綾野剛主演ドラマ「コウノドリ2期」6話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は?患者をなくした下屋の決意

綾野剛主演の人気シリーズ「コウノドリ2期」5話では赤ちゃんが死産という形で生まれてきました。しかし、その両親への産科医のサクラ(綾野剛)や四宮(星野源)、小松(吉田羊)の対応が感動を呼びましたね。6話では、下屋(松岡茉優)はある患者を診ることになりますが、その患者は小さな異常を訴えていました。いったいどうなるでしょうか?ドラマ「コウノドリ」6話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

ドラマ「コウノドリ2期」6話のあらすじ(ネタバレ)

 

こはる産婦人科にピンチヒッターで当直に入った下屋(松岡茉優)。
下屋は、神谷カエ(福田麻由子)の病室に訪れる。神谷カエは、切迫早産で入院していた。
カエ「いつまで入院してればいいんですか?」
下屋「ペルソナ総合病院には、切迫早産で入院している人がたくさんいます。」
カエ「よかった。一人じゃないんだ。」
そこへ、夫の久志が「カエ!」とやって来る。
下屋も同じ名前だと話すと、年も一緒で仲良くなる。

 

下屋「出産というゴールがあります、一緒に頑張りましょう。」

ペルソナ総合医療センターでは、出産を終えた母親の胎盤がなかなか出ないため、胎盤剥離を行う下屋。下屋が無理したため、母親は痛みを訴える。
サクラ(綾野剛)「命を預かっている僕たちにおごりは許されない。誰かに助け借りることも大切なんだよ。
下屋「失敗したとき、乗り越える力が欲しいんです。」
サクラ「それは違う。失敗した時、乗り越えるもんじゃない。」
 

 

夜、下屋は再び、カエの元を訪れた。カエは35週を迎えており、さくらという名前をつけるんだと下屋は話す。カエが少し苦しそうな顔を見せる。

カエ「胸が苦しいときはありますけど、張り止めの薬の副作用をのんでるから。」

下屋「もう少しだよ。」
カエ「私、結婚式で、サクラとお揃いのドレス着るって決めてるんだ。先生、式来てよ。招待状送るから!」
下屋「うん、行くよ。」

 

当直明けに、こはる産婦人科院長の富士先生(佐藤貢三)にカヨの様子を尋ねると、特に持病は聞いていない聞く。
富士先生が、週明けに調べてみるという。

 

ペルソナにかえった下屋は、白川(坂口健太郎)が、プライベートに首突っ込みすぎじゃないかと、言われる。
下屋「いつまでも頼っているとダメでしょ、自分でできるようになりたい。」

 

 

下屋の患者が搬送

そこに、こはる産婦人科から、神谷カエが緊急搬送される。
下屋「神谷さん!神谷さん!」

サクラ「下屋先生、お母さんも赤ちゃんも助けるよ!」

 

すぐにカエのオペが始まった。カエは心拍が停止したまま、甲状腺クリーゼの可能性がある。それを聞いた下屋の顔が白くなった。

サクラ「下屋、話はあとだ。赤ちゃん、1分で出すよ。」
赤ちゃんが無事生まれる。
しかし、カエの心拍は心臓マッサージを続けるが、戻らない。

赤ちゃんも、心停止のままだた。

今橋(大森南朋)がバトンタッチし、懸命の処理の結果、赤ちゃんは、うぶ声を上げ、呼吸した。

 

下屋「ゴールはここじゃないでしょ!神谷さん、赤ちゃん泣いてるよ。戻って来て。」
心臓マッサージや電気ショックを行うが、心拍が戻ってこない。

 

やがて、夫の久志がやってきた。
久志「カエとは話せる状態ですか?」

しかし、通されたのは安置室だった。神谷カエは、亡くなっていた。

下屋と白川
白川「赤ちゃん、安定して来たよ。」
下屋「神谷さんね、私と同じ、かえって名前だったの。年も同じだったの。結婚式行く約束してたんだ。なんで私、検査を勧めなかったんだろう。私のせいだよ。」
白川「違う。お前のせいじゃない。」

 

カンファレンス室では、カエの病状について、今橋が甲状腺クリーゼだったと話す。甲状腺が異常をきたして、肺に水がたまり心停止を起こした。
仙道(古館寛治)「なんでこはる産婦人科は、気づかなかったわけ?」
四宮「正常範囲内と判断したんだと思います。」
仙道「見落としじゃないの?君たち、危機感足りないんじゃないの?」
スクリーニングしたら、防げるのではと。
サクラ「甲状腺クリーゼは、まれなことです。


ペルソナでは、その後も新しい命が生まれていく。

下屋は、真剣な表情で、体調のいい妊婦にも、採血しようとする。
サクラが、しばらく休めと言うが、下屋は大丈夫だと言ってきかない。

待合室が異常に混んでいると、四宮。

下屋が甲状腺に異常がないかを検査するために採血しまくっていた。

邪魔だいう四宮。
下屋「それは、患者さんのために。」
四宮「自分が神谷さんの死を乗り越えたいだけじゃないのか?」
サクラ「産科医になったこと、後悔してる?」
下屋「してません。」
サクラ「どんな産科医になりたい?」

下屋は黙ったままだった。結局、下屋はしばらく休暇をとることにした。

赤ちゃんと神谷久志が退院する。

 

BABYのコンサートに、下屋が小松とやって来た。下屋の頭の中には、カエの死とサクラからの質問がよみがえる。

サクラ「どんな産科医になりたい?その答えば見つかったら、帰ってこい。待ってるから。」

 

下屋は、これまで繰り返してきたお産のことを思い出していた。
下屋「帰りたい。やっぱり私、産科に帰りたいです。」

 

サクラの携帯が鳴る。1曲で演奏を終えて、サクラはペルソナに戻る

ペルソナにもどったサクラ。

赤ちゃんが、横になってお産が進まずに苦しむ妊婦だった。
小松と下屋もやってきた。
下屋が赤ちゃんを縦にして、赤ちゃんが生まれた。

 

白川「やるじゃん、下屋。まあ、お互い色々あるけどさ、頑張ろうぜ。」
下屋「なに、気持ち悪い。」

 

下屋「やっぱりさ、産科はいいね。コウノドリ先生がいて、助産師さんもいて。あんたもそばにいて。でも、だから、今のままでいいわけがない。」

 

加瀬のところに、下屋が訪れた。

下屋「私、本気です!」

加瀬「患者一人死なせたくらいでなめんなよ。」
下屋「私の悔しさは、もっと私に力があったらっていう後悔です。」

 

下屋とコウノドリ
下屋「コウノトリ先生、答え出ました。やっぱり、私は産科医なんだってよくわかりました。私は産科に戻りたい。だから、私を救命に行かせてください。総合的に患者さんを診られて、お母さんと赤ちゃん、両方救える産科医になりたいんです。」
サクラ「救命きついぞ。」
下屋「でも、これが、私の乗り越え方です。
サクラ「患者さんのことを乗り越えることはできない。胸に抱えて、医者として進んで行くしかない。救命か、うん、いんじゃないか。下屋なら大丈夫。お前は、僕の自慢の後輩だからね。行ってこい。そして強くなって帰ってこい。」
下屋「はい。私、絶対、産科に戻って来ます!」

 

救命の制服に着替え、髪を切った下屋が医局にあいさつに来た。
四宮「甘ったれるな。救命でも叱られて、泣いている姿が眼に浮かぶ。」
ジャムパンを渡す、四宮。
四宮「戻ってこいよ。」
サクラ「みんな待ってるから。」

 

仙道「1年。1年持たないって言ってるんだよ。」
加瀬「学生気分なら、帰れ。救命は、学校じゃないんだよ。」

 

NICUに入っていた倉崎の赤ちゃんが退院を迎えた。そして、倉崎が下屋の代わりに、大澤院長のもとにやってきて、医局で挨拶をする。
倉崎「明日から、産科でお世話になります。倉崎恵美です。」

すると突然、小松がお腹が痛いと表情をゆがめる。小松はその場でしゃがみ込んでしまった。

 

ドラマ「コウノドリ」6話のあらすじでした。

 

 

米倉涼子ドラマ「ドクターX(2017)」6話のあらすじ(ネタバレ)夫婦同時の奇跡のオペに、視聴率は再び20%超え

 

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米倉涼子主演の人気シリーズ「ドクターX5」5話では、人工知能がわからなかった病名を言い当て、AIに勝利した大門未知子(米倉涼子)。6話では、夫婦のオペを担当することになった大門は、同じフリーの麻酔医・城之内(内田有紀)の間に女同士のバトルが勃発するようです。一体どうなるのでしょうか?

 

 

 

 

ドラマ「ドクターX(2017)」6話のあらすじ(ネタバレ)

自慢話をしながらオペをしている外科医副部長の猪又(陣内孝則)。

オペ中に、急に血圧低下が起こり、麻酔科医として入っていた、城之内博美(内田有紀)が、出血量が気になると指摘する。

その指摘をたかが麻酔科医が、とあしらう猪又。

 

医局では、若手外科医の西山(永山絢人)が日本医師クラブ会長・内神田(草刈正雄)の著書を見つける。そのとき、急患が運ばれてきた。

 

なじみの中華料理店で、フリーの外科医・大門未知子(米倉涼子)と、城之内は猪又のオペが遅いと愚痴を言っていた。

 

そこへ、城之内が東帝大学病院に呼び出される。

この間、猪六が執刀した大物政治家が、猪又にクレームをつけていた。

政治家「右足がむくんで歩行がままならん!」

猪又「実は、麻酔科医に不手際がありまして。謝罪しなさい。」

城之内「そっちがのろのろやってたからでしょ?!」

 

このことで、城之内は東帝大病院にしばらく出入り禁止となった。城之内の代わりに、麻酔科医の瓜田(今野浩喜)が入ることになる。
城之内は神原名医紹介所で、出禁になったことで稼ぎが減ると直訴。

城之内は歩合制でやっていることを大門は初めて知る。

大門「私は給料制だよ?」
城之内博美「自分勝手なオペばっかりやってるから、自業自得じゃない!」


さらに、大門未知子が城之内の餃子を食べてしまったということで、喧嘩になってしまう。

 

 

院長の蛭間(西田敏行)が出張中で猪又は自分のことを院長代理だと思っていた。猪又と海老名(段田安則)。
猪又「人の上に立つには、何か他より秀でるないものがないと。海老名先生は何があるのかな?」
海老名は、何も言わず黙っていた。

 

中華料理店の店主・六浦良夫と妻の敦子が、東帝大学病院で、手術をする予定だったが、城之内は外されたため、オペには参加できないとお見舞いに来た。

そこに、喧嘩中の大門が敦子の回診にやってくる。
すると六浦良夫が、お腹が痛いと倒れてしまう。病院に運ばれ検査することになった。

 

 

本人の希望か、根治か

大門が検査した結果、膵臓に複数の腫瘍がある。

六浦良夫に、病状とオペの説明をする大門未知子。
良夫「わしは死ぬのか?」
とショックを隠せない。

西山は、六浦に家で透析をするということを話す。

 

 

猪又は院長がいない間に面倒な患者が来たとぼやく。

猪又は、新しく入った麻酔科医・瓜田に謝礼付きである特定の業者と結びつくのはどうかと持ち掛けられた。

猪又はいったんは断るが、瓜田は次期副院長だと持ち上げてその気にさせたのだった。

 

 

 

外科医の原守(鈴木浩介)は、西山と、ナースの長森陽菜(久住小春)が、西山とエレベーターで話してるところに入ってきて、飲みに誘う。

長森は、西山の体調の心配していた。3人でお酒を飲みに行き、原が大門や猪又の愚痴を話している間に、長森は西山の太ももに手を置く。二人は付き合っているようだった。

 

六浦良夫の心配をした、城之内が、中華料理店を訪れる。病気のことは奥さんには黙っていた。
良夫「急に入院になっちゃって。俺まで世話が必要になったら、俺たち夫婦はどうなる?」
その様子を、大門未知子が見ていた。

 

六浦夫婦の、術前カンファレンスが始まる。

六浦敦子の執刀医は大門だった。腎臓に腫瘍があるが、良夫と比較すれば、難しいオペではない。

 

六浦良夫の方は、化学療法で根治すると猪又が話す。

大門未知子「異議あり!」
海老名も、異議を唱える。
大門未知子「全摘しないとだめです。」

 

しかし、猪又が、すでに患者本人から同意書にサインをもらっていると言って大門の意見をはねのける。大門未知子は良夫に尋ねる。

 

大門未知子「なんで、同意したの?」
良夫「あれなら、術後すぐに仕事に戻れるっていうから。敦子の世話になりたくないし。俺も早く復帰して、うまい餃子食わしてやるから。」

 

神原名医紹介所では、麻雀をやりながら、大門未知子と城之内は険悪だった。」
未知子は、城之内を東帝大に戻したいという。
城之内「私はやらない。患者が望んでないから。仕事に戻りたいのよ。大門先生も、病気になればわかるわ。患者はオペをしたいわけではない。」

城之内は未知子にはついていけないと、出て行ってしまう。

 

海老名と大門未知子
海老名「このまま、猪又先生にオペさせるのか?お前の限界こんなものか?なんかあるだろう。救う方法が?」
大門未知子「あるの?」
海老名「俺にわかるわけないだろう。俺の秀でてるところは、人の力を引き出すことだ。頑張れ、頑張れ大門!」

 

城之内と神原が大門についての話をしていた。
神原「無茶なオーダーするのも、博美を信頼しているからでしょ。」
博美「それは、執刀医の甘えよ。それでどれだけ苦労してるか。わかってるの、大門さんの自分勝手は、患者の命を救うためだって。失敗しないって気持ちは、あの人の専売特許だから。」

 

そこに、海老名がやって来る。
海老名が、城之内をランチに誘う。
海老名はフリーランスとはいえ、城之内を仲間だと話す。

海老名「いつか東帝大に戻ったら、自分のオペは全部、城之内にやってもらいたい。パートナーとして。」

今日は自分がおごるので、好きなものを食べろという海老名。メニューを開いた城之内はあまりの激安ぶりに驚く。

 

敦子を手術室に見送った、六浦良夫が倒れた。これから緊急オペとなる。
海老名と城之内はそのことをレストランで知る。

海老名「やっぱり割り勘でいいかな?」

城之内「私が全部払います。その代わり・・・」

 

良夫のオペ

 

良夫のオペを、猪又が始めた。しかし、
大門未知子「事前に決めた術式では救えないよ。」

敦子のオペも始めないといけないと、西山が大門に話す。

敦子のオペに入る大門。そこに、城之内の姿が。
大門未知子「この麻酔科医が入るなら、オペいたしません。あんた代わって。」
と、言って大門は出て行った。西山がオペすることになった。

 

良夫のオペ。

血圧が低下し止まらないと、猪又が焦っている。

猪又「なんでこんなことに。俺のオペで命を落としたんあんて院長に言えるか!」
そこに、大門が入って来る。
大門未知子「あんたには任せられない。術式変更。全摘。」
猪又「患者のオーダー無視するのか?」
大門「患者のオーダーは、まず助かることだろう!」
猪又と麻酔科医が出て行く。

 

森本「でも、麻酔科医なして、どうするんですか?」
大門「私、麻酔もできるので」

 

西山の敦子のオペは手際よくうまくいっていた。

良夫の切除した部分は悪性ではなかった。術式を変更し、膵臓を胃につなげる大門。
森本「麻酔科医がいないのに、できません」
そこに、城之内が良夫のオペに入って来る。

 

城之内「わかってるでしょ。むずかしいわよ。」
大門「私、失敗しないので」

 

猪又と海老名
猪又「こんな術式は不可能だ。あいつらが失敗したら、お前もクビだ。」

 

しかし猪又の予想に反して、オペは成功する。

海老名「やった~!」
大門未知子「餃子、楽しみにしてるよ。」

海老名「やっぱり、パートナーっていいね。今度、飯食いに行こうよ。」
城之内「すいません。私のパートナーが待っているので。」

海老名は、山梨に出張のオペがあるから君も連れていく!と城之内に叫んだ。

 

西山もオペを成功
大門未知子「ほ、完璧なオペじゃん。」
西山「ありがとうございます。」

 

神原が院長室にやって来た。
メロンと請求書1000万円。

 

神原「おしどり夫婦を同日にオペした。奇跡のオペだ。」

しかし、瓜田と猪又は請求書を拒否する。
神原は、瓜田がオペを放棄して、患者の命を大事にしなかった、と告発されたいかと脅す。
猪又「瓜田、お前はクビだ。今回はこれで手を打とう。」

神原「ありがとうございます。」

 

六浦良夫と敦子は、再び働けるようになり、仲直りした大門と城之内は中華料理店で餃子を食べるのだった。

 

ドラマ「ドクターX(2017)」6話のあらすじ(ネタバレ)でした。

 

 

綾瀬はるか主演ドラマ「奥様は取り扱い注意」7話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率12.7%と二桁キープ!勇輝の嘘とは?

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ドラマ「奥様は、取り扱い注意」前回の6話では、主婦友の夫が殺害されるという事件を、解決した菜美(綾瀬はるか)。7話では、余命半年の主婦友から、人探しを依頼されるようです。さらに優里は怪しげな合コンに出席し、京子の旦那は浮気をしているような怪しいメールが。今回はどういった展開になるでしょうか?そんなドラマ「奥様は、取り扱い注意」7話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」7話のあらすじ(ネタバレ)

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暴力事件を起こし、東京に出てきた伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、拾ってくれた牧師から紹介されて教会で結婚式のチャペルアテンダントとして仕事していた。悪くない仕事だが、ひどく退屈していた。

 

そこに、菜美の運命を変える事件が起こる。結婚式に出席していた男を、殺し屋が銃で撃とうとしていたのだ。そこを、菜美が命がけで助けた。助けた男は、諜報機関の東京支局長だった。

 

小野寺友恵(霧島れいか)の演奏付きのお茶会に呼ばれた、菜美、優里(広末涼子)、京子(本田翼)ら。演奏が終わった友恵は、菜美らにお願いがあると話にくる。
友恵「ある人を探して欲しいんだけど。料金はちゃんと払うから。」
京子「話の意図がつかめないんですけど。」
友恵「探偵をやってたんじゃないの?」

菜美が、前にある人に探偵をやってたと言ったことを思い出す。

京子「どれだけバラエテイに富んだ過去を持ってるんですか?」
優里に人探しを手伝ってあげたらと言われる、菜美。
京子「余命いくばくもない女性が探して欲しかったのは、昔愛した男。
友恵「それも当たり。余命半年と言われてる。でも、治療がうまくいけば助かるから、重く考えないで。」

探して欲しいのは、大学の時、付き合った男だという友恵。
菜美「絶対見つけられるわけじゃないですけど、頑張ってみます。写真とかあったら。」
友恵「写真は持ってないの。20年前だから」

帰り道
京子「劣化した男が出て来たらいやじゃないですか?」
菜美「支えられたいというのは、旦那さんじゃダメなのかな?」
優里「旦那と男とじゃ違うから。」

京子は、友恵の人探しを手伝いたいと二人に話す。

 

京子が家に帰ると、姑の良枝が「最近出歩きすぎじゃない?」と京子に告げる。
良枝「私も窮屈に感じた。隙が生まれるの。私は子供がいたからよかったけど。コントロールできるようにしない。いざとなったら、追い出されるのは、あなたなんだから。」

その言葉を気にしていた京子は、夫の渉(中尾明慶)が寝た後にこっそりスマホをチェックしていた。

 

優里の自宅では、主婦友の合コンの日取りが決まったというメッセージが入る。

 

菜美が、美味しそうな夕食を作り勇輝(西島秀俊)と食事をする。
菜美「今日は、チェロを聞いて来たんだ。」
菜美「ねえ、昔付き合ってた、彼女に会いたいって思うことある?」
勇輝「なに、急に言いだすの?君に言われるまで、昔の彼女のことなんか思わなかったよ。」
菜美「嘘でも嬉しい。こうして、20年経っても、楽しく入られたらいいな。」

 

勇輝は、明日から5日間、福岡に出張だということを菜美に話す。

その五日間で、菜美は友恵の元彼を探すことに。

 

 

人探しの調査がスタート

友恵が菜美の家に、探してほしいのは、上原幸平(渋川清彦)という名前であることや、生年月日と出身地と、住んでた所の住所を持って来た。
友恵「就職はしてないと思うの。卒業したら、世界を回るとか言っていて、喧嘩になったわ。」
菜美「時間がかかるかもしれません。」
友恵「1週間だけ調べてもらって、それで見つからなかったら、きっぱり忘れるわ。」

菜美は、工作員時代の仲間である小雪に会いに行く。
上原幸平の現在の居場所を見つけて欲しいと依頼する。

小雪「普通の世界にないスリルが欲しくなって、帰って来てる。まあいいや。幸せならそれでいい。」

 

菜美は、自分では手におえないので、知り合いの探偵さんに頼んだと、京子と優里に報告する。
京子は、落ち込んでる。
京子「うちの旦那、多分、浮気してます。スマホの中身見ちゃったんです。寺西っていう人とだけ、やりとりしてるんです。残業頑張りましょって。残業のことしか書いてないんですよ。」
菜美「女の人かわからないでしょ」
京子「同じ部署の女でした。」
優里「浮気って確定してないんだから。」
京子「本当にそう思ってます?」

優里「何事もなく平穏に暮らすか・・・最近、残業多いわねって、ジャブ打って見るとか?」
京子「そっちの方向でしてみます。」

 

優里と啓輔(石黒賢
啓輔「またお隣さんと出歩いてるのか、何をしているんだ?」

優里「教室に通って、お茶しているだけよ。」
啓輔「我が家の評判を落とさないで慎み深くいてくれよ。奥さんの不倫の噂で、西山さんが町にいられなくなったの知ってるだろう。伊佐山さんがこの街に来てから、どうも街が騒がしくなったな。」
優里「あの子はいい子よ。」
啓輔が行ったあと、優里は合コンに参加すると、メッセージに返信する。

 

探していた人を見つける

小雪から菜美に電話が入る。探している人が見つかったということだった。
小雪「この20年間で、13回も住所変えてるよ。」
菜美「前科持ちってこと?」
小雪出資法違反で、一回捕まっているけど執行猶予がついて。今も逃げているんだと思う。一応気をつけてね。」

上原に会いに行く、菜美。アパートの二階から飛び降りて逃げる上原。しかし、足を怪我してしまい倒れこむ。

菜美は二階から軽々飛び降りた。
菜美「安心して、債権者でもないから。話があるのちょっと付き合って。」

菜美「石坂友恵さんのこと覚えてる?」
上原「誰それ、覚えてねえな。」
菜美「嘘つくの下手ね。だから捕まるのよ。友恵さんが、あんたに会いたがってる。」
上原「あいつは金落ちの男に嫁いだんだろう。あいつはそういう女だ。俺と、あいつの関係聞いてるだろう。成功してれば、みんな幸せにできてたんだ。ところであんた、だれ?」
菜美「友恵さんの友達。」
上原「いい話があるんだ。海水を真水に変えるプランクトンを知り合いが見つけたんだ。」
菜美「友恵さん、余命半年なの、だからあんたに会いたがってる。あんたに会って、病状が進まなきゃいいけど。2日後に迎えに来るから。どうしても会いたくないなら、海外にでも逃亡して。」

 

勇輝の嘘

菜美は友恵に、上原を見つけたと報告する。
菜美「前科のこととか知ってたんですよね?会うことに何か意図があるんですか。」
友恵「振られたことを20年間恨んだということ?私が、そう振られるように仕向けたの。あの人結婚してるの?」
菜美「してません。」
友恵「ところで、あなたは旦那とどんな会話をするの?」

菜美「その日にあったこととか、次の休み何をするかとか?」
友恵「好きな音楽とか、子供のころ感動した映画とかは?くだらないと思えることでも、お互いのことをたくさん話したほうがいいわよ。そういう積み重ねが2人の財産になるはずだから。私、本当は、ロックが好きなの。エレキギターを弾けるようになりたかった。」

 

その日の夜、菜美はベッドの上で勇輝の電話を待っていた。勇輝から電話がかかってきてすぐにとる菜美。勇輝と菜美は今日何をやっていたかなど一通り会話が終わった後で、菜美は「好きな音楽って何?」と聞いた。一度スマホを耳から話す勇輝。


勇輝「古いジャズが好きだよ。君に押し付けるのが悪くて、遠慮してたんだ。」

菜美「これからは、押し付けていいよ。好きな映画は?」

勇輝は、福岡に出張のはずなのに、窓の外は東京の夜景が広がっていた。

 

優里に迫る影

合コンの約束の日。優里は迷ったあげく合コンに行くことに。
そのレストランには、横溝(玉山鉄二)と仲間たちもいて優里らを偵察していた。

部屋に通された優里は、安西という男の子の隣になった。

横溝の仲間は、主婦なんて若い男とおいしいものを食べさせたら余裕で落とせると話す。

 

横溝「こういうお行儀のいい街、大嫌いなんだよね。街全体がボロボロになるまで、搾り取る。」

優里は、連絡先を教えて欲しいと安西に言われる。メアドを交換してしまう、優里。

 

友恵と上原が再開

菜美が、上原のマンションに行くと、上原を2人の男が連れ去ろうとしていた。
菜美は「今日だけその人を貸してくれない?」と、男2人をやっつけて、上原を連れて行く。

 

上原を、友恵に引き合わせる菜美。

京子と優里もその場にいて、話を聞くことになった。
友恵「私の実家から借りたお金のこと覚えてる?」
上原「やっぱりそのことか。いつか返そうと思って。」
友恵「本当に忘れてなかった?」
上原「ほんとだよ。この20年間、お前を見返そうと必死だった。なんで、俺に会いたかったんだ?自分の幸せを確認したかったのか?」
友恵「私は、全然幸せなんかじゃない。私が求めてた幸せは違ったの。あなたと別れたのは、安定が欲しかった。でも、感情を押し殺し血の通った言葉を飲み込んで、20年間生きてきて、余命を宣告された時、私は既に死んでいることに気づいた。うわべだけを取り繕って生きてきたせいで、命の火が消えかかってる時も、取り乱すこともできない。怖くて泣き叫びたいのに、どうしたらいいか忘れちゃったの。あなたにはないものねだりのわがままに聞こえるかもしれないけど。どうしても押し通したいの。私、まだ死にたくない。だから、生きる目的をちょうだい。お金のことはチャラにしてあげる。私をハラハラドキドキさせて。だからつまらない弱音ははかないで。昔のようにバカみたいな夢物語を聞かせて。」
上原「海水を真水に変えるプランクトンの話、聞きてえか?」

友恵は「聞きたい」と涙ながらに微笑んだ。

 

その後、友恵は離婚して、上原と暮らすために、街を出て行った。

 

菜美は自分は勇輝とうわべだけの付き合いだったのではないかと気にしていた。

京子はまた、渉のスマホをチェックして浮気を心配をする。

優里は、合コンで出会った、安西とラインのやり取りをしていた。

 

菜美の家に、勇輝が出張を終え帰って来た。
これでいいかわからないけどと、古いジャズを流す菜美。
菜美「寂しかった。」

菜美が勇輝に抱きつく。
勇輝「寂しくておかしくなりそうだった。」
菜美は、勇輝から初めて嘘の匂いを感じたのだった。

 

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」7話のあらすじでした。

 

人探しの依頼から、自分たちはうわべだけの夫婦になっていないかと案じだした菜美。

 

「好きな音楽は?」「感動した映画は?」という問いに答える勇輝の様子が明らかにおかしく、さらに、福岡に出張と言っていたのが東京にいるという嘘も。

 

警察庁の人間と親しげに会話をしていた勇輝が公安関係なら、菜美が元工作員だったという話を聞けば、組織の関係性によっては敵対関係になることも。または、勇輝自体が実は菜美の素性を知っていて、見張りのために結婚したという偽りの夫婦だったという可能性もあります。勇輝はいい夫だと思っていたので、偽りだとなるとショックですが。

 

さらに、今回は京子の夫の不倫や、優里の危ない合コンなど話題がありました。優里の合コンは横溝が黒幕のかなり危ない件ですが、菜美の力を借りることになると、街全体に菜美の素性がバレてしまうこともありえますね。

最後は、西島秀俊綾瀬はるかがが協力してこの事件を解決するという結果になってほしいです。

 8話では、政治家の夫を持つ主婦友のパーティーに誘われた3人が、再び事件に巻き込まれるようです。次回もどういった展開になるのか楽しみですね。

 

 

小泉今日子ドラマ「監獄のお姫様」5話のあらすじ(ネタバレ)視聴率は8.0%!刑務所での育児スタートするも?

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小泉今日子主演・宮藤官九郎監督のドラマ「監獄のお姫様」。板橋吾郎(伊勢谷友介)にだまされて刑務所に入ってきたしのぶ(夏帆)は子供を出産しました。5話では、刑務所にはしのぶが子供を連れて帰って来て、刑務所でのカヨ達と子供の生活が始まります。そんなドラマ「監獄のお姫様」5話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「監獄のお姫様」5話のあらすじ(ネタバレ)

板橋吾郎(伊勢谷友介)が行方不明になってから、3時間が経過していた。

板橋の会社では、弁護士らが集まって、息子が脅迫文を読んでいる動画を見ていた。すると、板橋吾郎本人が椅子に座らせられた別の動画を発見する。

板橋「こんばんは。板橋吾郎です。僕はおばさんたちに誘拐されています。爆笑ヨーグルト事件の裁判のやり直し。それがおばさんの要求である。」

これは、カヨ(小泉今日子)らが、カンペをもち、板橋に読ませていた。それを検事の長谷川(塚本高史)が動画に撮っていた。

 

長谷川は、再審請求は難しく、1年で2件しか通らないため、自白ではなくて証拠が必要だと話す。

ふたば(満島ひかり)「その証拠を見つけるのが検事の仕事でしょ?」

 

2012年夏。

 

刑務所に江戸川しのぶ(夏帆)が、男の子を出産したという報告が入った。2611グラム、母子ともに健康で、しのぶと赤ちゃんは1週間で戻って来るという。

 

それを聞いて喜ぶカヨたち。しかし、突然小島(猫背椿)は仮釈放が決まり、一週間後には出ていくことになった。すぐに準備寮に入れられ、受刑者と外部で連絡をとらないようにと、挨拶もせずに釈放となった。

 

ふたばの過去

 

カヨらは、保育士や美容師の資格を取得するというガイダンスを受けていた。

しのぶの赤ちゃんが戻ってくるということで、足立(森下愛子)と大門(坂井真紀)はベビーシッターの資格を取ろうと話している。


カヨは、時間に余裕があることから美容資格を取ろうとしていた。その美容資格の指導者は、同じく美容師の資格を持つ若井ふたばだった。


ふたばは、自分の過去の話を始めた。ふたばが小さいころ、刑務官の父が栃木の刑務所に単身赴任していた。その刑務所内に美容院があり、いつも父に会いにいくときは、お気に入りのお姉さんに髪を切ってもらっていた。


ある日、再びその美容院に行ったら、お姉さんはいなくなっていた。仮釈放だった。そのときに、なんとなく事情を察していたふたば。ふたばは、憧れのお姉さんのような美容師になりたいと思って資格をとったのだった。しかし、普通の美容師はちゃらちゃらしていてなじめず、結局は刑務官になったのだった。

 

一週間後、しのぶが赤ちゃんの勇介を連れて戻って来る。カヨたちはその姿を見て、大喜びして迎える。

 

勇介を抱いたカヨは、赤ちゃんの可愛さに涙を流す。大門や足立らが赤ちゃんをあやしている傍ら、しのぶはふたばに調査室に呼ばれる。

法律上、江戸川しのぶは、最長1年半、子供と刑務所で暮らせるという説明を受ける。所長の護摩はじめは「赤ん坊の父親は、誰ですか?」と尋ねる。

 

2017年12月24日

カヨ「勇介くんの父親は誰?」
板橋吾郎「私だよ。勇介は、私としのぶの間に生まれた子供だよ。」
長谷川「やりましたね、馬場カヨさん!」

馬場カヨは動画に本名をばらされたと怒るが、長谷川はスマホの電池がないからと動画は撮れていなかった。

 

刑務所での子育てスタート

 

2012年。誰が父親かと聞かれたしのぶ。
しのぶ「未婚なら、父親がだれであれ親権は母親になるのでは?私の刑期は短くて8年。私には一年半しか子供と一緒にいられないんです。」

若井ふたば「甘えんじゃないわよ!労働基準法に触れるわ!休んで、ジェラート食べたい。」
護摩「こういう殺伐としたところだから。ね?」
しかし、ふたばは居直って所長を説得し始めた。

若井ふたば「所内に赤ちゃんがいることで、囚人たちには癒しにもなり、母子の関係もよくなります。現に、江戸川しのぶの子供を育てるためにベビーシッターの資格を取るという囚人も出てきています。この刑務所を全国のモデルケースにもできるのではないでしょうか。その代わり、人員の補充をお願いします。」
ふたばが所長を説得して、1年半の勇介の育児が始まった。

 

しのぶは、退院4日目から工場に出た。勇介は、女囚が交代で世話することになった。夜は、ベビーシッターの資格を取るために、大門と足立が世話をした。

 

ある日。馬場カヨの夫が、面会にやってきた。
武彦「届いた?クリスマスカード?」
馬場カヨ「うん。公太郎も一緒に連れてきてくれない?」 

しかし夫は、息子を刑務所に行かせるのかと、断る。
また、公太郎が学校でいじめられていることを告げる。
武彦「ごめんな。最低のクリスマスだな。」

 

馬場カヨは、息子がいじめられているのに、何もできないことに落ち込んだ。せめてもの償いにと、カヨはクリスマスケーキを勇介くんに渡してほしいと、刑務官に頼む。

 

 

2017年12月24日
女囚たちが、勇介の思い出で盛り上がっていた。

板橋吾郎「要するに、おばさんの母親ごっこじゃないの。」
馬場カヨ「おっしゃる通りです。」
大門洋子「赤ちゃんは私たちを差別しないし、蔑まない。純粋に接してくれるの。」
勝田千夏「だから、素直な自分でいられるの。」
馬場カヨ「そんな密かな楽しみを、奪ったのよ、あなたが。」

 

2013年の正月。しのぶや勇介たちと一緒にお正月を迎えたカヨ達。

しのぶ「まさか子供と一緒にお正月を迎えられるとは思っていませんでした。」

千夏(菅野美穂)「板橋にだまされたとは思ってなかったの?」

しのぶ「気づいてました。全く身に覚えがなかったですから。だから、子供を産むか裁判をするか迷ってたんです。私勇介を守るために刑務所に入ったんです。ここなら誰にも邪魔されないから。」
馬場カヨ「守るよ姫。ここにいる限りは安全だからね。」

 

2017年12月24日
板橋吾郎「子供を守る?俺は、殺されそうになったんだぞ。」

板橋は犯人に肩を刺されていた。
馬場カヨ「殺人犯が?」

長谷川は、親権について後輩に調べてもらっていたが、役に立たず、スマホの電池も切れかかっていた。

そして、ふたばが「勇介クイズ!」と叫びだす。
ふたば「正解なら、結束ロープが一本減るが、不正解なら増えます。第1問!勇介が初めて喋った言葉は?」

板橋「パパ!」

勇介が刑務所内で初めてしゃべったのは、「点検!」という言葉だった。

 

ふたば「第2問!勇介くん1歳の時に出た特別食は?」

 

1年後、勇介との別れが迫る

2013年冬。

しのぶは、洋裁工場のチーフになっていた。所長室に呼び出された、しのぶ、カヨ、千夏らはハンバーガーを食べる。

ふたば「お母さん、一年頑張ったからね。」

そして、刑務官一同からと、勇介にもプレゼントが用意されていた。

 

所長から保育期間は、最長で1年半だと念を押される。

しのぶ「やはり母に手紙を書こうと思います。絶縁状態ですし勇介のことも報告していません。でも親子ですから、私の味方になってくれると思います。」
馬場カヨ「勇介君から、私たちの思い出まで消さないといけないんですか?」

勇介は、実際、5年ぶりにカヨたちに会ったときに、カヨたちのことを覚えていなかった。馬場カヨは、「ホッとしたけど、なんか悲しかったな。」と話す。

 

 

ある日、江戸川しのぶの母親が、面会にやって来た。
しのぶは、自分はやっていないが、勇介を板橋に取られたくなかったため刑を受けたことを母親に話す。
母親は、「娘を信じない母親がどこにいますか?」としのぶを信じた。


しのぶは、「勇介をあの男に渡さないって約束して。必ず迎えに行くから、それまであいつには会わないでね。」と念を押し、母親も承諾する。

 

 

板橋が現れる

2017年12月24日。

ふたば「最後の問題です。私たちが最後に聞いた勇介くんの言葉は?覚えてるはずです。」
勇介が来てから一年半がすぎ、しのぶの母親が勇介を迎えに来た。
母親と別れるのだと感じた勇介が「ママ!」と泣き出す。
しのぶ「いい子にしてたら、必ず迎えに行くから。」

そして、勇介をしのぶの母親が車に乗って、連れて行こうとしたそのとき。

母親「しのぶ、ごめんなさいね。」

板橋吾郎が車から降りて来た。

「ママ!」と泣き叫ぶ勇介を抱きあげた板橋は、車で刑務所を出た。

しのぶは泣いて車を追おうとするがふたばに止められる。

その一部始終を、カヨら5人は目撃していた。

 

ドラマ「監獄のお姫様」5話のあらすじでした。

 

しのぶの赤ちゃんを、刑務所内で団結して我が子のように育てていました。我が子を奪われた母親の痛みは、しのぶだけでなくカヨたち5人も同じだったということでしょう。次回の6話では、板橋が勇介を奪ったシーンを目撃したカヨたち5人は板橋に復讐をしようと決意するようです。さらに、現代ではふたばが板橋誘拐の件がばれそうになるようですが、いったいどういった展開になるでしょうか?

 

 

 

役所広司ドラマ「陸王」4話あらすじ(ネタバレ)こはぜ屋、茂木のサポート開始!視聴率は14.5%!

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池井戸潤原作ドラマ「陸王」前回の3話では、シルクレイを使った陸王が完成し、茂木は陸王を試し履きまでしましたが、監督には捨てられてしまいます。今回の4話では、茂木がアトランティスのサポートを取り下げられ、選手を引退するかいうところまで追い詰められてしまいます。果たして復活することはできるでしょうか?ドラマ「陸王」4話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「陸王」4話のあらすじ(ネタバレ)

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シルクレイのソールが完成したことを祝して、こはぜ屋の社員はいつもの居酒屋で集まって飲み会を開く。

 

宮沢紘一(役所広司)「いつか陸王を世界一のシューズにするというのは、どうかな。でかい夢、見たいんだよ。」
しかし、経理の富島玄三は資金繰りのめどはいつかと尋ねる。

 

飯山(寺尾聡)と、妻の素子(キムラ緑子)が家に帰る途中。飯山が不審な男を目撃する。

 

ダイワ食品では、茂木が人事担当と話していた。
人事担当「今期のレースには出られるんですか?早めに引退をして社業に専念すれば、会社での将来的な待遇も期待できます。」
茂木「陸上部をやめろってことですか?」

人事担当は、茂木のけがは再発のリスクが高いく、30歳を過ぎてこの会社に復帰しても、居場所はなく今ならまだ間に合うと語る。

 

紘一が陸上競技場に会いに行く。そこで、茂木の監督に出会い、紘一は茂木の足型を取りたいと頼む。
紘一「陸王は、ミッドフット着地走法が身につく靴です。茂木選手に必要な靴です。」
監督「自分たちのシューズを売るために、選手を利用しているだけなんじゃないか?」

と、監督に断られてしまう。

 

一方、茂木はシューフィッターの村野(市川右團次)と出会い、会社からレースに復帰できないなら、陸上部を辞めることを勧められたと報告。
そんな茂木に村野は、「お前にあった靴を作ってやるから。たまには飲みに行くか。」と励ました。

 

茂木が帰ろうとしたところ、紘一が待っていた
紘一「足型を取らしてもらえないでしょうか。」
茂木「この間はあんなことを言いましたけど、やはり御社の靴を履くことはできないです。申し訳ありません。」

その様子を村野が見ていた。

 

村野は茂木に誰かと尋ねる。

茂木は、「陸王を開発しているこはぜ屋の社長だ」と話す。

 村野とアトランティスの対立

アトランティスでは、茂木のライバルの毛塚(佐野岳)がR2を履きテスト走行をしていた。

村野「このR2は自分に合ってると思うか?」

毛塚「最後は、自分の実力が決めるものだと思っていますから。」

村野は毛塚のR2のソールの減り具合を気にしていた。営業部長の小原(ピエール瀧)に開発のし直しを提案するが、毛塚モデルのR2の開発にすでに1億もかけていると話し、その提案を却下した。

小原「パソコンのデータ上では完璧なシューズだ。」

村野「パソコンのデータだけを見て判断するのは危険です。選手のことを一番に考えてください。」

小原「気に入らんなら、いつでも辞めてもらって構わん。変わりのシューフィッターはいくらでもいる!」

 


こはぜ屋にもどった紘一は、足型なしで、何パターンか作ってみることに。

 

大地「なんで、茂木にこだわるの?」
紘一「なんでかな。お前は?茂木選手のファンなんだろ?」
大地「茂木が無理なら、別の選手を探すしかないだろう。」

 

陸王のソールが完成する。そして新しい陸王として、完成させる。

 

毛塚が、R2を履いて10000メートルで大会新記録で、優勝した。

一方、ダイワ食品の監督は、最近の部員たちが記録を出せていないと、怒っている。
そんな中、ドクターから通常のトレーニングに復帰していいと許可が下りた茂木。
茂木「部内トライアルで記録を出せば、レースに出られるんですよね。」
監督「出られるが、もしケガが再発したら、その時は退部しろ。お荷物を抱えている余裕はない。」

 

紘一が、茂木のもとに完成した陸王を持ってやってくる。

紘一「試してみてください。」
茂木「申し訳ありませんが。またアトランティスのサポートも再開するんで。」

 

 

陸上競技場にやってきた、アトランティスの小原と、営業担当の佐山(小藪千豊)は、茂木にサポートは再開しないと伝えに来る。

茂木「サポートできないってどういうことですか?!」

小原はデータを取り出して、

小原「茂木と同じ部位を損傷し復帰した選手で、トップランナーまで上り詰めた選手は30年のうち1人もいない。」

茂木は何も言えなかった。

 

その後、一心不乱に練習に打ち込む茂木のもとに、村野が訪れる。

 

茂木は村野に、アトランティスからサポートを打ち切られたということを話す。村野はなんとか上にかけあってみるからというが、茂木は、「もういいです。アトランティスに俺は必要ないというのがよくわかりました。」と、言う。

 

 

アトランティスにもどった村野は、小原に掛け合う。

小原「必要なのはすぐに結果が出せる選手だ。不良品に用はない。」

村野「茂木は不良品じゃない!!」

小原「何様のつもりだ。そもそも、茂木が故障したのは、お前のせいではないのか。」
村野「たしかに、私は黙認した。茂木を止めていれば、こうならずにならなかったかもしれない。あなた方が、掛け合って走らせたのではないか。サポートを切ったのも、あなた方だ。茂木に対して責任を取るべきはアトランティスの方ではないか。」

小原「お前のせいで、茂木につぎ込んだ開発費の責任を取るべきだ。謝れないのか。」
村野「アトランティスも落ちたな。わかりました。責任を取りましょう。辞めさせていただきます。」

 

村野がこはぜ屋へ

スポーツショップの店主・有村(光石研)のところに、紘一がやってきた。そこに村野もいた。

有村が2人を引き合わせたのだ。村野は、アトランティスを退職したことを紘一に報告する。紘一は、「もしよろしかったら、見ていただけませんか?」と新しく完成した陸王を差し出す。


村野「軽いな!この素材は、コルクか何か?」
紘一「繭です。」
有村「茂木くんにはもう履いてもらえたんですか?」
紘一「まだです。」
村野「それは私のせいかもしれないな。あいつに新しいシューズを作ってやると言っていたから。」
有村「引退するまで、世話をすると言うのが口癖ですものね。次はどこの会社に行くんですか?村野さんくらいなら、オファーも来ているんでしょう?」

村野「もう大きな企業はもういいかなと思って。」
紘一「だったら、うちにきませんか。」
村野「宮沢さんは陸王を作ってみてどうでしたか?」
紘一「わからないことが楽しいんです。茂木選手に履いてもらいたいんです。」
村野「なぜ、茂木にそこまでこだわるんです?」
紘一「茂木選手がケガをした大会を見に行っていまして。そこで茂木選手の不屈の精神を目にして感動しました。こはぜ屋と、茂木選手が同じようにな気がします。私は、陸王を世界一のランニングシューズにしたい。それが私の夢なんです。」
村野「宮沢さん、その夢、私にも手伝わせてもらえませんか?」

 

村野がこはぜ屋のミーティングにやって来た。

紘一「みんな改めて紹介する。シューフィッターの村野さんだ。」


村野「こはぜ屋さんと同じ夢を見させてもらうことにしました。陸王を、世界一のシューズにしましょう!」

裁縫科のリーダー正岡あけみは「気に入った!」と声を上げる。

早速、村野が、陸王の設計図を描いてくる。その中でも最優先してほしいという設計図を紘一に手渡した。それは、茂木裕人モデルだった。

 

茂木が陸王でレースを走るが・・・

 

ダイワ食品陸上部の部内レース当日。
紘一が、陸王の箱を持って行くと、監督に断られる。
そこへ、村野がやって来て、監督から許可が下りた。

 

村野は茂木にアトランティスで最後まで面倒を見れなかったことを謝罪し、代わりのシューズを持ってきたと陸王を見せる。
村野「全部、お前の足型に合わせてある。よかったら、履いてみないか?」

 

陸王を履く、茂木。
茂木「なんだこれ。軽いですね。」

 

紘一は、茂木が陸王を履く姿を見て、嬉しくて涙をこらえる。

紘一「ずっと彼に、陸王を履いてもらうことを目標にしてきたんだ。それが、現実になっていると思うと。村野さん、ありがとうございます。夢が一つ叶いました。」
村野「まだまだこれからですよ。」

 

そこに、アトランティスン小原が佐山の姿が。
小原「会社を辞めた人間が、何をしているんだね。」
村野「仕事ですよ。今、こはぜ屋さんで、新しいシューズを一緒に作っているんですよ。」
小原「ああ。あのような斬新な靴を作られて。」

 

小原が、佐山に向かって「負け組企業、負け組シューフィッター、負け組選手。お似合いじゃないか。」とつぶやく。

 

そして、10000メートルタイムトライアルがスタート。

トップには、アトランティスンシューズを提供された選手が数人いる。陸上部のエースの立原(宇野けんたろう)もその中の一人だ。

残り3周となり、立原はトップに。茂木は、少し遅れ気味だった。

村野「やっぱり、怪我のブランクがあるか・・・」

しかしラスト2周で茂木のペースが上がる。

 

ラスト1周になり、茂木が前を行く選手を追う。
トップの立原と、茂木が並ぶ。

紘一「行け!茂木!」

 

しかし、突如足に異変があり、倒れこむ茂木。

茂木に駆け寄る村野と紘一。茂木は悔しさのあまり、絶叫した。

 

更衣室で。

紘一と村野が話をしていると、茂木がやってきた。

茂木「つっただけなんで。怪我は再発していませんでした。」

安堵する二人。

茂木「この靴のせいです。こんなに走っていて、気持ち良い靴は初めてです。だから、オーバーペースになってしまって。久しぶりに楽しく走れました。」
村野「大丈夫だ。宮沢さんは信頼できる。俺が保証する。」
茂木「宮沢社長、もし僕でよければ、正式にサポートしてもらえないでしょうか。お願いします。」
紘一「こちらこそ。小さな会社ですが、一丸となって、あなたをサポートしますから。」
握手する二人。

 

一方、佐山と小原。

佐山「部内レースで負けるようでは、もう茂木もダメですね。」
小原「お前の目は節穴か。佐山、茂木のサポート取り返せ。」

 

 

茂木との正式契約の連絡を受けた大地(山崎賢人)は、シルクレイ開発室にいる、飯山にこのことを伝えに行った。

しかし、飯山はしゃがみこんでおり、床に落ちた大きな石を見つめている。

大地が窓を見ると、窓ガラスが割れていたのだった。

 

ドラマ「陸王」4話のあらすじでした。

 

 

 

 

 

櫻井翔ドラマ「先に生まれただけの僕」5話のあらすじ(ネタバレ)オープンキャンパス開催で三角関係スタート?視聴率8.1%と微増

  

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ドラマ「先に生まれただけの僕」前回の4話では、鳴海校長(櫻井翔)が授業にアクティブラーニングを導入するという改革を始めました。しかし、学校改革に反対していた加賀谷専務にそのことがバレてしまいます。今回の5話では、オープンキャンパスを開催しようと鳴海が発案ようですが、いったいどうなるのでしょうか?ドラマ「先に生まれただけの僕」5話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

ドラマ「先に生まれただけの僕」5話あらすじ(ネタバレ)

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鳴海(櫻井翔)は、加賀谷専務(高嶋政伸)に「学校改革をするな」と釘を刺されたのに、改革を進めていたことが加賀谷にばれ、怒らせたことを悩んでいた。

さらに、来週から学校説明会が始まる。オープンキャンパスは今年の来校者数が史上最低だったため、説明会も人が集まらないと懸念する柏木(風間杜夫)。
柏木「オープンキャンパスで雰囲気を知ってもらって、学校説明会で入学を決めて欲しい。」

それを聞いた鳴海は、またオープンキャンパスをやりたいと言い出す。
鳴海「オープンキャンパスは、プレゼンの場です。お客様に、来てもらわないと。
そうやって学校説明会を来る人を増やしたい。」

鳴海は、生徒たちにオープンキャンパスのイベントを考えてもらおうと提案した。

 

真柴(蒼井優)は、その校長の考えに賛同し、「イベントを考えてみて。人気校になったらうれしいでしょう」と生徒たちに話す。生徒はやる気になった。

 

鳴海「ベップトークだ。真柴先生、ベップトーカーだったんだ。なんかいける気がして来た。オープンキャンパス。」

 

社長へ企画を通した鳴海に、加賀谷は?

鳴海は、さっそく社長室に電話してスケジュールを確認する。

そして、加賀谷に通さずに直接、社長にオープンキャンパスの資料を私に行く。

加賀谷が社長に呼びだされる。
原社長「京明館高校の校長がこれを持って来たよ。若すぎると思ったが、頑張ってるじゃないか、鳴海君は。」

加賀谷は、「あいつ、俺を飛び越して社長に。」と険しい表情。

 

真柴と市村(木南晴夏)が、食事をしながらペップトークについて話してる。
市村「ちひろちゃん、鳴海校長といい感じだよね。」
真柴「ペップトークに興味があるだけ。」
市村「私も、興味出て来た。京明館高校がどうなるか。」

 

そのころ、加賀谷は喫茶店に保健室の綾野沙織(井川遥)を呼び出した。
加賀谷「保健の先生は、斜めの関係。つまり最も客観的に学校のことを見えているということです。先生から見て、鳴海校長の働きぶりはどうですか?」
綾野「私も応援してます。でも、反発している先生もいます。」
加賀谷「例えば、誰?」

 

松原(多部未華子)と鳴海。鳴海がオープンキャンパスの話をすると、松原は「オープンキャンパスって、誰でも行っていいの?」と尋ね、松原もオープンキャンパスに来ることになった。

 

翌日、真柴のクラスでオープンキャンパスのアイデアを出していた。しかし、なかなかいいアイデアが出てこない。真柴は、ペップトークを使って君たち以外に答えを見つけられる人間はいないと、生徒を応援する。

ベップトークが効いたのか、生徒たちがやる気になって考える。

社長をオープンキャンパスに呼んだと、先生に伝える鳴海。
鳴海「社長は怒らせると本当に怖い。気を引き締めて頑張ってください。」

 

原崎先生(池田鉄洋)、郷原先生(荒川良々)たちが、社長が来ることを噂していた。先生として無能に見られるのは嫌だと話し合う。

そんなとき、郷原が加賀谷に呼び出された。緊張して会いに行く郷原


郷原「彼は、教育の素人ですよ。」
加賀谷「そうですよね。郷原さんは、鳴海校長に反発があるんですね。」
郷原「生徒の受けのために、オープンキャンパスなんてやって。でも、社長も来るんでしょう?」
加賀谷「郷原先生にお願いしたいのは、原社長は、普段の京明館高校を見たいと言っています。ありのままの高校を見せて欲しい。」

 

このことを、河原崎先生や杉山先生にも伝える郷原

 

 

綾野先生が、校長室に来て、鳴海に紅茶を入れてくれる。
綾野先生は加賀谷専務と会って、先生に反発しているのは誰なのかと聞かれ教えたと話す。
綾野「あの方は、鳴海先生をよく思っていませんね。」
鳴海「ああ、先手打ったつもりだったのに。」
綾野「ビジネスの世界の勝負ごとを持ち込む必要はないと思います。生徒を信じて任せたんでしょ。とっても楽しみ、京明館のOGとしても。」

 

生徒たちの企画 

鳴海と柏木が、中学校をまわって、先生にオープンキャンパスのこと頼みに行く。京明館高校の生徒らもチラシを配っていた。生徒たちは、中学生に断られるが、めげずにチラシを配る。

 

学校でも生徒たちはイベントを一生懸命企画する。

書道で賞を取った学生に女生徒たちが、パフォーマンスをやってくれないかと頼む。しかし、見世物じゃないと断られる。

女生徒「京明館高校をよく思われたい、変わりたい」

 

生徒たちが、オープンキャンパスのプログラムを考えたと真柴に話す。真柴は、鳴海にその企画を渡す。
鳴海「ありがとうございます。真柴先生。」
真柴「それは、生徒たちに言ってください。」

 

オープンキャンパス当日

多くの中学生と保護者がやってきた。そこに、社長と加賀谷の姿が。

松原聡子もやって来る。

 

島津先生(瀬戸康史)の英語の授業では、アクティブラーニングを使った授業が行われていた。社長と加賀谷もその授業を見学する。
社長「素晴らしいじゃないか!ねえ。」
加賀谷「はあ。」

 

市村薫先生、杉山先生、河原崎先生の授業も、アクティブラーニングや、ベップトークを使った面白い授業をしていた。しかし、郷原先生の物理の授業は、生徒たちが退屈そう。
加賀谷「これが、典型的な授業ですよ」

 

 

すると、体育館でイベントを行うと案内がある。人が体育館に集まりだす。

イベントとは、生徒たちが自分で考えた、高校生たちのパフォーマンスだった。

書道で賞をとった女生徒が、音楽付きで書道パフォーマンスをする。

次は、弓道で全国大会に出場する女生徒が、天井にぶら下がっている、くす玉を割った。

書道パフォーマンスで出来上がった文字を見せる生徒たち。

「ボクらの未来。ボクらが創る」と大きく書かれていた。

参加者が拍手する。そして、生徒らは、京明館高校の校歌を歌い始める。

 

社長「今日は、なかなか面白かったよ。鳴海くん。理念を変えたいと思ってるのかね?」
鳴海「たくましく生きるに変えたいと思っています。」
社長「まずは結果を出しなさい。それからだよ」

 

すると、鳴海が松原に出会い話しをする。

それを真柴が見つけてしまう。

 

ドラマ「先に生まれただけの僕」5話のあらすじでした。

オープンキャンパスの企画を加賀谷ではなく社長に直接話すことで、なんとか学校改革を進めることができるようになった鳴海。さらに、生徒や先生たちも協力しだしなかなかいいムードでオープンキャンパスを終えました。

しかし、最も協力的だった真柴が鳴海の恋人を見てしまったことで三角関係の危機が。また、加賀谷の逆襲も気になるところです。次回の6話では、学校説明会で鳴海がスピーチをするようです。果たして成功して結果を出すことができるでしょうか?

 

 

綾野剛ドラマ「コウノドリ2」5話のあらすじ(ネタバレ)悲しすぎる結末に号泣必至

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綾野剛主演の人気シリーズ「コウノドリ2期」の5話目では、切迫早産の妊婦が入院するようです。その結末に号泣する視聴者が続出。そんなドラマ「コウノドリ」5話のあらすじを紹介します。

 

 

ドラマ「コウノドリ2期」5話のあらすじ

サクラ(綾野剛)の元に西山瑞希という妊婦がやってきた。妊娠27週の瑞希にサクラは診断結果切迫早産の可能性があるので、緊急入院をさせることにする。

 

同じ病室で切迫早産で入院している妊婦の七村ひかるは、

話し相手ができたと、西山瑞希を歓迎する

七村「お互い元気な赤ちゃんを産みましょうね。」

と意気投合して仲良くなる。

 

そのころ、NICUでは赤西(宮沢氷魚)が、赤ちゃんたちの面倒を見ていた。

そして下屋(松岡茉優)やってきて、緊急帝王切開した赤ちゃんの様子を見に来る。

動脈開存症という病状で、今橋先生(大森南朋)は、なるべく早く手術するべきだと、赤ちゃんの両親を説得していた。
父親は、手術しても障害が残るなら手術してほしくないと、帰ってしまう。

その父親は、帰り際、下屋をにらみつけていた。

 

七村ひかると、西山瑞希の病室。

七村ひかる「ずっとベッドの上だから体感時間が長くて。ビデオもあるよ。」
七村は、3人目の出産で、上の二人は、安産だったと話す。

そこへ、西山の夫が病院にやってくる。

強面の西山の夫は、ナースらに殺し屋かと怖がられていた。

病室に来た、西山の夫は、洋菓子店をやっているため、二人と産科医たちにプリンの差し入れを持ってきてくれた。

 

翌日。カンファレンスで動脈開存症の赤ちゃんの話になった。

超低体重出産で、緊急帝王切開を行った結果こうなったと、夫は同意書にサインをしなければならない雰囲気だったと話していた。


今橋「親御さんは、手術をする気はないと言うことです。帝王切開に納得していないと言うことです。」
下屋「そんな。ゆっくり説明している場合でもなかったと思います。」
サクラ「誰も、下屋先生を責めてないよ。」
今橋「コウノドリ先生の言う通りです。」
サクラ「大松さんにまた会う必要があるんじゃないか。」
白川「そんな暇はありません。もう薬は使えません。親が手術に賛成しないなら、児童相談所に言って、親権を停止してでも、オペするべきです。」
今橋「白川先生、落ち着いて。今の状況なら、大松さんに伝えるべきなんじゃないかな。」

 

白川は、元気のない下屋にあまり気にするなと励ます。

四宮(星野源)も、下屋に差し入れのプリンをあげる。
四宮「目の前に、交通事故で死にそうな人がいたら、障害が残るかどうかなんて考えずに助けるだろう。」

 

病室では、西山瑞希が、プリンを七村の家族にあげて食べている。瑞希の赤ちゃんの名前は、あかりだと話していた。

 

 

瑞希の検診で、サクラが赤ちゃんのエコーを見ていると、急に険しい顔になる。
サクラ「赤ちゃんの心拍が確認できません。西山さん、個室に移動しましょう。ご主人も一緒に。」

 

瑞希は、IUFD(子宮内退治死亡)かもしれないと語るサクラ。

 

四宮も呼んで、個室で西山瑞希の赤ちゃんのエコーを見る。

サクラ「やはり心拍を確認できません。残念ですが、お腹の赤ちゃんはもう。」

下屋は看護婦に瑞希がしっかりと受け止められないので、時間をかけることだと説明する。

 

サクラは瑞希の赤ちゃんは、これまで問題はなかったし、こうなった原因はわからないと話す。

 

サクラ「できれば早く産んであげたほうがいいと思います。明日の朝からできるように準備しましょう。」

瑞希「がんちゃん、ごめんね。」
瑞希が泣き出し、夫の西山が抱きしめる。

 

その日の夜、サクラは、家に帰らないで医学書で原因を探していた。

 

翌朝。瑞希の出産の方法をサクラが説明する。
瑞希「私のせいですか、私が切迫早産だったからですか。」
サクラ「違います。西山さんのせいではありません。」
瑞希「じゃあなんで、赤ちゃん死んじゃったんですか?」
サクラ「僕も昨日からずっと考えています。なんでだ、なんでだろうって、でもわからないんです。入院して1ヶ月、赤ちゃんのために頑張っていたことも知っています。しかし、僕には今回のことを予測できませんでした。結果としてこうなってしまい、申し訳ありません。」

瑞希は泣き出した。


回想
瑞希が、名前をどうすると、夫に聞くと
夫「男ならケーキと、女ならあかりだ。女は明るいほうがいいから、お前みたいに。」

 

その後あかちゃんが無事に生まれる。
小松「あかりちゃん、すっごく可愛い女の子だね。」

四宮「生まれたのか?」
サクラ「うんとっても明るい女の子だった。」
四宮「原因は?」
サクラは胎盤、さい帯を調べたが問題はない。
西山夫婦の意向で、解剖はしないということになり、結局原因はわからなかった。

 

翌朝まで、赤ちゃんは瑞希とともに過ごした。

小松(吉田羊)「今は何も考えられないと思う。ただ、あかりちゃんは、西山さんの戸籍に残してあげられないんだ。だから、抱っこでもいいし、写真をいっぱい撮ってもいいし、あかりちゃんと一緒に過ごしていられる間に。もしあったら、うちらは、協力するから。」

夫「あの、二人でお風呂入れてやってもいいですか。」

 

お風呂を入れて上げる西山夫婦。それを小松が手伝う。
夫の寛太「美人だから、俺似だな。」
瑞希「何言ってるの。私似でしょう。」

それを見ていた下屋は、「患者に寄り添うってどういうことだろうね。」とつぶやく。

 

その日の夜、下屋は緊急帝王切開をした夫妻に手紙を書いていた。四宮がやってくる。
四宮「まさか、手紙でわびる気か。」
下屋「わたし、赤ちゃんの命のことだけ考えて、大松さんの夫婦の気持ちを置き去りにしてしまったかもしれない。お二人の時間が止まっているなら、もう一度時計の針が動き出すように、私のできることをしたいんです。コウノドリ先生のように。」
四宮「言っておくが、サクラが西山さんに頭を下げたのは、西山さんの患者の圧をさげるためだ。
下屋「わかってます。」

四宮「死産の4分の1は原因不明なんだ。俺たちにもわからないこと、できないことがある。俺なら、絶対に頭を下げない。次の出産に向けて準備するだけだ。」

下屋「手紙とめないんですか?」

四宮「お前は、もう研修医じゃないからな。」

 

瑞希とひかるの病室。

瑞希はひかるに出産したことだけを告げた。
ひかる「もう出産して、明日退院か。あかりちゃん元気?」
瑞希「ひかるさん、元気な赤ちゃん、産んでね。」

 

しかし、ひかるはナースの会話から、あかりが死産だと知ってしまった。

サクラはいつものレストランで、ピアノを弾く。

翌日。

ナースたちが、折り紙を作っている。
あかりを、西山夫婦と、ナース、ドクターたちで見送ってあげる。

西山の夫は、自分で作った誕生日ケーキもサプライズでもってきていた。

小松「今日は、親子3人で、ゆっくり過ごすんだね。」

 

瑞希「先生、お世話になりました。」
サクラ「退院、おめでとうございます。」

 

西山たちは、3人で洋菓子店に帰っていった。

 

NICUの前に緊急帝王切開の赤ちゃんの母が立っていた。

下屋「私の説明不足で、申し訳ありませんでした。詳しく説明させてください。」
美代子「私も主人も、先生を恨んでいません。先生は、お医者さんとして、最善を尽くしてくれたんですよね。ありがとうございました。白川先生、今日は、翔太の手術の話を詳しく聞きたくて来ました。」

七村ひかるに、陣痛が来て、赤ちゃんを出産する。

 

翔太君は明日手術
下屋「でも、これからですから、大松さんたちにとっては。ほんというと、落ち込みました。自己嫌悪です。でも白川は、翔太君のためにブレてなくて。」
サクラ「下屋が成長した証だよ。仲間から刺激を得られるのはいいことだよ。」
小松「いつまで一緒に居られるかな。」

 

瑞希から、七村ひかるにプリンが届けられる。
「おめでとう」というカードが入っていた。

 

ドラマ「コウノドリ2」5話のあらすじでした。