小泉今日子ドラマ「監獄のお姫様」9話のあらすじ(ネタバレ)爆笑ヨーグルト姫事件、プレ裁判を開廷するが?

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ドラマ「監獄のお姫様」8話では、監禁した板橋吾郎(伊勢谷友介)の妻まで参加して、爆笑ヨーグルト姫事件の真相を追求しようとするカヨ(小泉今日子)たち。今回の9話では、いよいよその真相が板橋の口から知らされるようですが、いったいどうなるでしょうか?ドラマ「監獄のお姫様」9話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

ドラマ「監獄のお姫様」9話のあらすじ(ネタバレ)

 

2015年11月 馬場カヨは出所した。
付き合っていた検事の長谷川の姿もなく、一人で帰る。

 

元旦那と会ったのち、千夏(菅野美穂)らと連絡を取り合うためにスマホを契約して、メールアドレスを設定してもらう。そして、元旦那から息子の幸太郎(神尾楓珠)に会うのはやめてほしいといわれる。
今の嫁が、公太郎に会うのを嫌がっているということだった。

 

その後は、カヨは美容室で働き始める。

 

2016年7月。

刑務所では、若井ふたば(満島ひかり)が、一人になった江戸川しのぶ(夏帆)がいじめられているのを見て、勇介に会いたくないのかと尋ねる。

 

若井は、しのぶを見かねて、しのぶの母親に「吾郎には内緒で勇介を連れてきてほしい」という手紙を書くことにした。

そして、その手紙を持って、しのぶの母親が所長室にやってくる。

母親「吾郎さんが起こっているので、こういうのはもうやめてもらいたいんです。しのぶはそれだけのことをしてしまったんです。」

それを聞いたふたばは、しのぶの母をにらみ返します。

母親は、吾郎が賠償金や入院費などを用意したのに、しのぶが罪を認めようとしないと言う。それを聞いたふたばは、母親を指さす。


ふたば「あんたのせい。あんたがすべての元凶だ。今わかった。うちらがいくらがんばっても何も変わらないのは、全部あんたのせい。考えないことにした!それで終了?私たち毎日見てるのあんたの娘の辛気臭い顔。いやでも考えるのは、冤罪だったら?社長が犯人だったらってこと。これはおせっかいですか?らしくないですか?考えるのをやめるのが正常ですか?だったら刑務官やめます。勇介くんは、おばさんたちの勇気とお節介で生まれたんですよ。ちょっと待って、社長に怒られた?この手紙見せたんですか?」
母親「吾郎さんには、なんでも報告しなければ。」

ふたば「それこそ、おせっかい。」

そういって、ふたばは部屋を出て行った。

そのころ、板橋吾郎が江戸川しのぶに、面会に来る
吾郎「なんで会いたいの?」
しのぶ「勇介は、私の子供だから。」
吾郎「刑務所なんかには連れてこない。覚えていないんだよ。勇介は、次期社長。側室が世継ぎを生む。勇介が君に会うと不幸になる。」
しのぶ「どうして?」
吾郎「事件を起こしたからでしょう。君が。だから今、ここにいるんでしょう。両親の面倒はちゃんと見てるから安心しろ。それでもう関わりあうのはよそう。それが、勇介のためだし。」

 

面会室から出て来たしのぶは、ふたばを見て、「私、やりました。やっぱり私犯人です。」とつぶやいたのだった。

 

 

2017年1月
カヨのところは、だれからもメッセージが来ていない。

カヨは公太郎の登校を待ち伏せしていた。

公太郎「こういうの一番困るんだよ。いつ帰って来たの?」
馬場カヨ「今、美容師やってるの。新しいとこに移るの。」

 

2017年4月
若井ふたばが、カヨの働いている美容室にやって来た。

刑務所で知り合った小島のところで、馬場カヨは働いている。
ふたば「角刈りにして。」
バリカンないと慌てる2人。

ふたばは髪を切って帰っていった。

ふたばの座っていた席には、カヨの作った復讐ノートが落ちていた。中を見ると、折り紙の手裏剣が入っており、中を広げると倉庫地図が書かれていた。

 

その地図の通りに倉庫へ行くと、千夏や姉御(足立明美)、女優(坂井真紀)の姿が。そしてふたばは、手直しをした復讐ノートを見せる、ふたばは、板橋吾郎の秘書になった。

刑務所を出て、カヨは人混みに流されて、姫のことを忘れるようにしたという。しかし、勝田千夏は、忘れておらずカヨには、メールはなんども送ったと話す。カヨの作ったメールアドレスが、間違っていたのだった。

 

姉御「何やってもうまくいかなかった。馬場カヨに会いたかった。」
姉御は刑務所を出てから、元旦那である組長の容態が悪くなり、亡くなったという。遺言書に、組長から20億円をもらうとあった。

 

 

 

馬場カヨ「復讐やります?やめます?」
大門「来たってことは、やるってこと。」
カヨ「捕まったら、今度は長いですよ。」
千夏「姫のためじゃない。自分のためにやる。それがお節介でしょ。」
カヨ「忘れてなかった。覚えててくれた。」

その後、復讐計画を開始した5人。

姉御と千夏が、板橋吾郎に近づいていった。

大門は、勇介を誘拐する手はずになっており、ふたばが、晴海に美容院を紹介する。

 

2017年12月25日。無事、勇介を誘拐し、吾郎を監禁する。

 

吾郎を監禁してから、6時間42分が経過していた。周りには、裁判のように、ふたばらが座っていた。

 

ふたば「爆笑ヨーグルト姫事件の再審請求に先立ち、プレ裁判を開廷します。」

 

一方、ニュースでは、千夏が事件に関係していることがばれ、徐々にカヨたちの情報がネットで流れていた。

 

長谷川「新たな証拠が必要なんです。」
2012年1月
しのぶが有罪となった証拠に、メールの履歴、プリンスの供述、音声レコーダーの音源などがあった。

メールで、殺人の指示をしていると聞かれ、検察に詰め寄られるしのぶ。
しのぶは、覚えていないといった。

 

2017年

千夏はメールはなりすましだと言う。

音声データに関してもカヨはしのぶが酔っ払っていて記憶がないと聞いたといった。

婚前旅行に行った先で吾郎に元カノが現れ、バーで待ってろと言われて、しのぶはやけ酒を飲んでいた。

そこに、見知らぬ外国人(プリンス)が来て、一方的に話したのが録音されたようだった。

ナイフからは指紋が検出されたと吾郎がいう。酔っ払ってたということは通用しない。

 

ふたば「プリンスの口座にお金を送っているけど?」

板橋「タイに土地を買って学校を作るためだ。」

 

晴海「私は、吾郎さんがしのぶさんに、勇介を育てて欲しいと言われたと聞きました。嘘だったってことよね?答えて!」
吾郎「次期社長が、刑務所なんてありえない。」
馬場カヨ「誰のせい!こうなったのは誰のせい?答えて!」

吾郎「何も証明できないでしょ。しのぶは服役中。実行犯はタイの監獄。ユキが生き返るなら。」

すると千夏が立ち上がって、「ユキさんならいるわ」と答える。

千夏は、ユキの香水をつけ、海の波音のテープをかける。吾郎もユキのことを思い出す。


2011年11月1日沖縄
ユキ「私を呼び出したのは、あなたよね。」
吾郎「終わってるって。」
ユキ「終わってないよね。それとも殺すつもりで呼んだの。じゃあ、別れましょう。夢が叶ってよかったね。ちび社長。さよなら。」
吾郎「もうやめてくれ。思い出したくない!晴海、俺は、お前が思うような立派な人間じゃない。とっとと帰ってくれ、勇介のところに。」

 

ふたば「罪を認めるんですね?」
吾郎「わたしが?なんで?証拠がないんだよ。証拠が出るまでは認めないよ私は。」

すると、爆笑ヨーグルト姫事件の発端となった動画を見ていた長谷川。

長谷川「あの、それなんですが。沖縄行っていいですか?のぶりん、わかっちゃたんですよね。」
と、言って部下を連れて出て行く長谷川。

そこに、リンが、タイから、プリンスを連れてやってきた。

 

ドラマ「監獄のお姫様」9話のあらすじでした。

 

次回、いよいよ本当の真相が明らかになりますね。

 

 

役所広司ドラマ「陸王」8話のあらすじ(ネタバレ)陸王断念か、こはぜ屋買収か?視聴率は17.5パーセント

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ドラマ「陸王」前回の7話では、飯山(寺尾聡)のシルクレイ製造機が故障して融資を頼むも銀行に断られてしまい、陸王を断念しかけた宮沢紘一(役所広司)。今回の8話では、御園社長(松岡修造)のフェリックス社がこはぜ屋の買収をするという話が持ち上がります。いったいどうなるでしょうか?「陸王」8話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「陸王」8話のあらすじ(ネタバレ)

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宮沢紘一は、フェリックスという会社がこはぜ屋を買収したがっていると坂本から聞く。

紘一「本気じゃ無いよね?雇われ社長になるのはだめだ。他人に渡すくらいなら足袋屋に戻ったほうがいい。もう帰ってくれ。」

 

紘一は、こはぜ屋社員に買収の話を伝えると、社員も坂本を見損なったとあきれていた。

 

そこで、ドライバーの江幡がやってきて、みんなで行田市民駅伝に、陸王を履いて出てみないかと提案される。少しでもアピールできればいいと思ったが、今は、駅伝に出てる場合じゃないと、紘一は断った。

 

そのころ、茂木(竹内涼真)は豊橋国際マラソンに出たいと監督に申し出る。
そのマラソンは、前にけがで途中棄権したレースで、毛塚が出るから出場したいという。

茂木「あのレースで怪我をしてから、時間が止まっているんです。」
監督は、本番までに完璧に調整しろと言って、許可した。

そこに、シューフィッターの村野がやってくる。陸王はもう作れないと、茂木に謝りに来たのだった。そして、豊橋のマラソンでは、靴を一から見直す必要があると話す。

 

 

大地(山崎賢人)など、こはぜ屋の従業員は、資金繰りの出資先を探すが、一行に見つからない。
ついに、冨島専務は赤字になったことを告げ、村野と飯山の人件費が高いので、契約をやめさせるように頼む。

 

紘一はそのことを飯山に話に行こうとすが、飯山がフェリックスに電話しているのを聞いてしまった。

紘一「シルクレイの権利を渡すつもりか?」
飯山「このまま、俺との契約を続けていけるのか?俺のシルクレイを、陸王を作り続ける方法があるのか?」

 

家に帰った紘一。酒を飲みながら、坂本も飯山も、こはぜ屋の100年続いた暖簾の大切さをわかってないと愚痴をこぼす。
大地は、どうせ自分の代でやめるつもりだったから、会社を売って陸王を作れたほうがいいと言う。それを聞いた紘一はけんかになる。
茜(上白石萌)「そんなに言い争うなら、陸王なんて、開発しなきゃよかった。」

 

紘一「どうせ、飯山さんもいなくなって、チーム陸王は解散だ。」

 

茂木のところには、佐山(小藪千豊)が、RⅡを持ってやって来る。茂木は、村野と相談して決めると言って、競技場へ向かう。

 

すると、監督には、マラソンよりも1万メートルに出ろと言われる茂木。
さらに同僚から、ダイワ食品は来季から、スポーツ部を縮小するという話を聞く。

 

そこへ紘一が、茂木に会いに来た。紘一は、涙ながらに
陸王が作れなくなったことを茂木に謝罪する。
茂木「宮沢さんが、そうおっしゃるってことは、もう本当にダメってことですよね。まだ少しだけ諦められずにいたので。」
紘一「すみません。手を尽くしたんですけど。」
茂木「会社は大丈夫ですか?俺は、こはぜ屋さんには潰れて欲しくありません。またいつか、社長の作ったシューズを履ける日を僕は楽しみにしています。」
それを聞いて泣き出す紘一。
監督「あいつらは、走ることが生きることなんだ。あんた、そんな選手たちの気持ちは本当にわかってたのか?」

 

 

いつもの居酒屋で集まった、紘一と従業員。
紘一「走らないか、みんなで。解散の前にみんなで走りたい。解散は、その後でも遅くない。」

専務は反対したが、みんなはやる気になり、走ることになった。
翌日から、みんなでタスキの渡し方や、タイムトライアルなどで練習をした。

 

そして、駅伝大会当日。
上位10位までが入賞で、入賞したチームは、インタビューが新聞に載るという。しかし、メンバーの安田が、捻挫をしてしまった。
紘一は棄権しようかと話していたところに、坂本がやってきて、走らせてほしいと頼む。安田は、坂本も補欠として登録してあり、代わりに走ることになった。
安田「当たり前ですよ、だって、みんなチーム陸王じゃないですか。」

 

そのころ、茂木も1万メートルのレースに出ていた。会社で専務と飯山が中継を見ている。

 

駅伝がスタートする。

江幡がいい走りをする。さらに仲下美咲、正岡あけみに繋げ、坂本に繋げていた。

坂本は、紘一にたすきをつなげる。
こはぜ屋はちょうど10位だった。

 

茂木のレースでは、7000メートル地点で茂木が先頭近くまで来ていた。そして、トップに立つ、茂木。

 

そのとき紘一は、足を痛めているランナーを見つける。
その人を助ける紘一。そして最後の大地に、タスキをつなげる。

 

大地が他のランナーを抜いていく。

走り終わった紘一に、坂本から飯山がフェリックスの依頼を断ったことを聞く
坂本「飯山さんはまだ、陸王を一緒に作ることを夢見ています。買収話は、飯山さんが託した最後のチャンスなんじゃないですか。」

 

そして、大地がゴールし11位で終わる。
紘一は入賞できなかったが、みんなよくやったとねぎらった。

茂木もゴールした。しかし結果はあまりよくなかった。
監督「いい走りだった。8000まではな。そこから先は、ミッドフット着地ができないで、フォームが崩れた。原因は、そのシューズのソールだ。このままじゃとてもフルマラソンは無理だ。」

 

紘一「坂本さん、今日はありがとう。」
坂本「ぼくも、今日は社長のおかげで楽しかったです。」
紘一「俺も、楽しかった。ただ走ってるだけなのに。このまま陸王を終わらせたくない。坂本さん、会わせてもらえるかな、御園社長に。」

 

茂木のもとに、佐山がやって来る。

 

翌日、紘一は御園社長に会いに行った。
御園「今日は、お互い腹を割って、話し合いましょう。」
紘一「うちなんかを買収をして、どんなメリットがあるのでしょうか。」
御園「一番興味があるのは、技術力です。」
紘一「シルクレイですね。」
御園「うちには、様々なシューズがあります。履きやすくて、軽くて丈夫。陸王を持ったとき、その感動は忘れられません。うちの開発部門にも、これと同じものを作れと伝えたのですが、できるかどうかはわからないといわれました。うちと一緒になりませんか。シルクレイを使わせてくれれば、こはぜ屋の名前も社長も作っているものもそのままでいい。」
紘一「うちは、こはぜ屋を続けて行ってもいいということですか?」
御園「もし買収に応じていただけるなら、すぐにでも、3億出資する準備ができています。さらに世界にむけてビジネスを展開していける。陸王の売り上げを数百倍にすることができる。私は、飯山さんという人を尊敬しています。その飯山さんが信頼している宮沢さんだからこそ、一緒にやりましょう。」
紘一「前向きに話を進めたいと思います。どうかよろしくお願いします。」
握手する二人。

しかし、紘一が帰った後、御園社長は「あとひと押しだな。」とつぶやいていた。

 

アトランティスの小原(ピエール瀧)と会う茂木。
小原「君だけのために作った、アトランティスのRⅡだ。」
茂木「村野さんと相談して決めます。」
小原「村野を関わらせるわけには行かない。ダイワ食品も大変らしいね。君がRⅡを履いてくれるなら、スポーツ部にも出資してもいいと思っている。さて、茂木くん、どうする?」

 

ドラマ「陸王」8話のあらすじでした。

こはぜ屋が買収される、ということでしたが、御園社長はこはぜ屋はそのまま続けることを許可しました。しかし、御園には裏があるようです。また、小原も今度は危うくなっているスポーツ部の支援を条件に、茂木にアトランティスのシューズを履くことを迫りました。陸王の製造中止を聞かされた茂木はどうでるでしょうか。次回の9話では、それぞれが動き出すようです。

 

 

 

ドラマ「先に生まれただけの僕」9話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は?鳴海が婚約解消?

 

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ドラマ「先に生まれただけの僕」8話では、学校をやめて技士になりたいという生徒に対した鳴海(櫻井翔)。9話では、受験者を集めるための個別相談会に生徒を集めるようですが、バスケ部の問題も浮上するようです。そんなドラマ「先に生まれただけの僕」9話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「先に生まれただけの僕」9話あらすじ(ネタバレ)

校長の鳴海(櫻井翔)が雇ったバスケ部のコーチが、合宿費として保護者から5万4000円を徴収していたことが発覚した。
原崎池田鉄洋)は、バスケ部の顧問の自分に無断で集めるのはダメだろうと諭す。決まりでは、合宿の報告は、顧問が校長にすることになっていた。河原崎と雇われたコーチは、言い争いになる。

 

バスケ部の保護者たちは、今度学校に乗り込もうと言っている。

 

職員会議では、今回の受験で入る受験者を150名以上の学年にしたいと鳴海が話す。鳴海は、個別相談に1000人ぐらいは来てもらいたいと話していた。

 

例年、660人ぐらいが、願書を出しに来て、合格者は、450人ぐらいにするという。
これが、偏差値44の京明館高校の現実だった。

 

鳴海は、高校の部活が強いと、受験生が増えるので、部活の強化は今まで通り続けることにする。他のアピールポイントを聞く鳴海に対して、島津は、全員で意見を出し合おうと提案した

 

一方、河原崎は、校長のやり方に怒っていた。
原崎「校長は、この学校にずっといるつもりなのか?」
郷原荒川良々)「もう一度強い反対派にならないと。」

 

樫松物産では、後藤田が加賀谷専務(高嶋政伸)に報告する
鳴海の恋人の松原聡子(多部未華子)が、得意先のためのプレミアリーグの予約を忘れていたということだった。
後藤田「私が確認していれば。彼女を責めないでください。」
加賀谷「誰だってミスはある。今回は、見逃してやるよ。」

 

市村(木南晴夏)と真柴(蒼井優)が、レストランで食事をしていた。
市村「島津先生、張り切ってるからそのうち告白して来るよ。島津でいいじゃん。」
しかし、真柴は鳴海が婚約指輪を渡す妄想を見ていた。

 

鳴海の家。鳴海と聡子が二人でいた。
聡子「日曜日に会いたいんだけど。」
鳴海「これから受験者数を増やさないとならないからダメだよ。」

聡子「合鍵あったの。渡しておいたほうがいい?だって、校長先生になってから、うちに来たことないじゃない。」
鳴海「そうだっけ?」
合鍵を置いて、部屋を出ていく聡子。

 

そこへ、後藤田から電話が。今日のことは引きずるなよという励ましの電話だった。

 

 

翌日。再び職員会議を開く鳴海。
議題は、受験生を増やす方法だった。
鳴海が考えて来た案は、個別相談会のチラシを塾に置いてもらったり、チラシをまくという方法だった。チラシを配ることには、郷原たちは、反対。

 

島津「イブニング個別相談会はどうでしょうか?」
その案が取り入れられて、真柴、杉山、郷原がやることになった。

 

矢部(森川葵)「ブログで宣伝するのはどうでしょう?」
その案も採用され、綾野(井川遥)ブログを担当することに。

 

そこへ、バスケ部の保護者たちがやってきた。
鳴海「バスケ部の遠征試合を中止にしましょう。」

しかし、生徒たちは、やる気になっているということだった。
保護者「遠征をやってほしいんですが、遠征費が高く、学校からの補助をしてくれないですか?」
鳴海「検討させていただきます。」

 

遠征費は、80万円必要になる。
柏木「作れなくはないが、借金になります。」
鳴海「河原崎のミスですね。でもどうしよう。」

 

そこへ、鳴海が雇ったコーチたちが校長室にやって来る。
バスケ部の遠征についての話だった。

 

鳴海と真柴
弓道部のコーチに雇った榊原師範と真柴は、コミュニケーションが取れていないという相談を受ける。さらに、真柴は婚約指輪の話をする。

鳴海「婚約指輪を買った。」

真柴「渡すタイミングも大切ですよ。サプライズで踊って渡したらどうですか?」
真柴「素敵だと思います。」
鳴海「真柴先生も、一緒に踊ってくださいね。」
真柴「喜んで」

 

居酒屋で、鳴海は、上司の柳沢とあっていた。
柳沢「結果を出して、会社に戻ったら、出世できるよ。」
鳴海「やっぱり戻らないといけないんですかね。」

鳴海は、今の仕事にやりがいを感じていた。

 

バスケ部の遠征費問題がある。
鳴海「死に金にしたく無い、生きた金にしたい。」

 

真柴の授業。

真柴は、将来どれくらいのお金が必要になるのかを計算するという宿題を生徒に出す。
真柴「今日出した費用が現実としてどうなるかを次回考えます。」

 

原崎の授業。

原崎は、生徒に「生物の先生になった理由は?」と質問される。
原崎「高校の時、ふと思った。いろいろな生物がいる。いろいろな生き方があるんだなと。俺は俺でいいんだみたいな。」
生徒たちに笑われる。

 

バスケ部の遠征費について。鳴海はバスケ部員を集めて話をした。

鳴海「60万円の借金を背負いました。でも、みんなに返してもらおうと思います。1試合勝つと、1万円返済。60試合勝つと、返還となります。」
それを聞いた生徒たちは、60勝するぞ!とやる気になった。

 

先生たちは、イブニング個別相談会のチラシを配っていた。
たくさんの生徒たちが、イブニング個別相談会に、やって来る。

 

さらに、綾野がブログを「さおりん」と言う名前で、更新している。

 

一方、聡子は、一人カラオケをしてうさを晴らしていた。

加賀谷に呼び出され、鳴海が本社へ。
加賀谷「校長を続けたければ、転籍しろ。京明館高校に。社長も了承してくれている。無理なら、会社に戻れ。」
鳴海「それは、専務のお嬢さんが、うちを志望されているからですか。」
加賀谷「そうさ。大事な娘をお前なんかに任せられるか。」

 

学校では、島津が個別相談の予約が500組を超えたと話す。しかし、それでもまだ足りないという。

 

そんなとき、聡子が、鳴海に電話して来た。

聡子「婚約を解消しましょう。もう私たちバラバラだもの。さよなら。」

ドラマ「先に生まれただけの僕」9話のあらすじでした。

 

 

 

綾瀬はるかドラマ「奥様は取り扱い注意」10話・最終回のあらすじ(ネタバレ)菜美が再び工作員へ?結末は映画で?視聴率は14.1%

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綾瀬はるか主演のドラマ「奥様は取り扱い注意」、前回の9話では、自分の夫が自分を監視していた偽装結婚だったと知った菜美。さらに、主婦友の優里(広末涼子)は、横溝(玉山鉄二)のトラップにかかりピンチを迎えます。今回の10話では、奈美は自分をだましていた夫の勇輝(西島秀俊)と対峙し、優里をだました横溝と決着をつけるようです。そんなドラマ「奥様は取り扱い注意」最終回のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

ドラマ「奥様は取り扱い注意」10話のあらすじ(ネタバレ)

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工作員時代のスリルとお別れして、普通の主婦になった菜美。毎日の幸せな日々は、勇輝が与えてくれた。
菜美「この人さえいれば、何もいらない。そう思っていたのに。」

 

菜美は、工作員時代の小雪にあっていた。
小雪「率直に言うと、あんたの旦那は、公安の人間。夫の会社も家の売買記録を見てみたら。仲介業者を通してお金を払ってた。その会社は、ペーパーカンパニーだった。それを言おうとしたら、あんたの旦那が、現れたの。2度とあんたに近づくなとも言われた。」

小雪は、菜美に会ったことを知られる前に、別の商売に鞍替えしようと考えてた。
小雪「あの男が入ってきたとき、やばい男だってすぐに気づいた。あんたが気づかないことはないよね。恋って恐ろしいね。あんたを監視するためにあんたに近づいたんだろうけど、結婚するなんておかしいよ。あんたがどう決着をつけるつもりかわからないけど、とにかく気をつけてね。」

 

佐藤京子に合コンを企画している佳子が近づいてくる。ランチ会しましょうと言いに来た。そこに、菜美がやって来ると、佳子は行ってしまった。

 

勇輝のオフィスでは、お目付け役が、ドイツでの拠点を用意したと報告が来る。

勇輝は、隠しカメラなどはいらないと話す。

そこに、菜美から連絡が入る。
菜美「いつ帰って来るの?」
勇輝「8時くらいかな」
菜美「今夜は、凝った晩御飯を作るから。」

 

勇輝が帰宅すると、菜美が夕飯を作っていた。
テーブルの上には、隠しカメラがおいてある。

 

勇輝に、包丁を投げる菜美。
それを、カバンで受け止める勇輝。

 

そこから、菜美と勇輝の攻防戦が始まる。

菜美「あなたのこと信じてたのに。」
勇輝「騙してたのは、君も同じだろう。」

 

菜美がおいてある花瓶を投げるが、勇輝が受け止める。

菜美「別に壊れてもいいでしょ?」

勇輝「気に入ってるんだ。」

菜美はナイフを持って、戦いを挑む。


すると、壁にぶつかった拍子に、結婚したての2人の写真たてが倒れて落ちる
菜美「お茶とコーヒーどっちがいい?」
勇輝「お茶がいい。」

 

菜美「私のこと、いつから監視していたの?」
勇輝「君が中国にいる半年前からだ。君がSだとわかって、沸き立ったよ、君は有名だったよ。君のことを追いかけることになった。」
菜美「なんで私に近づいたの?」
勇輝「君の行動が不可解だったからだ。受付嬢になって笑顔を振りまいていたから。君の行動を探れと言う命令が下った。君と向き合った瞬間、俺の中から、完全に任務が落ちてしまったんだ。俺は、あっと言う間に行かれちまったんだ。」

勇輝は、その後、任務と菜美への思いで板挟みになり、つらかったと語る。


菜美「半年前に、ご無沙汰になりがちだったのは、そう言うこと。ドイツに行くというのは?」
勇輝「1年監視したら、解放されるはずだった。その後も、君は不可解な行動をとりだした。殺人事件に首を突っ込んだり。君はとうとう一線を超えてしまった。」
菜美「盗聴がらみの事件のことね。」
勇輝は、上に手を打って、菜美の痕跡を消していた。。
勇輝「一緒にドイツに行こう。」
菜美「私は、いつまで監視されるの?死ぬまで?」
勇輝「君が普通の主婦みたいに暮らしてくれれば、それもいつか終わる。」
菜美「本物の夫婦になるにはどうしたらいいか、悩んだ。あなたのこと愛してるから、本音でぶつかりたかった。喧嘩をして、仲直りをしたかった。それなのに、私の首に、首輪をはめたいっていうの?私のこと、愛してないの?」
勇輝「愛してるさ。」
菜美「二人でどこか遠くに行って暮らしましょう。私たちの生活を邪魔する奴は、全員倒してあげるから。」
勇輝は、ため息をつく。

勇輝「選択肢は1つしかない。ドイツに行くことだ。それ以外は、破滅だけだ。俺は、絶対君を幸せにする自信がある。信じてくれ。」

 

京子の家。

京子「あの人、もう帰ってこないような。」
良枝「自分は愛される人間だと信じなさい。暗い顔をした人間を愛したいと思うの。万が一、あの子が帰ってこなかったら、このままずっと2人で暮らしましょう。」

 

優里と啓輔
啓輔「どうかしたのか。ここのところおかしいぞ。再検査で、悪い結果が出たとかじゃないだろうな。」
優里は違うという。昔のオックスフォードにいたころを思い出す。啓輔は、今までピリピリして優里にあたっていたことを詫び、また子供を連れて、イギリスにでも行くかと話す。優里は、楽しみにしておくと言った。優里はある決意を固めていた。

 

 

2日後
優里が、横溝に会いに行く
優里「私は、いいなりにはならない。全ては夫に打ち明ける。」
横溝「ネットに映像をばらまかれても良いのか」

優里「そうしたら、警察にいう。あんたたちとは、徹底的に戦う。」
横溝「あんたの覚悟はわかった。そういう時は、殺すか殺されるかのやりとりになるんだが。あんたの覚悟に免じて、殺さないでおこう。俺たちに逆らったらどうなるか、あんたには見せしめになってもらうよ。」
そのまま、男に殴られる優里。

 

病院に優里のお見舞いに行く、菜美と京子。
優里は寝ている。
啓輔「お二人に迷惑をかけるのは申し訳ないと。階段から落ちるなんて不注意極まりない。」

 

帰り道
京子は、優里は不注意なんかではなく、様子がおかしかったと話す。
菜美「優里さんは、誰かに殴られたんだと思う。」
京子「話してくれてなかったことがあります。河野さんが、優里さんとランチ会をしたって言ってたんです。」

 

菜美と勇輝
勇輝「大原さん、怪我したみたいだね。余計なことしないでね。」
菜美「本当の原因しっているの?」
勇輝「知らないよ。隣まで監視してない。」
菜美「本当のあなたは、冷たい人なのね。これまでのことは全部演技だったのね。」

 

京子は、渉に電話する
渉「まだ帰れない。」
京子「もしかして、まだ残業相手と会ってるの?」
渉「もう会ってない。僕にまだ覚悟がないから。まだ帰れない。君をずっと愛する覚悟」
京子「2人で頑張っていけばいいじゃない。」
渉「心がまえだけは、しっかりしておきたいと思うんだ。いつになるかわからないけど、必ず帰るよ。だから、待ってて欲しい。」
京子「待っている。」

 

菜美は、花を持って、優里のお見舞いに行く。
菜美「旦那と揉めてて。簡単に言えば、結婚観の違いが明らかになっちゃったというか。案外、亭主関白みたいです。だから、ちょっとショックで。」
菜美「優里に、誰にやられたの?」
優里「菜美ちゃんにはバレるような気がしてた。私と京子ちゃんに話してない過去があるでしょ。菜美ちゃんは、私たちの街に住むどんな主婦とも違ってた。」
優里は、浮気してしまったことや、全てのことを菜美に話す。
優里「私のこと、軽蔑した?」
菜美「はい。でも、ちょっとだけ。優里さんの気持ち理解できるんで。」
優里「ありがとう。誰にでも間違いはあるからとか言われなくてよかった。」
菜美は、映像を取り返しに行くと有利に約束する。

 

河野佳子のところに行く、菜美。

菜美「あなたの人生をつぶされたくなかったら、知っている情報をすべて私に話して。それと、今すぐこの町から出て行って。」

菜美は、ホテルにいる男から鍵を手に入れて、映像を奪った。

 

菜美が帰宅すると、勇輝がいた。
勇輝「どうして、いうことを聞かないんだ?君が1番に追い求めてるのは、スリルだ。俺のために、大人になってくれると思ってた。そう信じてた。」
菜美「あなたのこと二の次なんて思ってない。あなたのために、格好いい私でいたいだけ。それのどこがいけないの?」

 

映像のデータを盗まれたことに気づいた、横溝。

河野佳子のところに、横溝が訪れる。
そして、京子のところに横溝の部下がやってきた。

 

横溝が菜美の家に来る。

 

横溝「やっぱりお前か。よかった。お前とだったら、面白くやれそうだ。」
京子が捕まったことを知る菜美。
横溝「盗んだものを返せ。午後7時に倉庫に来い。お前は、本来、こっち側の人間だ。」

 

家で、洋服を選んでいる菜美。
勇輝がこっちのほうが、似合うと。
勇輝「君が帰ってきたとき、俺の姿がなかったら、もう2度と会えないと思ってくれ。」
菜美「もし帰ってこれなかったら、ごめんね。」
勇輝「君なら大丈夫さ。」

 

菜美が出て行ったあと、勇輝は電話をしていた。

倉庫では、京子と横溝とその部下たちが。

横溝「泣きわめけよ。」
京子「自分は今、映画の中にいるみたいだ。菜美さんは、あんた達なんかあっという間にやっつけてくれる。」

 

そこに菜美が登場する。男達が待っていて次々に菜美に襲い掛かるが、軽々と倒して行く、菜美。

 

菜美「ああ、気持ちいいーーーー!」

 

とうとう残るは横溝一人になったが、横溝は京子を菜美に返す。
横溝「面白いものを見せてもらったから、今回は見逃してやるよ。」
菜美「ふざけるな。お前達がやって悪事は、コピーしてある。この街にも、私の友達にも2度と近づくな。」
横溝「わかった。2度と近づかない。」
菜美「見張っているからな。」
横溝「行くところがなくなったら、俺のところに来い。」

 

 

帰り道。

京子「菜美さんって何者なんですか?」
菜美「・・・今度のランチ会の時に話すね。」

 

帰ると、渉が京子のところに帰って来ていた。

 

菜美(私は、穏やかで温かい家庭がほしかった。でも、さっきので気づいてしまった。私が本当に欲しいものは。)

 

菜美が帰宅すると、勇輝がおかえりと出迎える。
勇輝「動くな。」

拳銃を向ける勇輝。

 

菜美(なんというスリル。やっぱりこの人を愛してる。)

勇輝が銃を撃った。

 

ドラマ「奥様は取り扱い注意」最終回のあらすじでした。

 

最後は、優里、京子を無事に救い出すことができた菜美。

しかし、最後に家にかえってきた菜美は、夫の勇輝に銃を向けられて終わってしまいました。

このドラマ「奥様は取り扱い注意」は、噂では来年に映画化の話があるので、そこで結末を迎えるということでしょうか。最後は、横溝を捕まえるのかと思いきや、横溝を見逃して仲間になろうと言われたり、勇輝とは決裂したままだったりと続きが気になる内容です。

 

さらに、菜美自身も、穏やかな家庭よりも、スリルのほうが求めていたということに気づいたようですし、このままでは工作員に戻ってしまうということも考えているのでは。

 

噂では映画の製作者側は、アメリカ映画「Mr.&Mrs.Smith」の日本版になるようにと考えているようなので、もし映画版があれば、ドラマ以上の迫力のある夫婦喧嘩やアクションが見れそうですね。横溝との決着も映画でつけるのかもしれません。

2017年年末には総集編のSPドラマが放送される?という話もあるので、そちらも楽しみですね。

 

 

 

 

 

小泉今日子ドラマ「監獄のお姫様」8話のあらすじ(ネタバレ)カヨの仮釈放で計画は?視聴率は6.0パーセント

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ドラマ「監獄のお姫様」7話では、ヨーグルト姫事件の再審のために板橋吾郎(伊勢谷友介)を捕まえたカヨ(小泉今日子)。しかし、ふたば(満島ひかり)と千夏(菅野美穂) は不審な動きを見せていました。8話では、カヨが仮釈放になるようです。ドラマ「監獄のお姫様」8話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「監獄のお姫様」8話のあらすじ(ネタバレ)

 

2017年12月24日。

会社の社長室へ戻ったふたば (満島ひかり) は板橋の妻・晴海 (乙葉) をつれて警察に内緒で、車で外に出た。

ふたばは、車内で晴海に板橋が犯人だと知っていたかと聞く。そして、監獄でカヨたちが、板橋誘拐の計画をしていたことを話す。晴海はなぜ、ふたばが彼女たちに協力してるのかと尋ねる。

ふたばは、あまりにも不完全な計画だったので、手助けをしたかったと話した。

一方、板橋を監禁している倉庫では、千夏 (菅野美穂)が、吾郎にハニートラップを仕掛けていた。

2015年。

馬場カヨは、美容師の免許を取る試験をうけていた。そこには、カヨがなくしたと思っていた復讐ノートがあった。しかし、表紙の誤字を誰かに直されていることに気づく。

カヨは美容師の免許に合格した。刑務所に付属している美容師として働き始め最初のお客さんは、彼氏の長谷川検事(塚本高史)だった。

長谷川が喜んでいると、ふたばはカヨの復讐ノートを持ってやってきた。カヨは独居房にいれられて、その計画のことを尋ねられた。犯罪者を野に放つようなものだから、仮釈放は認められないよと言われてしまう。

カヨ「犯罪者は本当のことを言っちゃいけないんですか?全部呼んだんですよね。真実を握りつぶすんですか?正しく生きるということは、法を犯さず、ひっそりと生きることですか?」

ふたばは、それを聞いてため息をつきながらその場にすわりこむ。

カヨ「雑魚にだって正義はあるんです」

ふたば「どうせ暇つぶしだろうし、所詮は他人ごとだから外に出たら忘れるよ。それが人間だ。」

しばらくすると、千夏 (菅野美穂)・明美 (森下愛子)・リン (江井エステファニー) が仮釈放になって出て行った。

カヨは独居房から出てきた。仮釈放になった、3人に泣きながら、「暇つぶしなんかじゃないからね」叫び、自分のメールアドレスを口頭で告げる。

仮釈放された千夏は報道陣に囲まれて、謝罪をする。一方、明美のほうは、組から部下が迎えが来ていた。その部下から、組長は若い妻には捨てられてしまい、介護型医療施設に入所していることを聞く。明美に再び組長と組を立て直してほしいと言われるが、「迎えに200人くらい来たら考えてやる」と言って去っていった。

千夏は、さまざまな番組に出て、父との30年後の再会などを演じて、謝罪をしていた。そのTV局で吾郎に初めて出会い声をかける。

2017年12月24日。

倉庫の中で千夏は吾郎と二人っきりだった。そこに、カヨたちがやってくるが、外からハニートラップをしかける千夏を眺めていた。しかし、シャンパンを二人で飲んだりと、ハニートラップではなさそうだと話していたところに、ふたばがやってくる。ふたばはホイッスルをならして「結束!」と叫んだ。

5人は、ふたたび吾郎を結束する。ふたばたちが吾郎の前に勢ぞろいすると、そこに晴海がやってきた。

さらに、そのそばには長谷川の部下の今池が隠れていた。今池は録音機をひろっており、録音には吾郎が千夏と関係を持ったことをはっきりと話していた。それを聞いた、晴海は怒る。今池はそのほかにも、ヨーグルト姫事件の裁判の記録やファイルも持ってきていた。

ふたば「これから第二章です。本当のことを話しなさい。」

晴海「吾郎さん。私は信じてるから。勇介のためにも本当のことを話してほしい。」

 

 

2015年秋。

カヨとしのぶはネイルの講習を受けていた。しのぶは、もうすぐカヨは仮釈放の時期だからと言って、事件について覚えていることを全て話すという。

しのぶ「吾郎の愛人のユキのことは、まず私の父親のほうが先に知ったの。父は吾郎に激怒して、吾郎には絶対に会社をつがぜないと言った。」

カヨ「それで、ユキの殺人を?」

そのころ、刑務官の会議で、カヨの仮釈放のことが話されていた。ふたばは刑務官たちにカヨの復讐ノートをみせて、カヨは再犯の可能性があると告げる。

所長「これは、まずいね。」

ふたば「しかし、単なる暇つぶしでしょう。」

 

長谷川がカヨに面会に来た。

もうすぐ仮釈放だと喜ぶ長谷川に、カヨは刑務所から出たら気持ちはさめるといって迷惑をかけられないと話す。

カヨ「あなたは、この刑務所にいる私が好きなの。おばさんたちの中に入った私を見つけられないでしょ?」

刑務官「そんなことないです。」

カヨ「出たら50歳になるから恋愛は無理。」

カヨは面接室を出ていくが、監視役の刑務官は、長谷川に仮釈放は一番早くて来月の13日だと長谷川に告げた。

その日の夜、しのぶは布団の中で一人、泣いていた。カヨはそれを聞いて、意思を固める。

数日後、カヨが仮釈放のために釈放前準備寮に入ることになった。寮にはふたばがいて、釈放前に1週間訓練をする監視役だった。

その日の夜から、ふたばとカヨは、ふたりで夕食をつくるなどして一緒に過ごした。新しいスマホの使い方になれたり、履歴書を書いて過ごしていた。

最後の夜の食事。カヨが、ふたばにお礼と言って夕飯を作った。

ふたば「こんなに犯罪者と親しくなったのは初めて。カヨがいいやつだってことは復讐ノートを読んでよくわかった。」

その復習ノートを出すふたば。

ふたば「馬場カヨのことはね、嫌いじゃない。だから、これは渡せない。先生としてじゃなくて、母親として渡せない。わかって。好きだから、もう会いたくないの。ごめん。」

そう言って、二人とも泣きながら夕飯を食べた。

翌日、カヨは仮釈放された。2階の部屋からしのぶが見ていた。

カヨは「更生するぞ!」と叫んで、釈放されていったのだった。

 

ドラマ「監獄のお姫様」8話のあらすじでした。

 

 

役所広司主演ドラマ「陸王」7話のあらすじ(ネタバレ)こはぜ屋売却の危機と、松岡修造が出演!視聴率は14.7%

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役所広司主演・池井戸潤原作のドラマ「陸王」前回の6話では、陸王を履いた茂木(竹内涼真)は、区間賞を取るほどの好成績を記録する。しかし、陸王の売れ行きは伸びず、さらにタチバナラッセルとの契約もアトランティスの策略で打ち切られてしまいました。今回の7話では、紘一(役所広司)と大地(山崎賢人)がタチバナラッセルの代わりを探すようです。一体どうなるでしょうか?ドラマ「陸王」7話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

 

 

 

ドラマ「陸王」7話のあらすじ(ネタバレ)

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タチバナラッセルの取引中止について、こはぜ屋の従業員も納得ができないと怒っていた。
飯山(寺尾聡)「負けたなら、次のレースに勝てばいいじゃないか。」
宮沢紘一(役所広司)「タチバナラッセルの代わりを探すしかない。」
大地が、織物会社をリストアップしてきて、片っ端から電話しまくって、候補を探すという。
大地は、就活の時間は、行きたいところだけ絞って受けるということでなんとかなると言った。

 

シューフィッターの村野は、茂木に会いに行った。村野はこはぜやのシューズの売れ行きについて話をすると、茂木は、もっと目立つ走りができたら、よかったのかもと言う。

村野「お前ができることは、走ることだけだ。」

 

そこへ、月刊アスリートの取材が、茂木に入る。
ニューイヤー駅伝の話を聞かせて欲しいということだった。茂木は陸王を眺めながらその取材を受けることに。

 

大地は、めぼしをつけた織物会社に頼みに行く。しかし、タチバナラッセルとの契約を打ち切られたことを聞き、何か支払いのトラブルがあるのではと言われる。

 

茂木の取材。
島原「リベンジを果たしたと思われますか?」
茂木「フォームも変えて、シューズを変えて。リセットですね。陸王がそれを可能にしてくれたんです。」
茂木は、記者に陸王を見せて、こはぜ屋の話をする。

それを村野と監督が見ていた。

村野「はじめから茂木は、陸王を宣伝するために、インタビューを受けたんだ。恩返しをしたいと言っていたから。」

 

このことを村野はこはぜ屋の紘一に話をする。しかし、なかなかタチバナラッセルの代わりのアッパーが見つからなかった。

そこで、こはぜ屋の開発室から煙が出る。
シルク例の開発機が燃えており、開発機は、ダメになってしまった。
飯山「こいつは、もうただの鉄くずだ。」
紘一「じゃあ、シルクレイは?」
飯山「もう作れねえよ。」

 

飯山は、シルクレイの機械を1から作ると1億かかるという。
ソールのストックは、20足のみ。新しい設備は入れるには、1億の借金をしなくてはならない。
富島玄三「1億の借金なんてできるわけがない。足袋屋に戻るのが安全です。」
紘一は、銀行に行って、相談してくる。

 

紘一の家で。

美枝子「諦めるのも、経営者の仕事と、お父さんも言っていたわ。」

茜がゴミ箱から一次面接の紙が捨てられていた話をする。大地は、受かった会社の1次面接を行かなかった。
紘一「アッパー素材探しはいいから。ちゃんと就活しろ。」

 

飯山の前に男が現れる。飯山は逃げようとするが、その男は、フェリックス日本支社の関口だった。
フェリックスは、世界的アウトドアメーカーで、飯山は、特許を独占使用契約をしたいと言われる。年間6000万円だといった。

帰った飯山は、妻にこはぜやとの契約を切って、フェリックスに売ろうかと考えている。
素子「本当にそれでいいの?」

飯山は自分に任せろと言って、その話を打ち切った。

 

 

翌日、紘一と冨島が、銀行に行って、1億の融資をと頼むが、支店長には、身の丈の合わない投資は、失敗すると断られた。
大橋も、リスクが高すぎると反対した。

 

会社に帰った紘一は村野にそのことを話す。
紘一「銀行がお金を貸してくれなければ、どうすることも。」
村野「茂木たちを見捨てるんですか?」
飯山「現実と理想の板挟みなんだ。」
村野「わかりますよ。あいつらは、命をかけて走ってるんだ。」
紘一「できることなら、サポートしたいと思っています。現実的には厳しいかもしれない。私は、社員たちを守らなければならない。」
村野「もう結構です。それぐらいの覚悟で、陸上競技者に近づこうとしたのなら、競技者への冒涜だ。ここで私のやることはありませんね。茂木には、私から伝えます。」

 

飯山「社長、悔いの残らねえ、諦め方って知ってるかい?俺にはできなかったけどな。」

 

月刊アスリートが、茂木のところに届いた。
しかし、茂木がインタビューで答えたことと違うことが載っている。
毛塚のことが大々的に紹介されており、陸王の話は、一言も出ていおらず、RⅡの広告が出ていた。アトランティスの仕業だった。

 

茂木が、監督にこんなことはインタビューで言っていない、抗議させて欲しいと言う。
監督「これが、大人の社会だ。実力で示せ。お前が納得する状況を作るのはお前だ。だから死ぬ気で走れ。」

 

紘一は、陸王を作れなくなったと落ち込んでいた。
大地「社長がそんな顔でいたら、辛気臭くなる。」
二人はゲンカになってしまう。

 

埼玉中央銀行 前橋支店。
坂本(風間俊介)が支店長に融資の件で食い下がるが、断られる。
融資先にこのことを告げたら、そこで、「会社は畳むことにした。
早く見捨てていただきたかった、損失を増やすこともなかった。」と、涙を浮かべた社長に言われてしまう。

 

飯山は、フェリックスへの返事を迷っていた。
フェリックスへは、来月までに返事が欲しいと言われる。

 

その日の夜、紘一と坂本が居酒屋で飲んでいた。

大橋から、こはぜやの件で、坂本に電話があったためだ。
紘一は、お金を貸してくれないなら、どうしようもないと話し、坂本も、今回の融資は反対すると言う。
坂本「一番大事なことが抜け落ちている気がします。あなたはどうしたいんですか?宮沢社長は、この事業を継続したいのかどうなんですか?」
紘一「もちろん、やりたいと思っているよ。仮に1億借りられても、従業員を路頭に迷わせることには行かない。」
坂本「それなら、諦めるしかないですよ。早いほうがいい。決断するとは、そう言うことです。やる前から、諦めるなんて、宮沢社長らしくありません。宮沢社長の思いはどこに行ったんですか?」

 

坂本は、銀行を辞めようと思っていると紘一に話す。そして、ベンチャーキャピタルに進もうと考えていた。
坂本「銀行は過去しか評価できません。ずっと不満でした。将来性を買って、投資するんです。」
紘一「ほんとは、坂本さんのような人でこそ、銀行員でいてほしかったな。」
坂本「人に投資すると言われます。もし事業をするつもりなら、連絡ください。何か力になれるかもしれません。」

 

紘一が帰宅すると、大地が居間で寝ていた。
茜@またダメだったって。アッパー素材の会社に交渉に行っているって。ここ最近、ずっとそうしているみたいよ。」

会社をリストアップした資料を見ている、紘一。そこには、大地の調べた会社のことが細かく乗っていた。それを見た紘一は目に涙を浮かべ、陸王を履いて、外を走りにいく。
紘一「何やってるんだよ、俺は!」

 

茂木は、ずっと走ってトレーニングしている。

 

坂本とこはぜ屋の面々で飲むと紘一。
紘一「銀行で断られた時、ホッとした気がする。陸王を諦めることを銀行のせいにしていた気がする。坂本さん、銀行員が100人いたら100人断ると言っていましたよね。101人目に当たってみようと思う。やれるだけやって、どうしてもダメだった時は、自分で決断して諦めたい。悔いの残らない諦め方をしたい。だから、もう少し頑張らせて欲しい。」

 

紘一は社員に頭を下げ、坂本にこはぜ屋に投資できるかどうかを頼んでみた。

そのころ家に帰った飯山は、フェリックスに断りの電話を入れる。

 

紘一は、投資会社に陸王を持っていく

 

茂木と毛塚。
茂木「体調はいいのか?」
毛塚「まさか、怪我していた奴に心配されるとはな。お前も知名度をあげてくれ。」

 

翌日、坂本が、1億の投資は難しいと言いに来た。しかし、会社を売らないかと提案してくる。その買収先は、フェリックスだった。

そのころ、フェリックスの社長の御園(松岡修造)が、日本に帰ってきた。

ドラマ「陸王」7話のあらすじでした。

 

 

 

 

 

 

櫻井翔ドラマ「先に生まれただけの僕」8話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は?鳴海が将棋士になりたい生徒に言った言葉は?

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櫻井翔さん主演ドラマ「先に生まれただけの僕」前回の7話では、進学せずに結婚したいという生徒を説得した鳴海校長(櫻井翔)たち。今回の8話では、自分も婚約をしている恋人・聡子(多部未華子)がいますが、聡子を不安にしています。今回は、特進コースを落とされそうになった生徒の両親と鳴海は対峙するようです。そんなドラマ「先に生まれただけの僕」8話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「先に生まれただけの僕」8話のあらすじ(ネタバレ)

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鳴海校長(櫻井翔)は、高校の部活の指導者に、プロのコーチを雇うようにした。早速、テニス、バスケ、弓道などのコーチが紹介される。

市村(木南晴夏)は、スマホ問題について尋ねる。
鳴海「来年度から、2年生の全クラスでタブレットを導入します。授業での調べものだけに使わせるようにします。」

校長室にて、事務長の柏木と鳴海。

柏木「500万円かかるんですよ。銀行にお金を借りないと。」

 

そこに、真柴先生(蒼井優)が大2年3組の特進コースの大和田達也(伊能祐之助)が、成績が急降下しており、特進クラスから外れそうだということになった。そのため、大和田の父親から電話でクレームを受けたという。父親は明日の朝に学校に乗り込んでくるという。

 

真柴と柏木事務長が、対応するということになった。

 

部活動の時間。
バスケ部は、新しいコーチが指導してくれており、顧問の河原崎池田鉄洋)は、自分がいる意味がないと嘆いていた。

 

吹奏楽部も、コーチが指導している。
杉山「吹奏楽部が活躍すれば、生徒が増えるでしょう。
郷原荒川良々)「この前までの俺の孤独がわかったか。杉山先生の家来なんだから。」

 

 

翌日、大和田の両親がやってきた。
会議室に手、真柴と柏木が、対応する。
大和田は、塾に通っており大学を目指していたのに、進学コースを外れることに不満を感じていた。もっと早くケアしてほしかったという。


真柴は、大和田には、なんども特進を落とされると話をしていた。
大和田の父親は、学校はサービス業みたいなもので、指導の義務があると怒っている。

柏木は、もう一度考えてみるということで、大和田の両親はいったん引き上げることに。

 

このことを鳴海に話す柏木。鳴海は次回は自分も話し合いに参加すると言った。

 

帰り道。柏木と真柴が一緒に帰っていた。
柏木「真柴先生は、柔らかくなった。私はいろいろ知ってるの。婚約者のこととか。」
真柴「松原さんて素敵ですよね。」
柏木「でも、彼女なりの悩みがあるんですよ。指輪。婚約指輪、まだもらってないんですよ。校長忘れてるんですよ。」

加賀谷専務(政伸)が帰宅した。
娘ののぞみの部屋に行く。
加賀谷「なんで、京明館なんだ?」
のぞみ「校長先生。」
加賀谷「左遷されて、校長になったんだ。やめろ。京明館はろくな学校じゃない」

 

姉は、アルゼンチンに留学するという。

 

その日の夜。ロンドンに出張中の松原聡子(多部未華子)から鳴海に電話が入る。
聡子は、鍵を無くしたため、合鍵を貸してほしいということだった。
鳴海「学校に取りに来てくれ。校長室の机の上に置いておくから。」
松原「今日、ノルディック石油の契約をまとめたの。
鳴海「僕もそういうこと、してたんだよな。」

電話を切った聡子はため息をついた。そこに後藤田がやってくる。
後藤田「鳴海とうまく行っていないの?」
聡子「よくわからないんですね。後藤田さん、前に言っていたじゃないですか。あいつは、もうこっちの人間じゃないって。」
後藤田「じゃあ。鳴海と婚約解消して、俺と付き合おう。」
聡子「無理です。婚約解消なんて。今日はやめましょう。打ち上げってことで。」

 

翌日、大和田の両親がまた学校にやってきた。今回は子供の達也が同席し、鳴海も加わって話をする。
父親「全然、勉強していなかったそうです。将棋ばっかりやっていたんだすよ。こいつは。」
達也「棋譜を読んで勉強していました。」
達也は、塾に行く振りをして将棋教室に通っていた。
達也「将棋のプロになりたいんです。」
父親「どうしたらいいんでしょうか。校長先生。」
鳴海「プロ目指せるぐらい強いの?」

達也は、すでに関東大会で優勝しており、アマチュア5段。奨励会にも入れるぐらいの腕前だという。

 

しかし、父親は、将棋のようなギャンブルのような人生で食っていけるのは少数だと、喧嘩を始める。

 

達也の問題で、職員会議を開く鳴海。
21歳までに初段にならないと、プロにはなれない。
26歳までに4段を取れたら、プロになれる。
プロになれるのは、1年で4人だけだという。

 

達也のケースでプロになれる確率は0.1%だと真柴が告げる。

先生方は口々に無理そうだと話す。
郷原「生徒の人生まで背負うわけにはいかないんだから。我々、教師は。」

 

職員会議の後。
島津は、真柴に仕事を手伝おうかと、ウインクする。
市村「勘違いしてるね。」
真柴「先生とはないって言ったのよ。」

島津は、ネバーギブアップだと話していた。

 

加賀谷が保健室の綾野(井川遥)と娘のことで相談していた。
娘が、京明館高校に行くと言って口を聞いてくれないということだった。
綾野「似たようなトラブルが起こってるんですよ。私だって、反抗期のとき、大変だったんですよ。高校の時できちゃった結婚して。当たり前なんですよ、加賀谷さん。」
加賀谷「私の場合は、当たり前じゃないんです。娘が、京明館に入りたいって言ったんです。」
綾野「なんでダメなんですか。自分の部下を校長先生と言いたくない。今日の職員鍵に比べたら、むしろほっこりする話だわ。失礼します。」

 

学校では、鳴海と真柴が帰るタイミングが一緒になり、一緒に定食屋に食事に行くことになった。

 

そこで、大和田の話をしていると、真柴はそれとなく婚約指輪の話をした。
真柴「彼女の前でも、仕事の話してるんですか?結婚に向けての話をしたいんじゃないですか。婚約指輪のこととか。」
鳴海「あ。婚約指輪。渡してない。」
鳴海は、さっそくデパートが開いている時間だと、デパートに行く。

 

聡子らが日本に帰ってきた。

後藤田「君は必ず僕を選ぶ。今の君は幸せそうに見えないから。」

 

 

大和田の両親が、再び学校にやってきた。鳴海、柏木と対応する。

学校には、合鍵をとりに聡子もやってきていた。

大和田は、家族の間では答えが出なかったという。
鳴海「君は、両親を納得させる義務がある。ギャンブルだと思う。ご両親を説得しなきゃ。」
大和田「夢は必ず叶うって。」
鳴海「夢は必ず叶えられるって嘘だと思う。でも、夢を叶えようと努力することは悪いことではないよ。21歳というタイムリミットを作って、やり直せるチャンスを作っているんだから。ダメだったら、将棋はきっぱり諦める。そこから、大学を受験して。26歳で社会に出る。」

達也「約束する。」

父親「どうして確信したような物言いをできるんです。本当に一握りなのに。親の気持ちがわかっておっしゃっているんですか。」


鳴海「子供はいません。ここで高校生と毎日接しています。僕たちの役割は、この子たちに希望を与えてあげることだって。親の役割も同じではないでしょうか。全力でサポートする。子供がやると決めたなら、親の役割は変わってくると思います。もしダメだった時の、セーフティーネットを作ることではないでしょうか。」


真柴は、高校だけは卒業して欲しいと告げる
鳴海「将来何があっても、大和田達也を全力でサポートする。」
大和田「わかりました。高校は卒業します。」

父親は、息子のことをうらやましいと思っているところもあるという。親として、全力で応援すると言った。

 

そのころ、聡子が廊下でその話を聞いていた。

 

校長室で、柏木と達也の話をしている鳴海。そこへ、河原崎先生がやってきて、バスケ部の保護者たちが起こってクレームを出してきたと、怒鳴り込んできた。

 

ドラマ「先に生まれただけの僕」8話のあらすじでした。