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ドラマ「貴族探偵」2話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は?第一発見者は貴族探偵!

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相葉雅紀が貴族として事件を暴くドラマ「貴族探偵」。2話の内容は、ミステリー作家が殺害されるという事件に高徳愛香(武井咲)と、貴族探偵が遭遇します。それゆえ今回も貴族探偵と高徳の推理対決になるようです。

前回の1話では11.8%と好調なスタートを見せたドラマ「貴族探偵」。二話の視聴率も期待できそうです。

そんなドラマ「貴族探偵」の二話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

ドラマ「貴族探偵」2話のあらすじ(ネタバレ)

ミステリー作家の厄神春柾が、高徳愛香(武井咲)に会いたいということで
編集者の日岡美咲(紺野まひる)と愛香は車で厄神のいる山の中の別荘へ向かっていた。

しかし、車の前に落石が。

愛香が警察を呼んで戻ってみると車に美咲がいない。

驚くことに美咲は貴族探偵(相葉雅紀)とお茶をしていた。
愛香「なんで、あなたが。」

貴族探偵「美咲さんに優秀な探偵さんと一緒にいると聞いていたのですが、まさかあなたとは。」

美咲「お二人はどんな関係なんですか?」
貴族探偵「事件現場でお会いして、彼女の名推理を聞かせてもらいました。結局、事件を解決したのは私でしたが。」
美咲「事件を解決したって、あなたは?」
貴族探偵「心ある人からは、貴族探偵って、呼ばれています。」

そこに、落石の調査に行った佐藤(遠藤賢一)が帰ってくる。
佐藤「人の手が入っているようです。丸い形の跡が入っていました。」
貴族探偵「それは許しがたいな。美しい美咲さんに怪我でもあったら、我が国の大いなる損失になっていたところだ。」
愛香「私は?どうなってもいいの?」

この上の別荘がある。落とし主に文句を言おうと、別荘まで行く。

そこは、厄神の別荘だった。
田中(中山美穂)「あの厄神春柾先生の別荘でございますか?」
メイドの田中は、厄神のミステリー小説の大ファンだった。
貴族探偵「小説は読んでいませんが、田中に勧められて、映画は見ました。実につまらなかった。」
田中「あれは結末は変えてありました。原作はもっと面白かったのに、残念です。」
貴族探偵「映画やドラマは、原作より面白くないと言うのはよくあることです。」
田中「最近では、逃げ恥の評価は高かったと。」

厄神は、迷信や俗説(霊柩車が通ったら親指を隠す、北枕には絶対にしないなど)を異様に気にするタイプであった。

 

厄神が殺される。貴族探偵は第一発見者に

貴族探偵が、チャイムを鳴らすが誰も出てこない。
構わず別荘に入って行く貴族探偵。
美咲は、厄神は仕事場を誰にも見せない主義だというが、貴族探偵は入って行く。

貴族探偵「こんなショーが控えていたとは、さすがの私にもわかりませんでした。」
厄神がベットの上で頭から血を流して、死んでいた。貴族探偵が第一発見者となってしまった。

山本(松重豊)が警察に連絡をしている。

貴族探偵「美咲さん、ご安心を。何しろここには優秀な探偵さんがいらっしゃいますから。」
愛香「また何もしないつもりですか。」
貴族探偵「レディーファーストです。名前を挙げるチャンスですよ。女探偵さん。」

田中が泣きながら現場を捜査している。

 

別荘にあったドローンで遊んでいる、貴族探偵。
愛香「今回は、田中さんが推理当番ですか?」
貴族探偵「女探偵さんが解決してくれると信じていますが、なにぶん実績が伴っていないもので。」
愛香「執事の山本さんならともかく、さすがにあの田中さんに負けるわけないじゃないですか。」
貴族探偵「使用人への侮辱は、主人である私への侮辱です。次は許しませんので、お気をつけください。田中は私の道具に過ぎない。勝ち負けを言うのであれば、田中という道具を使っている、私と勝負しているということをお忘れなく。」

佐藤「御前、あの石があった場所がわかりました。」

別荘の脇に止めてあった軽トラックの前に石があったようで、石を持ち上げたジャッキも見つけた。

容疑者は早織、滝野、令子の4人

キッチンにつながる勝手口を開けた。厄神の靴があることから、キッチンの勝手口から出入りしていたと愛香が推理する。

松尾早織(豊田エリー)がやってくる。
美咲「どうしてここに?」
早織「原稿をもらいにきたのだけれど、先生がいらっしゃらないようだったから。1時間ほど森を散策していたの。あなたは?」
美咲「先生に頼まれて、こちらの探偵さんをお連れしたの。」
愛香「どなたですか?」
美咲「千代田ブックスの松尾早織さんです。私と同じ、厄神先生の担当編集者さんです。」
早織「厄神先生は、人見知りが激しくて、ここに入れてもらえるのは、私と日岡さんとMK書房の滝野さんという人ぐらいしかいないんですよ。」
パトカーの音。警察が来た。
刑事の鼻形(生瀬勝久)が登場する。貴族探偵の担当になっている
常見(岡山天音)「厄神春柾は、昨日の朝、自宅からこの書斎にやってきたみたいです。昨夜の8時に、今日は泊まると電話しています。ちなみに、和泉さん、繊維メーカーの御曹司と付き合い始めたらしいです。」

愛香「死亡推定時刻は、今朝の5時から7時の間。」
和泉「頭部を鈍器で二回殴られています。遺体のそばに落ちていた、トロフィーから血痕検出。凶器と見て、間違い無いですね。」
鼻形「見えた。犯人はなあ、厄神とかいう作家のファンだ。熱狂的なファン。」
愛香「ファンなら、トロフィーを持ち去ったはずです。争った形跡はありませんし。犯人は、被害者と面識がある可能性があります。だいたい物取りなら、石を落とす必要ありませんから。」

山梨の警察の担当が到着すると、貴族探偵ともめている。
玄関で貴族探偵がクラシック音楽を演奏させていたためだ。
辞めさせろと言われると、
貴族探偵「君のような横暴な官憲に我が国の治安を任せてはおけない。早速君の上司に対処してもらおう。山本。」
鼻形が、山梨県警の担当者に説得する。

厄神の妻・令子(横山めぐみ)がやって来る。
出版社の滝野光敏(丸山智己)も、やって来る。

山梨県警「滝野さんはどうしてこちらへ?」
滝野「連載の企画打ち合わせをする予定でした。それで、朝の4時ごろご自宅に。先生との打ち合わせは、富士山のご来光が見られる朝やるんです。でも、松尾さんの締め切りが間に合っていないということで、早朝からご自宅で待たせていただいたんですが。」

令子「仕事場に泊まると言っていました。明日は滝野さんと打ち合わせがあるから自宅で待つようにと。主人は、付き合いというのも広くはありませんし、トラブルがあったとも聞いておりません。」

編集者は、厄神が死んでいた部屋には入ったことはなく、

別荘に入れるのは、編集者3人と、妻である令子だけ。
警察と愛香はそれぞれのアリバイを確認することに。

 

 

4人のアリバイは?

昼食は貴族探偵の差し入れの豪華な弁当を食べている。

すると田中が情報をまとめたボードを見せてくれる。
タイトルは「富士見荘ミステリー作家殺人事件」

そこには、厄神の殺害時刻の5~7時の間と、石が落とされた10時頃の4人分のアリバイが。

厄神玲子・・・5〜7時に本宅におり近所の人が目撃。10時にも本宅におり、宅配業者が目撃
滝野光敏・・・5〜7時に本宅におり近所の人が目撃。10時にも本宅におり、宅配業者が目撃。
日岡美咲・・・5〜7時に自宅にいたが証言できる人はいない。10時には高徳と一緒にいた。
松尾早織・・・5〜7時に東京の電車に乗っていた。10時には森を散策していてアリバイなし。

滝野「もしかしたら、厄神先生には恋人がいたかもしれません。月に何度か東京で打ち合わせしたことにしてくれと頼まれたので。」

常見が本棚に、日記を見つける。
それを読んで、愛香は犯人がわかったと言い出す。

 

高徳愛香の推理

愛香が、貴族探偵の天幕で関係者を集めて推理を披露する。
愛香「今回の事件のポイントは1つ。それは、厄神先生を殺した後に、なぜ、石を落としたのか?犯人は、殺害から4時間後にあえて石を落としました。タイムラグを作る必要があったからです。」
美咲「もしかして、犯人は私を狙っていたんですか。」
愛香「いいえ。あの時、石を落とすことによって、美咲さんは救われた。」
美咲「どういうことですか?私が犯人だと言いたいのですか。」
貴族探偵「これは、私も放って置けませんね。美しい女性にあらぬ嫌疑をかけるのは大きな罪だよ。確証はあるんでしょうね。」
愛香「この4人の中で死亡推定時刻に別荘に来ることができたのは、美咲さんだけです。美咲さん以外にいないんです。」
美咲「でも、私は石を落とせない。あなたの隣で車を運転していたのよ。」
愛香「それが私を呼んだ、本当の理由だったんじゃないですか。」
貴族探偵「石はどうやって落としたと?」
愛香「簡単です。美咲さんの協力者が落としたんです。この時に石を落とした時に、アリバイがない人間が一人だけいます。そうですよね。松尾早織さん。」
美咲「私と松尾さんが協力して先生を殺したっていうの?」
愛香「はい。美咲さんが殴り殺した。私をピックアップして、その後、松尾さんは準備をして、石を落とした。偶然出会ったふうに装った。」
松尾「なんで、私たちが先生を殺さないとならないのよ。」
愛香「これは、先生の書斎に残されていた日記です。先生は書き残しています。編集担当と二股交際を楽しんでいると。お二人は、厄神先生の愛人だったんですね。」
貴族探偵「物書きは、余計なものまで書き残す、無粋な趣味だ。」
愛香「でも、二股に気づいてしまった。そして手を組んだあなた方は、今回の犯行を計画し実行に移した。これが真相です。石などを調べれば、二人につながる証拠が見つかるはずです。あとは警察にお任せします。」
美咲「待ってください。たしかに先生とはそういう関係でした。でも、殺してなんかいません。」
松尾「私も、先生を殺すなんて、絶対にしない。」
滝野「原稿をもらうために女を使っていたのか。挙句に先生を殺すなんて。」
美咲「それは違う。私は先生を尊敬していました。先生の作品をもっと読みたかった。」
警察が連れて行こうとすると、佐藤と山本が止める。

貴族探偵「美しい女性が涙を流しているというのに、貴族が放っておけるわけがないでしょう。先ほどお二人とデートの約束を取り付けたのですよ。行かせるわけにはいかないな。真の悪人は、冤罪を生み出そうとしている、女探偵さんですよ。」
愛香「私の推理が間違っているとでも。」
貴族探偵「あなたに期待したのがバカでした。」
愛香「だったら、別の推理があるんでしょうね。じゃあ、やってみなさいよ。」
貴族探偵「田中やってやれ。」
愛香「自分でやれ!」
貴族探偵「なぜ私が。推理などという雑事は、使用人に任せておけばいいんですよ。」

 

田中(貴族探偵)の推理

田中が推理を披露する。
田中「憎っくき犯人を地獄の底へと落としてみせましょう。」
貴族探偵「田中、私情を挟むな。」
田中「出すぎた真似を。」

田中によると、石は、アリバイ作りのために落としたという。
田中「あの時間に石が落ちて、犯人のリストから外れた人がいます。滝野様と令子奥様です。」
愛香「でも、あの時間に、本宅にいましたよね。」
田中「この別荘までと本宅からは、直線距離で、1キロ弱です。ドローンの操作可能範囲ですから。」

佐藤が映像を用意していた。
石をジャッキアップして、車を車輪止めだけで停車して、宅配業者が来てから、その車輪止めとドローンを紐でつないでおく。本宅からドローンを操作して車輪止めを抜いた。
山本が、令子役で女装している。

滝野「これって、あなたたちの勝手な想像ですよね。」
愛香「でも、厄神先生の死亡推定時刻には、お二人は本宅にいたんです。別荘にいる厄神先生を殺すことはできません。」
田中「ですから、こう考えればいいのです。厄神先生は、別荘ではなく、本宅で殺されたのだと。」
愛香「遺体を動かしたと言いたいんですか。」
田中「ご名答です。」
愛香「それはありえない。ベットのシーツについた血痕は、殴られた直後についたものです。厄神先生はあのベットの上で亡くなった。」
田中「こう考えれば良いのです。厄神先生をベットごと移動したのだと。そして、それこそが石を落としたもう一つの理由へとつながるんです。」

令子と滝野は、誰も入ったことのない仕事場にベッドを置くことにした。しかし本棚でベッドを置くスペースがない。仕方なく仕事場の勝手口を潰してベッドを置いた。そのあめ出入り口がなくなるので、キッチンの勝手口を使えるようにする必要がある。

しかし、車が邪魔でキッチンの勝手口は開かない。

石がなくなれば、車を置けことから、石を落とすことにした。

また愛香がすごい顔になっていた。

貴族探偵「まるで発情期に恋人を奪われたマンドリルのようですね。」

愛香「筋は通っていると思います。でも、なんでお二人が。」
田中「奥様は、そちらの滝野様と不倫関係を築かれていたのではございませんか?」

令子と滝野の不倫現場に厄神が現れて、修羅場になり、滝野と令子が一回ずつトロフィーで厄神を殴った。
貴族探偵「犯人は君たちだね。」
令子「だって悔しいじゃない。売れない頃からずっと支えて来たのに。昔みたいにずっと優しいあの人でいてくれたら、私はそれでよかったのに。」
貴族探偵「ご主人が羨ましいですね。このような素晴らしい女性と結婚できたのですから。愛ゆえの犯行です。しかもあなたは最後の最後までご主人のことを思っていた。だから、あのようにベットを配置したんですよね。北枕にならないように。あなたは悪人ではありません。ただ誰よりも、ご主人のことを愛していただけです。」
滝野「僕は何もしていませんよ。殺したのは奥さんですから。」
貴族探偵「この国は、いつからこのようなゲスの住処になったのだろうね。傷ついた女性を盾にするような男は、殺人者よりはるかに劣る。法の裁きを免れたとしても、君には天罰が降るだろう。神様が下すのではない、明確な意思を持った人間が下す罰だ。覚悟しておきたまえ。」

 

愛香が、美咲と早織の二人に謝る。

田中が、生チョコレートを愛香にプレゼントする。

愛香「何も言わないんですか?」
貴族探偵「負けを認めた相手に、トドメを刺すのは騎士道に反しますので。」
愛香「私の完敗です。無実の人間を追い詰める。探偵としてやってはいけないことをやってしまいました。」
貴族探偵「泣き言なら、他でどうぞ。あなたを慰めるほど暇ではない。」
愛香「負けたのは田中さんにです。」
貴族探偵かkkだから言ったでしょう。くだらない捜査や推理をするのは、貴族の務めではないと。」
愛香「じゃあ、あなたがいる理由はなんですか。」
貴族探偵「もちろん、美咲さんと松尾さんをディナーにお誘いするためですよ。これから一番重要な使命があるので、これで。」

愛香は自宅に帰り、マンドリルスマホのgiriで調べていた。そこに喜多見の姿が。

喜多見「うわ~すごい顔!また会ったの?もしかして運命の人?」
愛香は1年前のあの日のことを話そうとすると、喜多見がいなくる。

すると桐箱のチョコレートが1つなくなっていた。

 

以上、ドラマ「貴族探偵」2話のあらすじでした。

 

次回は、橋本環奈扮する女子高生が、その恋人であり先生である康介の無実を晴らしてほしいと、貴族探偵の元に訪れるという話です。次回の貴族探偵も楽しみですね。

 

 

 

綾野剛&二階堂ふみドラマ「フランケンシュタインの恋」あらすじ&視聴率は11.2%と二桁スタート!

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俳優の綾野剛さんと人気女優二階堂ふみさんが出演するドラマ「フランケンシュタインの恋」が4月23日(日)夜10:30よりスタート。綾野剛さん演じる怪物は人間と離れて120年物間森の中で暮らしていましたが、ひょんなことからヒロイン継美(二階堂ふみ)と出会ってしまい恋に落ちるというラブストーリーです。

初回の視聴率も11.2%と好調なスタートのようです。

今回はそんな「フランケンシュタインの恋」の一話のあらすじを紹介します。

 

 

ドラマ「フランケンシュタインの恋」 1話のあらすじ

120年前、サキという女性が何者かに追われている。

そして白い怪物に首を噛まれて倒れる。

村の住民らがサキを探して森の中に。

しかし、サキは胞子のようなものに包まれて死んでいた。

「妹は殺されたのですか?」

 

「起きて。起きてよ!津軽さん!」

津軽継実(二階堂ふみ)が目覚めると、そこは居酒屋だった。

医学生と飲んでいると思ったら騙されたようで、継実は姉の晴果(田島みか)に電話をして助けを求める。

継実はなんとか居酒屋から抜け出すものの、

すぐに大学生らに捕まってしまい、そのまま車に乗せられて山中に。

継美「助けてーー!!」

継美は叫ぶが、山中は誰もいない。

その時。

何かが車にぶつかり、大学生らは人を弾いてしまったとパニックになる。

その隙に継実は逃げ出すが、男らはそれに気づき追いかけ捕まってしまう。

すると、目の前に男(綾野剛)が現れます。

男は大学生たちに襲われるも、白い光を放ち、大学生らは気絶した

男は継実を抱えて山を降りた。

 

翌朝、継実はバス停で目を覚ますと一晩中、継実のことをGPSで探していた晴果が現れる。

晴果「お姉ちゃんが付いているから病院と警察に行こう。」
継美「あ、私何もされてない!だから大丈夫。」
晴果「何言ってるの?薬飲んで。」

継実は子供の頃から体が弱く、薬を飲んで生活をしていた。

すると継実の足元に赤色のキノコがあることに気づく。

 

継実は大学の農学部に行き、教授の鶴丸十四文(柄本明)と稲庭聖哉(柳楽優弥)に「アカナリカミタケ」を見つけたと、その赤色のキノコを見せる。

アカナリカミタケはかなり珍しいキノコで原生しているはずがないキノコだった。

継美「だから不思議なんです。」
教授「この辺で取ったのか?」
継美「多分。」

新種のキノコを発見したことになると継美は騒ぐ。

稲庭がテレビを付けると継実を襲った大学生のニュースが。

意識がもうろうとした状態で山中を彷徨っていた、と報道されている。

アカナリカミタケが昨日連れ込まれた山中にに生えていると確信し、継実は一人で山の中へ。継美は稲庭から「菌女」と呼ばれるほど、大のキノコオタクだった。

継実が様々なキノコの写真をとり、キノコの採取に夢中になっていた。

山奥に進むと、音がして誰かいることに気づく。

継美「…だれ?」

すると、怪物(綾野剛)が現れます。

怪物「君は誰ですか?どうして、ここにいるんですか?生きていたんですか?死ななかったんですか?あなたは120年前…。」

怖くなった継実はその場を立ち去ろうとする。

怪物「僕は何もしません。ただここにいるだけです。僕は人間じゃないんです。ここで会ったことは忘れてくれ。」

と去っていく。しかし、興味を持った継実は怪物の跡を追いかけることに。

怪物「どうして付いてくるんですか?」
継美「私は科学者です。まだ学生で卵の卵ですが。だから、あなたの言葉を信じるわけにはいかないんです。あなたの存在も忘れるわけにはいきません。」
怪物「あなたは本当に僕を知らないんですか?」
継美「知りません。だからあなたのことを知りたいんです。知りたいことを知らないまま死ぬのは嫌です。」
怪物「…羨ましいです。」
継美「え?」
怪物「これ以上、付いてこないでください。」

諦めきれない継実は怪物のあとを追うと、そこには小さな小屋が。

継美「お邪魔してもいいですか?」

継実は怪物の家の中に入ります。

継美「本当に一人で暮らしているんですか?」
怪物「はい。」
継美「昔は誰かと暮らしていたのですか?」

怪物「父と。」

継実「いつからここにいるの?」

怪物「120年前からです。」

継美「ふざけないでください。」

継実は部屋の奥にあったキノコを発見し興奮する。

怪物「あなたは一体何者なんですか?ここに来る前は何をしていたのですか?私はどんな秘密でも守ります。あなたが犯罪者だとしても。あなたのことは誰にも言いません。誓います!」

怪物は自分のことは怖くないのかを聞くが継実は怖くない、知りたいことを知りたいだけなのだと話す。

怪物「僕は父によって生まれたのです。母はいません。父は医学博士でした。僕は死んだんです。父は死んだ僕を蘇らせた。」
継美「…ふざけないでください。そんなの、フランケンシュタインじゃないですか!…ごめんなさい。」

怪物は下に父の部屋があると案内する。

すると、その部屋には骸骨となった人間が椅子に座っています。悲鳴を上げる継美。
怪物「僕の父です。120年前、僕はここで生まれたんです。」
その骸骨の手元には、「深志研太郎」の文字が。
怪物「父の名前です。」

怪物は人間ではないから名前を付けてもらえなかったこと、人間のことは父に教えてもらい、そのほかのことはラジオを拾って知ったこと。しかし、人間と住むことができないのだと話す。

継実「あなたは人間です。寂しくないんですか?こんなところで一人で。」

怪物「僕はこの森と一緒です。父は僕に森のように生きろと言っていました。」
継美「でも、人間のことは知りたいんですよね?」

怪物はラジオの電源を入れます。怪物は天草純平の悩み相談のラジオが好きで良く聞いていた。

継実「一緒に山を降りましょう」

不安な顔をしている怪物。

継実「私が一緒にいるから大丈夫でしょ。」

自転車を見たことがなかった怪物は、目を丸くする。そしてバスの姿にも驚く。

怪物「こっから先は行ったことがありません。」
継美「…あなたが助けてくれたんですね。」

継実「電動自転車。乗ってみますか?」

継美は怪物を自転車に乗せ走らせる。しかし、そこは下り坂になっており、怪物は自転車の止め方を知らないため、猛スピードで山を下って行った。

 

街に出てしまった怪物は見たこともない世界が広がっている。

商店街に入ると人々が生き生きと生活をしている様子を見て思わず笑顔になる。

怪物はそのまま地下道の階段に突っ込んでしまい自転車がようやく止まる。

怪物をようやく見つけた継実。

怪我を全くしていないので「なんで大丈夫なんですか?」と逆に疑問を持つ。

怪物は継実のアパートに行くことに。姉はまだ帰ってきていないよう。

継美「大丈夫です、入ってください。お姉ちゃんが帰って来る前にお風呂に入ってください。自分では気づかないかもしれませんが森くさいです。私は慣れていますがお姉ちゃんが看護師で汚れや匂いに敏感なんです。」
怪物「お風呂…?」
継美「お湯に浸かるんです。ざぶんと。」

怪物は裸になりお湯に足を入れる。怪物は風呂に入り気持ちよさそうな顔をする。お風呂から上がると怪物はアカナリカミタケが首から生えていることに気付く。しかし、何度とってもアカナリカミタケもどきが生えてくる。

怪物「出ました。」

怪物は裸で風呂から出てきた。。

継美「ぎゃー!!服!服!服!着てください!」

怪物「ちょっと見えたかも。ますます人間にしか見えない…。」

継実は怪物に白い服を着させ、お風呂のお湯を替えようとお風呂場に行くとアカナリカミタケが落ちていることに気付く。

継美「…なんで?」

と、その時。

姉が帰ってくる。

焦った継実は怪物に「行けと言ったら外に出てください。」と言い晴果の元に。

継実は「行けー。行け!!」と叫ぶ。

しかし怪物は途中で滑ってしまい晴果にばれてしまう。そのままベランダから外に出て行きます。継実は「泥棒なんじゃない?私大学に行かないと。」

と、家を後にする。

研究室に怪物を連れ込み、継美は寝てしまう。

朝、稲庭が研究室に来てロッカーを開ける。そこに怪物がいたため、大パニックになる。

稲庭「なんでこんなところに入ってんの?!」

そこに教授の鶴丸も現れます。継実は怪物のロッカーの扉を閉めて二人に相談をし始めます。

継美「あの人、おかしいんです。自分は人間ではないと。ずっと山奥で暮らしてきて120年前からいたと。」
教授「つまり頭がおかしい。」
継美「でも不思議なことも多く、私もよく人間かどうかわからなくなるんです。自分でも言ってるんです。フランケンシュタインって。正確にはフランケンシュタインのようなもの?」
教授「フランケンシュタインは怪物を作った博士です。」
継美「だったら怪物です!」

継実は本当かどうかを鶴丸に見極めて欲しいのだと。頼む。鶴丸は怪物の体から細胞を取ったり、色々と調べる。その昼、みんなで学食を食べることに。怪物は初めて食べるカレーライスに感動する。

稲庭「これからどうするの?森に帰るの?」

稲庭は社会復帰するには、自分の父が工務店をしているから家に来るかと聞いた。

商店街を歩いていると怪物が好きなラジオに出ている天草のイベントのポスターを発見する怪物。それを見た継実はポスターを貰うことができるか尋ねポスターをもらってくる。怪物は八百屋に置かれたシメジに興味をもち、継実はしめじを買ってあげます。

「これは人工栽培されたキノコです。人間もキノコが好きなんです。」
「美味しいです。人間の作るキノコ、美味しいです。」

怪物はキノコに感動し、生で食べている。

3人は稲庭工務店に。父親の稲庭恵治郎(光石研)は「いつから来れるんだ?」と雇う気満々。

「名前なんて言うんだ?」と聞かれ、

継実は怪物の父・深志研太郎から「深志…研です。」と怪物に名前をつける。

稲庭工務店は女性が多く、元ヤンキーの室園美琴(川栄李奈)や手伝いの玉名瑠以らがいて、怪物はなんだかんだで、この輪の中に溶け込む。

稲庭は怪物が住む部屋を案内した。継実は勝手に名前を付けたことを謝り「あなたは今日から深志研さんです。覚えてください。」と、深志研と書いたメモと「津軽継実」と書いた自分の名前を教える。

深志は天草の写真を見つめ合います。深志が天草の写真を知り合いなのかと聞くと、

継美「写真と見つめあっても知り合うことになりません。見つめ合うことができるのは目の前にいる人間とだけです。そう、こんな風に。」

継実と深志は笑っています。そこに稲庭が布団を持って「なんか楽しそうだな〜」と現れる。

深志「稲庭先輩です。」
深志「稲庭先輩は僕の知り合いです。」

その夜、布団の中に入る深志。初めての布団に感動をする

翌朝。深志は早速、仕事をすることに。琴美がカンナ掛けを見せる。

そして深志がカンナ掛けをしてみると、深志のカンナ掛け技術を見て

美琴「すげえ…。素人じゃねーな..?」
稲庭「ケンさん。あんた、木の上に何年いた?」
深志「120年です。」

継実は昔のことはあまり覚えていないとフォローを入れる。

稲庭「記憶喪失か…。なるほど。でもな、大工の仕事は頭じゃねー。体が覚えてるんだ。頑張れよ。」
深志「はい。」

家政婦をしている玉名瑠以が深志の部屋に入ります。

瑠以「何この匂い。初めて嗅ぐフェロモン。」

布団を開くとそこにはキノコが大量に置かれていた。

深志が仕事をしていると天草のお悩み相談のラジオが流れくる

(分からないと思うことが大事なんだと思う。生き方が合ってると合っていないとか、自分の考え方次第で変えていける、逆に自分をわかってる人は自分を変えることができないよね。)

継実は研究室に戻ると、鶴丸に深志の体の検査結果を聞く。

鶴丸「構造自体は人間と同じだが、これから遺伝子の方を調べてみる。

そこから120年も若いまま生きることができる理由がわかるかもしれない。

遺伝子の90%は未知の領域。心の持ち方によって遺伝子の働き方も変わるんだ。」

深志は一人、部屋で何か作業をしていると、継実が入ってくる。

継美「今日はお疲れ様ですした。何を作っているんですか?」

深志は自分の名前を木に彫っていた。

深志「津軽さんが僕に名前を付けてくれました。すごく嬉しかったです。」
継美「それ、表札ですか。」
深志「僕は深志研です。」
継美「はい、あなたは深志研です。」
深志「僕はこれからここで名前以外の自分もわかることができるでしょうか。自分を変えていけるでしょうか。」
継美「いけますよ。きっと。変えていきましょう。」
深志「はい。津軽継実さん。ありがとうございます。」

継実は稲庭にお礼を言う。

稲庭「彼のこと、普通の人間だと思ってるの?それとも本当に怪物だと思ってるの?」
継美「まさか、もし怪物だったら…。」

稲庭は背後から継実を抱きしめる。

稲庭「僕が守るよ、怪物から守るよ。」

その姿を深志が見ていました。

その言葉を聞いた深志は顔の傷口から白い胞子がにじみ出てくる。

120年前、サキという女性が白い胞子に包まれて死んだ時のことが思い出す深志。

深志の体はさらに白い胞子で包まれていく。自分でも制御ができないようだ。

そこへ、継実を探しに来た姉・晴果が通りかかる。

白い胞子を出している深志の姿を見て叫ばれてしまう。とっさに、深志は白い胞子が付いた手で晴果に触れてしまい、晴果は意識を失う。。

継美が駆けつけたが、晴果の頬には白い胞子があり、倒れていた。

深志はそれを見て、物陰に隠れた。隠れていても震えが止まらなかった。

 

以上、ドラマ「フランケンシュタインの恋」1話のあらすじでした。

注目すべきは、120年前に怪物が殺してしまった女性サキが継美と瓜二つという点。サキと継美がどういった関係があるのかというのも気になりますし、それがこの物語の鍵を握るのかもしれません。そして怪物の正体や、人間かどうか、というのも物語が進むにつれ分かっていくことでしょう。

結末が悲しい結末になるかもしれないし、ハッピーエンドになるかもしれないので、最終回まで楽しみに見れそうです。感想では、主演の綾野剛さんの控えめでチャーミングな怪物の演技が可愛いかったと好評のようですね。ストーリーはゆったりとしたテンポですが、見ごたえが十分です。次回も楽しみですね。

 

 

 

 

山下智久&亀梨和也主演ドラマ「ボク、運命の人です」二話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は一桁にダウン!

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山下智久亀梨和也が12年ぶりにW主演となるドラマ「ボク、運命の人です。」

前回の一話では、自称神(山下智久)が女運のない誠(亀梨和也)に、「湖月晴子(木村文乃)と結婚してできた子供が地球を救う」と告げます。誠は晴子に「ぼくが運命の人です。」というのですが、気持ち悪がられてしまう、という話でした。2話では、誠のライバル、定岡(真島慎太郎)が登場します。

そんなドラマ「ボク、運命の人です」二話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

ドラマ「ボク、運命の人です」2話のあらすじ

 

会社のエレベーターで、湖月晴子(木村文乃)と四谷三恵(菜々緒)と正木誠(亀梨和也)が一緒になる。誠は晴子に声をかけようとする。

誠「この間、すごかったですね。」

晴子「そうですね。」

三恵「晴子とどこかで会ったことあるんですか?」

誠「クラシックコンサートで。」

三恵「クラシック、お好きなんですか?」

誠「いえ。これから好きになる予定です。」

 

食事に行った三恵と晴子。三恵は誠のどこが嫌なのかを尋ねる。


晴子「あの道は違うってわかるから。長年の嗅覚。」
三恵「ダメな男を捕まえてきた、ご自慢の嗅覚が。ノーって言ってるんなら、正解かもよ。」

 

定岡と晴子が再開

 

定岡(満島慎太郎)と晴子が、再会する。
定岡は商社にヘッドハンティングされて、向かいのビルに転職したばかりだった。

そこに、誠が帰って来る。晴子と定岡が一緒にいるところを見て、焦った誠は
「こんにちは。」と、割り込んで行く。

誠「俺のこと覚えてません?」
定岡「私のこと知ってるんですか?ああ、一年の時一緒だった、秋吉。」
晴子「全然違うよ。」

定岡「え、でもすごい似てない?」
誠「夏の甲子園で対戦した。」
定岡「ああ、一高のピッチャーの、並木くん。」
誠「いや、正木です。」
定岡「俺、あの打席一生忘れないわ。」
誠「そりゃ、さよならヒット打ったんだから。」
定岡「それもあるんだけど。公式戦で打った、最初で最後のヒットだったんだよね。」
晴子「ずっと補欠だったもんね。野球の神様が微笑んでくれたって言ってたよね。」
定岡「そんなこと言ってた?もう、こんなに近いなら、今度飲みに行こうよ。」
誠「ああ、ぜひ。」

 

ライバルに勝つにはお金が必要

 

誠が帰宅すると、自分を神と呼ぶ男(山下智久)が現れる

誠「定岡にさよならヒット打たせたでしょ。」
自称神「何それ?」
誠「野球の神様が微笑んでくれたって。」
自称神「俺、野球の神様じゃねえし。彼は、たまたまって言ってたけど、いつ出てもいいように、準備してたの。あれは、純粋なヒット。」
誠「純粋な勝負で負けたんだ。」
自称神「はい、彼に勝つために一番必要なものはなんだ?」
誠「愛と情熱。」
自称神「違う、お金。運命なんて使えない武器じゃなくて、使える武器くれって言ってたでしょ。ちょうど会社がボーナス用意してくれてるよね。」
誠「もしかして、俺の貯金額知ってるの?」
自称神「もちろん、あんなはしたガネじゃ、靴下も買えないね。あの10万円があれば、彼女を振り向かせたい時に、ほしい武器が買える。」

誠「今度こそ、グーの根が出ないほど完膚なきまでで抑え込んでやる!」

 

翌日、新規契約10件を取ろうと、さっそく営業に励む誠。


三恵と晴子は、以前誘ったハイスペック飲み会を急にキャンセルされ、二人で飲みに行くことに。会社を出たら、定岡が晴子を待っており、晴子は断るが、三恵が3人で一緒に飲みに行くこうという。

 

いつもの居酒屋で。

定岡「晴子、高校の時結婚したいお嫁さんぶっちぎりのナンバーワンだったんだから。晴子なんてとっくに結婚してると思ってた。俺も一回振られているからね。高校三年の夏、告白したんですけど、大学受験に集中したいからごめんなさいって。好きか嫌いかだけでも言って欲しかったんですけどね。」
三恵「定岡さんのことどう思ってたのよ?」
晴子「よく覚えてない。」
三恵「定岡さんは晴子のことどう思ってたんですか?」

定岡「一緒にいて、楽しかったんですよ。楽しかったなって思い出には必ず晴子がいて。ポジティブな雰囲気があったんですよ。」
三恵「だから、みんながお嫁さんにしたいと。それが今となっては。」
晴子「もうお会計にする。」
三恵「言いすぎた。もうちょっと飲もうよ。」

 

そのころ、誠は一件、契約をとることができた。

その相手の名刺をもらうと、湖月大地という名だった。

晴子と同じ苗字なので、誠は大地に尋ねる。

誠「もしかしてですけど、娘さんいらっしゃいますか?」
湖月大地「なんでわかったの?スピリチュアル的なものとか見えるの?」
誠「なんとなく。営業としての勘と言いますか。」

大地「正木さんご結婚は?よかったらうちの娘どうですか?」

誠「え??」

大地は誠の真面目な性格を気に入り、これから飲みに行こうと誘う。

 

三恵は晴子に定岡があっていると話をする。

定岡「どうして晴子は結婚しないの?」
晴子「相手がいれば、したいけど。」
定岡「今、彼氏いないの?」

晴子「定岡くんは?親に言われたりしない?」
定岡「俺も、早くしたいけど、相手がいないからね。」
三恵「どれくらい彼女いないんですか?」
定岡「2年ぐらいですかね。」
三恵「じゃあ、晴子と同じくらいだね。一緒になっちゃえば。」
定岡「じゃあ、そうしよう。」
晴子「いや、ふざけないでよ。」
定岡「冗談だろう。そんな怖い顔しなくてもいいじゃん。」

晴子と定岡は、高校の文化祭で友達10人でジョンレノンの恰好をして世界平和の歌を歌った話で盛り上がる。

 

 

大地と誠は、居酒屋で飲んでいた。

大地「君みたいな部下が欲しかった。娘には君みたいな男と一緒になって欲しいと思っているよ。これは冗談じゃないぞ。」
誠「ありがとうございます。」

 

帰宅した誠。自称神が登場する。

自称神「口説く相手間違えてない?

誠「だって、10万円のボーナス取れって。」
自称神「彼女のことも手を抜くなって話。君が彼女のお父さんに媚びてる間に、ライバルは着々とポイント積み重ねていますけど、いいんですか。早くも定岡くんは、彼女の隣で気持ち良さそうに寝てる。」

バーのカウンターで、晴子と三恵の隣で定岡は居眠りをしていた。

晴子がお手洗いに席をたち、三恵は「こんな楽しそうな晴子、久しぶりです。

晴子、20代でいろいろ傷ついたんです。元彼が最悪で、付き合った途端仕事やめて、ヒモになったとか。相手に実は奥さんがいたとか。ぶっちゃけどうなんですか?俺が守ってやろうと思わないですか?」
定岡「全く思わないと言ったら、嘘になるかな。」

 

自称神「普段なら、彼女一件目で帰るのに二件目までいるのはレアだからね。」
誠「ていうかさ、どっちの味方なの?」
自称神「6:4で君かな。」
誠「結構、定岡の味方してんな。」
自称神「ジョーク、ジョーク。二人の距離は確実に近づいているけど、そんな焦ることもないかな。お父さんの心掴んだのは大きなアドバンテージだし。」
誠「お父さんに好かれたって。本人に好かれなきゃ意味ないじゃん。」
自称神「彼女と付き合うことが目的じゃない、二人が結婚して、子供を産んで、地球を救うことだから。」
誠「まだ、まともに会話もできてないのに。」

 

晴子が帰宅すると、湖月大地は酔っぱらって机に突っ伏して眠っている。
そこに、正木誠の名刺があることに驚く。

 
晴子と誠の思い出の「虹」の話とは

翌日、晴子が誠の名刺を差し出しどういうことか尋ねる。
誠「僕もびっくりしました。湖月って書いてあったんで、まさかお父さんじゃないだろうと。」
晴子「本当に偶然ですか?」
誠「僕がお父さんに取り入ろうと、調査でもしたってことですか?それじゃあ、単なるストーカーじゃないですか。だから、言ってるじゃないですか。運命が僕らを後押ししてるって。」
晴子「それが、本当に偶然だとしても、これは確率の話です。」
誠「偶然がこんなに重なるものですか。」
晴子「珍しいことが起こっているだけです。人間は非日常的なことが起こった時に動揺します。その心の揺れを恋愛と錯覚したくなる生き物なんです。」
誠「じゃあ、この前のコンサート会場で、どうして立ち上がったんですか。」
晴子「友達が、演奏していたし、単純に演奏に感動したからです。」
誠「僕は、あの曲を聞いて、高校の時にあなたと出会っていたことに気づいたんです。しかも、どん底にまで落ち込んでいる僕に、励ましの声までかけてくれて。」
晴子「そんな昔のこと覚えてませんよ。」
誠「立ち上がったあなたを見て、あなたも同じような気持ちで立ち上がったんじゃないかなと思いましたし、何よりあそこにいた僕に、何かを感じてくれたんじゃないかなと思いました。」
晴子「自惚れるのもいい加減にしてください。演奏が終わって、拍手するのはそんなに珍しいことですか。あそこのどこに運命が存在したんですか。」
誠「それって、楽しいですか。不思議なことが起こった時に、目くじら立てて否定して、それって楽しいことですか?5歳の時、あなたと会った時、虹が出て、あなたはこう言いました。あそこを最初にくぐった人と結婚するんだって。だから俺、あの後虹が出る度に、一番に潜り抜けてやると走ったんです。全力で走ったんです。当然、見失いましたけど。あなたの言葉を微塵も疑いませんでした。未だに信じています。その方が楽しいですから。」
晴子「一人で楽しんでいればいいじゃないですか。そこに私を巻き込まないで欲しいと言っているだけです。」

 

晴子の家。
家にも、ウォーターサーバーを入れようかと言い出す、大地。
そうなると誠がここに来ることになる。慌てていらないと言う、晴子。

 

晴子が誕生日を迎える

大地の会社に、ウォーターサーバーを設置しに行く誠。
大地「個人的にまたお願いするかも。自宅にも考えてるんだ。まだ考えてるだけだからね。」

スワローマーケティングにも、ウォーターサーバーを入れる誠。
社員が誕生日のため、ケーキを多めに買ってきたから、正木も一緒にと社長に言われる。バースデーソングを歌いだすと誕生日は晴子だった。

誠(あの「10万円があれば、彼女を振り向かせたい時に、ほしい武器が買える」って、そういう意味だったのか。)

定岡と三人で祝おうという三恵に、晴子は気持ちだけで、と断った。

 

誠は、新規10件を獲得し、10万円のボーナスをもらう。しかし、ボーナスをもらったものが、みんなに焼肉をおごるという営業部の伝統で、誠は社員全員に高級焼肉をおごることになってしまう。

そのころ、晴子は一人で、ラーメン屋に入ってラーメンをすする。
そのあと、いつもの居酒屋に行きビールを飲む。
帰り道、ため息をつく晴子に突然雨が降ってきた。

 

誠が買ったプレゼントとは?

急いで雨宿りするため、店の軒先に走る晴子。
焼き肉帰りの誠もその向かい側に雨宿りに来る。
誠は晴子がいることに気づく。

誠「ちょっと待っててもらえますか?」

誠は近くのコンビニに走り、ビニール傘を買う。


誠「本当は、もっといいプレゼントをと思ったんですが。焼き肉おごらされて、小銭しか残ってないんです。」

その時、路上で騒ぐ男性たちがバースデーソングを歌いだした。

「はるこ」と同じような名前の男が誕生日のようだ。

晴子「これ偶然ですか?」

誠「よくある、偶然ですね。」

晴子「不思議ですね。」

とほほ笑む。

誠は、初めて彼女が笑う姿を見た。


タクシーで帰る晴子と、それを送る誠。
晴子「傘、ありがとうございました。」

 

ふと、晴子は先ほど誠が傘を買ったコンビニが「Rainbow」という店名だったことに気づく。

晴子は、5歳のとき「私、あの虹を一番にくぐった人と結婚するんだ!」と言ったことを思い出し、思わず笑ってしまう晴子。

 

誠が家に帰ったら、自称神が勝手に誠の部屋を「彼女がきたときのために。」と飾りつけしていた。

 

ライバル定岡が手強い理由


自称神「お金あってよかったでしょ。お金なかったら、ああはならなかったから。君の努力があってこその運命だから。」
誠「結果的に、喜んでもらえたみたいだから。」

自称神「頑張ったご褒美にいいこと教えてあげる!あのタクシーの中で、定岡くんからのバースデーメールをもらった。ライバルは、いつでもメールを送れる。君は、連絡先も知らない。笑顔を見たくらいで満足している場合じゃないということだね。」

定岡は、晴子に高校の文化祭で歌った『手品師の鳩は平和のホロッホー』の歌詞を写真付きで送っていた。

自称神「そして、彼女が寝る前に思い出すのは、君とのほうではなく、彼から送られたメールの方なんだよね。」

 

翌日、定岡が、誠を飲みに誘う。晴子も誘ってみると言う。

自称神が昨夜言っていたことを思い出す。

(定岡は、この春に人生最大のモテ期を迎えてしまった。半端な努力じゃ太刀打ちできないの、わかるよね?)

以上、ドラマ「ボク運命の人です」二話のあらすじでした。

2話の視聴率は9.6%と大幅に落ちましたね。

理由は、「結局ヒロインの木村文乃と亀梨がくっついて、地球が救えるんでしょ」という終わりが見えてしまっているからでしょうか。

 

誠も一歩前進というところでしょうが、相手の定岡は人生最大のモテ期で、普通でも誠の3倍はモテるそう。3話では、自称神が、誠に「クラシックの名曲100局とその作者を暗記すること」という課題を出されます。そして、定岡が晴子に告白をすることを聞いてしまいます。次回も楽しみですね。

 

 

事件の真相が明らかに!藤原竜也主演ドラマ「リバース」2話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率

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湊かなえ原作の「リバース」が藤原竜也さん主演、戸田恵梨香さんがヒロインでドラマ化。二話では、一話で深瀬(藤原竜也)のアパートの玄関に「人殺し」と張り紙があり、そのわけを深瀬が美穂子(戸田恵梨香)に、話すという内容です。10年前に雪山で何が起こったのか、事件の真相が明らかになるようです。

一話では視聴率10.3%と二桁を超えましたが、今回は6.3%と大幅にダウンしてしまいました。

そんなドラマ「リバース」第二話のあらすじを紹介します。

 

1話のあらすじはこちら

 

 

 

 

ドラマ「リバース」2話あらすじ

 

2007年の冬、村井(三浦貴大)、浅見(玉森裕太)、谷原(市原隼人)、広沢(小池徹平)、深瀬(藤原竜也)は大学の同じゼミで、最後に一緒に雪山でスキーをする旅行を立てた。

村井は前日にトラブルがあったため、あとで参加することになった。


4人は、斑丘高原別荘地管理事務所で、別荘の鍵を受け取る。

車が雪で進まなくなり、四人は車を置いて、歩いて別荘に到着した。

4人は、別荘にある肉で、村井より先に夕食をとる。

酒で乾杯しようとするが、深瀬は体質的に飲めないと言い、

広沢も深瀬に合わせて飲めないという。

 

谷原「4人中2人しか飲めないっておかしいだろ。広沢、お前昼飯もそばじゃなくカツカレー食ったよな。お前は自由なんじゃなくて、自己中だ。」

谷原「それに、お前明日香ちゃんと仲良いんだって?」
広沢「別に仲がいいわけじゃないから。」

谷原「可愛いよな?明日香ちゃん。」
深瀬「なんで酒が飲めなくなったかって言うと、成人式に飲んだときに肌がおかしくなって。」

浅見「じゃあ、俺たちは酒。二人は味気ないけど水で。」
谷原「つまんねえの。」
広沢「俺、飲むよ。お酒を飲むと眠くなる体質で、せっかく来たのにすぐ寝るのは勿体ないと思っただけだから」

乾杯をして肉を食う、4人。

お腹いっぱい食べ、酒も飲み上機嫌の浅見と谷原。

 

しかし、谷原に、村井から駅にいるから迎えに来いと電話が入る。
谷原は、酒を飲んだから車では迎えに行けないと言う。

村井「誰の別荘で誰の車借りていると思ってるんだ?」

という村井に頭を抱える谷原。

谷原と深瀬は内定をもらい、浅見は教員採用試験に合格。浅見は将来を棒に振りたくないと断固拒否していた。二人も飲酒運転で捕まれば、内定取り消しということになってしまう。

浅見「広沢、行ってくれる?」
谷原「内定もらってないの、広沢だけだしな。」

深瀬「それは…。」
広沢「俺行くわ。」
谷原「車で15分ぐらいだから。」
すぐに眠気覚ましのコーヒーを入れて広沢に渡す、深瀬。

 

深瀬「俺、広沢と一緒に行けばよかったかな。」

谷原「もう遅ーよ。」

しかし、30分が経過しても広沢が来ないので村井から電話が入る。

深瀬が別荘に残り、谷原と村井が広沢を探しに行く。
外は吹雪になっていた。

 

広沢の車は崖に転落

そこへ、浅見から深瀬に連絡が入る。

浅見「しばらく帰れそうにない。カーブのガードレールが壊れていて、下で何かが燃えている。」
深瀬も、別荘を出て現場へ行った。

 


深瀬「車は、崖の下にあった。」
美穂子「友達は死んだの?」
深瀬「いや。行方不明になった。車から投げ出されて、川に流されたんじゃないかって。見つかったの、半年後で。渓流で釣りしている人が見つけて。」
美穂子「大変なことがあったんだね。悲しい事故だったんだねって言うべきなんだろうけど。それは事故って言わないんじゃないかな。友達のご両親とか警察には話したの?」
深瀬「全部、話した。ビール、飲んでたこと以外。」
美穂子「隠したの?どうして?友達が運転に慣れていないことも、お酒を飲んでいることもわかって送り出したんだよね。」
深瀬「だけど、人殺し呼ばわりされることじゃない。」
美穂子「正直に言っていい?隠しごとがあるのが罪がある証拠なんじゃないかな。深瀬くんが何も悪くないとは思えない。ごめんね。今日は帰るね。」

 

深瀬は事故が起きてから、半年の間、広沢が、無事に戻って来ることを祈ってた。
浅見から、広沢が見つかったとメールが入る。

再び広沢と会えると思ったが、広沢はすでに白骨化した遺体として発見された。

死体安置所へ行くと、小笠原が広沢の父親に発見が遅れ申し訳ないと謝っていた。

 

谷原、浅見、村井、深瀬は、広沢の両親の前で、土下座をして泣きながら謝る。

4人「申し訳ありませんでした!」

広沢忠司「最後は楽しんでたか?何かうまいもの食うたんならええんやが」
深瀬「晩御飯に、焼肉を食べました。腹一杯、うまい肉を食べました。高級な肉を腹いっぱい食べました。昼にはカツカレーを食べて、パーキングではから揚げを、広沢は一口で食べてました。あとソフトクリーム。それから、みそこんにゃく…。」
深瀬は泣きながら、広沢の食べたものを話しました。

 

深瀬(怖くて、誰も本当のことを言えなかった。)

谷原は物流センターの支部で働いている。
仕事中に浅見に電話しているところを、同僚に見られてしまう。

上司「君を支部から出して本社に戻すかどうかも、私にかかっているんだからね。」

 

 

ある日、浅見の車に「浅見康介は人殺し」と紙が貼られていて、ビールがかけられていた。

深瀬「人殺しって、書いてあったんだよね?俺の所にも同じのが来たんだよね。」
浅見「この前、小笠原っていう感じの悪い、ジャーナリストが来た。あいつがやったのかもね。」

深瀬は、浅見の同僚から、浅見は一滴も酒を飲まないということを聞く。

浅見の高校のサッカー部は、飲酒がばれたため、県予選出場停止となっていた。
生徒たちは、「ノンアルコールビールを飲んでいて、アルコールは飲んでいない。
県予選出場停止は取り下げてくれ」と頭を下げる。

浅見「罪はごまかせても、罪なんだよ。言わないと一生後悔するぞ。」

浅見は、10年前、広沢に行かせたことを悔やんでいた。

 

深瀬は美穂子のパン屋にいた。美穂子が仕事が終わって出てくる。
深瀬「わかってもらえないかもしれないけど、本当に後悔してるんだ。本当のこと言わなくちゃと思ってた。今でもずっと悔やんでる。」
美穂子「わからない。ごめんなさい。」

美穂子は深瀬を置いて帰る。

 

アパートに人殺しの張り紙を貼った男と同じ後姿を見かけ、あとを追う深瀬。
男は、美穂子を自転車で追っているようだった。

美穂子はその男に襲われ、深瀬が叫ぶと、男は逃げていった。

美穂子「最近ね、変な男の人が来てたの。パン買わないのにずっとお店にいたり。」
深瀬「この前の手紙もあの男で。って思いたいけど、あのこと誰にも言わないつもりだった。でも、みほちゃんには、全部正直に言わないと、付き合えない気がした。」
美穂子「隠そうと言い出したのは、深瀬くんじゃないんだよね。」
深瀬「隠そうとしたわけじゃなくて、みんながなんとなく言い出せなくて。」
美穂子「本当にそうなの。他の3人はなんて。深瀬くんだけが知らないことがあるんじゃないの?」
深瀬「結構、楽しかったんだ。途中まで。あんなことになるなんて、誰も思わなかった。言い訳だよね、何言っても。」
越智「今日は、助けてくれてありがとう。」

 

小笠原が、選挙活動をしている村井に何かを渡す。

村井の不倫写真だった。
小笠原「君たちとじっくり話がしたい。あれを事故と見せかけて、誰が一番得をしたのか知りたい。そのためなら、俺はなんでもする。」

村井が帰ると、部屋はゴミだらけだった。

妻「国会議員になるんじゃなかったの?だから結婚したのに。」

とゴミを投げつけられる。

 

深瀬は、クローバーコーヒーに行く。
美穂子「深瀬くんは優しい人ですね。」
乾恭子「そうよ。」

美穂子「私、好きですよ。深瀬くんみたいな人。」
乾恭子「私の思った通りだ。」
美穂子「でもなんか、難しいもんですね。」

小笠原が、深瀬のところに来る。
深瀬「俺たちは脅迫しているのはあなたですか?」
小笠原「人殺しと書いた張り紙かい。あんなことする奴だと思うかい。」
深瀬「広沢から送られて来たんだと思いました。広沢が俺たち責めてるんだって。
今でも君は自分を責めてるんだ。10年前のあの時、何かがあったということなんだな。君はどんな事件だと思ってるんだい?」
深瀬「どんな事件って?」
小笠原「状況は不自然なのに捜査は打ち切りだった。あれを終わらせたかった奴がいたということだ。」

 

その日、谷原は会社の上司から呼び出された。

「谷原は人殺し」と書かれたビラが会社に送られてきたのだ。

 

同じとき、村井と浅見のところにも、同じように「人殺し」と書かれたビラが送られていた。

 

以上 ドラマ「リバース」2話のあらすじでした。

 

今回も、藤原竜也さんの、迫真の演技に引き込まれました。唯一の親友、広沢が死んで、広沢の両親に謝りながら彼が最期に何を食べたのか一つひとつ説明するところなど、ぐっと来るものがありました。藤原竜也さんと言えば「デスノート」「るろうに剣心」のときのような悪役が人気でしたが、冴えなくて人の良い男の演技も見事にハマってますね。

湊かなえと言えば「イヤミス(後味が嫌なミステリー)の女王」と呼ばれるほどなので、暗い内容ですが最後のどんでん返しとその伏線など要所要所にちりばめられています。どんな展開をしていくのか最後まで気になりますね。

 

 

 

 

土屋太鳳主演ドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」第二話のあらすじ!

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2017年6月30日より人気漫画が原作の映画「兄に愛されすぎて困ってます」が上映。映画化に先駆けて、同名のドラマが4月12日よりスタートしました。主演は若手女優の土屋太鳳、その兄役に今後ブレイクが期待される劇団EXILE片寄涼太が演じます。他にも千葉雄大や、草川拓弥などさまざまなイケメンたちが出演します。今回はそんなドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」の第二話のあらすじを紹介します。

 

1話のあらすじはこちら

 

 

ドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」第二話

前回、美丘千秋(草川拓弥)の犬を助けた橘せとか(土屋太鳳)。

惚れやすいせとかは、イケメンで優しい言葉をかける千秋に一瞬で恋に落ちてしまいます。

その様子を見た兄の橘はるか(片寄涼太)は2人の間に割って、せとかを連れ戻します。


せとか「これって運命の出会いなんじゃ・・・♡」

はるか「安い運命だな」
せとか「自分よりも偏差値が高く、しかもイケメン!非の打ちどころゼロ!」

はるか「逆だ!女なれしすぎ、チャラついてる、絶対ウソくさい。犬に対しても飼い主失格!いいとこゼロ!」

はるかが全否定するのに対し、せとかは聞く耳を持たない様子。

せとか「えー、、、今のどこがダメなのか全然わかんなかった。エスコート上手、華やかなオーラ、キラキラした世界観、あとちょっとスキも見せてくれている」

せとか「今までフラれた人たちと違って今回は大丈夫!」

はるか「はぁ!?どこが!?ぜってー泣かされるぞ」

せとか「そんなことない!っていうか泣かされてもイイ!!むしろ泣きたい!」

はるか「お前をなかせてイイのはオレだけだろ!」

せとか「泣きたいくらいに恋したい♡」

はるか「お前もう恋はいいっていってたよな?」

せとか「しょうがないんじゃない!だって出会っちゃったんだから!」


自宅に帰るとせとかの携帯に千秋からメールが。いつの間にか千秋とせとかは連絡先を交換していた。
千秋「お願いリクエスト絶賛受付中!!君との出会いに乾杯♡」

と、メールが来て舞い上がるせとかは

『1日、私の彼氏になってもらえますか!?』とお願いする。


料理をしながらせとかの様子を見ていたはるか。

千秋からの連絡は「イイよ。僕と彼カノごっこしよ♡」


せとか「やったーーーーーー!」

はるか「彼カノごっこ?変態プレイか!!お前、相手なんて誰でもいいんだ。」

せとか「ちがうもん!相手が千秋さんだから!リアルに千秋さんの彼女になれないのはわかってるから、1日だけでもごっこでいいからしてみたい。」


はるか「あいつのどこが素敵なんだっけ?」

せとか「やさしくて、スマートなお姫様扱いしてくれて、甘い言葉とか自然に言ってくれて、キラキラ、ふわふわ、キュンキュンってさせてくれる感じ。」

それを聞いたはるかは、突然エプロンを脱いで、せとかをお姫様だっこしてせとかの部屋まで連れていきます。


ベットにせとかを下ろしたはるかは、

「着きましたよ。プリンセス」と、笑顔でせとかの顔をなでます。

せとかはそんなはるかにドキッとしてしまいます。

はるか「やっぱ誰でもいいんじゃねーか。男は好きなやつじゃなくたって、こんなこといくらだってできるんだよ。」

せとかははるかに忠告されてしまいました。

 

千秋と千雪は兄妹

 

そして翌日、通学途中で親友の美丘千雪(大野いと)と出会い千秋の話します。それを聞いた千雪は、「それウチのアニキじゃん!」とせとかの話に驚きます。


せとか「そうだ!同じ苗字だ!出会った人が親友のお兄さんなんて、これはやっぱり運命!」

千雪「兄貴だけはやめときな。あれは普通に人間じゃないから。」
せとか「普通じゃない!だってカッコイイもん!!」


一方、はるかは芹川国光(杉野遥亮)から国光の兄・高嶺(千葉雄大)が帰国したことを知らされます。

はるかは、国光に「せとかには近づくな」と高嶺に忠告するよう言います。

せとかと千秋の彼カノデート


せとかは千秋と待ち合わせして水族館で約束の彼カノデートをします。

優しく甘い言葉をかけてくる千秋にせとかは夢中になってしまいます。


その様子をはるかと千雪が隠れて偵察をしていました。二人ともせとかが気になるようです。


 

千秋にナチュラルに腰抱きされて舞い上がるせとか。

せとか「世の女子たちは、こんなに楽しいことをしていたのか~。」

千秋とせとかを1人の女子高生がじっと見つめているのに千雪が気づきます。その女子高生が千秋の元カノであることに気づきます。


千秋の元カノに気を取られていた為、せとかにバレそうになった2人はとっさに隠れるために倒れてしまい急接近します。千雪ははるかのことが気になる様子。


せとかと千秋のあとを追おうとしたら、さっきの千秋の元カノが数人の不良のような男と話をしている姿をはるかが発見。

 

千秋「彼カノごっこもあと少しだね。僕なら君を死ぬほど甘やかしてあげられるよ・・・なんてね」

せとか「やっぱりむりですかね。私が本当の彼女になるのは?」といいます。

千秋の本性は?


そこに突然、数人の男たちが現れます。

男「俺の女に手を出しただろ」

そして、男は、急に千秋に蹴りを一発いれ、千秋は倒れてしまいます。せとかは助けを呼びに行こうとしますが、他の男に阻まれます。

するとはるかが現れ、男たちを簡単に蹴散らせてしまいました。


はるか「妹を泣かせるヤツは許さねぇ!せとか泣かせてイイのは俺だけなんだよ!!」


ケンカをふっかけてきたのは、元カノが仕組んだと知った千秋。

千秋は、手に入れるまでは手を尽くすのに、手に入れた瞬間すぐに捨ててしまう。それで元カノは恨んでいるのだと、腹をたてる千雪。


千秋『だってそれが醍醐味じゃん』

千秋『ゲームはおしまい。自分を好きになった相手には興味がない』

せとかは降られてしまいます。

はるか『俺の妹は、お前のゲームに付き合うほど暇じゃねえんだよ。せとかに謝れ!』

せとか『もういい。』


帰り道、13連敗したせとかは落ち込んでしまいます。

その様子をみたはるかは、「今夜は焼き肉にしよっか」とせとかを励まします。


家に帰って、家族でバーベキューをし、そのあと花火をして、すっかりご機嫌のせとか。

 

罵り系イケメンの登場

学校の校庭には派手な外車が止まっていて、生徒たちが騒いでいました。

その車から降りてきたのは、せとかの初恋の相手の高嶺でした。


そしてせとかを見つけた高嶺は「せとか。乗って」とせとかを車に乗せて連れていきます。ひさしぶりの再開に胸が高鳴るせとか!そして、睨みながら見ていた兄のはるか。

 

 

 

ドラマ「母になる」2話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は二桁キープ

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沢尻エリカさんが母親役を演じるということで話題になっているドラマ「母になる」。

初回は視聴率10.6%と二桁超えになったようですが、

二話目の視聴率は0.1%アップの10.7%と二桁をキープ。

前回では、結衣(沢尻エリカ)の息子

 

が誘拐され、行方不明になりますが、9年後、養護施設で発見され、息子と再会したという話でした。二話目は、9年ぶりに息子と再会した結衣の生活が新たに始まりますが、広には別の育ての母親、門倉が存在するようです。それでは、ドラマ「母になる」2話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「母になる」2話のあらすじ

 

養護施設にいる広(道枝駿祐)と結衣(沢尻エリカ)が電話している。


結衣「絵が貼ってある。あなたの描いた絵。」
広「電話嬉しかったです。お母さん。」
結衣「ご飯、ちゃんと食べるのよ。また電話するから。」

結衣は思わず涙ぐむ。

広がいなくなった9年間、結衣は何を食べてもおいしくなく、眠りも浅く、人と心を通わせることも難しくなった。

結衣は、もう一度一緒に暮らそうという、手紙を広に書いている。

 

木野愁平(中島裕翔)が、柏崎陽一(藤木直人)のマンションに行きますが、

緒野琴音(高橋メアリージュン)に帰れと言われる。

 

琴音「一応名刺もらったけど。」

名刺を陽一に見せるが、興味を示さない。

 

柏崎オートにも、木野愁平が来て、太治(浅野和之)と里恵(風吹ジュン)に会いますが、里恵は痴呆症になってい理解できず、太治は、「そんなことあるわけない。」と宗教の勧誘だと思ってしまう。

西原莉沙子(板谷由夏)と結衣(沢尻エリカ)と焼き肉へ。
莉沙子「広君はきっとどこかで生きてる。その前に結衣ちゃんが倒れたらどうしようもないんだから。食べて。」
結衣「莉沙子さんには感謝しています。今日、食が進まないのは、胸がいっぱいなんです。ごめんなさい。はっきり決まったら、話します。」

莉沙子は、結衣に男ができたと勘違いし、太治は琴音に、琴音は陽一に結衣が結婚すると報告する。それを聞いた陽一は驚く。

 

陽一が出かけると、木野がマンションの下に来ていた。

木野「柏崎陽一さんですか?」

 

広が、結衣のアパートの下に来ている。電車を逃したので結衣の家に泊まると養護施設へ電話をする。
広「この前話してた、俺が描いた絵って、これ?」
結衣「そう。」
広「お父さんは?どこにいるんですか?今どうしてるのかな。あ、知らないならいいです。」

陽一は、広が見つかったことを知る

陽一の自宅で、木野の話を聞く。
木野「結衣さんの実子、つまり結衣さんと陽一さんのお子さんであることは確かです。」
DNA母子鑑定書を見せられる陽一。


木野「こういった事案は、全く初めてのことなんで、慎重に検討を重ね、結衣さんにまずDNA鑑定のことをお話しさせていただきました。ところが結衣さんが先走ってしまったといいますか。結衣さんが施設に来て、会ってしまって。」
琴音「待って、9年前にいなくなった子が、気づかれずに、ずっと施設にいたってこと?」
木野「いえ、僕も当初そう考えたのですが、施設に預けられたのは、2年前だそうです。」
琴音「誰が、預けたの?7年間どうしてたわけ?」
木野「そのことを結衣さん、きちんと把握されていません。調査中ということもありまして。」
陽一「渡来は?」
木野「何の関係もありません。僕が調査しようと思ったきっかけは手紙だったんです。」

 

結衣は広と再会で幸せを噛みしめるが…

結衣のアパートで、結衣は広と9年ぶりに一緒に過ごします。
広「お母さん。」
結衣「何?寝られないの?」
広「お母さん。」
結衣「分かったから早く寝なさい。」

結衣は久しぶりの我が子との生活に幸せを噛みしめる。

 

結衣に陽一から電話。電話に出ない結衣。
折り返し電話をするが二人の会話はよそよそしい。

 


陽一「木野さんという人に会いました。教えていただいた養護施設に電話したら、今そっちに。」
結衣「寝ちゃいましたけど。いますよ。私のところに、広が。明日施設に送り届けます。」
陽一「一度に色々聞かされたので、ちょっと混乱して。混乱しましたが、僕も行きます。明日施設に。」
結衣「広もお父さん、どうしてるのかなって。どうされてました?」
陽一「どうもされていないです。そちらは、よきご縁に恵まれたそうで。再婚されるそうで。」
結衣「ありえませんけど。私はずっと変わらず。似てますよあなたに、寝顔。たまらなく可愛くて。愛しいです。じゃあ、明日。」


翌朝、結衣は、広から電話でリクエストされていた、ツナサン(ツナサンド)を用意した。しかし、ツナサンとはゲームのことだった。

広「こんなおいしいもの初めて食べた。」

と美味しそうにツナサンドを食べる。

 

陽一の自宅では、木野が持ってきた結衣と広のDNAが一致した鑑定書を美沙子と太治に見せていた。二人は驚きを隠せない。

 

一緒に施設に向かう、結衣と広。
ツナサンは、携帯のゲームのことだと結衣に説明をする。
今度、会うまでに買っておくと広に伝える、結衣。
広「そっか、お母さんってこんな感じなんだ。子供が欲しいものをすぐに買ってくれる。いいよな、お母さんて。」

結衣「あのね、3歳の春にいなくなったの。どこまで聞いているか知らないけど。4歳になる誕生日の前で。スーパーの帰り道だった。誕生日プレゼント、ばあばが何が欲しいって聞いてたよって。」
広「なんて言ったんだろう、俺。」
結衣「赤いジャージ。ばあばがよく見ていたドラマの主人公が着ていたジャージが赤いジャージで。」
広「なんか変な子供ですね。俺。」
結衣「主人公は、女の先生で。小さな子が着る、赤いジャージなんて、なかなかなくて。あなたいなくなったから。どうしたかな。あの時見つけた赤いジャージ。」

西原莉沙子が、柏崎里恵に、広が生きていたと伝える。
赤いジャージは里恵が取ってあった。

結衣「あのね。子供が欲しがるもの何でも与えるのがお母さんじゃないから。私もばあばも、誕生日とかクリスマスとかそういう時に、特別な日に、欲しいもの買ってあげたの。だから、携帯電話も、誕生日プレゼントにします。」
広「ああ。」
結衣「もうすぐだから、待てるよね。」
広「俺の誕生日って。あ、そっか、わかりました。」

広の様子が少しおかしい。

 

陽一が広と再会 

施設に帰る、広と結衣。陽一は先に着いていた。

木野が、陽一に広を紹介し、結衣は広に陽一をお父さんだと紹介する。
広「お父さん?」

陽一は涙をこぼす。
陽一「木野さんから話を聞いた。手紙のことも」
結衣「手紙?」
陽一「手紙、見せてくれないか?」
木野「無理にとは言わないけど。」

木野「9年前に連れ去られた後のことが少しずつ明らかになってきまして。」
結衣「手紙って何ですか?」
木野「まだ不確定なことがありますが…」

田中今偉が、広から手紙を預かって、渡しに来る。


木野「広くんはこの施設に来る前、門倉麻子さんという人と暮らしていました。」
結衣「門倉さん?どういった方ですか?」
木野「まだ調査中で。どういった経緯で暮らすことになったのか、広くん本人は幼く、記憶にはないことですから。門倉さん本人に問いただすしかなくて。」
結衣「どこにいるんですか?」
木野「それはまだ調査中といいますか、所在は、そのうちご報告できると思いますが。7年近く、一緒に暮らしていたんです。広くんと門倉さんは、親子として。」

 

問題のある手紙とは? 

木野はまだ、広が12歳の子供だということを踏まえたうえで、この手紙を読んでほしいと陽一と結衣に頼み手紙を渡す。

手紙を読む、結衣。


『ママがこれから行くところはとても遠いところです。一つ、ママはママじゃなくなる時がきます。お母さんと名乗る人が現れる時が来ます。その時は、ちゃんと挨拶するのよ。会いたかったて。できたら涙ぐんだりするかもしれない。いきなり抱きしめてくるかもしれないけど、じっとしているのよ。一緒に暮らそうと言って来るかもしれないけど、頷いて。
何も知らないおばさんが現れて、お母さんになるなんて本当に恐ろしいことだと思います。でも優しくしてあげなさい。甘えた感じで、お母さん、お母さんと何度も何度も言ってあげるといいと思います。
最後に一つ何を出されても、美味しいと言って食べなさい。ママと広だけの秘密いっぱいあるよね。忘れないでください。
広が願えば、ママは会いに行きます。広が望めば、ママが迎えに行きます。広の心の中で、行きています。広、愛しい我が子。あなたのママ、麻子より」

 

 

1人海岸に座る結衣の隣に陽一が座ります。
結衣は、広がいなくなってから、陽一が円形脱毛症になったり、結衣が蕁麻疹になって一歩も外に出られなくなったことなどを話します。

結衣「私、あの子と一緒に暮らします。だって、言ったじゃないですか、笑える日が来るって。こんなこともあったねって、いつか笑える日が来るって。今じゃないですか。見つかったんですよ、広。生きてたんですよ。笑える日、来たじゃないですか。笑いましょうよ。麻子さん、何それ。笑って吹き飛ばしましょう。見つかったんだもの。生きてたんだもの。知らないおばさんでもいい。お母さんて嘘で言われてもいい。あの子と暮らします。私、何も知らないかもしれないけど、一つ、たった一つだけ大事なこと知ってる。あの子の誕生日、私は知ってる。私が産んだから。あの子を産んだのは私だから。」
陽一「結衣。」
結衣「一緒に、陽一さん、あの子と一緒に。」
そこに、琴音が来て一緒に送ると言うが、結衣は1人で歩いて帰る。
陽一は、琴音の車で帰ろうとするが、

結衣が一人で歩いているのを見かけて、車から降りる。

陽一「あの。よかったら。遊園地で食べた、あの時のこれ。あとずっと、僕も、広がいなくなってから引きこもってて、だから上手くなったと言うか。君より上手くやれると思います。ツナ3、ツナツナ3。一緒に僕も一緒に。」
結衣「なに言っているの。これキャラメル味だし。あの時食べたの。醤油バターだし。」
陽一が、結衣を抱きしめる。
陽一「生きてた。あいつ、あんなにでっかくなって。生きてた。一緒に、一緒に暮らそう。」

 

道端の公衆電話。広は、小銭を入れて電話をしていた。相手は門倉麻子だった。

広は電話口で「ママ!」と嬉しそうに門倉のことを呼んだのだった。

 

以上、ドラマ「母になる」二話のあらすじでした。

 

2話は、広に出会ったことで、陽一と結衣が再び一緒になって広との生活を築こうとするという話でした。

9年間も会っておらずいきなり登場した母親を「お母さん」と言って甘えられたのは、麻子から手紙によって言いつけられていたからでした。それを知った結衣は、ショックを受けていました。沢尻さんの母親役の演技力には今回も引き込まれました。

 

広の心が整理がつかないのも無理はないですし、何より誘拐され、大人に翻弄されている被害者で、最も可愛そうなのは彼かもしれません。結衣と麻子の広の取り合いとなれば、今後はどちらを母親とすればいいのか、まだ12歳の広の心の葛藤があるでしょうが、気の毒で仕方ありません。

 陽一と結衣は協力することで失った9年間を再び取り戻せるのか?門倉麻子とは一体どういった人物で、なぜ広を7年間も育てたのか?次回も気になりますね。

 

ドラマ「あなたのことはそれほど」一話あらすじ(ネタバレ)視聴率。東出昌大の怪演に注目!

 

 

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波留さん主演の火10ドラマ「あなたのことはそれほど」が4月18日夜10時よりスタート。

このドラマの原作はいくえみ綾さんの人気漫画「あなたのことはそれほど」。内容は「昼顔」や「奪い愛、冬」でも話題となった、W不倫とそれにまつわる人間ドラマです。

主演に若手人気女優の波留さん、その夫に東出昌大さん、波留さんの不倫相手に鈴木伸之、その妻に仲里依紗さんと、若手の注目役者が揃っています。

一話目の視聴率は、11.1%と好発進だったようです。

 今回は、そんなドラマ「あなたのことはそれほど」の1話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

 

 

 

 

波留主演「あなたのことはそれほど」1話のあらすじ

 

美都(波瑠)と飯田香子(大政絢)は二人で友人の結婚式に来ていました。

美都「一番好きな人と結婚できる人ってどれくらいいるかな?」

香子「みんな打算が入ってくるから、半分くらいじゃない?」

すると、二人の目の前で、これから結婚式を上げようとしているカップルの所に、一人の男が駆け寄って、花嫁の手を握ってさらって行きました。しかし、家具にウエディングドレスが引っ掛かってしまい、動けなくなったところを美都が助けてあげます。香子は逆に、残された新郎に同情しました。

香子「恨まれちゃうよ」

美都「だって素敵じゃない。きっと運命の相手だよ!二人にとって、一生忘れられない思い出だよ。」

仕事でその会場に来ていた涼太(東出昌大)はその場に居合わせていた。新郎に、遠くから駆け寄ってきて、慰めてあげます。

花嫁と奪った男が外に出ると、麗華(仲里依紗)と有島光軌(鈴木伸之)が歩いていました。

光軌「あれって駆け落ちだろ?頑張ってくださいね。すげー、かっこいい!」

麗華「あんなのダメ男だよ。彼、どうして今日まで決断できなかったんだろ。彼女も彼女の相手も自分も、これから大変だよ。」

美都と香子は二次会に出て婚活に励みました。が、乗り気な香子をよそに美都は女をばかにしている。と帰ってしまいます。

美都はシングルマザーの三好悦子(麻生祐未)に育てられました。悦子はスナックを経営しており、常連の占い師に、二番目に結婚すると良いよとアドバイスを受けていました。そして、中学のときに好きだった有島光軌(鈴木伸之)のことを忘れることができないでいました。

涼太(東出昌大)との出会い

翌日、美都の働いている眼科に涼太が物もらいの治療でやってきました。受付のミスで、1時間以上も待たせていましたが、文句も言わずに治療を終えて帰っていきました。しかし、忘れ物が。美都が追いかけて行って忘れ物を渡します

その時自転車に涼太が突き飛ばされますが、涼太は何も言わず代わりに美都が激怒します。

美都「あなたも、言いたいことがあったら言わないとだめですよ。」

涼太「なんか、嬉しいです。僕よりも起こってくれてありがとうございました。」

涼太のインテリア会社の飲み会。涼太はアルコールを飲むと腫れがひどくなると聞いて、アルコールを飲んで目をこすります。わざと腫れを長引かせて美都に会いに行くためです。

再び眼科に訪れた涼太は、勇気を出して美都をお茶に誘います。それに応じた美都でしたが、涼太は終始無言。緊張しすぎて息を止めていたほど。

美都(全然ときめかない・・・でも嫌いじゃない)

涼太が料理が得意だという話になり、美都を夕食に誘った。

美都(この人、意外と肉食?)

涼太の自宅で和風カルボナーラを食べる美都。美都は香子に、涼太のことを報告します。香子も、自宅に呼びながらも手を出さない涼太のことを見てみたいと言い出します。

さっそく、次に会う約束をして、香子と3人でレストランへ。涼太が店を選びましたが、ご飯は美味しく涼太は良く気が付き、香子は絶賛しました。

香子「美都があの人に落ち着いたら安心する。」

美都の過去と初恋相手・有島の存在

ある日の夜、美都は1人で公園で、昔のことを思い出していました。中学生の美都が帰宅すると、家には母親が男を連れ込んでいたこと。その男の薬指には指輪がはめられていたこと。

美都「シングルマザーも大変だよね」

悦子「大学、行きたいでしょ?」

美都が中学生のとき、帰宅するとまたいつものように玄関に男物の靴が。

美都は公園に逃げ、そこに偶然、有島に出会います。

有島「こんなところで何を?」

美都「四つ葉のクローバーを探してたの」

美都は嘘をついたのですが、有島はそれに付き合ってクローバーを探してくれます。

その後、有島は美都を自宅まで送りますが、ちょうど母親と男性がスナックから出てきました。「こんな時間までどこで遊び歩いていたんだ?」と聞かれ、有島がとっさに逃げようとする美都の腕を掴んで、「一緒に勉強していて、僕が引き留めてしまったんです。すいませんでした。」と機転を利かせて嘘をつきます。

そして母親は美都のことを許し、行ってしまいました。

有島は、「お前の腕、細いのな。」と言って帰ろうとすると、美都は「うち、寄ってく?」とたずねます。

美都は自宅に有島を招き入れ、有島は美都の肩を抱こうとします。しかし美都は有島を突き飛ばしてしまい、有島は何も言わずに帰っていきました。

以来、有島は美都を無視するようになります。美都は四つ葉のクローバーを封筒に入れ「探していたものが見つかりました」と書いて、有島の机に入れます。有島は手紙を見つけ、鞄の中にしまいましたが、何も言って来ず、夏休みが明けると、転校していました。友人に引っ越してからその事実を知ります。

公園を去ろうとした美都は、逃げた花嫁と偶然再会します。しかし、その女性は逃げた男とは別の男と腕を組んで歩いていました。

女性「彼とは結局うまくいかなくって、今はあの人と。がっかりしました?でもわたし、道徳の先生じゃないんで。よかったな~って。ウソついていい人でいるより、間違っても幸せの方が。ばちあたりますが。」

美都(いい人のままじゃ、幸せにはなれないのかな…?)

 涼太のプロポーズ

それから4か月後。

美都と涼太はピクニックに来ていました。そのとき涼太は美都にプロポーズしました。

涼太「一緒に幸せを探しましょう。結婚してください!」

その日の夜、一緒のベッドで過ごしていた美都は思いました。

「ときめかない。プロポーズされたのに。この感覚なんだろ?そう、犬。香子の家で飼っていた柴犬に抱かれているみたい。運命、奇跡、必然、宿命。どれか少しでも・・・」

美都はベットから抜け出し、香子に当たると評判のタロット占い師の場所を聞きます。後日、身とはその占い師の元へ行き、結婚の相談をします。

占い師「あなた幸せになりたい?だったら二番目に好きな人と結婚した方が幸せになれる」

美都(私は、幸せになる…)

7か月後、美都と涼太は結婚式場にいました。

 

写真撮影のとき、香子は「夢かなったじゃん」と泣きます。

涼太「ちゃんと生きててよかった。お天とうさんは見ている、というのが母親の口癖だったんだ。ちゃんと生きていたおかげで美都と出会い、結婚できた。」

涼太は幸せだと美都と共に笑ったのでした。

10か月後。涼太と美都は新居を借りて、涼太が作った料理を食べていました。2人は絵に描いたような幸せな新婚生活を送っていました。

その晩、涼太が寝ようとしているとき、美都の寝言が聞こえました。

「有島くん…」

それを聞いた涼太は美都の携帯を手に取って電話帳を確認します。しかし、「有島」という名前は載っていませんでした。

涼太はわざとベットに乱暴に座り、美都が起きます。

美都「ごめん。先に寝ちゃってた。」

涼太「ううん。いい夢見れた?」

美都「覚えてない…」

翌日、身支度をする美都と涼太。

涼太は夕食のことを聞くと、美都は、前の職場の飲み会があるから夜は遅くなると言います。

涼太は「結婚して良かった?結婚して幸せ?」と執拗に尋ね、美都は軽く「うん」と答えて、笑顔で出ていきました。

昼休み、美都がメールをチェックすると、涼太から何度も独り言のようなメールが来ます。

有島との再会

飲み会では、独身の女性の自慢話にうんざりしていた美都。そこに涼太からメールが入り、仕事で呼び出されたと飲み会を抜け出します。

飲み会が終わって帰ってくる途中、ファーストフード店に寄った美都。そこで、偶然有島に会ってしまいました。十数年ぶりの再開でしたが、会話は盛り上がり、そのまま飲みに誘われます。

バーで飲んでると、とりあえず有島の手には結婚指輪がついていませんでした。しかし、美都もその日は指輪をしていませんでした。

有島「三好、やせたな。腕細いのな。綺麗になったな。」

美都がダイエットをしていたのは、いつか有島に合ったときに恥ずかしくないように、キレイだと思ってもらいたかったためでした。

店を出て二人で歩いていると、昔の話に花が咲きます。有島が転向したあと苦労したこと、美都のくれた四つ葉のクローバーをお守りにしていたことなどを話しました。

美都「どうして何も言わずに転校しちゃったの?」

有島「それは、振られたから…」

美都「振られたのは私だと思ってた。でも、昔みたいに、恋愛できないね。」

有島「俺たち大人になったからな!」

と笑っていると、ホテルが目の前にありました。有島は美都に微笑み、腕をとって中に入っていきました。

「わたし、今、きっと、ものすごく悪いことをしている。こんなの間違ってる。だけど今、どうしようもなく幸せ。」

美都は室内に入り、ドアを閉めました。

 

以上、ドラマ「あなたのことはそれほど」一話のあらすじ(ネタバレ)でした。

このドラマの原作はまだ続いており、ドラマとシンクロして漫画の方も最終回を迎えるようです。登場人物4人の結末が、気になりますね。

今作は原作漫画の人気が高く、波留さんなど注目される役者が揃っているので、視聴率は11.1%と好調でした。東出昌大さんや仲里依紗さんの怪演、ストーリーの結末次第では、視聴率はもっと上がっていきそうですね。

次回は、美都は結婚を後悔し始め、青島と不倫を重ね温泉旅行にまで行ってしまうようです。涼太は「美都は二番目に好きな人と結婚した」ということを知ってしまい、どんどん追い詰められていきます。涼太演じる東出昌大の怪演が注目されますね。