、アクションができる主婦という謎の多い役どころをどう演じるのか?

伊佐山勇輝:西島秀俊

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綾瀬はるか演じる菜美の夫・勇輝を西島秀俊さんが演じることに。西島秀俊さんの代表作にはドラマ『ダブルフェイス』、『MOZU』、『ストロベリーナイト』などがあり、このドラマの脚本・原案を担当する金城さんが脚本を書いたドラマ『SP』『CRISIS』などにも出演している。

大原優里:広末涼子

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知識が豊富な菜美の主婦友・大原優里に、女優の広末涼子さん抜擢。広末涼子さんは代表作にドラマ『ビーチボーイズ』、『聖者の行進』、『リップスティック』、『できちゃった結婚』、『スローダンス』、『龍馬伝』、『ナオミとカナコ』、映画『鉄道員』など数々の話題作に出演。

 

佐藤京子:本田翼

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おっとりしていて、好奇心旺盛な菜美の主婦友・佐藤京子に、モデル兼女優の本田翼さん。本田翼さんの代表作にドラマ『GTO』、『とんび』、『ショムニ2013』、『恋仲』、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』、『わにとかげぎす』、映画『アオハライド』、『少女』などがあり、モデルとしても活躍している。

 

脚本は「SP」「BORDER」を手掛けた金城一紀

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金城さんは代表作にドラマ『SP 警視庁警備部警護課四係』、『BORDER』『CRISIS~公安起動捜査隊特捜班』などがあり、刑事アクション系ドラマが多かった印象があります。今回は笑いあり、涙ありのエンタメ系ドラマという今までにない原案、脚本ということですが、一体どんな内容になっていくのか?豪華キャストと金城一紀さんの脚本がどのような化学反応を見せるのか?楽しみですね。

見どころは、キュートでかっこいい?主婦たち

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綾瀬はるかさんを筆頭に、広末涼子さん、本田翼さんなど今をときめく見目麗しい女優たちが主婦役として出演。さらに、綾瀬はるかさんは、謎の多いアクション系主婦役ということで、一体どんなドラマとなっていくのでしょうか?

 

さらに水曜10時枠といえば、『過保護のカホコ』や『地味にすごい!校閲ガール』などがヒットを飛ばした期待値の高いドラマ枠ですし、期待ができます。

そんな、綾瀬はるか主演ドラマ「奥様は取り扱い注意」は、2017年10月4日(水)夜10時より放送スタートです。

 

 

浅野忠信&神木隆之介主演!木10ドラマ「刑事ゆがみ」あらすじ&キャスト紹介

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2017年10月12日からフジテレビ系木曜10時枠でスタートする秋ドラマ『刑事ゆがみ』。井浦秀夫の同名の人気コミックが原作で、主演には浅野忠信さん、共演に神木隆之介と豪華キャストが揃っています。そこで今回は注目の秋ドラマ『刑事ゆがみ』のキャストやあらすじ、主題歌や脚本などのスタッフ情報を紹介していきます。

 

 

 

ドラマ「刑事ゆがみ」あらすじ

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正義があまりに主観的で、真実がどこまでも曖昧な社会の中で、刑事・弓神は、ただひたすらに事実を追い、真実へと辿り着こうとします。現代社会の闇を描く最新作が「刑事ゆがみ」です。

弓神にとっては、相手が国会議員だろうが、地元の人全員に慕われる教師だろうが、はたまたコソ泥だろうが、前科10犯の凶悪犯だろうが関係ありません。全て同じ人間である以上、全員容疑者。弓神は、軽いフラットな雰囲気で、人々の話を引き出し、そこに潜むわずかな“ゆがみ”を見逃しません。彼が求めるのは真実。そのためにはルールを守ったり空気を読んだりすることに意味はありません。違法捜査も日常茶飯事。独特な推理力を持つヒーローです。

そして、弓神の相棒を務めるのは、真面目で正義感にあふれていますが腹黒ムッツリな新米刑事・羽生。バンバン犯人を捕まえて点数を上げたい羽生にとって、違法捜査だらけの弓神はとんでもなく邪魔な存在…。そんなかみ合わない凸凹バディが真実を見抜いていきます。

そして弓神たちが扱っていく事件は、第1話の「電車での痴漢に端を発する事件」など、現代社会が抱えている問題が絡んだ事件をはじめ、私たちのまわりに起こりうる身近な犯罪をテーマにしていきます。事件をただ解決するだけでなく、そこに隠されたさまざまな人と人との感情がうごめく人間ドラマもつぶさに描いていく、一話完結で、毎回幅広いジャンルの豪華ゲストが出演する注目作です。(公式HPより)

ドラマ「刑事ゆがみ」キャスト

弓神適当:浅野忠信

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独特な推理力と観察力を持ち、真実追求のためには違法捜査もいとわない刑事・弓神適当。ふだんは適当だが、事件性なしとされた事件も常識にとらわれず、真実にたどり着くために容疑者のわずかな“ゆがみ”も見逃さない。

そんな弓上を演じるのは、俳優の浅野忠信さん。浅野さんは意外にも、民放ドラマ初主演で、代表作に映画『地雷を踏んだらサヨウナラ』、『モンゴル』、『バトルシップ』、ドラマ『A LIFE 愛しき人』など

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弓神の相方で、成績優秀で真面目だが、腹黒むっつりな新米刑事・羽生虎夫。そんな羽生を演じるのは、神木隆之介さん。神木隆之介さんの代表作はドラマ『SPEC』、『家族ゲーム』、映画『桐島、部活やめるってよ』、『3月のライオン』、『千と千尋の神隠し』、『君の名は。』などがあり、出演作は軒なみヒットしています。

菅能 理香 稲森いずみ

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今作のヒロインとして稲森いずみさんが出演予定。稲森いずみさんの代表作は、NHK大河ドラマ篤姫」、ドラマ「医龍「怪物くん」など。

 

ドラマ「刑事ゆがみ」見どころは?

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人気コミックが原作で、キャストは今年45歳の浅野忠信さんと25歳の神木隆之介さんという年齢差20歳のコンビ。しかし、神木さんも芸暦20年というベテランで、演技力は浅野さんと遜色ないでしょう。さらに、ヒロインもベテラン女優の稲森いずみさんということで安定感のあるドラマとなりそうです。

このフジテレビ木10枠は真木よう子『セシルのもくろみ』桐谷美玲『人は見た目が100%』など視聴率では惨敗しているので、今回は巻き返しを図ってほしいところです。

そんな気になるフジテレビ系木10ドラマ「刑事ゆがみ」は2017年10月12日(木)10時~放送開始です。

 

 

役所広司主演TBS日曜劇場「陸王」あらすじ、キャスト紹介!共演に山崎賢人、竹内涼真など。

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2017年秋のTBS日曜劇場ドラマは、池井戸潤さん原作の『陸王』に決定。

ドラマ『陸王』は、老舗の足袋製造会社が、会社の生き残りをかけて、靴の開発チームを立ち上げ奮闘するという話です。

今作の原作でもある池井戸潤さんの原作ドラマは社会現象を巻き起こした『半沢直樹』、視聴率20%を超えた『下町ロケット』など大ヒットしたドラマばかりです。

さらに、主演はベテラン俳優の役所広司さん、その息子役に山崎賢人さん、今ブレイク中の俳優・竹内涼真さんと豪華キャストが決まっています。

今回は、そんな2017年秋の注目ドラマ「陸王」のあらすじ、キャスト、見どころを紹介します。

 

 

 

ドラマ「陸王」キャスト紹介
宮沢紘一・・役所広司

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今作の主人公・宮沢紘一は、埼玉県行田市、創業100年の足袋を製造する老舗会社「こはぜ屋」の社長です。業績の低迷に悩んでいたが、ある日「裸足」の感覚で走れる「ランニングシューズ」の開発を思いつき、プロジェクト・チームを立ち上げるというストーリーの中心人物です。そんな主人公・宮沢を演じるのは、ベテラン俳優の役所広司さん。その活躍は日本国内にとどまらずハリウッドにも出演している俳優で、代表作に映画SAYURI』、映画『バベル』などがあり、『バベル』ではブラットピットと、『シルク』ではキーラ・ナイトレイと共演するなど、世界的にも活躍する実力派俳優です。

宮沢 大地・・山崎賢人

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宮沢大地は、主人公・紘一の長男の息子で、大学卒業後就職活動をするものの失敗。就職活動の傍ら「こはぜ屋」の手伝いをしていたが、経営を立て直す打開策として、マラソン足袋「陸王」の開発をスタートさせた父の背中を見て、成長していくという役どころ。そんな宮沢大地を演じるのは、意外にもTBS日曜劇場に初出演の若手俳優山崎賢人さん。代表作に映画『ジョジョの奇妙な冒険』『ヒロイン失格』ドラマ「好きな人がいること」など数々の話題作に出演している今をときめく俳優の一人。ラブコメディ系の出演が多かったが、今回はどんな演技を見せてくれるのか?期待が高まる。
飯山晴之・・寺尾聡

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飯山晴之は、「飯山産業」元社長。飯山産業は素材「シルクレイ」を作っており今回の物語の中心となるマラソン足袋・「陸王」には欠かせない会社である。

そんな飯山晴之を演じるのは、俳優の寺尾聰さん。寺尾さんは、1968年『黒部の太陽』で映画デビュー後、石原軍団に所属し、テレビドラマに多く出演するようになる。代表作に、映画『博士の愛した数式』ドラマ『ようこそわが家へ』『仰げば尊し』などがあり、人情とユーモアを合わせ持つ名優として知られる。

茂木裕人・・竹内涼真

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茂木裕人は、「ダイワ食品」の新人陸上部員。箱根駅伝で注目され入社した期待の新人だったが、入社後すぐに膝を痛めてしまう。そのため、フォームの改良に挑み、「こはぜ屋」のランニングシューズ「陸王」の存在を知る。

そんな茂木を演じるのは、今ブレイク中の竹内涼真さん。子供のころからサッカーをしており、高校時代に東京ヴェルディユースに所属しており、サッカー推薦で大学進学するもプロは断念した経験がある。「minaカレグランプリ」でグランプリを獲得して芸能界入りを果たし、『仮面ライダードライブ』に主演し、人気となった。代表作は、2017年のNHK朝ドラ『ひよっこ』、『過保護のカホコ』など。

 
飯山素子・・キムラ緑子

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飯山素子は、飯山の妻で飯山を献身的に支える役どころである。

そんな、飯山素子を演じるのは、女優のキムラ緑子さんは、夫で劇作家のマキノノゾミ主宰の劇団「M.O.P.」で看板女優をつとめ、90代後半からテレビドラマや映画にも出演。代表作に、2013年のNHK朝ドラ『ごちそうさん』の嫌みな姑役や、ドラマ『僕のヤバい妻』『奪い愛、冬』などがある。

 

 

城戸明宏・・音尾琢真

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城戸明宏は、茂木が入部した「ダイワ食品」陸上競技部の監督。そんな城戸を演じるのは、俳優の音尾琢真さん。大泉洋安田顕らとともに演劇ユニット「TEAM NACS」の旗揚げメンバーである。代表作に『刑事七人』『相棒15』など。

 

富島玄三・・志賀廣太郎

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富島玄三は、「こはぜ屋」の経理担当常務。

冨島を演じるのは、志賀廣太郎さん。志賀さんは、やさしいおじさんから、企業の幹部、闇のある役までこなす名バイプレーヤーと言われている。代表作は『フラジャイル』『トットてれび』『三匹のおっさんシリーズ』など。

 

有村融・・光石 研

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有村融は、スポーツ用品店スタッフ。そんな有村を演じるのは、光石研さん。映画「博多っ子純情」で主演デビューし、数々の映画やドラマで活躍する。2017年は『バイプレーヤーズ』『ひよっこ』『わにとかげぎす』などに出演。

 

ドラマ「陸王」あらすじ

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宮沢紘一は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。

そんな折、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくては、この先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。

そしてその事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発だ。

しかし従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった。新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力―。

更には世界的に有名なスポーツブランドとの競争。何度も挫けそうになる宮沢だが、その度に家族が、従業員が、取引先が、銀行の担当者が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。
果たしてランニングシューズの開発は成功するのか。そしてその先に、「こはぜ屋」の未来はあるのか!?たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の大勝負に打って出る!!(公式HPより)

 

 
ドラマ「陸王」見どころ

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零細企業が生き残りをかけて戦うという内容は、同じ池井戸潤原作、日曜劇場で放送された『下町ロケット』が記憶に新しいです。このドラマの舞台ともなる「こばせ屋」は、本当にある企業、埼玉県行田市にある「きねや足袋株式会社」という老舗会社をモデルとしているところです。

 

きねや足袋株式会社は、現在の従業員が26人という、決して大きな会社ではありませんが、1964年にゴム底足袋の製造を開始、1970年にセミオーダー足袋の製造を開始し、2006年には「足袋の館」を開館しています。

そして、2013年に発売したのが「ランニング足袋 きねや無敵」です。この商品の開発には、たいへんな苦労があったようですが、それがドラマで描かれることになります。その会社内のドラマだけでなく、竹内涼真演じるランナーのドラマも見どころの一つ。

2017年箱根駅伝では、すでに撮影が行われているようで臨場感のある映像が期待できそうです。さらに、撮影は埼玉県の行田市で実際にロケハンしたりと、こだわりを持って撮影をされているようで、完成度が高いドラマになりそうです。 

 

そんな2017年秋の注目ドラマ『陸王』は2017年10月より、TBS系日曜夜9時からスタートです。

 

 

世界中が注目!BTS(防弾少年団)の最新カムバックMVが公開!

2017年全米ビルボードアワードにて、あのジャスティンビーバーを抑えてトップソーシャルアーティスト部門を受賞。

今世界中が注目するKpopアイドルのBTSが8か月ぶりに新曲『DNA』を9月18日18時より公開。

新曲のタイトルは、『DNA』。


BTS (방탄소년단) 'DNA' Official MV

 

 

このカムバック曲は、同日発売のBTS最新アルバム『LOVE YOURSELF』シリーズの「承、”Her"」に収録されている曲。

 

BTSと言えば、シンクロ率の高いダンスと、ルックス、中毒性のある音楽などで人気を得ていますが、その魅力が存分に出ているMVとなっているようです。

私見では、今までラップ重視のヒップホップが多かったのが、今回はカラフルなMVにメロディー重視の曲になっているな、という感じです。どんどん進化するBTSに目が離せませんね。

 

 

BTS(防弾少年団)は、来年の2018年には、ビヨンセやレディガガ、ブルーノマーズなどが出演したビルボード主催の「2018スーパーボウル」ハーフタイムショーのアジア人初の出演も期待されており、今世界が最も注目する新曲でしょう。

 

 BTS『DNA』Teaserはこちら


BTS (방탄소년단) 'DNA' Official Teaser 1


BTS (방탄소년단) 'DNA' Official Teaser 2

 

 

 

石原さとみ主演ドラマ「地味にすごい!DX校閲ガール」あらすじ、キャスト紹介!見どころは一年後の悦子と幸人

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2016年10月期に日本テレビ系水曜10時枠にて放送された、石原さとみ主演ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」。平均視聴率12パーセント以上の人気ドラマとなったこのドラマが、2017年9月20日にスペシャルドラマとして復活することが決まりました。

主演の石原さんはもちろん、菅田将暉さん、本田翼さんなどお馴染みのレギュラーメンバーが登場。さらに、追加キャストとして、木村佳乃さんや佐野ひなこさんも加わってパワーアップしているようです。今回は、そんな注目のSPドラマ「地味にすごい!DX校閲ガール・河野悦子」あらすじとキャスト、見どころを紹介します。

 

 

 

 

 

 

SPドラマ「地味にすごい!DX校閲ガール」キャスト

石原さとみ:河野悦子

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河野悦子は子供のころからファッション雑誌「Lassy」に憧れ、編集部になりたいという夢があった。出版社には入れたものの一時は校閲を任せられることになる。
石原さとみコメント「帰ってきました、河野悦子!メチャメチャうれしかったです! 台本もとても面白くて読みごたえがあって、『どういった展開で持っていくんだろうな?』ってワクワクしながら読み終えました。連ドラで『どうなるの?』って気になってくださった方は今回のスペシャルでスッキリ見て頂けると思います。あと、悦子と幸人の仲もすごいスピードで展開していて、丁寧に描かれているので、お仕事ドラマとしてだけでなく、ラブストーリーとしても楽しんで頂けると思います」

菅田将暉:折原幸人

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折原幸人は覆面小説家兼モデルだったが、今は小説家一本に絞ってヒ売れ行きは順調。河野悦子が一目ぼれし付き合うことに。

菅田将暉コメント『(スペシャルドラマが決まったと聞いて)とにかく明るくて仲の良い現場だったので(みんなと)会うのが楽しみでした。見どころとしては、スペシャルドラマならではの「今まで見せたキャラクターのその後」が面白いです。「あっ!その2人の関係性は
そんな発展の仕方をしてたんだ!」とか…。あとは「悦ちゃんのファッション(今回は31ポーズ!)」や「幸人の部屋(本がヒットするとこんな部屋に!?)」など、色々な細かい所まで見て欲しいです。』

木村佳乃:二階堂凛

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廃刊寸前のファッション誌「Lassy」に立て直しを図るため編集長として配属されるが冷酷なやり方に河野悦子は反発する。

木村佳乃コメント『今回ゲストとして出させて頂いていますが、現場にはスッと入り込む事ができました。石原さんとは久々にお会いして、30歳になったと聞いてビックリしました。岸谷五朗さんはじめ色々な方がいる中で、座長の風格があるなぁと思いました。菅田君とは事務所の先輩・後輩の関係で、前から知っているので、共演できてうれしいです。私は今回、まわりをかき回す役ですので、是非お楽しみに!』

佐野ひなこ橘花

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元々ファンだった幸人の担当になった新人編集者。幸人のために、担当編集者という立場を超えて至れり尽くせり面倒を見ることになる。

佐野ひなこコメント『連続ドラマの時から地味スゴの一視聴者で、ファンだったのでとっても嬉しかったです。続編を心から待ち望んでいたので、それが実現する事が本当にワクワクで、早く見たい!という気持ちが大きかったです。しかも、自分がその作品に携わることができるのは本当に夢みたいです。精一杯花恋を演じたいと思います。』


ドラマ「地味にすごい!DX校閲ガール」見どころ

一年後の悦子と幸人

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前回のドラマではうやむやになっていた悦子と幸人の恋の決着が着くようです。SPドラマは前回のドラマの1年後ということで、二人がどういった関係になっているのかも注目の一つ。石原さとみさんは、「最後はすっきりする」とコメントしていたようですが、幸人との恋の方もすっきりとした結果が予想されますが最後はどんな結末を迎えるのでしょうか?

 

悦子の仕事

前回のドラマでは「Lassy」の編集部に入りたいと言う夢に一直線だった河野悦子が一年後のSPドラマでは、見事編集部に入ってしまいます。しかし、新しい編集長とそりが合わず、やりがいを感じていた校閲の仕事と、憧れの「Lassy」の編集部と、最後は、「これが自分が最もやりたいこと」と決断するようですが、一体どういった決断をするのでしょうか?

 

河野悦子の31のファッション

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前作から石原さん演じる河野悦子のファッションが可愛いと話題になっていました。今回のスペシャルでは河野悦子は、31のファッションを披露してくれるようです。ファッション好きは必見です。

 

 

 

SPドラマ「地味にすごい!DX校閲ガール」あらすじは?

f:id:kinoshitayukari:20170917164427j:plain悦子が校閲部から『Lassy』編集部に異動して一年。

幸人との交際も順調で、充実した毎日を送っていた。そんな中、『Lassy』に凄腕の新編集長・二階堂凛がやってくる。

彼女は、出版社を渡り歩いて数々の雑誌を立て直してきた凄腕編集者。
出版不況の波にさらされて部数が低迷する『Lassy』のテコ入れのため、呼び寄せられたのだった。二階堂に逆らわない方がいいと言う森尾の助言を聞かず、悦子は「奥多摩オトナ遠足」という特集記事の矛盾を二階堂に指摘。

 

しかし二階堂は、ファッション誌に厳密な校閲は必要ないと言い切る。
悦子はストレスのあまり、久しぶりに校閲部に顔を出す。茸原ら校閲部の面々は、悦子を温かく迎える。悦子は記事の内容を確認するため、米岡と藤岩と一緒に奥多摩観光をすることに。

 

そこで悦子は、事実確認をしただけでなく新企画を思いつく。その企画が採用され、悦子は二階堂から期待を掛けられるようになるのだった。一方、幸人は貝塚から、新人編集者の花恋を紹介される。貝塚が景凡社創立50周年記念本の編集責任者を任されて多忙になり、代わりに花恋が幸人の担当編集を務めるという。幸人の大ファンだという花恋は、幸人の身の回りの世話をするように。

幸人と花恋の急接近に、気が気ではない悦子。そんな中、二階堂が『Lassy』廃刊とウェブへの完全移行を発表する。しかし、悦子は、二階堂の方針に反対。すると、二階堂からクビを言い渡され…。(公式HP)

 

ドラマ「地味にすごい!DX校閲ガール河野悦子」は2017円ン9月20日(水)夜9時より放送スタートです。

仕事に恋に大ピンチの悦子は、一体どうする!?以上、SPドラマ「地味にすごい!DX校閲ガール河野悦子」のあらすじ、キャスト、見どころでした。公開は、2017年9月20日(水)夜9時~です。

 

 

 

小泉今日子主演クドカン監督の火10秋ドラマ「監獄のお姫様」キャスト&あらすじ紹介!

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『逃げ恥』『カンナさーん』など、好調が続いているTBSの火10枠ドラマ。2017年10月からは小泉今日子主演「監獄のお姫さま」というドラマがスタートします。

監督は、あの名監督・宮藤官九郎さんが務めるということに。さらに、共演キャストも満島ひかりさん、菅野美穂さん、夏帆さんといった豪華ぶり。そんな、この秋話題作のドラマ「監獄のお姫様」のキャスト、あらすじ、見どころなどを紹介していきます。

 

 

 

 

 

ドラマ『監獄のお姫様』あらすじ

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年の瀬も押し迫ったクリスマスイブ、カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏(菅野美穂)とイケメン社長として人気を集める板橋吾郎(伊勢谷友介)は、テレビ番組にゲスト出演していた。久しぶりに再会した千夏と吾郎は、何やら親密な様子。そんな中、収録中にADが出したカンペに “息子が誘拐された” と書いてあり驚く吾郎。実は、スタジオに入り込んだ馬場カヨ(小泉今日子)がすり替えたものだった。
一体何が起こったのか !?

その後、朝から吾郎とその家族の動向を見張っていたカヨは、大門洋子(坂井真紀)、足立朋美(森下愛子)と連絡を取り合って郊外のアウトレットへ向かった。

あることがきっかけで、吾郎の息子を誘拐しようとするカヨたちだが、洋子が違う子を連れてきてしまい大混乱。皆で計画を立てた誘拐ノートを見て、どうにか立て直そうとするカヨたち。どうすればいいかわからず若井ふたば(満島ひかり)に泣き付くが…。

 

ドラマ「監獄のお姫様」キャスト

馬場カヨ・・・小泉今日子

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今作の主人公・馬場カヨは、不貞を働いた夫を刺した殺人未遂で女子刑務所に入所。最初は浮いていたが、リーダー的存在の千夏の存在から徐々に仲間意識が芽生え始める。そんな主人公にしてヒロインの馬場カヨを演じるのは、キョンキョンの名で慕われる女優・小泉今日子さん。1966年2月4日生まれ。1980年代は、松田聖子中森明菜に次ぐ人気アイドルだったが、1990年以降女優としての活動を増やし、人気女優となる。代表作にドラマ「愛し合ってるかい!」「パパとなっちゃん」「あまちゃん」など数々のドラマ、映画、舞台に出演している

若井ふたば・・・満島ひかり

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若井ふたばは、厳格な女子刑務所の刑務官。罪や悪を憎んでいたが、刑務所の女たちと交流することで徐々に彼女たちの魅力に気が付き始める。そんな刑務官ふたばを演じるのは、演技派で知られる満島ひかりさん。満島ひかりさんは、1985年11月30日生まれ。演技派として知られ、代表作に『モテキ』『カルテット』『愛のむき出し』『悪人』など多数の映画、ドラマに出演。

 

江戸川しのぶ・・・夏帆

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江戸川しのぶは、父を殺したという冤罪で女子刑務所に入所。刑務所の仲間が冤罪を晴らすために奮闘するキーパーソン。そんなしのぶを演じるのは、女優の夏帆さん。夏帆さんは1991年6月30日生まれ。今ドラマ最年少。代表作に映画『海街ダイアリー』ドラマ『みんな!エスパーだよ!』映画『天然コケッコー』などがあり、映画「海街ダイアリー」では、アカデミー賞助演女優賞を受賞。

 

大門洋子・・・坂井真紀

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大門洋子は詐欺と横領で女子刑務所に入所。のちに仲間となったしのぶの冤罪を晴らそうとする一人。そんな洋子を演じるのは、坂井真紀さん。坂井真紀さんは1970年5月17日生まれ。代表作に『ずっとあなたが好きだった』『ダブルキッチン』『偽装の夫婦』などがある。

 

足立明美・・・森下愛子

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違法薬物所持で女子刑務所に入所。しのぶの冤罪を晴らそうとする。そんな明美を演じるのは森下愛子さん。森下愛子さんは1958年4月8日生まれ。代表作に、『純と愛』『僕の生きる道』などがある。

 

勝田千夏・・・菅野美穂

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勝田千夏は、所得隠しと巨額の脱税を行って女子刑務所に入所。のちにその刑務所のリーダー的な存在になる。そんな勝田千夏を演じるのは、人気女優の菅野美穂菅野美穂さんは、1977年8月27日生まれ。代表作に、映画『大奥』ドラマ『砂の塔』『愛をください』など幅広い役柄を演じている。

板橋吾郎・・・伊勢谷友介

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板橋はしのぶを冤罪にした張本人であり、しのぶの父である前社長を殺害した。馬場カヨら罪を犯した5人の女たちに復讐される大企業のイケメン社長。そんな板橋を演じるのは、俳優の伊勢谷友介伊勢谷友介さんは、1976年5月29日生まれ。代表作に、NHK大河とラマ『龍馬伝』『花燃ゆ』や、映画『るろうに剣心』『あしたのジョー』など。

ドラマ「監獄のお姫様」見どころ

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見どころは何といっても、刑務所に入ったアラフォーからアラフィフ女優の大奮闘でしょう。決して、若手女優のようなフレッシュさはないですが、経験や演技力がある女優さんばかり。さらに、それを演出するのは、監督のクドカン。面白い”おばさんの会話”や、”あるあるネタ”などがありそうな、見ごたえのあるドラマになりそうですね。

 

そんなこの秋注目の火10ドラマ「監獄のお姫様」は、2017年10月火曜夜10時から放送スタートです。