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2017年月9夏ドラマ「コード・ブルー3rd season」のキャスト、あらすじ紹介!ガッキー&山P続投で新キャストも

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2008年に木曜劇場枠で放送された山下智久新垣結衣出演ドラマ『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~』。2010年に月9でシーズン2が放送され、2017年夏には7年ぶりに、シーズン3の放送が決定しました。

ドラマ「コードブルー」は、緊急救命センターで活躍するフライトドクターらの成長を描いた医療ドラマです。今回は、そんな2017年夏の注目ドラマ『コード・ブルー』シーズン3のキャスト、あらすじをまとめましたので紹介します。

 

 

  

ドラマ『コード・ブルー シーズン3』のあらすじ

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10年以上のキャリアを越えた彼らは仕事もプライベートも自分の人生と向き合い始める年代に達しそれぞれの道を歩みだしていた。かつて救命救急センターでフライトドクターの候補生として共に日々を過ごしていた5人は、それぞれの人生を歩んでいました。白石恵と藤川一男は研修課程を修了し、フライトドクターとして活躍。冴島はるかもフライトナースの頼れるエースとして活躍しています。

一方、主人公の藍沢耕作はフライトドクターとしてではなく、脳外科医の道を究めるため日々勉強に励んでいました。プライドが高く熱心な医師だった緋山美帆子は、列車脱線事故の救命作業中に高所から落下したことで致命傷を負い、多くの壁にぶつかりましたが、現在は産婦人科医として働いています。

今回の3rdseasonでは、7年後のそれぞれの道を選んだ5人の人生を描いたドラマになるようです。

 

ドラマ「コード・ブルー3rd season」キャスト紹介

主人公・藍沢耕作/山下智久

 

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ドラマ『コード・ブルー』の主人公の藍沢耕作は自らの腕を磨くことに貪欲で、周りとの仲が悪くなっても気にしない若手医師。常に冷静な判断を下すことに評価を得ていたが、シーズン2では自分の決断が患者の人生を左右するという葛藤を感じ医師として成長をしました。シーズン3では脳外科医となっているようです。

そんな主人公・藍沢を演じるのはシーズン1,2でも演じた山下智久です。現在、「ボク、運命の人です」にも出演しており、月9主演は「5→9」以来1年半ぶり。

 

白石恵/新垣結衣

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真面目で優しい性格ゆえ、大事なところでの決断が苦手な医師・白石恵。火災事故の現場に行った際、自らのミスで先輩・黒田の腕を切断してしまい、これが原因で医師としての人生を見つめなおします。しかしその後周囲の支えから、前向きに医師としての腕を磨いていくことを誓いました。そんな白石を演じるのは、昨年「逃げ恥」でブレイクした新垣結衣さん。

 

緋山美帆子/戸田恵梨香

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真面目でプライドが高く少し傲慢な性格の緋山美帆子(ひやまみほこ)。人間関係で壁にぶつかることが多かった彼女ですが、フライトを繰り返し、医師としての経験は順調に積んでいました。しかし列車脱線事故現場に赴いた際、自らが負傷してしまい命も危ぶまれるほどの状況に。幸い緋山は一命をとりとめますが、シーズン3では産婦人科の道を歩んでいます。そんな緋山を演じるのは、現在ドラマ「リバース」に出演中の戸田恵梨香さん。

 

藤川一男/浅利陽介

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明るい性格で周囲を和ませる存在ですが、医師としての実力も劣っていた藤川一男。しかしシーズン2では成長した姿を見せ、それに加えて患者に寄り添う姿勢が評価されました。藤川を演じる浅利陽介は、子役として活躍して以降、数々の話題作に出演する名わき役。

 

冴島はるか/比嘉愛未

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冴島はるかは看護師であるにも関わらず、医師並みの技術と知識を兼ね備えた救命センターのエース。一時は藤川のことを見下していましたが、彼の気遣いを受けて次第に心を開いていきます。そんな冴島を演じるのは女優・比嘉愛実。

 

シーズン3からの新キャストに若手注目俳優!

 

名取颯馬/有岡大貴

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フライトドクターの見習い(フェロー)の名取颯馬として新シリーズから参加するのはHey! Say! JUMPの有岡大貴。 他の登場人物と違い、名取は医療に関する技術があるにもかかわらず、情熱を傾けられずにいるという役どころです。果たしてどのように成長をしていくのかが見ものの登場人物です。

 

灰谷俊平/成田凌

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今注目を集めている若手俳優成田凌が、優しい研修医の灰谷俊平を演じます。灰谷はまじめで人柄のいい人物ですが、医療における技術が劣っていることにコンプレックスを抱いています。 

 

横峯あかり/新木優子

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名取や灰谷と同じくフライトドクターの見習い・横峯あかりを、現在ドラマ「CRISIS」に出演している新木優子が演じます。横峯は、幼少期に見た医療ドラマをきっかけに医療業界を目指すという、明るさと素直な性格で目の前に現れる壁を越えていく役どころのようです。

 

雪村双葉/馬場ふみか

 

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プライドが高く人一倍向上心も強いナース、雪村双葉を演じるのは、馬場ふみか比嘉愛未演じる冴島はるかの後輩にあたります。 ドラマ経験の浅いが、今話題のモグラ女子として注目を浴びている期待の新人女優。

 

新海広紀/安藤政信

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技術、実績ともに脳外科医のエースとして活躍する新海広紀を演じるのは新キャストの安藤政信山下智久演じる藍沢と安藤演じる新海は、良きライバルとなります。全てを手に入れた日常に飽きすら感じていた新海は、藍沢と張り合うことでエンジンがかかり、お互いに切磋琢磨していく様子が描かれます。

 

椎名桔平/橘啓輔

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『コードブルー2』から登場した橘啓輔は、藍沢や白石をはじめとするフェローたちの指導者兼医師。 シーズン3では救命医を務めながら、1人の父親として葛藤する橘の姿が描かれるようです。

 

 

ドラマ『コード・ブルー』シーズン1,2のおさらい

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シーズン1では、フライトドクターの研修医として翔陽大学附属救命救急センターに集った藍沢耕作(山下智久)白石恵(新垣結衣)緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)。さらにドクターヘリで既にフライトナースとして信頼を得ていたとも、時にぶつかり、時に助け合いながら生死を左右する難問に日々向き合いながら次第に成長していく姿が描かれました。

最終話ではトンネル多重衝突事故の大惨事の中、人命救助に必死に向き合う5人の姿が描かれました。

 

シーズン2では、フライトドクターの研修修了認定まであとわずかとなった主人公ら4人の医師としての葛藤や迷いなどを中心に描かれました。

クライマックスでは飛行機墜落によるドクターヘリの要請が入ります。一回り成長した彼らが惨状を前に瞬間、瞬間に決断を迫られる中、命を守ることを第一に一人一人と向き合う姿が描かれました。

 

シーズン1、シーズン2共に、平均視聴率15%という大人気ドラマの続編とだけあって、今年の夏ドラマの中では最も話題を呼びそうです。

2017年注目のドラマ『コード・ブルー』シーズン3は、2017年7月期にフジテレビの月9枠で放送されます。放送をお楽しみに!

 

 

ドラマ『あなたのことはそれほど』第6話のあらすじ!美都の家出に涼太の反応は?

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前回、美都(波留)と不倫をしている有島(鈴木伸之)に会いに行った涼太(東出昌大)。今回は美都の好みになるべく、有島風にイメチェンしていくそうです。また、有島の妻麗華(仲里依紗)は、会いに来た男と美都の苗字が同じだと気付くようです。果たして、どんな展開になるのか?ドラマ「あなたのことはそれほど」第6話のあらすじです。

 

 

 

ドラマ「あなたのことはそれほど」6話のあらすじ

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有島に会いに行った涼太は、笑顔で美都のいる家に帰ってきた。

しかし、美都は有島と同じような服装、髪型に変えてきたことを痛々しく思う。それでも何もなかったように笑顔でワインの話をしている涼太。

美都「ねえ、なにかあったよね。わたしたち。どうしてずっ笑ってるの?どうして私に何も言わないの?」

涼太「言ったでしょ。あの日に」

涼太は美都の誕生日に、美都がどんな状態であってもずっと君を愛し続けると話したことを言っていた。

涼太「ぼくは別れないよ。みっちゃん以上の人はいないし、みっちゃんにも僕以上の人はいないよ。なじるのも話し合いも無駄だ。それよりも、これからどう楽しくやっていくか、そういう話し合いなら、おおいにしたいけどね。」

美都は、別れ話をしたいから、と行っていつものバーに呼び出した。有島はチャーガティーを注文する。

美都「別れる気なんか、ないから。」

有島「詐欺だね。」

美都「違うの。夫に、私は今のままでいいって言われたの。だからこのまま有島君と付き合ってもいいんだって。」

美都は、普段と変わらない涼太を見てそう思ったらしい。有島に一番強いお酒を進める美都。

美都「有島君は私と続けることで、いけない理由ってあるの?」

有島「うちの(妻)が、勘が良すぎて怖いんだよ。」

頭を抱えて怖がる有島を見て、微笑む美都。二人はは付き合い続けるということになった。

次の日、涼太と美都が自宅で過ごしていた。佐藤とメールをしていた美都に、涼太は楽しく暮らすためのルールを決めて行こうと提案する。一つ目のルールは、二人でいる時は、他の人と連絡しないことと言う。

美都「じゃあ隠れて一人でこっそり連絡したらいいってこと?」

次に涼太が決めたルールは、食事のときには極力会話をすること。

何の話をしても涼太は楽しそうにふるまうが、逆に美都にとっては不自然でならない。

美都「あ、そうだ。明日、ご飯いらないから。陶芸教室の佐藤さんと食べてくる。お酒も飲むから遅くなると思う。」

そういうと、明らかに不安がり、むっとする涼太。

美都(ほら、不安でしょ?不倫してるんだよ?楽しくすごせるふりなんかしたって、辛いだけでしょ。)

しかし、涼太は相変わらず笑顔で会話をし続ける。

 

 

翌日、涼太は小田原に歯が痛いとウソをついて会社を早退した。そこへ美都の母・悦子が現れるが涼太は早退した後だったため、小田原が悦子の相手をする。

小田原は「娘さん、いい子ですよね?」と美都と涼太の話をするが、悦子は物思いにふけりながら、「でも、あの子には小田原さんみたいな世慣れた人の方がよかったかも。」と話す。

 

早退した涼太は、有島の家の近所の公園にいた。そこへ麗華と、隣人の横山皆美(中川翔子)とが子供を連れて通りがかる。麗華は涼太に気が付いて、近づき挨拶をした。しかし、泣いている赤ちゃんをあやす麗華を睨みつけてる涼太。

涼太「いいですね。幸せそうで」

麗華は涼太の不穏な空気に気がつき、その場を去ろうとしたが立ち止まって、涼太の名前を聞いた。

涼太「渡辺です。」

顔が引きつる麗華。

その後、美都と佐藤の約束していたレストランに行って、有島と会っていないかを確認する涼太。

そのころ有島の家では、麗華が有島に前回ぶつかってきた男が再び公園にいたこと、またその男の名前が渡辺だったことを話す。

麗華「あなたの中学の同級生も、渡辺だったよね?」

有島は何も答えずに、目の前の蟹を食べる。

有島は後で美都に「柴犬を放し飼いにするな」とラインをする。美都は家に帰ってくる途中に、そのメッセージを見て、涼太がまた何かをしたのだと思う。

美都は家に帰り、上機嫌でワインを飲んでいる涼太に何をしたのかと問い詰める。

美都「なんで有島くんの奥さんに会いに行ったの?」

涼太「なんで、僕が怒られるの?みっちゃん、良く考えて。誰が悪いの?有島くんの奥さんて、頭良さそうだよね。取り乱したりするのかな?どういう風に有島君を責めるのか、見てみたいよね?」

美都「ねえ。楽しんでない?」

涼太「二人で散々楽しんだくせに。とぼけたことを。でも、今日は、本当に陶芸の佐藤さんだったね。安心したよ。」

それを聞いた美都は、部屋に飛び込んで、スーツケースに自分の服を詰めだす。

涼太「みっちゃん?何してるの?」

美都「ムリ、もう、涼ちゃんとは無理。おかしいよね。わたしたち」

涼太「おかしくないよ。好きだよ。」

美都「やめて。わたし、さっきまで有島くんに会いたいって連絡してた。あなたの笑顔は、息が詰まる。」

それを聞いた涼太は泣き出す。

涼太「そういう君も好きだよ。」

美都「ムリ。超ムリ」

そして、家を出て行ていった美都。カプセルホテルに泊まっている写真を有島に送っていると、香子から電話がかかってくる。

翌日会ってみると、涼太が香子に美都を頼むと泣きながら連絡したことを話す。先手を打たれたと思う美都。

香子「有島とどうなりたいの?ない未来にすがってどうするの?あっちの家族壊して奪う気?」

美都「違う。ただ、好きで、会いたくて。」

香子「ばかすぎる!有島に大事にされてると思ってるの?」

美都(何も知らないくせに。)

美都が顔を覆って泣いているところを見て、少し同情をした香子。

香子「少し、立ち止まって真剣に考えてもいいんじゃない?」

そして、美都は香子の家に世話になることになった。

 

そのころ、有島は、麗華の母親が倒れたということで麗華の実家に着ていた。

有島が子供とお風呂に入っているときに、麗華と母親が「いい旦那と結婚したね」と麗華に言う。麗華の父親は、女と浮気をして出て行ったが、たまに帰ってくるので、離婚をしていなかった。母親は父親には自分しかいないんだと語るが、さんざん苦労したのに別れない母親のことが、麗華にはあまり理解ができなかった。

香子の家に泊まってる美都は、有島にLINEを入れ続けるが、返信は来なかった。

有島は妻の実家でそんな美都のメッセージを見る。有島から「今妻の実家にいる。今日の夜一人で」という書きかけのメッセージが美都に届く。

美都が家を出て香子の家にいることを知った有島は、急な仕事が入ったと嘘をついて一人で家に帰ろうとしたのだった。有島が車で帰ろうとした直前に、麗華がやっぱり私も帰ると言って助手席に乗り込む。それを見て驚く有島。

麗華「好きなことをして良いって言ったら、いま、あなたを一人にしない。いってらっしゃい。気を付けて。」

麗華は、車を降り有島を見送った。

東京に戻った有島は、「会いたい」と美都に連絡をした。

それを見た美都は香子の家からスーツケースを持って走り出す。

いつものバーに入ると、美都は有島の腕をとって頭に寄せ付ける。美都は有島と同じ酒を注文する。神妙な面持ちで美都を見る有島。

有島「話をしようか。」

美都「いいけど。お酒のときの話は、リセットできるんだよ」

そう言って酒を飲む美都。

有島「困ったなー。あのさ、美都・・・。」

美都「逃げよっか?二人で」

涼太は、香子に電話をして、そろそろ美都を迎えに行くと伝える。

香子「ちょっと遅かったかもです。逃げました」

涼太「逃げた・・・?どこへ?」

電話を切った涼太は、「ばかだね~みっちゃん」と言いながらワインを部屋中にぶちまけてワインのビンを壁に投げつけ、粉々にしたのだった。

以上、ドラマ「あなたのことはそれほど」6話のあらすじでした。

 

今回もどんどん異常さを増す美都と涼太は怖かったですね、とにかく、どんな結末になるのかが気になりますね。次回は逃げてしまった美都と関係を修復しようとする涼太の間で、離婚をするかしないかという話になるようです。もちろん離婚したいのは美都でしょうが、涼太は絶対にしないと言い張り平行線となるようです。次回もどうなるか、気になりますね。

 

 

ドラマ「ボク運命の人です」6話のあらすじ(ネタバレ)誠の青いシャツの文字の意味とは?

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ドラマ「ボク、運命の人です」6話では、誠(亀梨和也)は部屋に住む”神”(山下智久)に、「亭主関白になること」「晴子(木村文乃)を自宅に呼ぶこと」という指令を出されます。果たして誠は神の言うように、晴子を自宅へ招くことができるのか?

 

 

 

ドラマ「ボク、運命の人です」6話のあらすじ

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四谷三恵(菜々緒)と晴子の会社で。

三恵「断髪式の日、なんかあったの?保留にしたってことは、OKするってことなんでしょ?」

晴子「どうしてそうなるのよ。」
三恵「保留にして断った人なんて聞いたことないもん。」
晴子「悩んでるの。お互いのことよく知らないし。」

三恵「そんなこと。付き合ってから知っていけばいいの。」
晴子「ガードを固くするって言ってたのに、朝帰りですか。」
三恵「飲みすぎちゃっただけなの。」

 

誠の会社では、関原がボロボロで出社してきた。関原の意中の相手、三恵の件で何か起きたらしい。夜に、誠と関原、葛城で飲みに行き話を聞く。


関原は、朝マラソンをしている途中で、三恵の香水の匂いをたどり、

三恵が定岡のマンションから出てきたところを見たのだった。

その流れで、誠の家に、葛城と関原が来る。
誠「ちょっと待ってください。友達が来てるかもしれないので。」
葛城「まさか、女か。」

葛城は誠とテレビに映ったことを話す。そのテレビの録画を見る3人。

すると、晴子が後ろに写っていることに誠は気づいた。

 

晴子の実家。
晴子「変なこと聞いていい?お父さんにした決め手ってなんだったの?」
善江「特にはないかな。みんなそんなもんよ。逆に決め手がないほうが結婚できるんじゃない。あ、でもこの人だったら、暗いことでも乗り越えられるかなって思ったかな。独身の時、雨漏りして来て、その音を聞いて、これも乙なもんだねえ、って言って、聞いてたのよ。」

 

翌朝、誠と関原が誠の家で朝食を食べている。
関原「うまいよ、葛城はいつ帰った?」
誠「明日、デートがあるからって、終電で帰りました。嘘だと思いますけど。」
関原「いろいろ面倒かけてすまない。」
誠「また遊びに来てください。」

関原が帰ると、神が登場する。
神「誰がおっさん呼べって言ったの?定岡君は、自宅に新しい彼女を招き入れることに成功してるの。誠に圧倒的に足りてないのは、男らしさ。亭主関白を目指せば、晴子を家に呼べちゃいます。」
神は、亭主関白とは、2文字で喋る男のことだと言い出す。
神「女子は、シンプルなまっすぐな言葉が心動かすの!」
誠「2文字は無理。」
神「じゃあ、4文字ね。彼女にOKの返事をもらいたかったら、一度でもミスしないことだね。」
誠「ミスしたら?」
神「グッバイ、フォーエバー」

 

定岡と誠が居酒屋で飲んでいた。
三恵との仲を尋ねると、まだ何もないという定岡。

 

そこに、晴子と三恵もやってきて4人で一緒に飲むことに。
三恵「2人で飲むって珍しくない?」
定岡「そうでもないよ。最近は。」
誠「少しお世話になったから、そのお礼で。」
晴子「お世話って?」
誠「筋トレ」
晴子「なんで、筋トレしようと思ったんですか?」
誠「別に。」
定岡「腕を鍛えたいっていうから、重点的にね。」
誠「そう、どうしても腕相撲で勝ちたい人がいて。」
三恵「それで、勝てたの?」
誠「完敗。でも強くなった。定岡君に感謝してる。」

 

誠が、定岡に奢ろうとする。そこへ晴子が現れ、財布を取って来るという。
誠「構わん。」
誠は4文字で話をしようとするが、会話が不自然になってしまう。

 

三恵「正木君、ぎこちなかったよね。」
晴子「もしかして、怒ってるのかな。」
三恵「待ってらんないぞっていうサインかもしれないよ。今の晴子を縛り付けてるのは、晴子自身だよ。」
晴子「わかってる。けど。」
三恵「じゃあ、もう答えは出てるんじゃないの。」

 

神は、誠の四文字縛りを解く。その代わりに亭主関白の明かしである、木彫りの王将を彫ろうと、言い出す。


神「どんな手を使ってもいいから、彼女を家に連れて来て。あとは俺に任してくれればいいから。」

誠「それが一番心配なんだって。」

 

 

晴子は自宅で誠の様子が変だったことから、電話をしようとしていた。

しかし、結婚を考えていた彼氏に妻がいたことを思い出し、電話できずにいた。

 

ウェルカムウォーター社が、スワローマーケティング社にマーケティングを頼んだことを部長が発表する。そのため、二回目の飲み会を開催することに。スワローマーケティングが、全員参加する予定だということで、喜ぶ関口と葛城たち。

 

誠は営業先の近くにある、木工細工店に立ち寄り、王将の置物を彫りたいとから木を譲ってくれと頼む。そして、家に帰り、誠はもらった木に王将と彫り始めた。

朝、誠が目が覚ます。木彫りの王将はほぼ完成していたが、床には木くずが散らばっていた。焦って出社の準備をする誠。

その日、ウェルカムウォーター社と、スワローマーケティング社の飲み会をする。

三恵と関原、誠、晴子が同じ席に座る。

三恵「私ビール苦手なんですけど、男の人がビール飲む姿好きなんですよね。」

どんどん飲む、関原。

三恵「関原さんって、まだ独身なんですか。結婚したら、絶対いいパパになりそう。」
誠「でしょ。俺もそう思うんだよね。」
三恵「やっぱり結婚相手って、未来がちゃんと想像できるかが大事ですよね。」
誠「必然的に、これまでの恋愛対象とは違って来るよね。」

気を良くする関口。しかし、三恵は突然晴子に告げる。

三恵「私、定岡君と付き合うかもしれない。」
関原「それはめでたい。テキーラをショットでお願いします。」
晴子「定岡君とそう言う話をしたの?」
三恵「いや、このまま行けばそう言うことになると思う。」
関原「君達も同棲しているんだろう?」
晴子「なんのことですか?」
三恵「誰かと同棲してるの?」
誠「してない。してない。」
関原「ほお、彼女は、本命ではないのか。」
誠「関原さん、誤解を招くようなまね、やめてください。」
関原「台所に置いてあったトートバックは明らかに女物だったぞ。」
誠「晴子さん、誤解ですからね。」

スワローマーケティングの社長が、飲み会をお開きにするという。

それを聞いて、帰る支度をする晴子。

晴子「別の女性がいらっしゃるのに、どうして私に近づいたんですか?」
誠「だから、本当に誤解なんです。信じてください。」
晴子「もう結構です。」
誠「今から、うちに来ていただけませんか。同棲の疑いを晴らしたいんです。何もしません。いつでも警察に通報できるように携帯を持っていてください。」

 

と言うことで、晴子が誠の部屋に来た。
部屋には、王将が彫っている途中。木くずが散らばっていた。
誠「女性に気に入られたかったら、まず木彫りの王将を彫ろうとは思わないですから。」
晴子「なんで、彫ってるんですか?」
誠「目指せ、亭主関白です。」
晴子「将来的に家に置こうと思っているんですか?」
誠「それは、晴子さんと相談して。今すぐ処分しても構いません。」

 

洗濯物の中に、青いTシャツを見つける晴子。
2年前のニュース映像に映っていた時に着ていたTシャツだった。
映像を、晴子に見せる誠。
晴子「じゃあ、あなただったんですね。人生で一番辛かった日に、あんな無責任なこと言って来たの。」
誠「ごめんなさい。全く身に覚えがないんですけど。」
晴子「この日、結婚を意識してた人に振られたんです。しかも相手には奥さんもいて。この日、プロポーズされると思っていたんです。本当にショックでした。」
泣き出す晴子。
晴子「どうして、その人は結婚しているにも関わらず、私のことを運命の人だって言い続けられたんだろう。どうして、私をこんなに傷つける人を、人生のパートナーだと思ったんだろうって。気がついたら、閉館したデパートの前に座っていました。

晴子の回想。
座って泣いている晴子の前に誠が現れた。

晴子「悔しいですけど、胸張って行きましょうよ。次は、絶対に勝たせます。次は、絶対に勝ちましょうね。」

晴子「青いコート来てたからって、サッカーファンに勘違いしたりします?頭にきて、こんな日にこんな仕打ち受けなきゃならないんだって。」

誠「それは、本当に、申し訳ありませんでした。」

晴子「このTシャツの「When it rains,it puors」って意味わかります。雨の日はいつも土砂降り。日本語にすると、弱り目に祟り目。泣きっ面に蜂。という意味です。私の今のメールアドレスです。自虐の意味も込めて。」

晴子「勝てますか?次の試合、私は勝てますか?」

誠「勝てます。もちろん。」
晴子「信じていいんですかね。」
誠「好きです。」
晴子「私もです。」
誠「じゃあ、僕と。」
晴子「お返事が遅くなってしまいましたけど。よろしくお願いします。」
その場で泣き崩れる誠。
誠「あざっす。」

 

実家から送られてきた米がこぼれる。

誠「ライスシャワーですよ!」

 

一緒に米を拾っていると、そこに雨が降って来る。

晴子をタクシーまで送っていく誠。

晴子はタクシーの中のラジオで、サッカー日本代表は、逆転勝ちしたと聞く。

後ろでは、誠が雨の中喜んで手を振っていた。

 

晴子から、誠に「風邪ひかないでください」とメールが入る。

そこへ、神が現れる。

神「最後は綺麗に四文字だったね。好きです。あざっす。」
誠「何もしてくれなかったよね。」
神「Tシャツを見えやすいように干し直した。木くずを増やした。」
誠「付き合うことになったから、もう出てこなくていいんじゃない。」
神「何言ってんの。やっとスタートラインに立ったんだよ?付き合うまでに一か月半。結婚までは、もっと時間ないから。残り1ヶ月。地球滅亡しますから。」
誠「あと1ヶ月。」

 

以上、「ボク、運命の人です」6話のあらすじでした。

 

晴子と誠はやっと付き合うことになりましたね。

晴子が最も落ち込んでいた日に励ましたのが、誠で、誠が最も落ち込んでいた日に励ましたのが晴子でした。その事実から、晴子も誠に心を許したのでしょう。

しかし、結婚まで残り一カ月とはかなり厳しいですね。

次回の7話は結婚まで時間がないという神は、誠に指輪をサプライズしろと指令を出す。しかし、誠は晴子の指輪のサイズも分からず悪戦苦闘するようです。

果たして地球滅亡までに2人は結婚することができるのでしょうか?次回も目が離せません。

 

 

 

 

ドラマ「リバース」6話のあらすじ(ネタバレ)犯人が捕まる?

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ドラマ「リバース」6話では、深瀬(藤原竜也)らに張り紙を送り付けたり、谷原(市原隼人)ホームから突き落とした犯人を突き止めるため、深瀬と浅見(玉森裕太)は広沢の故郷へ足を運びます。犯人は、広沢の身内なのか?ドラマ「リバース」6話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「リバース」6話あらすじ

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明日香(門脇麦)が広沢(小池徹平)について語る。

明日香「広沢さんは、誰に対しても態度を買えないところが好きだった。
彼女いますか?って聞いたら、いるよって言った。同じ高校だった子と付き合ってるって。その時の広沢さんの顔、今でも思い出せる。あまり幸せそうに見えなかった。」

 

深瀬が、谷原の病室にお見舞いに訪れる。
村井(三浦貴大)は依然失踪したまま。連絡はない。
深瀬の勤め先の会社が倒産した。しかし、深瀬は新しい人生に踏み出すチャンスかと思っている。

明日香「兄は、もう戻って来ないような気がします。あの日、兄は途中でタクシーを降りたんです。」

 

2007年 明日香の記憶
別荘への道中、タクシーを途中で降りた村井は誰かと携帯で話をしていた。

村井「そこで待ってろ。」
村井はその言葉を残し、雪山の中一人姿を消した。

なかなか戻って来ない村井を心配して、明日香は外へ探しに行った。
明日香「兄が戻ってくる前、音が聞こえたんです。あれは、車が爆発した音なんじゃないかって。」

そこへ村井が帰ってきた。村井が見つめていた先には、広沢の車が炎上していた。

谷原の病院に小笠原が訪れ、深瀬と話をする。

小笠原「昨日、すっごく面白い話を聞いたんだけど、聞く?」

 

深瀬は小笠原に連れられ、とあるスーパーへ。

小笠原「確かめてこいよ」

深瀬は一人の男に近づく。するとその男は急に逃走した。

 

スーパーの外で、小笠原は男を確保し、告発文を送ったかと問い詰める。

すると、男は深瀬のドアの前に『人殺し』という張り紙と、美穂子(戸田恵梨香)に「手紙」1通を送ったこと、美穂子を襲ったことを白状した。


深瀬と、美穂子が仲良くしていたから、という理由だった。

しかし、谷原をホームから突き落としたことや、それ以外の告発文は無関係だった。

小笠原「俺が知りたいことと、君が知りたいことは一致している。君よりも、広沢くんのことを知っている人を見つければ、この謎は解けるってわけだ。」

 

そのころ、村井は、家に閉じ込められていた。

 

美穂子が、深瀬の家に来る。
美穂子「警察から連絡きた。深瀬くんが逮捕に協力してくれたって。
パンを店長が持って行けとくれる。」
深瀬「ありがとう。」
美穂子「こちらこそ、本当にありがとう。あの人、前にもお弁当屋の子につきまとって、逮捕されてるんだって。再犯だから、多分刑務所に入るだろうって。」
深瀬「美穂ちゃんのメンタルな面は大丈夫なの?」
美穂子「大丈夫。恭子さんにもうちょっとだけ甘えようと思ってる。落ち着いたら、新しい部屋を探すつもり。実家に変えるかもしれない。お母さんの体の具合もよくなくて。」
深瀬「そばにいてあげなきゃね。」
美穂子「深瀬くん言ってたじゃない。逃げてたって。手遅れかもしれないけど、変わりたいって。私も同じこと考えてた。」
深瀬「なんで、変わる必要があるの?美穂ちゃんは、すごく素敵な女性だよ。」
美穂子「ありがと。でも私は、自分が苦手っていうか、好きになれないの。人が笑って受け流すようなことを、自分が受け流せないし、人を許せることを、自分だけが許せない。心が狭いんだよね。この性格のせいで、友達とか家族とか、すぐ傷つける。今度こそ、おおらかになろうと思うんだけど。深瀬くんのことも嫌な思いさせたよね。」
深瀬「まさか、あんなこと言われると思わなかったけど。」
美穂子「本当にごめん。」
深瀬「それでも、深瀬くんは悪くないよとか適当に慰められるよりよかった。俺、厳しくされたいほうなのかも。引越し先決まったら、教えて。」
美穂子「うん。」

 

 

深瀬は浅見と電話で話す。

深瀬「広沢の実家に行こうと思う。愛媛なんだけど・・・」

深瀬は、広沢の母、昌子(片平なぎさ)と話をしたいという。浅見は自分も同行したいと言い、その前に長野にも行こうと言い出した。

浅見「もう一度、現場を見てみたい・・・」

 

長野への電車の中、

浅見「最後に村井に会ったとき、何を話した?」

深瀬「現場で浅見と谷原が何かを隠したんじゃないかって」

浅見「どういう意味?」

浅見は顔を曇らせて何かを考えていた。

 

深瀬と浅見は現場に到着した。

浅見「こんなに底が深かったなんて・・・」

2人は別荘を訪れた。あの事件直後、別荘は売りに出されたが買い手は見つかっていないようだ。2人はあの事件のことを思い出していた。

 

その後、浅見と深瀬は警察署を訪れる。

警察官「あ~あの交通事故ね。」

深瀬「広沢は10キロ先の下流で見つかりました。そんなに流されるものですか?」

警察官「この間の事件では、100キロ先で遺体で見つかったよ。」

深瀬「捜査に不正な圧力がかかったことは?」

警察官は目を合わせ、小笠原が左遷をされ一家が離散したことや、広沢の母親が今でも新しい情報はないかと連絡してくることを話す。

 

次に深瀬らは、広沢の実家、松山の宇和島へ。
広沢の墓参りをする。

家に着くと昌子と、広沢の父・忠司が快く迎えてくれる。しかし、深瀬は雅子への疑念を抱いていた。

深瀬(確かめなきゃ。どこまで知っているのか・・・)

 

広沢家でカレーを食べる、浅見と深瀬。
人づきあいが苦手だった深瀬は、人生で初めてできた親友が広沢だったことを話す。

やがて谷原の話題になった。

深瀬「先月の30日、谷原の野球の試合を見にきてました?お母さんを見たという人がいて。東京にいらしてたんですよね。」
広沢昌子「そうよ。親戚の法事があったけん。谷原くんには会わずに帰ったんだけど。声かければよかった。あの日は、由樹が好きやった場所を見に行ったんよ。野球やっとった場所やろ、落語聞いてた寄席。」

昌子をしていたことは、息子の思い出巡りだった。

深瀬は昌子の人柄を見て、昌子は犯人ではないと確信した。

深瀬(だとしたら、、、彼女、友だち。)

旅行に行った際、広沢がご当地ストラップを買っていたことを浅見が話す。彼女はいたのかと昌子に尋ねるが、昌子は何も知らないようだ。

深瀬たちは広沢の地元の友人を紹介してもらった。

 

居酒屋で、広沢の同級生が集まっていた。それに追悼文集を作るという名目で参加した深瀬と浅見。

深瀬「広沢君のことを教えてほしいんです。どんな付き合いがあったのか?彼女はいたのかとか?」

同級生「高校の時、付き合っていた彼女とはいい感じやったよ。これ、かわちゃん!」

写真を見る深瀬。

 

2年後輩だという、彼女は広沢を追い東京に進学した。

 

同級生「今日、古川は来てないの?」

 

広沢の親友だという古川。広沢は地味な古川付きまとわれ、迷惑そうだったと語る。また、古川は広沢の葬式で深瀬たちのことを話していた。

同級生「葬式で、古川は、死ね、死ねって」

さらに、地元の人間にも広沢を殺したのは、お前たちだと思っていると、言われる。

 

深瀬「誰も、許してなんてくれてない。俺たちだって思ってる。」
浅見「広沢に迎えに行けって言わなかったら、あんなことにはならなかった。その罪悪感が抜けないんだよ。本当は、生徒の嘘を責める資格なんてない。」

浅見は10年前、自身が証拠を崖の下に捨てたことを話す。

 

2007年
事故現場で、広沢の血が雪の上に残っていた。その血液から、広沢が飲酒していたことがばれてしまう。内定が取り消されるから、谷原がその血を隠そうと言い、教師になりたかった浅見も谷底に血痕を捨てた。

 

浅見「バレたら、教師になれないと頭にあったのは、それだけなんだ。深瀬、もう罪の意識を感じないでくれよ。お前にはなんの罪もないんだ。」
深瀬「何にもできなかった。本当に無力だった。広沢が死んでるのを、ただぼんやり見てるだけだった。」
浅見「俺、教師やめたほうがいいのかな?」
深瀬「森下先生言ってたよ。浅見先生みたいな本物の教師になりたいって。酒飲まなくなったのは、悔やんでるからだよね。生徒たちのことを考えて、飲酒のこと放って置かなかったんだよね。それって、偽物とは言わないと思う。」

 

そこへ浅見に電話が入る。森下から、藤崎莉子がいなくなったという内容だった。浅見だけ、東京に帰ることになった。

そのころ、東京の病室で谷原は意識を取り戻した。

深瀬は広沢の実家で、卒業アルバムを見る。広沢の親友・古川大志の写真を見つける。

その時、外にたっている男を発見した。その男は古川だった。深瀬は古川を追いかける。

深瀬「古川君、だよね?」

古川「人殺し・・・人殺しのくせに何してるんですか?」

 

以上、ドラマ「リバース」6話のあらすじでした。

 

今回のリバースの6話では、まず美穂子のストーカーを捕まえることができました。そして、張り紙の一部の犯人も分かりましたね。

さらに、浅見と谷原が隠滅しようとしたものが、広沢の血痕だったということも明らかに。

 

しかし、未だ事件の大部分の真相ははっきりしていません。

村井はタクシーを降りて、どこへ消えたのか?また浅見が村井が逃走する現場を目撃したという話から、村井がそこで何をしていたのか気になります

 

さらに、広沢の高校時代の親友と彼女の存在も明らかになりました。

古川に関しては、深瀬らを人殺しと言っているので、怪しいですね。次の7話では、深瀬らは古川と広沢の彼女について調べていくようです。また、谷原も意識を取り戻したようなので、犯人の情報も入りそうですね。

次回も楽しみです。

 

 

沢尻エリカ主演ドラマ「母になる」6話のあらすじ(ネタバレ)門倉が起こした過去とは?

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沢尻エリカ主演ドラマ「母になる」6話では、門倉麻子(小池栄子)の過去の真相がわかるようです。どんな経緯で、広の母となったのか。なぜ人を殺して刑務所に入ったのか?そのような事実を知って、柏崎結衣(沢尻エリカ)や柏崎陽一(藤木直人)、柏崎広(道枝駿佑)は、門倉麻子を柏崎オートで雇うことになるのでしょうか。

そんなドラマ「母になる」6話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「母になる」6話のあらすじ(ネタバレ)

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 門倉麻子(小池栄子)が柏崎オートにやってきた。

麻子「こちらで雇っていただくことになりました。」

そこへ琴音(高橋メアリージュン)が走ってくる。

琴音「待って!その人、人殺しだから!」

 

木野愁平(中島裕翔)も柏崎オートへやって来た。

木野「2年前、門倉麻子さんは知人の男性を刺し、実刑判決を受けました。相手の怪我は全治1ヶ月でしたが、事前にナイフを用意していたことから、計画性と殺意を認められ、実刑判決を受けました。彼女は、2年間刑に服していたんです。」

柏崎結衣(沢尻エリカ)「その時、広は?」

木野「施設にいました。広くんを施設に預けてから、犯行に及んだんです。誘いを断った男に、徐々にエスケレートしていって、一緒に住んでいる広くんに被害が及ぶ前になんとかしなければと。広くんを守るための決断だったようです。」

柏崎陽一(藤木直人)「他に方法が…。」

木野「僕も最初はそう思いました。いくらでも他に方法があったはずです。でも、それは後になってから言えることで、彼女は、そのころ小さな世界で生きていたんです。」

 

そのころ麻子もまた、柏崎里恵(風吹ジュン)に自分の過去を打ち明けていた。

里恵「どうしてそんなことを?」
麻子「あの子を守るためなら、私なんてどうなってもいい。あの子のためならなんでもできる。死んだって構わないそう思っていました。」

結衣「自分の子供じゃないのにどうして?」

門倉「だって、母親ですから。母親なら当然でしょ。」
里恵「麻子さん。あなた一緒に暮らしていただけで、母親じゃないわ。」
門倉「じゃあ、母親ってなんですか?母になるってどういうことですか?」

 

 

木野は、門倉麻子と広が来たとき、普通の親子だと思っていた。しかし広が持っていた手紙を見て、調べた結果広が誘拐された子供だったと分かった。

木野の回想、門倉の過去

広が麻子の本当の子ではないと分かった木野は、刑務所の麻子に会いにいった。

広は麻子が何らかの事情があり、自分を施設に預けたこと、今麻子がどこにいるかは教えられていないということだった。

以前木野が広に麻子のことを聞いたときには、「笑ったり、怒ったり泣いたり忙しい人。めっちゃ明るくてめっちゃ元気。でも大丈夫かな?」と心配していたことを門倉に話す。

 

門倉麻子の国選弁護士にも、木野は会いに行っていた。
麻子は付き合っていた男のDVから逃げるために子供と各地を転々としていたという。

刺したのは、働いていた市場で出会った男で、一方的に付きまとわれるようになったためだ。
「ずっと怯えながら暮らして他の。子供の前では、明るく振舞っていたので、立派な母親だったと思う。」

と麻子の母親としての気持ちは本物だと言った。

 

木野は、改めて麻子の元を訪れ、生まれた時から3歳くらいまでの写真がないことを問いただす。麻子は諦めて真実を語りだす。
麻子「あの子を育てたのは私です。でも、産んだのは私ではありません。」
自分は虐待されていた子供を救ったのだと言い張った。

その後、木野が懸命に調べ、広の誘拐事件にたどり着いた。

そして木野は結衣に電話をした。

 

出所後、木野がそのことを伝えると、麻子は静かに受け止めていた。

 

木野は、勝手な行動で、柏崎家の夫婦を苦しめないで欲しい、広とはもう関わるなと言う。


しかし直後、木野は麻子と広が普通に電話をしているところを目撃する。

木野「たった今、約束しましたよね?・・・そんな楽しそうに」

麻子「楽しそう?楽しそう?!」

麻子は木野に殴りかかり、我に返って頭を抱え、「ごめんなさい」と謝り続けた。

 

木野が、弁護士は門倉が母親として立派だったと褒めていたと伝える。
門倉の母親は、病気で亡くなっていた。
麻子「私が立派だとしたら、私ではなく私の母親を褒めているんだと思います。私の母は素晴らしい人でした。全部完璧。高校も大学も就職も、母のおかげで完璧でした。間違ってしまったのは私なんです。」

 

10年前の回想。

秘書をしている門倉麻子。
男性と付箋のメモをやりとりしているが、逢えないと言われ続ける。
あるとき、門倉の母親が、病気になった。

しかし、その男は、別の女性と結婚することに。

門倉麻子はその男と妊娠していた。
男は、ごめんと言って去ってしまった。

門倉は会社をやめて、一人で産もうとしていた。
病床の母親は、孫の顔を早く見たいと言ってくる。

しかし、門倉は階段から落ちて流産してしまう。

職場でも、子供を産まないのかという話題になる。

 

そんな時に、隣の部屋から、子供の泣く声が聞こえてくる。
そして広を見つける。

 

門倉は、風邪を引いている。
広が、ついていてあげると言うと、門倉は久しぶりに笑った。

 

広「ママはどうしたの?」

門倉「僕を置いていなくなったの」

門倉は子供は置き去りにされたと思った。

門倉(1日だけ、最初はそう思っていた。一日たったら警察に届けよう」
しかし、自分の風が治り元気になったら、広が熱を出した。

門倉の母が危篤になる。

広を交番に連れて行ったが、門倉は広を連れ帰ることに。
門倉「私の居場所だ。私が、この子の母になる。」
門倉の母親には、広は会えなかった。

 

木野「話してくれてありがとうございます。」
門倉「私の方こそ、聞いて欲しかったのかもしれません。私がどんなに間違ったことをしてきたのか。」
木野「確かに、門倉さんのやったことは間違っています。でも、あなたは悪くない。門倉さんだけが悪いわけじゃない。僕は、そう思います。」

結衣たちと話をする木野。
木野「誰かがそう言ってあげないといけない気がしたんです。その後、決意してくれました。広くんとはもう会わないと。それが気持ちがまた揺れてしまったみたいですね。」

 

陽一と結衣
陽一「結衣、母さんが知らなかったとは言え、すまなかったと。琴音ちゃんが、二度と会わないと誓約書でも書かせようかと言っている。母さんは、そんなことしても、何かあるたびに来るんじゃないかって心配してる。」
結衣「私も考えたんだけど。明日、ようちゃんは、広を連れて、釣りに行って。」

 

広は、西原家にいた。

里恵「麻子さんを、柏崎オートで雇ってくれるそうよ。その前に。」

木野「わかりあいたい。」
結衣「ええ、母としての気持ちがあれば、分かり合えるんじゃないかと。一緒にお昼を食べるんです。広のためです。広のことを考えて、決めたんです。私も、あの子のためなら、なんだってできます。大丈夫です。」

 

陽一と広は、木野と釣りに行く。

結衣と門倉は、2人で柏崎オートで話すことに。

 

 

以上「母になる」6話のあらすじでした。

 

 

ドラマ「あなたのことはそれほど」第5話のあらすじ(ネタバレ)怖すぎる!不倫相手の妻と夫のW面会!

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ドラマ「あなたのことはそれほど」前回、美都(波留)の不倫が夫の涼太(東出昌大)にばれ、「それでもじっと愛することを誓う」と言われてしまいました。第5話では、美都が不倫相手の有島(鈴木伸之)の妻・麗華(仲里依紗)の元へ出向くことになります。一体どういった展開になるのでしょうか?

 

 

 

ドラマ「あなたのことはそれほど」第5話のあらすじ

 

涼太(東出昌大)「みっちゃん。ずっと君を愛することができるんだ。誓うよ。これが僕のプレゼントです。」

二人は家に帰ってきたが、涼太の態度はいつもと違っていた。おびえながらベッドに入る美都(波留)。しかし、涼太は何もせずにただ、美都を抱きしめていただけだった。そんな状態で眠れるはずなかった。

涼太「このままただ僕の奥さんと眠るだけ」

美都(おかしいよ・・・涼ちゃん)

翌日、歯科医院に出勤すると、花山司(橋本じゅん)が「寝不足?」と話しかけてきた。

花山「なんかあった?」

美都「私、嘘が下手だったんですね。昨日思い知りました。」

すると、香子から会いたいとメッセージが。

香子に会う美都。

美都「全部ばれてた」

香子「初恋とか運命とかきれいな言葉でコーティングしてるけど、ただの浮気だよ。美都の特別っていう有島は他の女と結婚してたんだよ。美都の夢はかなわなかったんだよ。なんて謝ったの?」

美都「それが、謝らせてくれる感じじゃなくて・・・」

香子「それでも謝るもんじゃないの?」

美都「そうなんだけど・・・」

香子「有島とは別れるんだよね。答えによってはともだちやめるけど」

美都「・・・わからない」

香子「もしかして、涼太さん、離婚だって?だからこの際乗り換えて?」

美都「涼ちゃんは、今までどおり、わらって、おはようって・・気持ち悪いくらい」

香子「あんた、どの立場で言ってるの?サイテー!」

美都(ただ、あの笑顔は私にはただ気持ち悪い)

美都が帰ると、涼太はいつもの笑顔で出迎えた。

しかし、寝る時には、有島のことを思い出していた。誕生祝の際に、キャンセルをされて以来、有島からの連絡はない。

翌日、家には帰りたくない美都は陶芸教室に寄ることに。

涼太はというと、煮込みハンバーグを作っていた。

美都(陶芸教室寄って帰る。夕飯はなしでいいです。)

涼太(了解~)

涼太は寂しげに返信をした。

陶芸教室。

美都(あの人は浮気したってしなくたって、私と一緒にいられることが嬉しいんだ。だったらこの先どうする?)

美都がそんなことを思いながら、作品を作っていると、佐藤が麗華(仲里依紗)に借りたままの本を美都に見せる。

美都「私が返しておきます。友達の奥さんなんで。」

 

翌日、美都は有島のマンションに来ていた。有島がが出て行くのを見てマンションに入っていく。そして、麗華に本を渡しながら、家の中を観察していた。

美都「私、実はご主人の同級生でして、懐かしくって、つい・・・」

麗華「そうですか。」

娘が泣き出し、身とは早々にその場を立ち去った。

美都「ご主人によろしく。」

カンのいい麗華は有島に連絡を入れる。

麗華「今、あなたの中学の同級生の渡辺さんて人が見えて。懐かしいって言いながらあなたがいない時間に来るなんて。変わった人ね?」

一方、美都は帰り道、麗華についていろいろ考えていた。

美都「ああ、有島くんに会いたい」

お昼の休憩に有島から電話がくる。

有島「こういうのルール違反だろ。家に来るなんてありえない。」

美都「私ちょっとヤケになってたのかも。後悔しています。二度としません」

有島「会えそうなときにまた連絡する。」

有島の妻が料理がうまく、気が利きそうな女性であることに対して、自分がその反対で妻として不出来であると感じた美都。

美都(有島君はなんであんな人と?)

有島が家に帰ると、麗華が美都のことを話す。

麗華「女子力高いってああいうことを言うんだね。あの人、土のついた手で亜湖のこと触ろうとしたから、思わず抱き上げちゃった。」

有島「なんだよ、それ。」

有島は、子供をあやしている麗華を見て昔のことを思い出す。

7年前、有島は飲み会のあと二次会に行く前に美苗と抜け出した。しかし、麗華から、ケガをしたと連絡が入る。

病院にかけつけた有島。麗華の父親はDVで母親や麗華にけがをさせていた。麗華の家に行くと父親が暴れていたため荒れていた。それを片付けようとする有島。家族で焼き肉やに行った有島は、その店でバイトをしていた麗華とほほ笑みあう。妹に、麗華の様な人と結婚すれば本気で選んだのだと見直すと言われた。

麗華に引け目を感じた有島は、美都に、「しばらく会わないでいよう。また連絡する」と送った。それを受け取った美都。

美都(ルール違反のペナルティ。どれくらい?)

翌朝、美都が出かけようとすると、涼太からそばちょこのことを笑顔で聞かれる。まだ欲しいようで、涼太の気持ちが全く分からなくなった美都。その日のお昼に母親がやってきて、一緒に昼食を食べることに。母親には顔を見ただけで、浮気がばれたことを見抜かれてしまいます。

悦子「子育てで大事なことは、結婚相手を見極める目を持つことって憶えてる?あんた、そもそも誰も選んでなかったんだよ。選んだのは、人じゃない。幸せ。自分の幸せを選んだ。で、浮気しても壊れない幸せな結婚生活を手に入れた」

美都「幸せなわけないじゃん。もうこのまま笑顔の張り付いた涼ちゃんといたら・・・」

悦子「こういう時はののしってもらった方が楽になるのよ。涼太さんは、やっぱり怖い人だね。」

 

一方、涼太は、同僚の小田原と飲んでいた。夜有島といた美都を見ていた小田原。

小田原「お天道さまは夜は見てないんだからな。夫婦喧嘩でもしたのか?」

涼太「そんなことしてない。」

小田原「お天道様が怒ったらどうなるの?」

涼太「雷でも落とすんじゃない?」

家に帰った涼太は、かなり酔っ払って帰ってきた。話し合おうとしていた美都は、翌日話すことにした。

翌朝、美都には有無も言わさず、涼太は一人でどこかに出かけて行った。

美都は有島に電話をかけたが、そのとき有島と麗華は子供を連れて公園デビューをしていたため、その電話を無視する。すると、もう一度電話がかかってきた。怪しむ麗華に促されて有島が出ると、すぐに切れてしまった。

有島「知らない番号からだった。」

その姿をちょっと離れた所から涼太が見ていた。

しばらくして有島たちが帰ろうとすると、男が有島にぶつかってきた。

涼太「すいません!よそ見してて。かわいいですね!女の子ですか?」

涼太が飲み物を落としたので、麗華の勧めで有島と涼太の二人で飲み物を買いに行くことに。歩いている途中。

涼太「しかし、幸せそうでうらやましいな~、有島さん。妻は子供が嫌いで子づくりのしようがありません。」

驚いて有島がふりむくと、電話が鳴った。

涼太「あ、すいません。さっき電話したのぼくです。どうぞ、出てください。じゃ、お幸せに」

そういうと、涼太は歩いて行った。有島は、美都の旦那だということに気づいた様子。美都から電話が来る。

美都「私の夫に有島君のことばれちゃって。今日有島君の家行ったのかもと思ったんだけど…」

有島「自分とこの旦那にばれたから、おれの所もばらそうと押しかけきたのか。美都、もうやばいわこれ。終わりにしよう。友達に戻ろう」

美都「私たち、友達だったことなんか、あった?」

有島「ないな」

有島は飲み物を買って麗華の所に戻りました。不意に雨が降り始めて雷が鳴り響いた。

涼太は、雷を写メで撮ってメッセージと一緒に美都に送りました。

「お天道様の罰があたった(^o^)」

それを見て放心している美都。

 美都(永遠の愛が怖いなんて・・・)

有島の家では、有島がお風呂に入っていて、思わず、「こえー」とつぶやくと、麗華が外で聞いていた。

麗華「ねえ、さっきのひとさ、わざとぶつかってきたよね?」

小田原は涼太の雷の画像を見ていた。小田原は「ようやく反撃開始ですか?」楽しそうにつぶやいていた。

以上、ドラマ「あなたのことはそれほど」5話のあらすじでした。

麗華の複雑な家庭の事情を知り、麗華の支えになっていた有島。有島のタイプは女子力が強く華やかなタイプですが、麗華を選んだ背景などからも麗華を大事に思い、亜湖を含めた家庭を大事にしているようです。

しかし、美都と涼太がそこに割って入る様子。有島は軽い気持ちで美都と不倫していたようですが、涼太の制裁が下り、さらに察しのよい麗華もいろいろと気づいてしまうようです。有島は鈍感ですが、麗華は繊細で有島の何気ない行動に傷ついているようです。

次回の6話では、有島と接触してしまった涼太は、有島風に髪を切って服装をイメチェンします。涼太は有島風になったら美都が好きになってくれると思っているのでしょうが、美都はそれを見て恐怖します。さらに、有島に別れを告げられてもまだ別れないと言いはる美都に、有島も流されてしまい、美都はある行動を起こすことになります。次回も目が離せないです。

 

 

 

ドラマ「貴族探偵」第5話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は?完全密室の犯人は使用人の友也か?

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相葉雅紀が貴族として主演を演じるドラマ「貴族探偵」第五話の内容は、桜川家の当主の家へ貴族探偵相葉雅紀)の素性を探りに行った愛香(武井咲)。しかし、そこでは当主の孫の婚約者選びの儀式が行われていました。そして、その婚約者候補の一人が殺されてしまうようです。事件に巻き込まれた貴族探偵と愛香はいったいどんな推理をするのでしょうか?桜川家婿選び事件の前編になります。

 

 

 

ドラマ「貴族探偵」5話のあらすじ

 

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玉村依子(木南晴夏)の紹介で、貴族探偵相葉雅紀)と懇意にしているという桜川鷹亮(竜雷太)に会うために、桜川家に来た高徳愛香(武井咲)。 依子のいとこで鷹亮の外孫、豊郷皐月(加藤あい)と執事の愛知川真司(篠井英介)が愛香をもてなします。今日は、いとこで直系の孫の弥生(北香那)の婿選びということでした。

 

そして、愛香は桜川鷹亮のもとに通されます。鷹亮は歴代の総理大臣を陰から操り、最後の黒幕、影の総理大臣と呼ばれている程の人だった。

 

鷹亮「喜多見切子さんのお弟子さんだそうだね。優秀な探偵だ。それに、魅力的な女性だしね。」

高徳「貴族探偵のこと、ご存知ですか?彼は、何者なんでしょうか?」

鷹亮「それならば、私よりも、彼に聞いたほうがいい。」

貴族探偵「相変わらず面白い顔をしますね。ただ、私を調べるのはオススメしません。やるなら命がけですよ。」

高徳「なんで、あなたがここに?」

そこに、キジ狩をしてきた男性が4人帰ってきた。

 

婿選びの儀式が始まり、金山が倒れる

キジ狩りは、キジを射止めたものが婿になり、いずれは当主になるのが慣習とされてる昔からの桜川家の行事だった。

居間に当主の桜川鷹亮と、直系の鷹亮の孫の桜川弥生がやってくる。

弥生の両親は、3年前の飛行機事故で亡くなっているので、後継ぎは弥生しかいません。キジを射止めたものは、金山俊市(忍成修吾)でした。

 

金山は製薬会社創業家の子息で、薬学部を出た研究者でした。強引に弥生を庭へ連れ出しました。残りの3人も一緒に行きました。皐月は、弥生が助けを求めてこない限り、口出しはするなと高須家に言われているようだった。

 

愛香が鷹亮の部屋に呼ばれて、貴族探偵のことを聞こうとすると、すでに貴族探偵は後ろに座っていた。愛香も立会人となるように依頼される。

 

さっそく、キジ料理の会食が始まった。キジの血で乾杯すると、

金山は血を吐いて倒れた。

さいごに自らの血で「うつき」と書き残して気を失う。

金山はなんとか一命を取り留めるが、昏睡状態となってしまった。

 

しばらくすると、鼻形(生瀬勝久)たち警察が捜査に加わった。

常見(岡山天音)は金山が使った杯から毒物が見つかったことを報告する。

そこに、皐月と桜川家執事の愛知川真司がやってきた。鷹亮が寝込んでしまったと話す。鼻形は、花婿候補たちに犯人がいると皐月に断定し、鼻形と愛香は、別棟に泊まってる花嫁候補に話を聞きに行った。

3人は、

高宮悟 住丸商事創業家の子息

尼子幸介 アマコ出版創業者の子息

水口佳史 三ツ橋製紙創業家の子息

だった。

 弥生と使用人の関係

その頃、弥生の部屋には、使用人の愛知川友也(白洲迅)が昼食を下げに来た。二人は幼馴染で小さいころによく遊んだ仲だった。

友也「何があろうとも、お嬢様のことは、私が守ります。」

弥生「昔は、逆だったのにね。昔は、私があなたを守ってあげると言ってた。私がお嫁に行っちゃったら、寂しい?」

友也「心より祝福いたします。」

泣き出す、弥生 。

 

友也が控室に戻ると、父親で執事の愛知川真司と鼻形、愛香がいた。友也は、花婿候補たちをお世話する係だった。

金山が使った桜色の盃をキジを撃った人が使うことや、保管してある場所は候補者たちに伝えてあると、鼻形たちに話す。友也は仕事があると言って、足を引きずって行ってしまいました。

 

夜の会食で、鷹亮が婿選びの儀をこのまま続けると宣言する。

 

鷹亮「それで、婿は決めたのか?」

弥生「いえ、どなたもいい方で。」

鷹亮「どれも決め手に欠けるというわけだな。明日には、弥生に結論を出してもらう。」

 

貴族探偵「本気を出さなければならないのは、君たちだがね。伯爵は君たちのことを凡庸な人間と思っているらしい。その凡庸なライバルに負けたとなれば、同族からも負け犬のレッテルを貼られるだろうね。」

夕食後、貴族探偵が「なぜあのような凡庸な人達を婿候補にしたのでしょうか?」と皐月に聞くと、昔、鷹亮が苦しいときに助けてくれたのが、婿候補たちの親だったということだった。

そこに、使用人の友也がやってくる。

弥生と婿候補の4人は別棟で話をするので本宅に戻ってろと言われたよう。ただ、ちょっと前に弥生も帰ってきたと聞いて、皐月は安堵した。

常見がやってきて、金山に使われた毒物が分かったことを報告。「毒うつぎ」と呼ばれるもので、解毒してもらおうと金山が最後に書こうとした文字だと判明。さらに、毒うつぎの写真が金山の所から見つかったと言う。

新たな密室殺人事件が

そこに、弥生がやってきて、尼子がころされたと言う水口からの電話があったと言った。さらに、水口にかけ直したけれどもつながらないようだ。貴族探偵は佐藤を呼び寄せて、愛香と弥生たちと別棟に行くことに。

別棟に行くと、内側からチェーンのカギがかかっていた。

さらにすべての窓に鍵がかかっていた。

佐藤が鍵を壊して中に入ると、友也がやってくる。そして、花婿候補の部屋に行った。電話をしてきた水口は背中にナイフを突き立てられて亡くなっていた。ナイフは、部屋に用意されていたフルーツナイフだった。尼子は、玄関にあった鈍器で頭を2回殴られていた。その部屋のナイフは消えていた。尼子のメガネは少し割れていた。

もう一人の高宮の部屋に行くと、首にロープが巻かれて死んでいた。手のひらにボタンが残っていました。

すべての窓には鍵がかかっていましたので、完全なる密室だった。

以上ドラマ「貴族探偵」5話のあらすじでした。

犯人はまだ明かされていませんが、ここまでで最も怪しいのは友也ですね。

弥生お嬢様が苦しんでいるところを見て、犯行に及んだと考えられますし、密室はなんらかのトリックを使ったと考えられます。しかし、それだけでは終わらず、とんでもない名前が犯人として挙げられるのかもしれません。次回明らかになるようですね。

次回は後編になりますが、5話の視聴率は8.0%となかなか厳しい状態です。次回の解決編でもうちょっと上がるかもしれないので、期待しましょう。